江口夏実のレビュー一覧
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表紙
前巻とは違った意味合いのインパクトがある。しかし、火車姐さんの場合、「怖い」っつーより、「頼もしい」と感じる
第102話『体験一日獄卒』
三頁の5コマ目(噂をすれば影www)、五頁の1コマ目(マキちゃんが和風、みきちゃんが洋風って違いを作る点が○)、六頁の3コマ目(鬼灯様、ビジネスライクでいらっしゃる)、一〇頁の4コマ目(ちょ、アイドルがそんな顔しちゃダメ)、一一頁の5コマ目(マキちゃんの、このおバカちゃんなトコを鬼灯様が可愛いと思っていたら萌える)、一四頁の3コマ目(ってコトは、ゲームの協力プレイで、取得経験値の高いボスを先んじて倒すヤツも、この人闇煙処に堕ちるんですね)、一六頁の4コマ目(ミキちゃんがキャラ付けを忘れるほど、確かにツッコミたくなる前半四つの鍋の中身)、一八頁の5コマ目(意図せぬ偶然が、極上の笑いを生む事は多い、そんで、狙った時よりウケるんだよな)
第103話『瓢箪鯰』
二一頁の3コマ目(軽い調子、可愛い絵柄で描かれちゃいるが、実際はエグい)、同頁の6コマ目(腰骨が軋むほど、恐ろしい目だ!!)、二三頁の1コマ目(ちょっと路線違いの、インパクトのある見た目だな)、二四頁の3コマ目(このシーンだけ見ると、鬼灯様が悪役のやう)、二五頁の2コマ目(誇大誇張にも程があるだろ・・・まぁ、妖怪ってのは大体、人間が勝手にイメージを膨らませたから生まれたんだけど)、二六頁の5コマ目(口は災いの元w 学習しねぇなぁ。でも、図星? あ、ちょ、口が過ぎました、すいません、すいません。金棒、引っ込めてくださいorz)、二七頁の2コマ目(お、それなりの迫力、出せんじゃん)、二八頁の5コマ目(そう言う意味じゃ、黒子はチームに入れているから、よ滑瓢り上だな)、三〇頁の2コマ目(うーん、鬼灯様、辛辣っっ)、三一頁の1コマ目(鬼灯様を苛々させるなんて大したモンと思う反面、この人、普通に気が短いな、と思ったり)、三二頁の2コマ目(胡散臭さは明らかに増したのに、これでも気付かれなさそう、と思わせる滑瓢の影の薄さよ)、三四頁の5コマ目(さすが、鬼灯様、上手くまとめました)、同頁の7コマ目(いつか、とはいつのことだ?)
第104話『洋装道楽』(2)
扉絵(鬼灯様はスタイルが良いから、大抵の服が似合う)、三七頁の5コマ目(鬼灯様がシブるのも理解るなぁ、確かに、それは男にはS級クエスト)、三八頁の1コマ目(・・・鬼灯様に金棒で一発貰うのを覚悟で言うが、これァねぇな。ヒドいとか、そんなレベルじゃない。むしろ、どこでこんな服を見つけてきたの!?)、同頁の2コマ目(うん、ちゃんとお礼を言える娘は良い子だ)、三九頁の2コマ目(滑瓢の回から鑑みるに、前者じゃあるまいか)、同頁の3コマ目(茄子には、その手の経験が?)、同頁の4コマ目(ほ、ほほえましいかぁ?)、四〇頁の2コマ目(あぁ、解る、私にもあります、ジェネレーションギャップとは違った何かが満載の服を祖父母から貰ってしまった時の大困惑)、同頁の4コマ目(ちょ、怖い、怖い、深淵が覗き見えちゃうから)、同頁の5コマ目(手厳すぃー)、四一頁の2コマ目(いや、私はお香さんのセンス、好きっすよ)、同頁の3コマ目(さすが、芸術家肌)、四二の5コマ目(・・・・・・え)、四三の1コマ目(鬼灯様がいつにもまして、凄ぇ顔になっちゃっているけど、確かにこうなる)、四四頁の2コマ目(モブ感、パねぇ。滑瓢とは違った、群衆への溶け込みスキルを持ってるだけある)、四五頁の2コマ目+4コマ目(お香さんに、ここまで激しいツッコミをさせるとはパねぇぜ、樒さん)、四六頁の3コマ目(この話、一番のツッコミ、いただきました!!)、同頁の4コマ目(彼らの意図を察せちゃう鬼灯様も結構、コア?)、四八頁の1コマ目(いや、スキルはスキルですから、それを培っている経験がゲスいものでも、使いこなせている点は正しく評価してあげて)、同頁の3コマ目(身も蓋もない返したが、同意。何っつー、タラシな発言か)、四九の1コマ目(妲己様とは違った、アブノーマルなエロさが漂ってるなぁ、リリス様)、同頁の3コマ目(魔王にも厳しい、それが鬼灯様)、五〇頁の3コマ目+4コマ目(泡を噴いて失神する自信があるね。やっぱ、顔がネックなんかな)
