江口夏実のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久しぶりに、最新刊が出る前に感想を書けた(笑)
『死因』
大事なのは、どう死ぬか、より、どう生きたか。だけれども、カッコよく死にたい、そんな気持ちがないと言ったら嘘になる
少なくとも、ダチ公を泣かしたり、最期に笑えない逝き方はしたくないな
十七頁の1コマ目、真っ白な背景の中で立ち、冷ややかな顔をしている鬼灯様につい、笑ってしまう
嘘吐きは死んでも直らんか
『縁談破棄』
何となく、漢字だとカッコ良く感じるのは何故だろうか
二四頁の2コマ目、甜瓜さんの発言、「おっ」と感じた。なるほど、そんな考え方もアリだ
毎度、ラプンツェルの話を読んで思うが、ラプンツェルのどこが凄いって、青年が昇ってきても千切れない髪より、その体重でも折れない彼女の首じゃないか
この『鬼灯の冷徹』に登場する男性キャラは、どこかしら致命的気味な欠点が少なからずあるもんな
結局、断るにも礼節は欠いちゃいけない
『お料理ミキちゃん』
自分がまぁまぁ、そこそこ、どうにかこうにかで並みの料理が出来るので、別に女性が料理出来なくても困らないよな、とは思っている
ただ、バラエティの企画に出た時、赤っ恥を掻きたくないなら、やっぱ、そういうトコは怠っちゃいけないよな
鬼マキ派としては、マキちゃんが鬼灯様の顔をデコ弁にしたら良いな、と笑った
おバカを売りにしているアイドルも大変なんだな・・・
噂をすれば影だよ、マキちゃん。必死な威嚇っぷりがマヌケでかわいい
鬼灯様なら寿司くらいは握れるだろうよ。もしかすっと、鮪も自力で捌けるんじゃ
しっかし、このマネージャー、下衆すぎる。地獄に落ちろ、と言いたいが、既に地獄の住人なんだよな
『和風』
どこにでもいますよね、悪い意味で素直な奴
別に海外の文化や風潮にかぶれる自体を責める気はないですけど、自国の文化の素晴らしさをしっかりと判った上で、自分の糧になるような憧れ方をして欲しいもんだ
自分の良さを見失わずに、相手の長所も深い考察もせず、にべもなく受け付けないのでなく、吟味した上で取り入れる事が出来れば、人間力の高さをしっかりアピールできます
私ん家の食卓に、マンゴーが出た事はまだ、ないですわ
茄子は確かに犯罪者予備軍っぽい。けど、そんな奴、珍しくないですしねェ。誰でも破裂しても不思議じゃない闇を抱えている、むしろ、抱えているべきでしょうよ
いや、シロ、それは大人でも結構、キツいよ!?
やっぱ、茄子と烏頭は、コッチ系で話が合いそうだ。でも、あくまで相棒は唐瓜ですよね
『天邪鬼』
神の時代からいたんでしょうね、こんな風に、事態が更にグチャグチャになるのを好んで、好からぬ唆しをする輩は
瓜を居合で水平斬りする鬼灯様、カッケー
改めて思ったが、江口先生のキャラデザインはレベルが高い
自分が特別な存在だ、とアピールを堂々と出来なきゃ、話の主役なんて務まらないんでしょうよ
『瓜子姫と天邪鬼』は、『月光条例』でも登場しましたね。あと、私の中だけでしょうが、天邪鬼は『真・女神転生』で初っ端に出てきたBOSSってイメージが強いな
英雄が、それに相応しい友もとい供を引き寄せるのは現実でも物語でもお約束。でも、桃太郎の顔が神がかっているかっつーと、正直、微妙?
