江口夏実のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いきなり、我儘から始めますが、ご勘弁ください
ほんと、読みたいんですよ、檎さんがメインのスピンオフが
今現在、なかよしで好評連載中(多分、してるはず)の、シロが主役を張っている、『鬼灯の冷徹 シロの日常』も面白いんですよ
タイトルに偽りなしで、日常感に溢れ、ふわふわとした雰囲気が、実に良い味を出しています
ただ、この『鬼灯の冷徹』は、ブラックユーモアも、確かな売りだ、と私は思ってますし、他の読み手も、その毒が楽しみで読んでいるんじゃないでしょうか
そんな『鬼灯の冷徹』が持つ刺激的な部分を強めにしたスピンオフの主役となったら、やはり、私は檎さんが適役だと断言したいのです
確かに、小賢しく、ちゃら -
Posted by ブクログ
既に、(参)が楽しみでしょうがない自分がいます
おっと、まずはお礼ですよね。すいません
江口先生、モーニング編集部さん、第二弾を発売してくれて、ありがとうございます
出て欲しい、と(壱)の感想で書きはしましたが、本当に出たら、結構、ビックリさせられるものですね
しかも、最も見たかった「衆合合戦」の全ての話がカラーになってたので、腰が抜けかけました
『鬼徹』のファンとして、本気で嬉しいです
やはり、妲己様は着色されると、更に艶やかになりますね
この(弐)も大満足です
なので、なるべく早めに、第三弾を出していただければ、ありがたいです
個人的な要望ではありますが、第225話「部下は辛いよ美味しいよ -
Posted by ブクログ
ほんと、このスピンオフは面白い
安藤英先生の『ワンピースパーティー』と同じくらい、新刊の発売が待ち遠しい作品だ
リアルタイムでも読みたいんだが、さすがの私も、「なかよし」を書店で立ち読むする度胸はない訳である
まぁ、待つのは待つので楽しいし、読めた時の嬉しさも高まるので、今のままでいいか、とは思っている
(3)の表紙を飾ったのは、予想通り、ルリオ
これで、桃太郎のお供となった、三匹の神獣が揃った
(4)は誰が抜擢されるんだろうか?
個人的には、芥子さんが第一候補だろうな、と思っている。次点が、座敷童s
さすがに、猫好好はないと思うんだが、ネタとしちゃアリだよなぁ、と思っちまう自分もいる
何にせ -
Posted by ブクログ
まさか、葉鶏頭さんが表紙を飾る時が来るとは
でも、一周回って面白い真面目キャラとして、人気が高いんだろうから、納得できるな
もし、『鬼灯の冷徹』を実写化するのなら、葉鶏頭さんは、元からスキンヘッドの人にしてほしいな、うん
いつもなら、グッと来た三話を紹介しているんだが、この(27)は、こんだけ悩んでも、三つに絞り切れない
なので、思い切って、全ての話に一言感想をつける事にした。お付き合いしていただけたら嬉しい
第227話「配役次第」
檎ミキ派としちゃ、この『白雪姫』はアニメで観たい
第228話「絶対零度老若血戦」
裸一貫でゴーイングマイウェイな春一にも、頭が上がらない相手がいたんだな
第229 -
ネタバレ 購入済み
安定
「41人も書いてらんない」このワードに漫画家さんの本音が垣間見えて、胸に来るものがありました(笑)1つのテーマがくだらなくも現実的な展開を繰り広げる。会話で成り立つ漫画でもあるので、毎巻発想と展開に感嘆します。今巻も読み応え充分!
-
Posted by ブクログ
ハゲィさんのアナログに対する信用度の解説がすばらしい。バックアップと再生ハードのくだりは、ハゲしく同意。さらにさらに、なんだかんだ言ってもアナログが好きなんだよねぇ、という愛着心。この回のハゲィさん好きです。
さすが表紙飾るだけあります。
電子書籍より紙の本の自分としては、言いたいことを言ってもらえて大満足。
「どの立場でものを言っているものだ」の回。
一番最初に踏まえておかないといかんよなぁ。でも、声高に言われると聞いてしまう、というか聞かないといけない風潮の昨今の現世。
よろしくないやね。今までが、それを振りかざし過ぎていた感があるんだけどね。
難しい。 -
Posted by ブクログ
地獄に落とされても文句は言えないほど欲深い結論から、先に述べさせてもらうなら、第二弾以降も出してほしい
いや、もったいないでしょ、この一冊だけで終わるって
あくまで、私個人の勝手なイメージだけど、『鬼灯の冷徹』ファンなら、間違いなく買っているはずだし、私と同じ事を想ったはずだ
ただでさえ、面白い作品だが、色付きとなるだけで、こうも魅力が違う方向に増すのか。凄いな
江口先生が監修したのなら、泣く泣く諦めた話もあるハズ
となれば、その話も色付きにして、このように一冊にまとめるべきでしょう、モーニング編集部さん!
ちょい驚いたのは、江口先生が色を塗っていないってこと
違和感が微塵もない。よほど、『鬼 -
Posted by ブクログ
この(26)の表紙をゲットしたのは、ある意味、鬼灯様に負けないくらい、クセが強いナンバー2である篁さんか
特に好きでも嫌いでもないキャラだけど、彼がちょいちょいやる、小さいけど何気に痛い失敗は反面教師になるな、と思っている
表紙も、何気にコッチに目線を向けていて、軽くドヤ顔しており、呆れると同時に、篁さんらしいな、と思った。仮に、『鬼灯の冷徹』が実写化したら、篁さんは大泉洋さんがいいんじゃないだろうか
では、この(26)で印象に残った話を三つばかし紹介
第219話「ヤンキーの行進曲」
意外な組み合わせってのは、大抵が危険で洒落にならない結果になるのだけど、ほんと、時たま、万が一の確率で最高の面 -
Posted by ブクログ
いつかは飾るだろう、と思っていたが、予想外に早かったな、御霊嬢が表紙を飾るの
もう、準レギュラーと言っても差し支えあるまい
次巻でも、彼女メインの話があると、嬉しい。できりゃ、御霊嬢に日本の地獄に遊びに来てもらって、座敷童子sと絡んでほしいわァ
じゃ、いつも通り、お気に入りの三つを
第210話「奇奇墓怪怪」
『鬼灯の冷徹』って、こういう、時事ネタっつーか、真面目系のネタも真摯にやってくれるから好き
実際にお目にかかった事はないが、これから、もっと増えそうだな、と思った。自分が入るのは当分、先にしろ、入りたいかっつーと微妙ではあるけど、亡くなった方に対する哀悼の気持ちが、ちゃんと詰まってりゃ、そ