江口夏実のレビュー一覧

  • 鬼灯の冷徹 シロの足跡(2)

    Posted by ブクログ

    予想通り、(2)の表紙は柿助が飾ったか
    巻末の予告を見る限り、(3)が出るのは確定だろうから、それはルリオが飾るだろう。それだけに、(4)の予想が出来ん。こんだけ面白いから、(4)が出るのは間違いないと思うだけに、悩む
    まぁ、それは一先ず、脇に置いて、(2)の感想を書くとしよう
    改めて思ったが、読みやすい。もちろん、本家の『鬼灯の冷徹』が読みにくいってコトは、1mgとしてない。基本的に、『鬼灯の冷徹』が好きな漫画読みは、鬼や地獄と言った、ファンタジー要素の強いものが好きなので、仮に読みにくかったとしても、気にしないか、気付かないんだろう
    なので、その方面に対して、さほどの興味がない人には、こっ

    0
    2017年09月12日
  • 鬼灯の冷徹 四

    購入済み

    面白い!!!

    鬼灯の冷徹大好き!❤️
    めっちゃ面白いです!

    1
    2017年09月03日
  • 獄彩絵画 江口夏実「鬼灯の冷徹」カラーイラスト集

    購入済み

    描写が細かく綺麗

    モノクロ版の画集も紙媒体では出ているとのこと!電子版でも是非見てみたいです!!

    0
    2017年07月12日
  • 鬼灯の冷徹 二十四

    Posted by ブクログ

    今巻の表紙を飾ったのは、まさかの鬼灯、烏頭、蓬の幼馴染み
    今ちょうど、『地獄堂霊界通信』を読み返しているからか、どことなくですけど、三人悪を彷彿とさせますね
    そう言えば、みもり先生、お体のお加減、いかがなのかしら?
    あと、アニメ第二期決定、大万歳ッッッ ただ、私、まだ、一期の方も観られてないんだよなぁ。CSもゴールデンウィークで特別番組編成になり、一挙放送をしてたけど、『鬼灯の冷徹』はなかったし、残念
    ただ、第二期が始まる頃に、第一期を放送するかもな、と期待はしてる
    では、改めて、この(24)で特に印象に残った三つを挙げよう
    第200話「子供はマグマ」
    ついに『鬼灯の冷徹』も200話。キリ回だ

    1
    2017年05月07日
  • 鬼灯の冷徹 二十四

    購入済み

    安定した面白さ

    面白い。実に面白い。相変わらずのキャラクターが地獄の世界を面白く動き回ってます。
    作者のネタの発想力に常に感心させられます。

    0
    2017年05月04日
  • 鬼灯の冷徹 二十四

    Posted by ブクログ

    子供に本気で相手できる鬼灯ってすばらしい。子供だからと高をくくらない。なめられている、というのは誰でも察知するのでね。そう思われたらもうおしまいです。なめられない=なめない、だと思います。

    デジタル亡者問題。これはいずれ出てくる問題でしょうね。ペット葬式があるぐらいなので、いずれ出てくる話だと思います。家族でもペットでも、人生を共にしたのであれば、お別れの時がつらいのは当たり前で。その気持ちを形にしたいとなれば、供養の形もとるでしょう。デジタル社会が進めば、COMING SOONでなくても訪れる未来とは思います。ね、ドラえもん死んだら〈壊れたら)葬式だよね。
    というか、ドラえもんの活動停止を

    0
    2017年04月28日
  • 鬼灯の冷徹 二十四

    購入済み

    相変わらず面白い

    派手な動きとか無いんだけど、マニア向けの
    会話とか微妙な会話の駆け引きが面白いんだよね。
    其れにこの絵。漫画の中では一番好きです。
    独特で意外とアナログなところが最高です。
    本当にこの作者は絵を描くのが好きなんだなぁと
    凄く好意的に感じますね。

    0
    2017年04月12日
  • 鬼灯の冷徹 二十四

    ネタバレ 購入済み

    相変わらずの容赦なし

     上司の孫だろうが権力者の息子だろうが地獄では全く関係なし! 今日も地獄は平常宇運転。地獄に関する知識もどんどん出てきて、続きは楽しみ死ぬのが怖い!? 見つけて直ぐに買いました!