変わった環境が妙な人材を集めるのか、妙な人が集まるから環境が変わるのか
うっわー、この天邪鬼、討論抜きで駆除対象にしたい容姿だわ
性格の悪さが、ここまでモロに出てしまったら生きるのに苦労しそうだが、本人・・・本神はまるで気にせず、それどころか、余計に性格を生き汚くしてるのな
ルリ男がロケットランチャーをブチかました時は、スカッとしましたわ
『よきにはからえ』
この作品で最も、容姿も性格も濃厚なのは、断トツで漢の兄貴だろうな
鬼灯様を、ここまでイラッとさせ、声を荒げさせることが出来るのは、この人くれぇだ
でも、人の話をてんで聞かず、自己主張をグイグイと押し過ぎるのは改善すべきだろう
『楽しげな見た目』
一子ちゃんも、二子ちゃんも、何をしちゃってるんだ
でも、まぁ、これはこれで可愛いな
私は、あんま、自分も相手も髪形を気にしないっつーか、冒険したくないタイプなんで、本人がいいなら、それでいいじゃん、でスルーしちゃいますね。奇抜にし過ぎて、職場で浮いちゃうのは本人ですし
何だかんだで、鬼灯様、座敷童子ズのお願いを聞いちゃうんですね
『鬼灯の冷徹』って、この手の基本設定がしっかりしているからこそ、読んでいて面白いんですよね
事実、今、この時代に、天照や如来が直々に迎えに来てくれる偉人がいるんですかね
高い徳ってのは、どうしても滲み出るらしいwww
『結構毛だらけ猫灰だらけ』
嫌いじゃないですね、私、こういう、言葉遊び
不真面目に見えても、ちゃんと、真面目にやっている時もあるから、パッと見で判断してはいけない。じっくりと確かめ、結果の是非を見てから、叱らねば
まさか、漢の兄貴、ここでも登場するとは・・・・・・
私も怖いっすわ、何をしでかすか、動きがてんで読めないタイプは。無視しようとしても、なんか、変にそれを嗅ぎつけて、積極的に近づいてくるしさぁ
茄子の表現は確かに記者泣かせっぽい
鬼灯様の心を開かせられるのは、そりゃ、マキちゃんか、白澤でしょうね
閻魔大王も懲りないなぁ
けど、まぁ、知恵の輪に熱中しちゃうキモチは理解できる・・・100円ショップに売ってるかな、知恵の輪
馬鹿げた腕力を誇示する小道具は大抵、知恵の輪か、電話帳か、果物ですね
ゴンさんも結構、好きなキャラですね。ゴンミキ、もっと、増えないかねェ
小判みたいなキャラが、ノスタルジーに浸ると、何だか、妙にしんみりしちゃう
うお、シロのアップ、怖っぅ!?
『面接』
この手の他誌に載せた番外編も、きっちり、コミックスに収録してくれるのは嬉しい
けど、「なかよし」じゃ、かなり異彩を放ってただろうな
でも、それでこそ、『鬼灯の冷徹』だろう
面接官が濃すぎると言うか、強すぎると言うか・・・・・・異様?
ただ、これくらいのプレッシャーをかけるのは今でこそ必要なのか
結局んトコ、どんな状況でも、己を見失わず、偽らず、面接官が求めるモノをアピールできた者勝ちだ
それに、面接が楽だろうがキツかろうが、大変なのは会社に入ってからなのは当たり前
鬼灯様の下で、それなりの仕事が出来れば、大抵の会社でもやっていけるだろう
この台詞を引用に選んだのは、当たり前の文言でも、言う者が違うと、重みがここまで違ってくるか、そんな漫画としては当たり前の事を、読み手に理屈抜きで納得させるので。ホント、茄子は獄卒を志してよかったよ -
Posted by ブクログ
第147話「呪いから生まれた怪物達による呪いモノ講座」
やっぱ、チュンちゃん、表紙を飾るの速かったなぁ
安易かも知れんが、彼女を見る度、『銀魂』の神楽が思い浮かぶ。彼氏の沖田は、チュンちゃんの元カレである白澤とは違って浮気性でないにしろ、沖田が女の子と楽しげに話してたら、神楽も呪いの一つや二つくらい飛ばしそうなイメージが私の中にあるからか
鬼灯様のオタク部屋、入ってみたいような、断固拒否したいような
桃太郎もツッコミのスキルが、回と巻を重ねるたびにアップしている
実際問題、いますよね、白澤みたいなタイプも、チュンちゃんのように考えてる女性も
きっと、この後、白澤はバカみたいに焦って、呪いを跳ね返してくるんだろうw
第148話「雀のお宿」
小動物ってのは、一匹二匹なら可愛いですが、群れとなると、本能的に恐れを感じてしまう存在のような気がする。アッチもアッチで、それを自覚しているのではないか
うん、私も鬼灯様と同じコトを思った、「え、舌を切られたのに喋ってる!?」と
なるほど、既に死後の世界に踏み込んでいたなら、これは納得できる
可愛くなり過ぎた(笑)チュン子を見た瞬間の、鬼灯様の顔がツボった
そんな鬼灯様の素敵なトコは、興味津々で危険な場所に飛び込める胆力っつーか、無謀さ
第149話「妖怪に学んだ男と妖怪を使う女」
滝夜叉姫とは、また、術者の中でもビッグネームが登場したな
そんな伝説級の呪師がイタ電ってのは、セコいを通り越して謎だよ
でも、口ごもりから鑑みるに、電話をかけてきて、切っちゃう理由には察しが付く
さすが、鬼灯様、恋する女でも容赦はしないか。ちょっとだけ同情するぜ~
滝夜叉姫、面食いだな
きのことたけのこを、相反する存在の例えにするのは、江口先生が誰かとモメた事があるから?
