岬鷺宮のレビュー一覧

  • 三角の距離は限りないゼロ

    購入済み

    実は二度目

    改めて読み返した。
    個人的に上手いと感じる逸品。
    実は、続編が出てる事に気付かなかったので
    1巻からの読み直しです。
    若干、不思議な話ではあるけど興味が湧く内容なので
    既刊を全部買ってからの読み直しです。

    さて2巻。

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    2020年10月09日
  • 読者と主人公と二人のこれから

    購入済み

    ラノベではなく文学

    この作品、もっと推敲してラノベ感を減らせば、本気でもっと上の文学賞獲れるんじゃないですか?
    そう云う意味で勿体無い作品かと。
    そのくらいに思えるほど、個人的に物凄く良い作品だと感じた。
    参った、侮り過ぎた。

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    2020年10月06日
  • 三角の距離は限りないゼロ5

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    不安定だった矢野の心の整理ができて安心しています。次でクライマックスですね。さてどちらを選ぶのか。その結果はどうなるのか。

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    2020年07月26日
  • 三角の距離は限りないゼロ4

    ネタバレ 購入済み

    本巻は修学旅行で皆、テンションが上がってしまったせいか、読み始めは作品のテイストまで変わってしまったのかと衝撃を受けます。特にOmochiさんは今回、完全に陽キャに進化してます。 修学旅行とか懐かしいな~。でも、この学校の旅程、自由時間多過ぎやしないか?(笑) 今回の旅行では、秋玻・春珂の裏目的として「無気力になった矢野君を元に戻す事」があり、主に彼女たちの視点で進んでいくのですが、いつもクールな秋玻が今回、ちょっと乙女っぽくなって、ドジを踏んでもめげないところが可愛い。

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    2020年07月14日
  • 失恋探偵ももせ 【電子特別版】

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    本編全3巻完結。スピンオフ作品が他にあります。
    ローテンションだけど、その実、密着アピールの美少女千代田百瀬の可愛いさで満点です。
    最初の短編で出た依頼者達が後で百瀬達の恋を手助けする場面に、百瀬の変化を感じた。矜持ヶ谷摩緒さん素敵です、幸せになってほしい。

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    2020年05月10日
  • 放送中です! にしおぎ街角ラジオ

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    それぞれの夢に挫折を経験した三人がミニFMを通じて様々な人情やドタバタを経験していくストーリーです。
    3人がなんやかんや言いつつそれぞれ本気でミニFMを作っていくのがよかったです。

    しかもそのミニFMが全くの個人で法律違反にもならずにできることにびっくり。
    流行った時期は私は幼稚園~小学生の時期にあたり、しかもラジオを聴く習慣もなかったから大手会社以外できないと思ってました。
    物心ついたころにはネットもあったし気が付いたらニコ動やYoutubeもあったからそれが個人で自由に「声」を発信できる最初だと思ってました・・・。

    私の住んでいるところにもミニFMあるのかなー?聴きたくなりました。

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    2018年01月26日
  • 放送中です! にしおぎ街角ラジオ

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    主人公三人が自分の夢を追い求める青春ストーリー

    物語は三人の主人公の挫折から始まる

    三人がお互い助け合うことで自分たちの夢を叶えられるか、そんな小説です

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    2015年06月13日
  • 失恋探偵ももせ3 【電子特別版】

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    第1巻を読んだときの衝撃は今でも忘れられません。
    最終巻はそこまでの衝撃はなかったし、ああなんだやっぱりそうなるのね、という終わり方だったんですが、それでも名作であることには変わりないと思います。

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    2013年11月18日
  • 失恋探偵ももせ2 【電子特別版】

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    百瀬と先輩の恋愛に共感できて楽しかったけどミステリー度は減っていたかな。恋愛ストーリーとしてはとっても良かった。

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    2013年09月11日
  • みみみみ -神手洗澪には未来が視える-【電子特典付き】

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    ありふれた日常だが、非日常の末の日常に元救世主と側近に選ばれた桃澤基雄の2人の関係性がすごく丁寧に描かれていて、救世主である彼女にとって、彼がどれだけ大きな存在なのか??未来視という力がどれだけのことをもたらしていたのか。そして、もたらしているのか??それを考えさえられました。2人が少しずつ、最初は、恋愛的じゃなくて、信頼できる相手、尊敬できる相手から、徐々に距離が縮まり、少しずつ、明確に相手を意識してくる過程がすごくよかったです。読む手が止まらなくなりました。

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    2025年08月15日
  • あした、裸足でこい。

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    ネタバレ

    タイムリープものとして、小難しくなくすらっと読めた。

    この本の作者さんの前作が好きだったので、前作から甘酸っぱい青春と若者が抱える苦悩・葛藤に立ち向かう姿というのが引き継がれている気がして読むのが楽しかった。

    最後で、巡がタイムリープして二斗を救おうとしてることがバレてしまった。何故、二斗はタイムリープに気づいたのか、そして高校卒業時に何故失踪してしまったのか、この2つの謎に次巻から迫っていくのかなと思うと楽しみで仕方ない。

    天文同好会、そこに所属する面々の今後の動向、変わる未来全てに目が離せない…

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    2025年03月07日
  • あした、裸足でこい。4

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    ネタバレ

    二斗の為に何が出来るか?これまであやふやだったその道は確固たるものへと変わった。ようやく巡の青春やり直しが本格的に動き出したという印象を覚えるよ
    でも、そもそも小惑星を見つけるなんて高校生には難しい話で。道が判ったからといって、それはショートカット的なものになるわけじゃない
    泥臭くやらなければ高校生の巡に小惑星は見つけられない。でも時間を掛ければ二斗のやり直しが時間切れを迎えるかもしれない

