岬鷺宮のレビュー一覧

  • 三角の距離は限りないゼロ4

    購入済み

    まぁまぁ

    今までとはちょっと違って、ぼやーっとした内容。
    もやもや感のある話になってしまったけど、たぶん次の巻を読めば理解できるんだろうと。
    自分は愚かだった。

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    2020年10月10日
  • 三角の距離は限りないゼロ2

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    毎度毎度凄くいいところで終わる。
    一巻とは違うドロドロとした雰囲気で進んでいく。
    最終的には、あーそうだよねで終わる。
    途中に心に止まる言葉はあるもののって感じ。

    一巻と同様に続きが気になる。

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    2020年06月18日
  • 三角の距離は限りないゼロ

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    続きが気になるとしか言えない。

    一巻だけでは、面白いと言いきれない内容。なぜ、二重人格にしたのか、この伏線どうなるのか…
    すごい気になる終わり方!これからに期待!

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    2020年06月13日
  • 三角の距離は限りないゼロ5

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    修学旅行を終えた一同。各人が高校三年生になるための進路を決めている中、職場体験で矢野は千代田先生の夫である野々村九十九と出会う。

    矢野は、彼女たちと交わした「2人に同じだけ恋する」という約束に溺れていくが、同時に焦燥に駆られる。


    そして、彼女たちの最後の「取り合い」が始まるーーー。


    主人公と「2人の彼女」による切なく愛しい、三角関係は続いてゆく。

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    2020年06月01日
  • 失恋探偵の調査ノート ~放課後の探偵と迷える見習い助手~

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    既刊1冊。電撃文庫の『失恋探偵ももせ』の続編ですが、前回とは登場人物がただ一人を除いて全部違っていています。『ももせ』よりミステリー色が濃くて、切れる感じ。

    百瀬の恋はどうなったんだろう、と思わせる。

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    2020年05月10日
  • 三角の距離は限りないゼロ

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    ネタバレ

    絵柄が好みだったので購入。

    主人公のキャラを作ってしまう悩み。
    ありがちだからこそ共感できたし、応援したい気持ちになった。

    本名を捨てたという話があった。
    今はよく理解できてないが、この辺は後々回収されるんだろうと楽しみにしている。

    ラブコメとしても、しっかりキュンキュンさせてくれました。
    続きも購入したいと思います。

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    2020年05月10日
  • 放送中です! にしおぎ街角ラジオ

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    夢に破れ夢を追う若者3人によるミニFM局「にしおぎFM」。週に一度流れる番組「アットホームナイト」。番組を作っていく3人と、番組に寄せられるメール。ラジオ番組が紡ぐ物語。

    所謂「お仕事小説」のひとつですが、日常の謎を絡めるのではなく真っ直ぐラジオ番組作りが物語の主幹となります。
    それは登場人物たちの真っ直ぐさに結びついているのかもしれません。
    真っ直ぐだから目的に向けて協力し合うし、真っ直ぐだからぶつかる。そんな3人の様子が微笑ましく感じるのは、3人の持つ若さにあるのでしょうね。つまりは読み手がいい歳したおっちゃん故の感想になるのですが。

    夢を追うことも夢が破れることも夢を諦めないことも真

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    2020年04月03日
  • 三角の距離は限りないゼロ4

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    ネタバレ

    アイデンティティの揺らぎに加えて振られたショックと相まって、矢野がメンタルやられるところまでは予想していたが、ここまで自我を失うとは思わなかった。すれ違いも多く、次回の立て直しに期待。

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    2019年11月28日
  • 空の青さを知る人よ Alternative Melodies

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    2019年10月に劇場公開される「あの花」、「ここさけ」に続く「超平和バスターズ」による映画「空の青さを知る人よ」の岬鷺宮氏によるノベライズです。映画版、額賀澪氏によるノベライズは相生あおい目線でしたが、本作では金室慎之介/しんの目線で描かれています。本編では雰囲気やちょっとした会話だけで済まされていた部分が描かれているので、物語の補完という点では良いと思います。「金室慎之介」が「しんの」ときちんと繋がっているんだということが分かります。

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    2019年11月02日
  • 読者と主人公と二人のこれから

    購入済み

    すっきりした読み応え

    物語の設定が非常に面白い。
    それをうまく使った主人公とヒロインの行動が合わさり魅力的な作品だった。

    展開は王道的で驚きは少なかったが、綺麗にまとまっておりすっきりとした読み応えだった。

    超おすすめ! というほどではないが、恋愛小説が好きな友人がいたら問題なく紹介できる一冊だと思う。

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    2018年07月21日
  • 読者と主人公と二人のこれから

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    好きな小説の大好きなヒロインが現実に現れたら……というとファンタジーのようだけどそんなことはなく、ありそうで無かった設定として面白い導入だった。

    ボーイミーツガールものとしての基本的な展開自体に驚きは無いが、「物語で出会い、物語で別れる」を軸に丁寧に描かれる心理描写が、物語好きの心に刺さる。中で綴られる言葉も印象的で、特に『ときに幸福に背を向けても、(中略)美しく生きていきたい。』は自分の信条に重なった。