ともあれ、現世も、あの世も、当事者らを置き去りにして、周りがヒートアップするのは変わらない
第150話「妖怪を使う女と妖怪側の男」
ホント、鬼灯様も義経らも何してるんだか(笑)
人にも個性があるように、鬼も人のイメージ通りの性格じゃないって事だ
ニートでも、文章やイラスト、プラモデル制作の才能があるニートは尊敬するけど、未だに「働いたら負け」って言う、彼らの理屈、理念だけは理解できない
何と、鬼灯様と滝夜叉姫は初対面でなかったのか
鬼灯様を召喚しちゃった事を、パンドラの箱を開けた、と表現した義経、巧い
鬼灯様を召喚するまでは、大抵の術者なら出来るにしても、手駒に加えるなんて無理に決まってるわな。むしろ、滝夜叉姫は自分の首を絞めずに済んで良かった、と思うべきだろ
この作品の、たまに出る、シリアス風なラスト、結構、好き
第151話「Dr.トリカブト」
血を生やす、微妙にジワジワ来る表現だw
道具を使う人間は、道具を作る人間に支えられているって自覚を持ってなきゃダメだと思う私
やっぱ、技術課の一員には、“あの”平賀源内がいたか(笑) ある意味、天職だろうしな
烏頭みたいな、プロ根性と職人肌が極まり過ぎて、却って、周囲に迷惑をかける天才はいますよね、現実にも
天才ってのは大体、女性型のサイボーグやらアンドロイド制作に手を出すwww でも、実際、作るならスペックも当然だが、外見、特に胸と尻にこだわってほしい、とは思う
蓬も蓬で、ズレてるもんだから、余計、ろくでもない方向に烏頭が向かう訳ね。ただ、そんなろくでもなさが、経済やら技術を発展させてきたのも紛うことなき事実
平凡な人間にしか出来ない事もあるし、バカが振り切っている人間だからこそ出来る事もある、要は互いの欠点を埋め合うのが大事なんだろ
役割分担が幼い頃から変わらない友人関係ってのもイイですね
迷惑をどうしたってかけちゃうなら、相手に与えるストレスを軽減する努力は惜しんじゃいけないっつーか、必ずすべきだよ
まさか、冒頭の鬘発言が、ラストで返ってくるとはw
第152話「女神様は押しが強い」
美しさってのは、ある意味、性格的な悪さを孕んでいてこそ、なのかもしれない
神ってのは、大体、人間の尺度からすると我儘だが、ヴィーナスのそれはズバぬけてるよなー
おいおい、何だ、唐瓜、物知りだな、と感心したのに、お香さんから教えてもらってたのかw
アヌビスさん、何気に登場回数、増えてきたな~
ヤマトナデシコかぁ、27年ばかし生きているが、お目にかかった事はまだない。ツチノコなみに隠れるのが上手いのか?
トト神の妻、マアトさんは美人、ハトホル神は美牛?
芸能界一の肉通であり、牛の美を見極められる寺門ジ〇ンさんが拝みそうなほど
しかも、ここで、まさかの牛頭さんが登場。まさか、ハトホル神と美を争うほどとは
唐瓜の疑問も尤もだ
誰が一番の美神か、で揉めて、人に戦争を起こさせるあたり、実にギリシャ神話らしい
ただ、自分が勝つ為に手段を選ばない女神らも女神らだが、権力よりも武力よりも、美女を選ぶ人の業こそ深い、って言う訓戒がある気も
シロ、本能に忠実すぎるよ・・・
人だろうが神だろうが、才能ある人間の扱い方は大して変わらん。才能を発揮できる場を用意してやれば、すんなり陥落させられる
失言が、どんどん事態をややこしくしていく定番の展開
結局、閻魔大王は、どっちの利を取ったのやら。ともあれ、私は牛の善し悪しは見た目よりも味で決まる、と思ってるよ
第153話「蕪式百鬼夜行」
音だけ聞くと、BLEACHの必殺技っぽいよね、このタイトル
また、白澤が女の子を侍らせるべく、イベントにアホな乗っかり方をしてるのね
諭す桃太郎の真顔に哀愁が漂ってるw 彼も、よく忍耐力が続くなぁ、このエロ獣の下で働いててさ
コスプレしてるマキミキが可愛いのは事実だが、白澤のようにデレデレしたくもないな
白澤のエロ理論に桃太郎が振り回されるだけの話かと思って、油断しているトコへ不意にぶちこまれるホラー感の破壊力よ
死んでるのに死んじゃうwww
ハロウィンに次いで、お彼岸の定義まで歪められていく
暴論のようにも聞こえるが、鬼灯様の訳し方は大きく間違っちゃいない気がするかな
うわー、鬼灯様、お悪い貌(笑)
女の子の興味を惹こうとしているのに、逆にドン引きさせる行動のセンス、見習っちゃいけないぜ
捉え方は人それぞれでいいけど、行事の本質を見失っちゃダメだわな
しっかし、まさか、ハロウィンネタが最終的に童話の名作になるとは、鬼火に惑わされた気分だ
第154話「根のねずみ」
この年齢になると、記憶もおぼろげなので、今、御伽噺を読むと、「あぁ、こうだった」と新鮮に驚く事もしばしば
どこの国でも、鼠は何気に人気な動物なんでしょうかね
根の堅州の国は知ってるが、根の国に住むから「根住み」=「ねずみ」ってのは初耳
