江口夏実のレビュー一覧
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江口夏実最新作。「鬼灯の冷徹」とはまた違った形の彼岸と此岸の物語。
主人公の一人であるモグラは、あの世から出禁を食らっている存在です。何故、そんな状態なのかは、今のところ秘密。彼の所持しているカンテラに関わっているような気がしないでもない。
秘密のアイテムを私利私欲で使ってしまって、なんだかんだで怒られてしまいました、みたいなことかな。「出禁のモグラ」の地獄にも、あの冷徹補佐官がいるとしたら、相当なことしでかしたんでしょうね。あの補佐官、罪は罪で執行するけども、個人のポテンシャルは認めて伸ばそうとするからね。
相変わらず、怪異をポップに変換するのが上手い人ですが、時折覗くストレートな恐怖が刺 -
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アニメは見てました。漫画は初めて読みます。
文字が結構しっかりがっつりあるので読み応えがあります。キャラもみんな個性的なので絡むとどんどんお祭り騒ぎです。鬼灯様がかっこいい… -
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漢さん登場
猫集会に笑った(笑)。漢さんの意外な一面も見られたし。ところで、初登場の鳳凰と麒麟が、いかにもな姿で、作者の画力はやっぱりすごいなと感心した。麒麟は人型になってもやっぱり麒麟にしか見えない不思議さ!
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分かる!
肩こりについては私も同意見。ルリオのくちばしで取り除いてほしい。天狗の土地神様には笑った。でも、自然な感じで本当にそうなんじゃないかと思えてくる。
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徹底したギャグがいい
ストーリーの舞台が地獄であるだけにやや怖いところもあるのだが、それを吹き飛ばしてしまうほどの徹底したギャグがいい。現代の企業を思わせるような内幕がとても笑える。しかしただギャグを書き連ねているだけでは無く、ストーリーの舞台となっている地獄や仏教、日本古典についての知識や調査もしっかりしているところがリアル感を持たせている。
絵柄は癖があって好みがわかれるとは思うがストーリー内容とはあっている。 -
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アットホームな職場のようで
人間にとっては恐ろしい地獄ですが(作中でも)、鬼の側から描いてみるとアットホームな職場のような(笑)何気に優秀で手厳しい鬼灯様がいいんですが、他のキャラクターも個性的でいい味してます
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ほのぼの最終巻
原作も終わり、こちらのスピンオフも終わるのですね。なんだか寂しいですが、今回も、桃太郎ブラザーズや、動物キャラのエピソードに癒されました。
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Posted by ブクログ
ネタバレついに終わってしまったか。
全部で272話、地獄と同じ数の話数が偶然の産物とは、最後まで伝説を作ってくれるなあ。
最終巻らしく、サザエさん的時間軸の流れから(いやまあ多少の時間の流れはあったけど、ものすごく緩やか)一気に加速した感じ。
禊萩さんの結婚話は本気でびっくりした。
いや、まさかあなたが結婚か!
漢さんじゃないけど、お祭りだったよ。
まあただの結婚式ではなくなったけどね。
補佐官さんたち総動員のアクションシーンは見物でした。
269話は扉絵の鬼灯さまもかっこよくてだねえ……
桃太郎も自分のお店に向けて新たな一歩を踏み出せたし、お供トリオに至っては、最終話でまさかの人事異動。
成長し