江口夏実のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ詩魚ちゃんの意外な能力に驚いた。
脳筋だったのか。
そして、世間が狭いことにも。
真木くんの弟、お兄ちゃんとは真面目さでは真逆だけどいい子だ。
女性関係さえどうにかなれば。
前半の話は、途中に小説が入ってきてびっくりしたけど、基本的には笑える話。
八重子ちゃんの中で真木くんが推しになってしまった瞬間とか、もう本当に笑った。
一方で後半はホラー要素も強く、最高にビビった。
夜に読みたくないやつだ。
後半の息抜きポイントはマギーさんのビビりと、弟くんが持っていたミヤちゃんの写真くらいかなあ。
そこは笑えたけど、後は笑えないネタだった。
色々な意味で重くて…… -
購入済み
白ちゃん💘
いつもは鬼灯様視点で進む『鬼灯の冷徹』がキャラクターの中でも自由に動く白ちゃん視点で進み、いつもと違った作品を楽しませていただきました。
どこまでも自由な白ちゃんは次はどこにいくのか楽しみです。 -
購入済み
面白い
2作品とも心に残るような漫画でした。一つめも見たことない設定で、主人公の間違った真っ直ぐさが大変好感が持てて面白かったんですが、私は2つめがすごいと思いました。
見れてよかったです。 -
無料版購入済み
面白い
まず表紙絵が鼻血を出している男性でインパクトがあります。1話目からスピーディーな展開で
大学生二人のちゃんとした感に癒やされたり、主人公の胡散臭さや得体の知れ無さにぞっとしたり
と読んでて楽しいです。 -
Posted by ブクログ
江口夏実最新作。「鬼灯の冷徹」とはまた違った形の彼岸と此岸の物語。
主人公の一人であるモグラは、あの世から出禁を食らっている存在です。何故、そんな状態なのかは、今のところ秘密。彼の所持しているカンテラに関わっているような気がしないでもない。
秘密のアイテムを私利私欲で使ってしまって、なんだかんだで怒られてしまいました、みたいなことかな。「出禁のモグラ」の地獄にも、あの冷徹補佐官がいるとしたら、相当なことしでかしたんでしょうね。あの補佐官、罪は罪で執行するけども、個人のポテンシャルは認めて伸ばそうとするからね。
相変わらず、怪異をポップに変換するのが上手い人ですが、時折覗くストレートな恐怖が刺さります。和風ホラー。油断させといて、そこ生じた隙間に差し込んでくる怖さね。
詩魚ちゃんに憑いていた幽霊たちの場面がわかりやすい。あの電柱は声でたものなぁ。家で読んでいてよかったですよ。
さてさて、モグラとひょんなことで出会った真木くんと八重ちゃんの大学生。人であるかどうかは微妙なモグラですが、出会いの縁というのはあるもので、霊媒体質の詩魚ちゃんと、化け猫憑き祓い屋の梗史郎と芋づる式のように、面子が揃っていきます。
もう、少年誌ならバトルものに向けて待ったなしの展開。というよりも、ペルソナのようなストーリーになりそうな雰囲気ですが、日常と非日常の境であれやこれやする話になるのかな。ラスボス倒してモグラさん成仏、めでたしめでたしとはいかないでしょう。
きっと、彼はいつまでもあの抽斗通りにいるんだろうなぁ。
怪異をポップにするのが上手いと言いましたが、陽キャへの距離感も絶妙だと思います。どちらも、理解できない相容れないものという点では、一致する面があるので。藤村くんが強烈なので、陽キャを例にしましたが別に陰キャでも同じ。上手い。 -
購入済み
アニメは見てました。漫画は初めて読みます。
文字が結構しっかりがっつりあるので読み応えがあります。キャラもみんな個性的なので絡むとどんどんお祭り騒ぎです。鬼灯様がかっこいい…