第105話『姉』(1)
五三頁の5コマ目(いやいや、自分の手に負えない、警察に通報ってのはイイ判断じゃないですか)、五五頁の1コマ目(鬼女だな、二つの意味で)、同頁の2コマ目(ちょ、唐瓜、顔、顔)、五六頁の2コマ目(どべし、ごべし、って人の面を殴るシーンに使う効果音としては新しいな)、同頁の3コマ目(掏られた財布を取り返そうとしてんのか、恐喝してんのか、判断しづらい台詞)、五七頁の1コマ目(うーん、これまでの言動を見ちゃうと、茄子の言葉には納得するしかないな)、同頁の4コマ目(大事ですよ、そこは)、五八頁の2コマ目(テンパリぶりが実に、よく伝わってくるごった煮感が溢れた台詞。しかし、そこが可愛い)、五九頁の4コマ目(え、カッコいいか? 私も髑髏や悪魔のモチーフを組み込んだ単車はキレてて、イカすと思うが、火車さんのは地獄色が強すぎてちょっとなあ)、六〇頁の3コマ目(気に入った相手を、自分の愛車に乗せたがるのは、現世のヤンキーも地獄のヤンキーも同じか)、六一頁の3コマ目(昨今、愛犬に服を着せたがる飼い主は増えたけど、特攻服を着せられているワン公は、まだ見た事ねぇな)、六二頁の3コマ目(たまに、ホント、たまに真理を突いてくるな、シロは)、六三頁の2コマ目(確かに、空賊って響きは何となしに少年心をくすぐってきます)、六四頁の4コマ目(鬼灯様、ズバズバ、物言うなぁ)、六五頁の1コマ目(お? これまで茄子は単体か、唐瓜とのコンビ、白澤とのコンビで見たいと思っていたが、茄子→←唐瓜・姉も悪くないか?)、六七頁の1コマ目(思った以上に可愛いな)、同頁の2コマ目(ここ最近、耳にしたコトもねぇな、“おきゃん”)、六八頁の3コマ目(食事は見た目云々じゃないと思うが・・・これは、バイクに乗る以前からこうだったな)、同頁の6コマ目(塩じゃなく、砂糖で味付けされちゃってるイカ焼きか・・・あんま想像したくないな。江口先生、茄子+唐瓜姉の話、楽しみにしてますね)、
第106話『幽霊さんこんにちは』
七一頁の4コマ目(耳が尖ってないと、鬼灯様のイケメン度はちょっと下がる)、七二頁の7コマ目(前のコマでの、納得できる自身の台詞をスパッと引っくり返す鬼灯様もステキだ)、七三頁の4コマ目(ここだけ見ると、鬼灯様が中で待ち構えていたっぽい)、七四頁の1コマ目(隙だらけ、で済ませちゃならないほど気構えが出来てないな、コイツ等)、同頁の3コマ目(女性が男に化粧中の様を見られて激怒するのは、どの国でも同じか)、七五頁の1コマ目(ここで怒り返さずに待つって、鬼灯様、律儀だなぁ)、七六頁の3+4コマ目(権威ある柳田理科雄先生に、研究を頼みたくなるような、鬼灯様の驚嘆すべき脚力)、七七頁の4コマ目(¥1500前後なら迷わずに買うであろう、センスのTシャツである。しかし、鬼灯様ってやっぱ、服選びのセンスが・・・)、七八頁の1コマ目(鬼灯様のツッコミが手厳しいのはいつもの事だが、コレはド直球)、七九頁の1コマ目(定番って大事っすよ。「触ってないのに」→「風かも」→「でも、もしかして」っつー、思考プロセスに持ってけますし)、八〇頁の1コマ目(うわー、容赦ねぇなぁ、美少女幽霊にも。けど、鬼灯様、一つ言わせてくださいね、「可愛い」って言葉はマキちゃん以外の女性に言うの禁止です。百歩譲っても、一子ちゃんと二子ちゃんだけにして下さい。鬼灯様に「可愛い」って言われたら、他の女性も惚れちゃいそうで、不安になります)、八一頁の3コマ目(いやいや、鬼灯様、多分、そのパターンで来ても驚かなかったですよ)、八二頁の5コマ目(鬼灯様に「アホ」って言えるって・・・知らないってのは怖い)、八三頁の2コマ目(必死感がハンパなさすぎ。確かに、水道から血が出てくるってのはありきたりで、怖いっちゃ怖いけど飽きますね。だけど、青汁やらお汁粉が出てきても怖くないですから、やっぱ、血が一番ですね)、八四頁の3コマ目(ホントに知らないってのは怖いわぁ)、同pの四コマ目(とは言え、この面白いお嬢さんには再登場を願いたいものだ)
