江口夏実のレビュー一覧
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銭天堂の廣島玲子さんの本で、グリムのお話の中に行く?それは気になる!ということで読んでみました。おーっと、鬼灯の冷徹の江口夏実さんが挿絵ではないかぁぁぁ。表紙も裏表紙も素敵ですが、中の白黒挿絵も良いです。日本の漫画家、本当に絵が上手(という単語だと安っぽいな)だよな。
グリムのなかでも、ヘンゼルとグレーテル、ラプンツェル、白雪姫にグリムではない民話のくぎのスープが混ざり、瓜子ひめも登場します。テンポよくお話が進むのと、小4男子主人公と一緒にキーパーツ(物語を変化させた根幹)を探す気持ちになれます。
中学年向けですが、完ルビなので早いと2年位からかなぁ。最後の悪役目線物語紹介が面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ茄子と唐瓜の芥子ちゃんのクロッキーから始まります。
茄子はアニメーションを作りたいと言い、
鬼灯が「求人広告の動画を作りたい」というのとマッチして、
見事に仕上がる。
アヌビスからシロへ贈り物。オリーブの詰め合わせ。
トト神とアヌビス神は和食の真髄を知るw
シロは催眠術にかかるし、
第8裁判官「平等王」の第一補佐官 弟切丑寅 という。
元忍者。
腹違いの31人の子供を持つ。
芥子ちゃんが狸に絡まれてるところを、信楽太夫が助けてくれて、友達になる。
焙烙斎の孫娘「苺々子(メメコ)」ちゃん、実は機械好き。
荼吉尼は現世視察して、神様の飲み会へ。
出会ったのは同じく現世視察してた鬼灯とシロ。
招かれ -
ネタバレ 購入済み
ちいかわが可愛い
ちいかわの描きおろしがあるときいて購入しました。大好きなキャラの栗まんじゅうの登場が嬉しかったです。栗まんじゅうはお酒飲みでよく酔っ払ってますが優しくて気遣いが出来て素敵です。今回努力家な面も見られて良かったです。