こういう、小ネタが手に入るから好きだ
『おむすびころりん』も夢がありますが、子供が実践しちゃうから困る
うおー、思っていた以上に鼠な鼠。ねずみと平仮名で書くと可愛いけど、鼠って感じで書くと妙に不気味な感じがするのは何故だろうか
可愛い容姿で油断させ、出してきた指を骨ごとガブリとは、さすが、地獄の鼠
『鼠の嫁入り』、これは今、婚活中のアラサー女子が読むべき昔話と言える。そう言えば、これは元々、タイか、どっか、アジアから日本に渡ってきた、と聞いた事が
おっかないのは大きい動物、おぞましいのは多くの小動物、って事だな
相当、亡者にとって苦痛そうな地獄であるが、その分、扱い辛いのはお約束
まぁね、鼠だからね、猫でパニックを起こすのは当たり前だよね
やべー、どっから出したか分からない、鬼灯様の猫なで声、超聞きてぇ
第155話「食欲の秋」
人間、特に女性に多そうですよね、鏡に映る自分を評価する際の目が甘くなる人
他の作品からの引用になってしまうが、「可愛いのはぽっちゃり、ブスなのがデブ」って事か
「まだ大丈夫」と自分に暗示をかけてる時点で、完全にアウトだしね
シロ、手札が少ない上に、一枚一枚が弱いなぁ
大抵、太っている人は給料の大半が食費として使われている訳だから、給料をカットしたら痩せるんかね
いや、私は嫌いじゃないですけどね、前言撤回ってレベルじゃない、シロの思考回路
うわ、デブの理論だ。今日だけは我慢しない、じゃなく、これから我慢なんてしたくない
ぽっちゃりしてる犬は可愛いけどさ、デブ犬になったら可愛くないぜ
閻魔大王、後で折檻されるぞ~~~
人をダメにするのはソファだけじゃないな。優しく甘やかされても、人はどんどんと堕落していく
樒さんは、まだ、ギリギリ、ぽっちゃりだと思う
おー、どんどんと大柄(笑)なキャラばかりが集合して、部屋が狭くなっていく
篁さんが救世主に見えちゃうようじゃ、シロも末期w
食べたいのに食べられない苦しみを与える地獄ってのは、世界各地にあるんだろう
人間の三大欲求、食欲、性欲、睡眠欲を責めるタイプの地獄は多そうですよね
一日一個のグリーンピースって・・・・・・
なまじ小腹が満たされると、余計に食欲が刺激されっから、逆にキツい?
シロと樒さんの会話には同意できる部分が多い
シロの独善的な願望に、読みながら思わず頷いちゃってる読み手、多そう。かく言う、私もその一人だし
二つの場面を巧く絡み合わせて、違う感想を抱かせる結論、巧い!!
この台詞を引用に選んだのは、「確かに」と納得できるモノだから。ただ、こういう、物騒で常識外れと言うか常識外しな発想のリーダーは、クソ堅物で冒険をしないサブリーダーがいてこそ、その才能を遺憾なく発揮できるんだとも思う -
購入済み
相変わらず面白い
派手な動きで笑わせるギャグでは無いが
雰囲気、会話、絵で笑わせる。
キャラの魅力と絵の上手さは凄い。
定型的な絵しか描けない漫画と
違いクセのある絵が個人的には大好きです。
お勧めです。
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Posted by ブクログ
ついに、春一さんが表紙を飾ったか!! ホント、私だけかも知れんが、この人が『銀魂』の沖田総悟に見えてしょうがない
『色・色々』
色は精神に良くも悪くも影響を及ぼしますからね、蔑ろにはできない。私もラッキーカラーは何だかんだで、気にしちゃう
九頁の1コマ目、お香さんの発言にはギョッとした(笑)。ちなみに、私は白派。上下が揃っていないなら、いっそ、下のみであって欲しい、と思っている
改めて、鬼灯様のポジションを明らかにしたオチ最高
『こんぽんてきに』
自分のトラウマを克服するってのは、無理強いは出来ないが、生きている以上、必要だとは思う
守鶴に、白蔵主とは、動物妖怪の中でもビッグネームが二匹も!!
歳を経ても、この二人のように、一抹の悪意を籠めた罵り合いをして、仲が深まる相手がいるってのも、ある意味、恵まれているのか、人生的に
『シロの尻が大ピンチ』
地獄では、頭隠して尻隠さず、が通用しないって事がテーマな回
何だかんだで、やっぱ、シロは皆に愛されているなぁ
まぁ、イイ機会だしね、ジックリ反省しようか
『鏡』
地獄のアイテムの凄さ、怖さ、ありえなさが判る
自分で言うのもアレだが、これで私、結構、後ろ暗いトコばっかだからな、この浄玻璃鏡には映れない
自分の周囲の人間関係を見れば、己が知れる、うん、その通り
『職務怠慢』
どこにでもいるもんだな、手の施しようがない、ろくでもねぇ糞ジジィは
老人は生きた知識と知恵の宝庫だから大事にしなさい、って意見は間違っちゃいないが、その財産を振りかざして、要職にしがみつくジジイを大事にしなきゃならない道理はあるか?