第107話『地獄の犬』(3)
八八頁(鬼灯様はやっぱ、細マッチョ体型だからか、私服より制服系の方が見栄えがいいのかな?)、八九頁の3コマ目(哀愁感を漂わすシロ、可愛い)、九○~九一頁(人間ですら「カッチョい~」と思ってしまう夜叉一先パイ、きっと、動物キャラの中では人気も高いに違いない)、九二頁の3コマ目+4コマ目(バッリバリの独逸語による注文と、片言日本語での付け加えがギャップを生んでいるな)、九四頁の1コマ目(イケメンとしても、イケワンとしても、残念な部類に入ってしまう不憫な存在、それが人面犬であろう)、九五頁の2コマ目(ポカン面で首を傾ぐシロが可愛いんだが)、九六頁の5コマ目(鬼灯様のそれはジョークに聞こえないから厄介極まりないんだよな)、九七頁の2コマ目(テンパるシロは可愛くないが、クスッと笑っちゃうもんがある)、九八頁の4コマ目(やだなぁ、桃太郎、そのバカな所がシロの愛すべき点じゃないですか)、同頁の6コマ目(カウンターのお姉さんに頼んだってのに一票だけど、犬用のダイヤルがあるって可能性もあるな)、九九の1コマ目(こらこら、鬼灯様、純粋なシロが真に受けちゃったらどうすんです?)、同頁の2コマ目(・・・受けちゃったよ、まんまと)、一〇一頁の2コマ目(やべぇ、地獄犬、特徴がカッコ良すぎる)、一〇二頁の2コマ目(冗談抜きで目つきが物騒)、同頁の3コマ目(うん、ホントに夜叉一先パイは英断を下したよ)
第108話『山は魔物』
一〇三頁の5コマ目(あー、最近、増えてるらしいですね、この手の悪い意味での怖いもの知らずの女)、一〇四頁(カギューたんは大好きだけど、蝸牛はダメな私。にしたって、木霊、大きなフキを傘にするってあざといな)、一○六頁の4コマ目(大きさはともかくとして、コレっておやつ扱いしていいモンだっけ?)、一○七頁の2コマ目(口は禍の元w イイ音したなぁ、こりゃ死んだか・・・あ、死んでたわ)、一○八頁の5コマ目(む、可愛いじゃないか・・・とりあえず、抱っこしたいね)、一一〇頁の1コマ目(乗せるんすか、食うんすか・・・どっちにしても毛穴が開くなぁ、想像すると)、同頁の3コマ目(そうなんですよねぇ。私の近所にも桜が多いもんで、ヤなんだわー)、同頁の5コマ目(大抵、人は自分がいる環境を基準にしますよね。それは別段、悪い事じゃないですけど、基準が違う事を理由に相手を貶すヤツはどうかと思いますね、私の基準からすると)、一一一頁の3コマ目(こ、紅葉なの?それは)、一一二頁の4コマ目(詩人だなぁ、木霊)、一一六頁の2コマ目(判りやすい例を挙げるな、木霊・・・RPG、好きなんかな)、同頁の3コマ目(鬼灯様、好きなんですか、ヤマアラシも?)、一一七頁の6コマ目(社交辞令もオブラートに包まないトコが、鬼灯様のイイ所、私が好きな所)、一一八頁の5コマ目(その程度で済んだのは木霊がイワ姫を必死に宥めてくれたから!! 感謝すべきだな。にしたって、鬼灯様、食い気味に注目するなぁ)
第109話『墓守アヌビス』
一二一頁の2コマ目(ヤだなぁ、回復アイテムを期待して、ボックスの蓋を開けたら、内臓が入ってました、なんて)、一二二頁(・・・¥1500、いや、¥2000までなら出せる。セットなら、少し安くしてほしい)、一二三頁の4コマ目(うん、やはり、エジプトの神は横顔がしっくり来るな)、一二四頁の3コマ目(知識の神だよな、ホントに、この神さん・・・でも、確かに、ジャッキー・チェンは不死身、入ってるよな。ってか、エジプト神にも名を知られてるって凄ぇコトだよな)、一二六頁の1コマ目(一二四頁の5コマ目で既に予測が出来てたが、いざ実際にやられると、反応に窮すな)、一二七頁の3コマ目(エラい人となると、○○ジョークって言っときゃ、自分のお茶目が許されるって思ってますよね、結構)、一二九頁の1コマ目(前者じゃないですか? 