    その意味では驚きの情報を与えてくれるのが二斗の回想だね
    巡が経験した高校生活は無味乾燥としたものだった。でも二斗が知る巡は高校一年生の段階で毎回小惑星を見つけていた
    今の巡とはあまりに異なる輝かしい姿。そ

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    2023年12月16日
  • あした、裸足でこい。

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    タイムリープ系
    シュタゲやリゼロのように何度もやり直して伏線を回収するというよりはリライフのようなヒューマンドラマに焦点を当てているように感じる。

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    2023年10月29日
  • あした、裸足でこい。3

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    季節は文化祭、参加者として模擬店を巡るだけでも楽しいのに天文同好会が対立しながら運営する形になるとは意外な展開
    六曜にとっても、二斗にとっても大きなターニングポイントとなる文化祭・碧天祭は二人と繋がりの深い巡や五十嵐を参画させ、更に大勢の人を巻き込むイベントとなったね


    この巻でメインヒーローとなったのは間違いなく六曜だったね
    第1巻で気の良い先輩として同好会に加わり、その後も奇妙な組み合わせの同好会に違和感なく溶け込んでくれた。彼が同好会に齎した恩恵は計り知れない
    その彼が自分の夢の為に碧天祭を成功させたいという。巡や五十嵐がそれに協力するのは納得できる展開
    でも、それは二斗と対立するとい

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    2023年09月13日
  • あした、裸足でこい。2【電子限定特典付き】

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    二斗による驚きの告白から始まる第2巻、早くも物語は面白い展開を見せ始めたね
    巡は二斗を助ける為に高校時代をやり直すと決めた。だというのにその二斗自身も高校時代をやり直しているなんてね。しかも何度もループしているのか

    当初は高校時代に潜む二斗失踪に繋がる問題を解決すれば未来へ進めるのかと思われた本作。けど、高校時代を繰り返して何かを掴もうとしている二斗の問題そのものを解決しない限りは失踪回避に辿り着けないような…
    問題の根は案外深い場所に有るのかもしれないね……


    今巻は二斗の失踪回避に繋がるかもしれない要素の一つ、五十嵐の二斗依存脱却が主題となっているね
    小さい頃から一緒でとても仲良しな二

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    2023年09月10日
  • あした、裸足でこい。

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    青春やり直しモノなんだろうけど、やり直したいと思ったタイミングが高校卒業時とは随分と早いタイミングのような…
    まあ、卒業式そのものではなく元恋人である二斗失踪がトリガーなのだから仕方ないけど

    本作の特徴を上げるなら、時間移動が任意に行えるという点だろうか
    そのお陰で過去改変によって生じた現代への影響をすぐに確認できるというのは随分と便利かも


    高校生活をやり直そうと主人公の巡が考える時期は早いものだけど、そもそもやり直さなければならない時間軸は高校生活の初めに在る。むしろ彼にとって、高校卒業時になってようやく、もっと前に二斗を理解して彼女の助けになるべきだったと考えた点は遅いと言える
    二斗

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    2023年09月09日
  • 午後4時。透明、ときどき声優1【電子特典付き】

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    岬先生の初めて(?)のお仕事モノ。
    人気声優である紫苑に声が似ている事から、紫苑本人に声優の代役を頼まれた良菜。代役をきっかけに、良菜が声優という仕事に彼女が全力取み、表現者として成長してゆく展開がとても熱く、良きお話でした。特に最後の展開は、力を持つ者同士の争いを彷彿させるもので、非常に熱かった!
    ただ、入れ替わりの部分など、所々どうなの?というか、声優の仕事にプライドが無いの?と感じてしまった所があるのも確か。

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    2023年08月20日
  • 失恋探偵ももせ 【電子特別版】

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    探偵という文字に惹かれて購入。
    ラノベということで、あまり期待せずに読んだが、なかなか楽しめた。
    探偵とあるものの、ミステリとは言い難いかもしれないが、探偵行為を行う高校生コンビの物語、として読めば、青春モノとして面白い内容だった。
    もしかしたら、自分が学生時代に読んでいれば、そこまで面白いと想わなかったかもしれない。失恋をテーマにしながらも、ストーリーとしてはそこまで大きな山があるわけでもなく、予想範囲内の物語が続く。
    ただ、破天荒な登場人物が無双するような学園ものよりも、こういう小説のほうが、自分の学生時代を思い出せるような気がする。
    良くも悪くも現実的な感じがする。
    もちろん、失恋探偵な

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    2023年06月07日
  • あした、裸足でこい。

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    【君の隣に相応しく並び立てる様に、過去を全力で書き換えよう】

    道を違えた少女と少年が、過去に戻る事で、今を全力で書き換える物語。

    過去は不可逆だからこそ、振り返った時に良かったと思える様に今を精一杯に足掻くしかない。
    しかし、その理が大前提から覆されたらどうだろうか?
    付き始めて間もない頃は、対等な関係を築けていた巡と千華だったが、時が経つにつれ、巡は天文学者になる夢を諦め、千華はミュージシャンになる夢を叶えた。
    後悔に苛まれた巡が手にした過去に戻る力。

    この力を存分に活かすべく、全力で足掻く青春の躍動があったのだ。

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    2023年05月11日
  • 三角の距離は限りないゼロ8

    ñ

    ネタバレ 購入済み

    ようやく読めた

    岬先生らしい展開でしたね。
    結果は想像通りでしたけど。

    ストーリーの中の風景とリアルの風景とで違和感は感じた。
    特に挿絵の影響もあるけど‥‥
    挿絵のモデルが函館の八幡坂で架空の都市は小樽がモデル。
    道産子の頭ではちょっとこんがらがる。

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    2022年11月24日