今回の一件で、とばっちりを最も喰ったのはマキだな
『ホラーハウス再び』
あー、まさか、あのポルターガイスト少女のスカーレットが再登場。このまま、準レギュラー入りか?いいよ、基本、嫌いじゃない、彼女の個性は
扉絵の人形、これ、売れるだろうなぁ
恐怖の煽り方にも自国の色が出やすい。アドバイスを素直に受け入れるのは、生きている時も、死んでからも、やっぱ、大事だな・・・努力の結果はともかくとして
『八寒の芸術』
ついに、本格的に絡めちゃったか、江口先生、茄子と春一を。とは言え、スッ飛んだ芸術家にイイ刺激を与えるのは、同族との接触だ、これで二人の創作物が良くなれば万々歳
主より常識がある白熊。彼メインの話もいつか、読みたいぜ
ホント、芸術の本質は何所にあり、行き着く先は何なのやら、芸術面に疎い私にはサッパリですわ
『改めて基本』
何でも出来ちゃう人ってのは、持って生まれた才もあるけど、やっぱ、基礎と基本を真面目に頑張って修得し、傍目から見れば極めているように見えても、未だに努力しているからだろうな
うわっ、想像もつかない地獄があるのは承知してたが、まさか、地獄にそんな最悪の課が存在していたとは・・・・・・色んな意味で奥が深いぜ、地獄ってのは
誰でも出来る事と、自分にしか出来ない事を、どちらもキッチリとこなすのが、組織をより良くするコツか?
『精進落とし』
さすがに、一四二頁の1コマ目のような事を言われた経験は今んトコ、ないなぁ、幸い
精進落としのメニューも、最近じゃ多種多様ですからね。良いとも言えんし、悪いとも言えん、供養の気持ちさえ、そこに籠ってりゃOKだろうし・・・籠ってれば、ね
鬼灯様、ついにタタリ神にランクアップ?! うん、まぁ、事実、鬼灯様が『真・女神転生』シリーズに、種族・祟神で出現したら勝てる気がしない
この台詞を引用に選んだのは、インパクト重視で。実際、今、漫画好きに、「漫画のキャラクターで上司にしたいのは誰?」ってアンケートを取ったら、男性キャラ部門じゃ、鬼灯様が一位を取るんでないかね -
Posted by ブクログ
『カレーな日』
分かるっっ、確かに、グルメ情報番組を見ちゃうと、特集されたメニューを食べたくなる
『魔女っ娘とは何ぞ』
タイトルが作品全体を表現しきっているな
『お爺ちゃんとお婆ちゃん』
オチにそれまでの全てを引っくり返されて、持ってかれてたな
『酒盛って尻切らる』
酒が悪いんじゃない、酔っ払いがろくでもないんだ
『動物は恩を忘れない』
シロ、俺も骨付き肉を買ってあげる
『要はヒッチコックの映画みたいな地獄』
人間、何でも完璧に出来ないからこそ、自分の得手を伸ばし、なおかつ、自分の不得手をカバーできる努力をすべきなんだろうな
『ポーカーなら無敵』
無表情少女が、たまに見せる嬉しそうな表情は、どうして、こうもグッと来るのか
『芥子ちゃん伝説』
白澤が酷い目に遭わされるのは毎度、自業自得にしろ、さすがにカチカチは可哀相だな、と思ってしまう
『現世神曲』
スモールライ●に対する、日本人らしい回答をした電気店のお姉さん(?)、彼女のインパクトが強すぎる
この台詞を引用に選んだのは、思わず、ウルッと来てしまいそうになったから。私もこんな事を言ってくれ、一緒に仕事をしてくれる部下、後輩が欲しい・・・まあ、私自身、上司に対し、そんな事を言ってやれるか、微妙なんだけども -
Posted by ブクログ
15巻が出てるのに、今さら、14巻の感想かよ、って言われそうだけど、書いたのなら見てもらいたいのが漫画読みのサガで、ここを使っている人間のサガ
表紙
お香さん、元からあった人気が上がっている気がしますね。ピクシブでも、鬼白と同じくらいに、鬼香が人気なようで、鬼マキ派としてはちょっと苛々。でも、加々香ならアリなんですよね、実のトコ
『お迎え課の茶吉尼②』
五頁の2コマ目(イケメンでも、絶望的にダサくなってしまう格好がある)、一一頁の1コマ目(えてして、何かを極めてしまった者ってのは壊れた先の世界にいるもんです)、同頁の2+3コマ目(確かに、組織が大きくなるほど、システムは完璧から遠ざかっていく)、一三頁の3コマ目(カーテンを開けて、火車の姐さんがいたら、私なら泡を噴いて倒れるな)、一四頁の3コマ目(茄子はホント、欲望に忠実に動けるなぁ)、一六頁の4コマ目(彼の、この発想は危ういけど、着眼点はとっても良い)、一八頁の1コマ目(何もしていないけど土下座をしたくなるほどの、迫力が茶吉尼さんが乗っている火車の姐さんにはありやがる)