仮にエジプトの習慣なら、私たちは他国の女性を小野小町と呼んで、中国の人は楊貴妃と呼ばなきゃならなくなる)、一三二頁の3コマ目(くっ、落ち込むアヌビス神をちょっと可愛いと思ってしまった自分がいる)、同頁の4+5目(鬼灯様も驚く新事実。ピラミッドパワー、万能かw)、一三三頁の3コマ目(『不吉な黒い犬【ブラックドッグ】』、来ました!! この『鬼灯の冷徹』にも名前が挙がるとは嬉しい限り)、一三五頁の3コマ目(うん、今度こそ、丸刈り【クールビズ】にされるぞ、シロ、お前)、一三六頁の5コマ目(やっぱ、相容れないのが鬼灯様と白澤の変わったりしない関係性なんですね、ちょっと安心)
第110話『お迎え課の荼吉尼①』
一三九頁の3コマ目~一四○頁の1コマ目(やっぱ、どこでも朝は唱和から始まるんですねぇ)、同頁の6コマ目(いやいや、アンタがビシッと叱ろうや)、一四一頁の1コマ目(むほっ、新キャラはフェロモンムンムン系?!)、一四二頁の5コマ目(手首の効いた叩き方をしたなぁ、茶吉尼さま)、一四三頁の5コマ目(鬼灯様の説明を聞くなり、鼻息を荒くして行こうとしちゃう茄子、やっぱ、好きだなぁ)、一四六頁の1コマ目(確かに、その手の能力をフルに活かせる天職となると医者か、葬儀屋か)、一四七頁の2コマ目(いやー、でも、こんなエロエロな夜叉になら精気のちょっとくれぇなら吸われてもいいな)、一四八頁の3コマ目(大妖・妲己の悪名が高まり、世に轟き続けてるのはやはり、藤崎竜先生の『封神演義』の功績でしょうかね)、同頁の7コマ目(最凶美女コンビ、結成の瞬間)、一五〇頁の1コマ目(宇迦御魂、神様っぽさはあるけど、美人度では茶吉尼さまに負けちゃってね?)、一五一頁(ツッコミが激しくになるにつれ、段々と言葉遣いが神さまっぽくなくなる始末)、一五二頁(出た、鬼灯様が珍言を携えて)、同頁の3コマ目(うーん、江口先生、ここ最近、読み手をヤキモキさせるのが上手くなったなぁ。嬉しいやら悔しいやら) -
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第93話 花粉症
って本当気の毒だなぁ。
鬼灯様も極楽うさぎを紹介してあげればいいのに。
第94話 白山羊スケープ
正しい契約は大切だ。
リリスとベルゼブブのアホ夫婦好きだ。
第95話 お母さんと大事な子山羊
EU天国の七匹の子山羊宅を訪問する鬼灯。
第96話 野干兄妹
ミキちゃんガンバ
第97話 あの頃君はトガってた
神代の頃、鬼灯は思春期真っ盛りであった。
金棒を手に入れた顛末。
第98話 三途の川
奪衣婆の若い頃の話とか見たい。
縣衣翁がひどすぎる。
第99話 芸術は爆発でした
白澤と茄子が参加するアートフェスティバルに座敷童子達を誘う唐瓜。保護者の鬼灯も一緒に遊びに行くことになる。
幼子兵器つよい。
第100話 閻魔大王と逸話
閻魔大王の私室大公開。
第101話 帰れ鶴
地獄では鳥の世界でも婚活が盛ん。 -
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第66話 座敷童子
きせかえお松も、ヘアセットお菊ちゃんも、市松カメラも、普通にあり。めっちゃ欲しい。かわいいし便利じゃん。いいなぁこれ。
それから鬼灯様と童子ちゃん達が同じコマにいると幸せ。
でも座敷童子は妖怪よりも精霊と呼びたい。
第67話 家族
鬼灯様の週末家族体験ツアー。
鬼灯様はどんなことでもよく知っていて率先して話したがるくせに、家族や家庭に関する知識は不自然なほど無い。
鬼灯様にも直視したくないものはあるのかな。
第68話 メシア復活
賽の河原でジェンガやっとる…。ここに来た子供達は、修行をしながら転生の順番を待つらしい。修行ってジェンガが?
何歳までの子達が賽の河原に留まるんだろう。7歳?
