江口夏実のレビュー一覧
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まさか、葉鶏頭さんが表紙を飾る時が来るとは
でも、一周回って面白い真面目キャラとして、人気が高いんだろうから、納得できるな
もし、『鬼灯の冷徹』を実写化するのなら、葉鶏頭さんは、元からスキンヘッドの人にしてほしいな、うん
いつもなら、グッと来た三話を紹介しているんだが、この(27)は、こんだけ悩んでも、三つに絞り切れない
なので、思い切って、全ての話に一言感想をつける事にした。お付き合いしていただけたら嬉しい
第227話「配役次第」
檎ミキ派としちゃ、この『白雪姫』はアニメで観たい
第228話「絶対零度老若血戦」
裸一貫でゴーイングマイウェイな春一にも、頭が上がらない相手がいたんだな
第229 -
ネタバレ 購入済み
安定
「41人も書いてらんない」このワードに漫画家さんの本音が垣間見えて、胸に来るものがありました(笑)1つのテーマがくだらなくも現実的な展開を繰り広げる。会話で成り立つ漫画でもあるので、毎巻発想と展開に感嘆します。今巻も読み応え充分!
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ハゲィさんのアナログに対する信用度の解説がすばらしい。バックアップと再生ハードのくだりは、ハゲしく同意。さらにさらに、なんだかんだ言ってもアナログが好きなんだよねぇ、という愛着心。この回のハゲィさん好きです。
さすが表紙飾るだけあります。
電子書籍より紙の本の自分としては、言いたいことを言ってもらえて大満足。
「どの立場でものを言っているものだ」の回。
一番最初に踏まえておかないといかんよなぁ。でも、声高に言われると聞いてしまう、というか聞かないといけない風潮の昨今の現世。
よろしくないやね。今までが、それを振りかざし過ぎていた感があるんだけどね。
難しい。 -
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地獄に落とされても文句は言えないほど欲深い結論から、先に述べさせてもらうなら、第二弾以降も出してほしい
いや、もったいないでしょ、この一冊だけで終わるって
あくまで、私個人の勝手なイメージだけど、『鬼灯の冷徹』ファンなら、間違いなく買っているはずだし、私と同じ事を想ったはずだ
ただでさえ、面白い作品だが、色付きとなるだけで、こうも魅力が違う方向に増すのか。凄いな
江口先生が監修したのなら、泣く泣く諦めた話もあるハズ
となれば、その話も色付きにして、このように一冊にまとめるべきでしょう、モーニング編集部さん!
ちょい驚いたのは、江口先生が色を塗っていないってこと
違和感が微塵もない。よほど、『鬼 -
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この(26)の表紙をゲットしたのは、ある意味、鬼灯様に負けないくらい、クセが強いナンバー2である篁さんか
特に好きでも嫌いでもないキャラだけど、彼がちょいちょいやる、小さいけど何気に痛い失敗は反面教師になるな、と思っている
表紙も、何気にコッチに目線を向けていて、軽くドヤ顔しており、呆れると同時に、篁さんらしいな、と思った。仮に、『鬼灯の冷徹』が実写化したら、篁さんは大泉洋さんがいいんじゃないだろうか
では、この(26)で印象に残った話を三つばかし紹介
第219話「ヤンキーの行進曲」
意外な組み合わせってのは、大抵が危険で洒落にならない結果になるのだけど、ほんと、時たま、万が一の確率で最高の面 -
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いつかは飾るだろう、と思っていたが、予想外に早かったな、御霊嬢が表紙を飾るの
もう、準レギュラーと言っても差し支えあるまい
次巻でも、彼女メインの話があると、嬉しい。できりゃ、御霊嬢に日本の地獄に遊びに来てもらって、座敷童子sと絡んでほしいわァ
じゃ、いつも通り、お気に入りの三つを
第210話「奇奇墓怪怪」
『鬼灯の冷徹』って、こういう、時事ネタっつーか、真面目系のネタも真摯にやってくれるから好き
実際にお目にかかった事はないが、これから、もっと増えそうだな、と思った。自分が入るのは当分、先にしろ、入りたいかっつーと微妙ではあるけど、亡くなった方に対する哀悼の気持ちが、ちゃんと詰まってりゃ、そ -
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予想通り、(2)の表紙は柿助が飾ったか
巻末の予告を見る限り、(3)が出るのは確定だろうから、それはルリオが飾るだろう。それだけに、(4)の予想が出来ん。こんだけ面白いから、(4)が出るのは間違いないと思うだけに、悩む
まぁ、それは一先ず、脇に置いて、(2)の感想を書くとしよう
改めて思ったが、読みやすい。もちろん、本家の『鬼灯の冷徹』が読みにくいってコトは、1mgとしてない。基本的に、『鬼灯の冷徹』が好きな漫画読みは、鬼や地獄と言った、ファンタジー要素の強いものが好きなので、仮に読みにくかったとしても、気にしないか、気付かないんだろう
なので、その方面に対して、さほどの興味がない人には、こっ -
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今巻の表紙を飾ったのは、まさかの鬼灯、烏頭、蓬の幼馴染み
今ちょうど、『地獄堂霊界通信』を読み返しているからか、どことなくですけど、三人悪を彷彿とさせますね
そう言えば、みもり先生、お体のお加減、いかがなのかしら?
あと、アニメ第二期決定、大万歳ッッッ ただ、私、まだ、一期の方も観られてないんだよなぁ。CSもゴールデンウィークで特別番組編成になり、一挙放送をしてたけど、『鬼灯の冷徹』はなかったし、残念
ただ、第二期が始まる頃に、第一期を放送するかもな、と期待はしてる
では、改めて、この(24)で特に印象に残った三つを挙げよう
第200話「子供はマグマ」
ついに『鬼灯の冷徹』も200話。キリ回だ -
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子供に本気で相手できる鬼灯ってすばらしい。子供だからと高をくくらない。なめられている、というのは誰でも察知するのでね。そう思われたらもうおしまいです。なめられない=なめない、だと思います。
デジタル亡者問題。これはいずれ出てくる問題でしょうね。ペット葬式があるぐらいなので、いずれ出てくる話だと思います。家族でもペットでも、人生を共にしたのであれば、お別れの時がつらいのは当たり前で。その気持ちを形にしたいとなれば、供養の形もとるでしょう。デジタル社会が進めば、COMING SOONでなくても訪れる未来とは思います。ね、ドラえもん死んだら〈壊れたら)葬式だよね。
というか、ドラえもんの活動停止を -
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相変わらず面白い
派手な動きとか無いんだけど、マニア向けの
会話とか微妙な会話の駆け引きが面白いんだよね。
其れにこの絵。漫画の中では一番好きです。
独特で意外とアナログなところが最高です。
本当にこの作者は絵を描くのが好きなんだなぁと
凄く好意的に感じますね。