村田四郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大好きなんですよはやみねかおる先生の夢水清志郎シリーズ。
小学生の頃、何度読み返したことか、そしてなんと、また読み返したんだぜ〜。
ミステリーなので、あんまりベラベラ喋らないように気をつけます。
これはね終わり方が大好き(突然最後から喋る)
謎が解けたと思いきや。
えー!教授のあの性格って...!!!ってなる。
30年くらい前の本なんだけど、今の時代にとってもすごく大事なことが書いてあるし、
夢水清志郎シリーズは、面白いだけじゃ終わらないけど、説教くさくもなくて、読んだあとはしばらく考えたりもする。今回だったら、戦争のこと、戦争で、全てを失って、命だけが残った人のこととか。
今読んでも -
Posted by ブクログ
夢水清志郎シリーズの最後の本。
子どもが夢を語った時に、大人にできるのは子どもが夢について考えられるような世の中にしておきたい。
はやみねかおるさんの最後の言葉を聞いた時に、自分のこれまでの夢を振り返ってみると、いろんな夢があったなと思った。
それがいつの間にか語らなくなり、現実ばかり考えるようになり、一歩踏み出す気持ちややってみたいという気持ちが薄まりつつあるなと気づけた。
人生まだまだこれからなら、大人だって夢を語っていいと思う。
高杉晋作の言葉である、
おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなすものは心なりけり
面白くするのは自分次第なら面白いほうがいい!
レーチと亜衣ちゃん -
Posted by ブクログ
手に入ってしまった都合で、一作目→五作目という謎の順番で読んでしまっていますが一応楽しめました。前作までのキャラクターがギリギリネタバレまでは行かないぐらいのきわどい露出で出ていらっしゃるので、そんな生存が気になるようなシリーズではないとはいえ、まあ順番通りに読んだ方がいいですよねえ。
総ルビとはいえ、はやみねかおる先生独特の「語彙力厨二病」な言い回し、キャバレーの呼び込みみたいという比喩など、小学生が一人で読むには難解(笑)な文章ですが、ここまでシリーズを読んでいる人なら分かりきったことと思います。
「名探偵と役者は3日やったらやめられない」かあ、探偵の方は名探偵ってつけないといけないん