鬼灯様は子供好きだなぁ。
玩具シリーズ1の座敷童子のペアぬいぐるみと辛子ちゃんぐるみかわいい。
金魚草マグは、すっごく飲みづらそう。でもかわいい。シュガーポットもいいな。
第69話 座敷童子攻略法
急に店が繁盛しだしたことを不審がる白澤。あやかしの関与を疑った彼の前に座敷童子達が姿を現した。
わりかしよく状況を分かっているスケコマシは、座敷童子を追い出すことにする。
天国にはもしかして、税金がない…!!!なんていいところだ。
鬼灯様は全て最後までお見通しでしたか。
ただの好奇心からの実験とは分かっているけれど、白澤様にちょっかいを出したかったのかと邪推すると楽しい。
第70話 葛
葛から鬼灯様が出てきたら心臓止まっちゃう。
都市庁へ届け物にやってきた鬼灯と、散歩でついてきたシロ。都市庁の補佐官葛は、ゴリゴリに厳格でキュートな雀だった。
第71話 アイドル前線
鬼灯様、子供向けのショーでは付き添いの親御さんは後ろの席で子供を見守るものですよ…。最前列の真ん中でそんな、くそつまんねぇ早く終われみたいなお顔をなさらないでください…。
ミキちゃんは誰が演じるんだろう。まだ一期も終わっていないけれど、二期来い。
第72話 爆走火車
働く美猫特集の取材のため不喜処地獄にやってきた小判。
地獄へ来たついでに大猫火車へ取材を申し込む。
火車に気に入られた小判は、仕事への同行を許された。
第73話 厠の怪
花子さんは神さまだった。
神としての姿の方がずっといいのに。
第74話 日本の化け動物について
狐のお話。からの、狸が文句つけてきて、犬がワンワン吠えだして、猫がなだめようとしたら更にヒートアップついでに猫も切れた。
最強なのはウサギに決定。 -
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第57話 八寒地獄
嫌だわ寒そう。寒い通り越して痛そう。
鬼灯一行は、八寒地獄への挨拶のついでに雪合戦に参加することになった。
春一は茄子と気が合いそう。
第58話 似てるっちゃあ似てる
この扉絵のポストカード欲しい。
閻魔大王、鬼灯、牛頭と馬頭がランチしながらギリシャ地獄の話をする。
色々話していたけれど、ミノタウルスのブログが一番頭に残った。1LDKって…。神殿とかに住んでいるんじゃないんだ。
第59話 篁の変人
閻魔庁と秦広庁の主従。
愛妻弁当おいしそう。小野篁は究極のリア充。
第60話 幽霊=人間=人間
茄子と唐瓜ってやたら鬼灯様と一緒にいるけど、鬼灯様が自ら研修してるの?すごい優遇だ。現世服姿かわいい。
獄卒も2年目に入ると、現世をうろつく亡者の回収の研修を受ける。
やっぱり持ち物の始末くらいは自分でつけてから死にたい。
茄子と唐瓜も二年目かぁ。心なしか顔つきもキリッとしてきたような。
第61話 浦島さんちの曖昧太郎
仕事の詰めも甘かった新人達がずいぶん成長したかと前話で思ったが、そんなこともなかった。
茄子が大切な閻魔庁を現世で紛失した。制裁後、辛子に協力を仰ぎ海へ探しに行くと、浦島太郎でお馴染みの大亀と出会う。
竜宮城で魚介類のごちそうを出すって、仲間を料理したって子とか?
第62話 誹謗の地獄
白澤様萌え。お香ちゃんと鬼灯様もそろってるし、この話好き。
「今日は家を持ったか…」のお香ちゃんが好き。
口は災いの門というか、あのふたりの喧嘩が災害レベルなんだ。
第63話 五官王の第一補佐官
シロの分銅かわいい、欲しい!
