村田四郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小学生くらいの昔から読んでたんだけど、いつの間にか読まなくなってたこのシリーズ。この間本屋に行ったら最終巻が出てる事にビックリして思わず購入。
読み終えての感想は、色々とあるんだけども、なんだか上手くまとめられない。学生の頃に読みたかったという気持ちもあり、でも就職してる今だから理解ができる部分もあり。
夢を持つことの大切さをきっとテーマにしてるんだけど、それよりむしろ自分にとっては「別れ」は必ず訪れるものなんだなっていう事をひしひしと感じた一冊でした。想像していない訳でもないけれど、事実として起こらないと分からない。今の当たり前の環境もいつかは変わっていくんだなと考えさせられました。
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Posted by ブクログ
寂しい!
この一言に尽きますね。。。
この作品に出会ったとき、私は確か中学生だったかなあ。
そんな私ももうすぐ20歳。
時がたつのは早いなあ笑
いよいよ3姉妹も卒業ですね。
教授もレーチも相変わらずで、読んでいてのほほんとしちゃいました。
それでいて、結末が気になる。
から、心地よくてどんどんページをめくってしまうんですよね。
ずーっとずーっとレーチと亜衣ちゃんの恋を見守ってきましたが、これはなんだか続きがありそう!
というか、あってほしい!
『私がとめても…?』
って聞いちゃう亜衣ちゃんが可愛すぎるっ。
そして、やっぱレーチはかっこいいです笑
3年後の彼らに会 -
Posted by ブクログ
児童書では画期的であろう
「袋とじ」つきです。
しかも2段構えなのは
あとがきの本を上回るのでは?
そんな遊び要素もある
面白い本ではありますが
最初のミステリーの館で
名探偵がもらったあるものからしても
なかなか謎に意外性がありましたね。
鍵がない!とあきらめないように。
ないということは…
本編の事件は
先入観が優先するので
犯人は見出せないことでしょう。
だけれども、疑える人が
実は…なのです。
この作品は
数少ない名探偵が
思い悩む作品です。
それはある真相での
事実ですが、ある言葉で
本中明記はされてないものの
あることを示唆する表現が
でてきています。
多分…かも。