『学校』(1)
一九頁の6コマ目(まさかの「裏正解」!?)、扉絵(何故、ちょっとおバカな犬は袋に顔を突っ込みたがるのか。また、それがこうも可愛く見えるのか)、二一頁の2コマ目(さすがの鬼灯様も、ピュアなシロの素直さに心が痛んだか)、同頁の3コマ目(って思ったら、違うか?)、二二頁の1コマ目(最近は格ゲーをやってないから、一概には言えんけど、指がツリそうになるコマンド入力は勘弁して欲しい。ちなみに、今、プレイしたいのは『P4U』)、同頁の2コマ目(床に置いて、ガチャプレイでは?)、同頁の5コマ目(逆に、これで提出して正解を貰ってしまったら、生徒の方が戸惑いそうだ)、二四頁の1コマ目(そうですよねぇ、子供のやらかす無邪気な悪戯はラプラスの魔にも予測はできん)、同頁の3コマ目(いやいや、羊の方が言う事を聞く利口さを持ってんじゃねーかな)、二五頁の1コマ目(人のエゴですねぇ。純粋な血統なんて、ありゃしないと思うんですが)、二六頁の2コマ目(そうか、あっちでは『等活地獄』が定番か)、同頁の4コマ目(巧い! とも思ったが、熱豆でも結構な罰になるんじゃないか、と考えた自分もいたり)、二七頁の1コマ目(落書きだからこそ、才能がのびのびと発揮できるって事もありますよね)、同頁の5コマ目(なるほど、そんな解釈もアリか。目から鱗が落ちたわ)、二九頁の2コマ目(こういう小ネタがあるから、『鬼徹』って好きなんだよなぁ)、同頁の5コマ目(稀・・・いや、頻繁に思うが、鬼灯様って、こう、妙に古いんだよなぁ)、三〇頁の2コマ目(鎖鎌部か、日本広しと言えど、さすがに鎖鎌を教えている学校はないだろうな。でも、世界にはありそう)、同頁の4コマ目(『星空のカラス』を応援している身としては、もう一度、囲碁部に人気が集中すると嬉しい)、三一頁の4コマ目(シロらしい、ざっくりとした感想と纏め方)、三三頁の1コマ目(この作品に感嘆の反応を見せちゃう辺り、鬼灯様は白澤のセンスを馬鹿に出来ない気も)、同頁の3コマ目(いつの世だろうと、許されるラインは分からんもんです)、三四頁の4コマ目(もう、他人事だから気軽に言っちゃうけど、この話を読んで、幕末辺りのテストでこの答えを書いちゃう子供がいたら、先生は是非、○をあげて欲しい)
『十八番がないと辛いアレ』
三五頁の4コマ目(私も鬼灯様と同じ考えです。飲ミュニケーションと飲みハラは別物です)、三七頁の2コマ目(私も仕事仲間とカラオケには行きたくない性質ですねぇ)、三八頁の3コマ目(そうなんですよねぇ、「え、何、この曲、知らねぇわ」って空気が嫌なんですよ)、三九頁の2コマ目(ドスの利いた「あ?」だなぁ)、同頁の5コマ目(鬼灯様、それは正論だけど、もうちょっとオブラートに包んであげて)、四○頁の3コマ目(どうなんだ、上司が部下に虐げられるのもパワハラになるんか?)、四二頁の2コマ目(部屋に入った瞬間、これだったら、固まるか、部屋を出ちゃう、だな)、四三頁の1コマ目(閻魔大王の「君、ホント、実力のあるバカだな」が、鬼灯様を高く評価しているのが伝わってきて笑ってしまった)、四四頁の1コマ目(そうかな、私も入ってすぐにチェックを入れるけど)、同頁の4コマ目(タイミングが絶妙すぎる)、四五頁の3コマ目(やっぱ、鬼灯様もとい江口先生の着眼点は面白い)、四七頁の1コマ目(容赦ない)、四八頁の5コマ目(シロのマイクの持ち方が可愛い)、四九頁の4コマ目(おいおい、とは思う反面、鬼灯様の言動にしっくり来ると言えば来る)、五○頁の3コマ目(うむむ、聞けないのが惜しい)
『デザイン兄弟』