エジプトのアヌビスに五官王の業の秤を見せるため案内する鬼灯。犬同士打ち解けているシロ。
樒様のご飯食べたい。
第64話 おさるの柿助
桃太郎ブラザーズは謙虚だな。…調子に乗っていなければ。
スズメバチが巣を作る家はいい家だと言うけど。まぁ軒先に蜂の巣があったら困っちゃうな。
地獄にも国際化の波はじわじわ押し寄せているようだ。鬼灯様を先頭にしたお猿の毛繕いの列がかわいすぎる。
第65話 レディ・リリスのギリシャツアー
リリスさんもかわいい人だ。
リリスにギリシャ地獄案内を頼んだら、ベルゼブブもついてきた。
ベルゼブブのリリスへの一途な愛には好感を持てる。 -
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白澤様まみれ
第21話 地獄三十六景
茄子と唐瓜がのんびり休日を過ごしているところへ、鬼灯が通りかかった。
鬼灯は茄子の描いていたスケッチに目を留める。
茄子の才能を気に入った鬼灯は、彼に閻魔殿の新しい壁画を描くよう命じた。
第22話 十王の晩餐
亡者の行く先は、どれほどの供養をされたかに大きく左右される。近年地獄では、供養による減刑への疑問が取り上げられていた。また、供物の処分についても頭を悩ませているところだった。
今回の閻魔大王主催の十王懇親会でもその話題が持ち上がった。その席で鬼灯は供物問題を解決するためのある提案をする。
言われてみれば、お供え物っぽい。珍しいからご馳走に見えるのかな。
第23話 盂蘭盆地獄祭
地獄の盆祭りにに初参加した桃太郎ブラザーズは、お祭りを満喫している鬼灯と遭遇する。そのまま一緒に祭りを楽しむ一行だったが、地獄の獄卒の本当の一大イベントは盆祭りが終わった後に始まるのだった。
第24話 レディ・リリス
リリスの日本訪問記
第25話 プライドの男
この作品の補佐官はみんな、主のことが大好き。
日本地獄とEU地獄の交流のため、この日日本地獄ではサタンによる講演会が行われていた。講演会を抜け出したベルゼブブは、たまたま通りかかった鬼灯をスポーツ対決に誘う。
金魚草の文鎮が欲しい。
第26話 一寸だった法師
鬼灯は図書室で子供たちに一寸法師の読み聞かせをしているシロを見かける。鬼灯はシロと子供達を連れて一寸法師に会いに出かけることにした。生前の罪のため受苦無有数量処地獄で雑用係になっていた一寸法師は、非常に荒んでいた。そこに桃太郎と芥子が通りかかり…。
第27話 ダイエットは地獄みたいなもの
閻魔大王をダイエットさせたい鬼灯は、ジムにいた獄卒たちを巻き込んで地獄ダイエットを強行する。
お香ちゃんに鬼灯様がさりげなく半纏課すコマが好き。というか体質改善なら、白澤様に相談すればいいのに。
第28話 中国現世に妖怪が広まったわけ
こいつら超仲良しじゃん。ここんところアニメでもやって欲しいな。
4000年前白澤は黄帝に捕らえられた。解放されるための交換条件と、白澤が人間界に落ちた元凶について。
第29話 お山の泥沼姉妹
木霊は悩んでいた。花粉症が辛さ、山に捨てられていくゴミの山…なによりも山神ファミリー内のツートップ、石長姫と木花咲耶姫の不和に悩んでいた。この二人が同席する今夜のパーティーが憂鬱だった。閻魔殿の食堂で鬼灯とお香にこぼしていると、鬼灯がそのパーティーに興味を示した。そこで木霊は二人をパーティーに招待する。
お香ちゃんは木霊を心配して着いてったのかな。イワ姫がお香ちゃんを見たら大変だ。大木倒されちゃう。 -
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13 男と女と衆合地獄
将来的に衆合地獄で働きたいという唐瓜と、その友人茄子を伴い、鬼灯は衆合地獄の視察を行う。
14 地獄式鍼灸術
執務中ぎっくり腰になってしまった閻魔大王を楽にするため、鬼灯は針治療を試みる。
人形シリーズかわいい。鬼灯様のコレクションかな(笑)
15 かちかちぢごく
獄卒たちの気の緩みを憂いた鬼灯は、あるベテラン獄卒に講師を依頼し、拷問実演会を開催する。その講師の名は芥子。彼女はかのかちかち山の兎であった。
16 酒と女でダメになる究極の例
鬼灯への対抗意識で迎え酒を飲みに行くことにした白澤とお供の桃太郎。
彼らが衆合地獄にある呑み屋の暖簾をくぐると、閻魔大王をはじめとする獄卒たちが親睦会を行っていた。
しょーもない言い合いで空気を悪くする鬼灯と白澤。状況を打開すべく、お香は二人に向かってある台詞を言い放つ!これ絶対アニメでやって欲しい。お香ちゃん最高。
17 溢れ返ってきたヨッパライ
前話からの酒宴は続く。
そこへ叫喚地獄の亡者たちがヤマタノオロチの酒を奪ったとの報せが入る。
事態を収めるべく現場へ急行する鬼灯と、野次馬根性でついていく白澤・桃太郎師弟。叫喚地獄で彼らが見たのは、しょうもないヨッパライの群れだった…。
18 浄玻璃鏡で見る現世
閻魔大王の持つ浄玻璃鏡は、あらゆる亡者の現世での行いを写し出す鏡。
この鏡に興味を持った桃太郎ブラザーズの望むまま、鬼灯は様々な時代、場所の出来事を写して見せてやる。そうしているうちに、オーストラリアを満喫している鬼灯の姿が写った。その時、桃太郎ブラザーズは驚愕の真実を目にする!
慈悲や慈愛を表現することは、鬼にとってはものすごく恥ずかしいことなんだね。鬼灯様限定かもしれないけれど。
19 えげつなき戦い
鬼灯一日密着取材の際に脱衣婆のヌードを撮ってしまった小判。それをきっかけに、ゴシップ一本でやっていくことを決意していた。そんな折りに、編集長からCDデビューを果たし、人気急上昇中のアイドル、ピーチ・マキへの取材を命じ
られる。ところが取材先で思わぬ人物と出くわし…。
上坂すみれちゃんはこの歌を歌うのかな?ここまではいかない?