    しかしこれ、高校時代に読んだとしたら、「耳をすませば」並にダメージ受けてたな……。

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    2017年05月25日
  • 失恋探偵ももせ 【電子特別版】

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    ネタバレ

    絵師さんから購入しました。口絵を見た最初の印象から短編ものなのかなと思っていたのですが一概にそういうわけじゃなく一つの物語でした。本当は美人なのに頭を掻く癖があるヒロインが主人公と二人きりのときに髪型を直してもらうというシーンが度々ありましたが、二人ともまんざらでもなくその時間が好きみたいで二人の進展をすごく楽しみながら読みました。どうしてか行き違いになりつつも結局はお互いの気持ちを告げ付き合ったということで1巻完結作かと思いましたが続きがあるようなので読みたいです。二人の今後と、失恋探偵の行く末がとても気になっていました。

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    2013年07月20日
  • 失恋探偵ももせ 【電子特別版】

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    なかなか探偵モノとしてそのあり方や心理などをしっかりと描いていて良かったと思う。    
    話の内容もどれもなかなかよくできていたと思う。   
    ちょっと描写不足の面も否めないけど、可愛かったので良いです。   
    男にはちょっとムカつきましたけどね。

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    2013年04月26日
  • 日和ちゃんのお願いは絶対

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    セカイ系の作品ではあるあるなのだろうけど、主人公のキャラクターに現実味もしくは人間味が感じられず、読んでいて没入感が得られない。
    世界観や『お願いは絶対』という設定はかなり興味をそそられるものの、主人公が『壮絶な物語を押し進めるための装置』でしかなく、それ以上の深みを感じられなかった。
    ただ、先にも述べたように世界観や設定は好みではあるため、次巻以降の展開に期待したい。

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    2025年10月04日
  • 三角の距離は限りないゼロ 1

    U11

    無料版購入済み

    なんか違う

    原作はそれなりに読んでいたと思うのですが、コミック版だと読み飛ばすシーンが多いように感じます。
    なんだろう?交換日記のシーンとか読むのが面倒なんですかね。

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    2025年07月01日
  • あした、裸足でこい。【分冊版】 1

    購入済み

    タイムリープもの

    過去と現在が頻々と入れ替わる複雑なストーリー構成を取ったストーリー展開である。ラノベの原作で文字で表現されている過去と現在の世界が、コミカライズされるとどちらも似た絵柄で読んでいて混乱してしまうとこがある。ストーリーそのものは面白いし絵柄もくっきりとしていて、ヒロインは可愛らしい。

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    2025年04月04日
  • あした、裸足でこい。5

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    ネタバレ

    爽やかな青春タイムリープ物語でした!

    第一巻から、ずっと真琴ちゃんを置き去りにしてしまっていることが貴になっていましたが、彼女が救われるエンドにほっと一安心。
    タイムリープによって完全無欠の未来(※ ただし真琴ちゃんを除く)を手に入れた巡くんが、時間遡行の能力を手放しても、一度きりの青春を怠惰に浪費した最初の未来を選んだ行動が、とても丁寧に書かれていました。
    タイムリープを重ねて仲間たちと積み上げてきた時間は事実上消えてしまいますが、巡くんの記憶にその経験が蓄積されているからこそ、仲間を信じて敢えてバラバラの道を進むことができたのでしょう。
    選ばれなかった未来を進む人たちの切なさに思い至った

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    2024年11月10日
  • 恋は夜空をわたって2

    ネタバレ 購入済み

    なぬ

    あした裸足でこいを読んでからこっち読んだから、最後で俺これ何読んでたっけ?って若干こんがらがったって!
    1巻がすっきりと終わったぶん、この巻の始まりで、なぬ?ってなった。
    それで、なんと言うか、お互いの気持ちを互いに分かってて行動する二人と、ただただ可哀想なQ太郎のギャップに、うーん、、、と思ってしまったw
    個人的には1巻の満足度が圧倒的に高かったかな

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    2022年10月12日
  • 日和ちゃんのお願いは絶対4

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     4巻なので基本構造は割愛。
     恋人同士では無くなり距離を取った二人。
     情報の中心にいるが故、展望が見えない事が見えるヒロインと、何も見えないからこそ出来る事を頑張る主人公。
     物語の構造が垣間見えるようで裏切られる展開に、着地点がわからなくどう転ぶのか…。
     あとがきによると、この物語は「高校生活の空気感」らしい。
     その視点で考えると、この好きな人が、恋人が、自分を頼ってくれず、無理に遠くに行ってしまう感覚は、確かにこんな感じかも知れない。
     それは、高校生の恋愛に限った話では無いかも知れないが…。

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    2022年09月19日
  • 三角の距離は限りないゼロ8

    購入済み

    うーん

    この展開に至るまでとても丁寧に話を進めてきたのに最後の最後で駆け足になってしまった印象

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    2022年08月14日