五三頁の3コマ目(タワー・オブ・ブックが私の部屋にもあるので、これは覚えがある)、同頁の4コマ目(偶然に開いたページがマキちゃんってトコに、鬼マキ派としてはキュンと簡単に来てしまう)、扉絵(どれも可愛いけど、最も部屋に飾りたいのは下段の学生ver.かな)、五五頁の3コマ目(辛辣な返しだが、正解)、五六頁の2コマ目(確かに、素に戻ったミキちゃんに心配されたら、逆にダメージがデカそう)、同頁の4コマ目(あぁ、確かにありますね、そう思う事。この現象って、誰かが名前を付けてたりするんでしょうか?)、五七頁の1コマ目(とことん、マネージャー失格の腐った根性だが、この二人を売りだそうとなると、マトモな精神じゃいられないのか?)、五八頁の1コマ目(何度、見ても、葉鶏頭さんのアップは怖い)、同頁の5コマ目(言ってる事も怖いんだよなあ、この人)、六○頁の2コマ目(的を得ているツッコミをしているマキちゃんの顔がマズい)、六二頁の五コマ目(鬼灯×釜彦・・・需要があるのか?)、六五頁の3コマ目(説明できないモノの方が、神経をじわじわと削りますから)、同頁の4コマ目(カマーフォーメーションwww)、六七頁の5コマ目(女性の恥辱が一瞬で頂点に達した際の悲鳴は今後、これで統一されそう)、六八頁の1コマ目(ホントだよな・・・そもそも、どうして、鬼灯様はこの雑誌を買ったのか。にしたって、女性の口から出る言葉じゃないぜ、ヒョエ~~~は、仙桃の妖精ちゃん)
『避暑寒冷地』(2)
六九頁の2コマ目(普段から勤勉とは言えない、茄子が更にダラける暑さ。地獄の夏は熱い)、同頁の4コマ目(起き上がるの速っっ)、扉絵(こう言うシャレオツのカキ氷は見た目が楽しくて好きだけど、個人的には宇治金時が最も舌に合う)、七一頁の3コマ目(トッピングが亡者って新しいw)、七二頁の1コマ目(このサイズにぶっかけると、瓶一本が空になるのでは)、同頁の5コマ目(大紅蓮!!)、七四頁の4コマ目(あざらし、可愛い)、七五頁の1コマ目(えっと、どういう状況だ、これは・・・いや、何をしたいのか判るだけに、説明されたら余計に混乱しそうだ)、同頁の2コマ目(台詞がないから、余計に笑いを誘うコマ)、同頁の4コマ目(流れるっつーか、素麺の塊が滑り落ちてくるって表現が正解なんじゃ)、七六頁の1コマ目(茄子?のツッコミが痛烈)、同頁の4コマ目(この凍結西瓜、ボウリングの玉より硬いんじゃ)、七八頁の2コマ目(一周回って、可愛いかも)、同頁の4コマ目(名前、伏せ字にしなくて良かったんかね?)、七九頁の4コマ目(地獄の鮭も産卵するんか・・・ちなみに、私はイクラの見た目がダメな人)、八〇頁の1コマ目(え、ちょ、何を?)、同頁の3コマ目(とんでもねぇ度胸だ)、八一頁の4コマ目(地獄にもクリオネがいるんか・・・どう見たって、クラーケンの亜種だが)、同頁の5コマ目(表情からは判り辛いが、鬼灯様、結構、テンション高くなってる?)、同頁の6、7コマ目(こういう所が、春一さんと沖田総悟が被る理由かも)、八二頁の5コマ目(さすが、鬼灯様、博学でいらっしゃる。やっぱ、発想を逆転させるってのが環境に適応するコツか)、八三頁の3コマ目(冷蔵庫の中が温かく感じる経験は今後、したくないな)、八四頁の1コマ目(ふりーだむwww 逆に、こんな春一さんを規則正しく動かす幼馴染キャラが登場したら面白い)、同頁の5コマ目(防寒してる北極熊、かわゆい。手にしている素麺が、可愛さを際立たせている)、同頁の7コマ目(毎度、この北極熊さんは春一さんの自由に振り回されて、それでも見切らずに付き合ってあげてるのか。優しいなぁ)
『毛羽毛現』
八七頁の3コマ目(毎朝、旦那の寝姿を見て、こんな事を思う辺り、篁さんの嫁さんだなぁ、そう、しみじみと思った)、扉絵(黙って、洒落た格好をしていれば美男子?)、九〇頁の2コマ目(うわっ、男心をくすぐるセリフ)、九一頁の6コマ目(逆に見たいがな)、九二頁の5コマ目(何故、あるし・・・と疑問に思うのは野暮である)、九四頁の2コマ目(人事じゃなきゃ言えんわ・・・いや、他人事でも普通は言えんか)、同頁の5コマ目(篁さんの必死っぷりが滲んでる指の形に笑えた)、九五頁の4コマ目(少し、妖怪に詳しい人なら初見で「髪切り、か」と見抜ける、まんまの容姿w)、九七頁の3コマ目(鏡に映ってる鬼灯様の睨みが怖い。この鏡に映っている目で、鬼灯様のSを読み手に再認識させるテクニックはさすが)、同頁の4コマ目(私も苦手ですね、押しがやけに強い美容師とか服屋の店員)、一〇〇頁の2コマ目(新しい喧嘩の売り方www)、同頁の7コマ目(まぁ、この結果は予想してたわ。いくら、両手が鋏だからって、二人同時カットはレベルが高すぎる)、一〇一頁の4コマ目(うわぁ、鬼灯様が理容鋏を持つと、凶器感アップ)、一〇二頁の2コマ目(・・・・・・面白くなりすぎ。鬼灯様、随分とボッコンボッコンにしましたねぇ)、同頁の3コマ目(定番の、安定感があるトコに落しましたね。髪系の妖怪が勢揃いの回でした)