鬼灯様は自分に刃向かってくる相手は、モフモフでも厳しいんだな。
奪衣婆もアイドルデビューを狙っているのだろうか。
20 美形ほどないものねだりをする
シロちゃんがかわいい。アニメの「ふーん」もお馬鹿でかわいかったけど、原作の「何あれおばけ?」っておびえているのもばかわいい。
お盆のPRキャラクターに源義経を採用したい鬼灯はシロをお供に、烏天狗警察にいる義経を訪問する。しかし義経は(本人にとっては)深刻な悩みを抱えていた。いつの間にか鬼灯とシロは相談を受けることになったが…。
相談する相手を間違えちゃったね。後に義経公が本当にむっきむきになっちゃったという噂を聞いたが、本当だろうか。惜しいことだ。かわいいのに。
地獄の沙汰とあれやこれ
4 右腕のブルース
ベルゼブブさんは…「ああこいつがリリスちゃんの旦那さんか」ぐらいしか思いませんでした。
ビフォアとアフターの間に何が起こった?堕天ってすごい。
プライドが高く繊細で神経質のかまってちゃん。たたき上げが怖いエリート官僚。めんどくさい人だ。
5 右腕のブルース再び
スカート丈超同意。
鬼灯様の丸いきれいな後頭部が大好き。 -
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第93話『花粉症』
花粉症を初めとしたアレルギーの辛さ苦しさは、同じアレルギーを持っている人にしか理解らないのですよ、はい
しかし、鬼にもアレルギー持ちがいたとは驚きだ。卵が食べられない私としては、脳吸い鳥の卵がダメな鬼とは話が合う気がする
そうか、木霊さんがクシャミをするから現世で花粉が飛ぶのか・・・腕のいいお医者さんが、彼に良く効く薬を処方してくれるのを願うしかないか。さすがの私も、実年齢はどうあれ、見た目が子供の相手の鼻は捥げん
あと、鬼灯様の前で、花粉症を初めとしたアレルギーに関して愚痴っちゃな、と思った。この人はマジに、マユリ並みに改造しにくる
第94話『白山羊スケープ』
まさかの人物、いや、悪魔が主役
旦那は『暴食』を司る悪魔なのに高慢ちきの見栄っ張り、嫁は女魔のトップに立っているだけあって男を誑かすのが呼吸と同義、どっちも問題ばかりだから、逆に、この夫婦は何だかんだで巧く回って、婚姻関係を維持できてるのだろうな。もっとも、それもスケープの苦心と骨折りがあるからだろうな
あぁ、実際に多そうですよね、チェスを始める理由が、「チェックメイト、と言うのがカッコイイ」って人。でも、始める理由は何であれ、極められたなら、そんなの些細な事です
スケープの頑なな忠誠心が如実に表れた返答に対しての、いつにない鬼灯様の真面目顔に、マジね、キュ~~ンと来ちゃいましたよ
第95話『お母さんと大事な子山羊』
続き物? でも、山羊が文通ってのは、何か、笑えるシチュだな。また、知らない人が来たら家に招き入れてはならない、そして、他人の家で不徳を働いた輩には相応の罰がある、そんな格言を読み手に贈る御伽噺を持ってくるとは、江口先生、やるなぁ
道具でなく、もはや、凶器と化した裁ち鋏を振り、子供を想うが故に暴走する母山羊も当然、おっかなかったが、そんな彼女を舌先で丸め込んだ鬼灯様はもっと怖い
「本当の悪魔とは~」のオチは笑えるが、スケープからしたら笑えん状況になっちゃってる
っつーか、スケープ、ウーアちゃんを狙ってた?
