岬鷺宮のレビュー一覧
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購入済み
あっ、はい!
西荻良いよねぇ〜
ミニFM良いよねぇ〜
って、何故ピンポイントで自分の好みのジャンルに引っ掛かるかなぁ?
はい、昔ハガキ職人やってました。
はい、地方のコミュニティーFMとの繋がりもあります。
その他、いろんな裏事情も知ってたりするので共感出来る。
岬先生は下手に異世界とかを書くより、リアルに近い作品を書く方が良いのでは?っと思う。 -
購入済み
ううむ
本編からの延長みたいな作品だけど、内容が軽過ぎるかもな印象。
設定が設定だけに仕方の無い面もあるのは解るけど、各エピソードの結末までの展開が早過ぎるので、ちょっと雑な印象が否めなかった。
書き下ろしだけに仕方が無いかな? -
購入済み
拙いけどこれが最初かな?
遠回りしてしまったけど、ようやく辿り着いたかな?
このシリーズの最初の作品と思うがどうでしょう?
作風は良いんだけど、まだまだ荒削りな部分が初々しく思えるんだけど。
感性も良いし上手いと思う。
先に完成された作品を読んでしまったので、初期作から読み返し中。
いろんな意味で、その他の作品へと繋がる原点に思える。 -
購入済み
まぁまぁ
今までとはちょっと違って、ぼやーっとした内容。
もやもや感のある話になってしまったけど、たぶん次の巻を読めば理解できるんだろうと。
自分は愚かだった。 -
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Posted by ブクログ
夢に破れ夢を追う若者3人によるミニFM局「にしおぎFM」。週に一度流れる番組「アットホームナイト」。番組を作っていく3人と、番組に寄せられるメール。ラジオ番組が紡ぐ物語。
所謂「お仕事小説」のひとつですが、日常の謎を絡めるのではなく真っ直ぐラジオ番組作りが物語の主幹となります。
それは登場人物たちの真っ直ぐさに結びついているのかもしれません。
真っ直ぐだから目的に向けて協力し合うし、真っ直ぐだからぶつかる。そんな3人の様子が微笑ましく感じるのは、3人の持つ若さにあるのでしょうね。つまりは読み手がいい歳したおっちゃん故の感想になるのですが。
夢を追うことも夢が破れることも夢を諦めないことも真 -
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購入済み
すっきりした読み応え
物語の設定が非常に面白い。
それをうまく使った主人公とヒロインの行動が合わさり魅力的な作品だった。
展開は王道的で驚きは少なかったが、綺麗にまとまっておりすっきりとした読み応えだった。
超おすすめ! というほどではないが、恋愛小説が好きな友人がいたら問題なく紹介できる一冊だと思う。 -
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無料版購入済み
なんか違う
原作はそれなりに読んでいたと思うのですが、コミック版だと読み飛ばすシーンが多いように感じます。
なんだろう?交換日記のシーンとか読むのが面倒なんですかね。 -
購入済み
タイムリープもの
過去と現在が頻々と入れ替わる複雑なストーリー構成を取ったストーリー展開である。ラノベの原作で文字で表現されている過去と現在の世界が、コミカライズされるとどちらも似た絵柄で読んでいて混乱してしまうとこがある。ストーリーそのものは面白いし絵柄もくっきりとしていて、ヒロインは可愛らしい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ爽やかな青春タイムリープ物語でした!
第一巻から、ずっと真琴ちゃんを置き去りにしてしまっていることが貴になっていましたが、彼女が救われるエンドにほっと一安心。
タイムリープによって完全無欠の未来(※ ただし真琴ちゃんを除く)を手に入れた巡くんが、時間遡行の能力を手放しても、一度きりの青春を怠惰に浪費した最初の未来を選んだ行動が、とても丁寧に書かれていました。
タイムリープを重ねて仲間たちと積み上げてきた時間は事実上消えてしまいますが、巡くんの記憶にその経験が蓄積されているからこそ、仲間を信じて敢えてバラバラの道を進むことができたのでしょう。
選ばれなかった未来を進む人たちの切なさに思い至った