『瑞兆同盟』
一〇六頁の1コマ目(外見の年齢が違う分、シュールさがハンパないな)、一〇八頁の1コマ目(鳥類の王の癖にセコいなぁ)、一〇九頁の1コマ目(切実だなぁ)、同頁の2コマ目(まぁ、今はプリン体オフでも美味しいビールがあるし)、一一〇頁の3コマ目(短所を超えた悪所な訳だ、白澤にとって女癖ってのは)、一一一頁の2コマ目(麒麟さんの言う通りなんだよなぁ)、一一二頁の1コマ目(ぞうきん掛けする兎、可愛い)、同頁の5コマ目(この場合、麒麟さんと鳳凰、どちらの言葉に悪意がある、と考えるべきか)、一一三頁の6コマ目(うわっ、キツ)、一一四頁の2コマ目(白澤・激怒態!!)、同頁の3コマ目(桃太郎も結構、手厳しい)、一一六の1コマ目(悪意の限りを尽くした嫌がらせもあったもんだ)、同頁の3コマ目(理屈抜きでムカッて来る侮辱の方が結構、遺恨を残すからなぁ)、一一七頁(天国と地獄の間の関係を危惧してって事にしても、何だかんだでフォローを入れるんだから、この二匹は面倒見がいいのか、白澤に甘いのか)、一一八頁の3コマ目(鬼灯様も結構、発想が単純っつーか、子供っぽいなぁ)、同頁の4コマ目(複雑に見える物ほど、一歩引くだけで構造が単純だ、と判る)
『当たるも八卦、当たらぬも八卦』
一二一頁の5コマ目(地獄にゃ、ほんと、マニアックな地獄がある)、扉絵(『鬼灯の冷徹』のキャラを使ったタロットなら、¥2000まで出せる)、一二三頁の6コマ目(言われると、そうだ、と気付く)、一二五頁の3コマ目(占いってのは、悪いトコが当たると結構、効くんだよなぁ)、一二六頁の3コマ目(私もルリオと同じかな。朝、テレビで占いはチェックするけど、単に見るだけで、たまたまラッキーアイテムが持っている物だったら、「お、ラッキー」って思う程度)、一二七頁の3コマ目(これは確信犯の返し方だな、鬼灯様)、一二八頁の2コマ目(うわっ、痛っ)、一二九頁の5コマ目(うーん、比較対象がおかしいのか、おかしくないのか、判断に迷う)、一三〇頁の2、3コマ目(私自身は芥子さんタイプと思っているが、傍目から見ると、ゴンさんぽいらしい)、一三二頁の1コマ目(シロのこう言う、物を一面しか見たい傾向、まあ、嫌いじゃない)、一三三頁(結構、エグい刑罰が待ってるな。まぁ、人を散々騙したんだから、これくらいの責苦は負わなきゃダメか)、一三四頁の2コマ目(ハイテク化導入は大事)、一三五頁の1コマ目(さりげないけど、心に確かに刺さる名言が)、一三六頁の2コマ目(このコマ、何かグッとくるな、感動とは違う意味合いの「グッ」だが)、同頁の3コマ目(かぁいいなぁ、小さなお口で食べる一子ちゃんと二子ちゃん)
『猫集会』(3)
一三七頁の3コマ目(夜に、猫が集まっているトコを見てしまうと、理屈ぬいてビビりますよね)、扉絵(ロックってるなぁ)、一三九頁の2コマ目(衝撃的、この一言に尽きる)、一四〇頁の2コマ目(呵呵大笑って使っても違和感ないな、この猫は)、一四一頁の2コマ目(上のコマより、この爆笑している様の方が怖いって・・・)、一四二頁の1コマ目(意外と人付き合いする上で、接し辛いのって笑わない人より、何やっても笑う人なんですよねぇ)、同頁の2コマ目(前振りでオチがついちゃうwww)、同頁の4コマ目(その動揺、すごく理解できる)、一四五頁の5コマ目(ハンケチーフ落としw ドロケーw 育ちの良さを感じる言い方だ)、一四六頁の3コマ目(私の中で集会っつーと、毎日、やる意義がサッパリな、会社の朝礼が浮かぶなぁ)、一四八頁の3コマ目(漢さんのシリアスフェイスより、鬼灯様の顔に笑いかける)、一四九頁の1コマ目(いつもながら手厳しいお言葉だが、まったくだな)、一五〇頁の1コマ目(鬼灯様のこういう茶目っ気、好き)、一五一頁の5、6コマ目(機敏!!)、一五二頁の4コマ目(この自己を冷静に見つめ直し、自分に非があった、と真摯に受け止めて認められるトコがまた男らしい)
さて、15巻の感想書きに着手しよう。今度は、16巻が出る前にはアップせにゃ