第96話『野干兄妹』
一部の男性が大好きな女教師ルックなのに、ミキちゃんから、ちっとも色気が出てない、と言う不思議
頭ン中でお気楽すぎる狐、イメージをここまで覆されると、好感しか持てませんね
モンスターカスタマーwww
もう、不憫としか言いようがないなぁ。鬼灯様のおかげで、今のポジションやら人気を得るキッカケを掴めたわけだけど、鬼灯様のせいで、それまで以上に心労が重なってしまっている、とも言い換えられる。さすがの鬼灯様も心配しちゃうほど、ギリギリだなぁ・・・頑張れ、なんて気軽に言っちゃいけないんだろうな、ミキちゃんみたいな自分で自分の限界を見定められない人には
第97話『あの頃、君はトガッてた』
好評、鬼灯様の昔話。この12巻で、私が二番目に好きな話です
今も舌鋒鋭い鬼神ですけど、昔からだったんですね(笑) 『創竜伝』の次兄・竜堂続と同じく、銀行強盗をする際に、「お金を出してください」と丁寧に頼んで脅す、最も、本気で怒らせちゃいけないタイプだな、と再確認
なるほど、今や、鬼灯様の肉体の一部になっていると言っても過言でない、あの金棒はこんな経緯で手に入れてたのか・・・しかし、やっぱ、昔と比べると、鬼灯様の性格は丸くなったのかもしれん
閻魔大王の言には、「確かにそうだ」と思った・・・おいそれとは、過去を人に話せない身としては
第98話『三途之川』
あの世と聞いて、一般人が最初に思い浮かべる、三途の川が舞台で、主役は出番こそ少ないのに、出るたび、強烈なインパクトを置いていきやがる奪衣婆ぁ
「女性はいつまでも女性だ、と認識しておきなさい。その方が色々と面倒がない」に関しては酷い言い草だな、と苦笑いしてしまう反面、同意も強くできる
まだまだ生きる気満々だが、仮に今、地獄に行ったら、私は多分、橋は使わせてもらえない。かと言って、川の深い場所を行け、と言われるほどの外道でないはずなので、やはり、山水瀬が妥当だろうか
現世だろうが、あの世だろうが、妻がろくでもない旦那に苦労をかけられて、悪妻への一途を辿るのは同じか
第99話『芸術は爆発でした』
この巻で最も好きな話がこれですね。恐らく、表紙の猫好好のインパクトが強く残りすぎたんでしょうかね。茄子の術で生まれた混合獣も可愛くないけど、まだ、猫と察せるだけのリアルがあるからマシだが、猫好好は夢に出てきて苦しめられそうだからヤダな
ほんと、ありますよね、「お前だけは、それについて偉そうな面で語るよな」と上司に対して思っちゃう時って
カオスな風景を前にしてはしゃぎ、全力で楽しむ一子ちゃんと二子ちゃん、子供らしくて可愛い
オチには腹を抱えて笑わせてもらいました、実に芸術的www
第100話 『閻魔大王と逸話』
記念すべき百話目に、あえて、閻魔大王を主軸に持ってくる辺りに、江口先生のセンスが光るのを感じた
閻魔大王の好物が蒟蒻ってのはどっかで聞いた話だけど、それを実際に試す鬼灯様のアイアンハートがパねぇっすわ
あ、お香姐さんの言っている事、解りますわ。私も自炊しているんですけど、気付くと、毎日、似たような物を作ってて、呆れられるんですよね
しかし、この話で一番に凄いのは、鬼灯様でなく、上司を上司と思ってないような部下の言動をサラッと流す閻魔大王でなく、鬼灯様の予想斜め上を簡単に行く篁さん
第101話『帰れ鶴』
助けた動物が、美女になって恩返しに来る、昔話の定番で、ある意味、男の夢の一つでしょうが、こうも、元の動物が丸出しの上、臨戦態勢でやって来られたら、ガチでドン引く
ちょ、鬼灯×マキ派な私としては、どこの馬の骨もとい鳥の骨とも知れぬ女とくっつかれちゃ困る
鬼灯様の考え方には、激同できる点が多い。私もマナー知らずのセールスマンが、仮に指をドアに挟んで、骨まで逝っちゃっても、何ら、罪悪感を覚えないと思うので
扉の隙間から覗く鬼灯様、リアルに恐ぇ
しかし、やっぱ、どの話よりもインパクトがありまくったのは、表紙 -
Posted by ブクログ
第93話 花粉症
第94話 白山羊エスケープ
第95話 お母さんと大事な子山羊
第96話 野干兄妹
第97話 あの頃君はトガッてた
第98話 三途之川
第99話 芸術は爆発でした
第100話 閻魔大王と逸話
第101話 帰れ鶴
まず初めにインパクトのある表紙。びっしりうめつくされた猫好好ちゃんに、一瞬手にとるのをためらった(笑)
まさに芸術は爆発でした。
今回は、普段あまり活躍しないいわゆるモブキャラに焦点が当てられたストーリーが多く、キャラの意外な特技やキャラ同士の意外なつながりを知ることができた。
何よりも鬼灯と金棒の意外な出会い。
本人が無表情かつ飄々としているのであまりシリアスなシーンにはならないのだけど、「みなしご」に過剰反応してしまう鬼灯はやはり心のどこかに闇を抱えているのだろう。
いつか、その心の闇に迫って欲しい。
七匹の子ヤギ、やぎの郵便屋さん、かさこ地蔵、ツルの恩返し、それからトトロ(笑)
童話をモチーフにしたギャグはやはり面白い。