    0
    2017年03月29日
  • 鬼灯の冷徹 シロの足跡(1)

    Posted by ブクログ

    文句なしで満点
    アニメ化までした『鬼灯の冷徹』の公式スピンオフを任されたとなりゃ、相当なぷれっしゃーだったはずだが、柴先生、その重責を自分のパワァに変換できるタイプの漫画だったか
    あくまで、私個人の印象ではあるが、公式スピンオフやパロディを原作者から一任されて、質の高い作品を描ける漫画家ってのは、ちょっとMっ気があるのかもな
    原作の先生は笑って許してくれるかも知れないが、ファンとしちゃ原作者より評価の目が厳しくなる。何より、つまらない作品を許せないのは、誰よりもスピンオフを任された作家本人だろう
    それぞれに主人公が異なる、『男塾』の外伝を描いている、尾松知和先生、サイトウミチ先生、柳田東一郎先

    1
    2017年03月16日
  • 鬼灯の冷徹 二十三

    Posted by ブクログ

    うわぉ、濃い
    金魚草が飾った(20)や、白澤の猫が飾った(12)に劣ってない
    漫画には多くの猫が登場するけれど、この漢さんほど、容姿も個性も濃いイケニャンはいまい
    年に一回会う友達くらいの距離で付き合いたい相手だ
    では、この(23)で特に印象に残った話の感想を三つほど
    順番は話数の通りで、好みで選んでいるのではないのであしからず
    第192話「ぐるっと回ってホルスの目」
    漢推しの話の中でも、これが特に強烈だった
    その理由は、何と言っても、バステト神との共演が大きい。濃い猫と濃い猫、二つが合わされば、当然、インパクトは半端じゃなくなる
    日本とエジプトの幻想世界に、意外にも多くの共通点がある事にも驚

    0
    2017年02月12日
  • 鬼灯の冷徹 二十二

    Posted by ブクログ

    沖縄の妖怪と言えば、シーサーもしくはキジムナー
    キジムナーの鉄板持ちネタは、じわりと可笑しさが戸惑いの後に来るな
    そんな彼が、小さな体に負う、人殺しと言う大きな業。被害者が類を見ないゲスで、キジムナーは正当性のある(?)理由の敵討ちをしただけ
    個人的な意見を言わせてもらえば、彼は悪くない、と思う。でも、自分の感情に任せた行動を反省し、神の立場にいる者として、他にやりかたがあったのでは、と悩む点は素晴らしい
    晴れて、地獄への移住が決定したキジムナーの再登場が楽しみだ。座敷童sと絡んでほしいもんだなぁ
    第183話「逝き先は地獄の方で宜しかったでしょうか?」
    冒頭から、葉鶏頭さんってのもインパクトが

    0
    2016年10月14日
  • 鬼灯の冷徹 二十一

    Posted by ブクログ

    うーん、今巻は間に合わなかったな
    つまらん言い訳にしかならないのだけど、他の読み手に伝えたい、自分がこの作品に感じた面白さを表現する文を削るのに時間がかかる
    これで削ってるの、と言われちゃうかも知れないが、これが私の今の限界だ
    もうちょっと判り易く感想を書きたいとは思ってるんだが・・・
    今巻の表紙を飾ったキャラクターは、妲己様
    さすがはリリス様と肩を並べる、稀代の悪女
    今までで一番、ド派手なのでは
    第173話「檎働く」
    ほんと、この人の自分がどれだけ働きたくないか、を熱く語れる怠惰っぷりは、ナマケルダに劣らぬ。鬼灯様がプレッシャーをかけても、勤労意欲が生じない点は却って凄いんでない? ・・・・

    0
    2016年07月24日
  • 鬼灯の冷徹 二十二

    Posted by ブクログ

    鬼灯さんが鳥頭派? 信じられなかったけど蓬さんの言い分に納得。蓬さんは萌えが絡まなきゃどおこまでも冷静な鬼なんだなー。
    白澤さんはまだ大丈夫だろうけど、そもそも神獣が禿げたらもはや笑い話。けど老眼か。神獣が老眼になるってことはもしかして本当に、そういった未来が来る可能性がある?

    0
    2016年07月22日
  • 鬼灯の冷徹 壱

    Posted by ブクログ

    表紙のイメージでホラー系かと勘違いされる方もおられるかも知れませんが、これはギャグ漫画です。
    実際、私はお店で売っていたこの作品のグッズを見て、その他のキラキラした画風とは一線を画した画風に戸惑い、「これの原作はホラー系?」と思ってました。
    しかし、実際読んでみたら、地獄の日常を描いたギャグ漫画でした。(話によっては絵の描き方がホラーチックな場面もありますが…)

    亡者が溢れ鬼の獄卒たちが戒めている広大な地獄を仕切るのは、死者の裁判を行う十王の頂点に立つ閻魔大王…の、第一補佐官を務める鬼神、鬼灯。
    どんな状況でも冷静に対応し、的確に指示をだし、地獄で起きる様々なトラブルや問題を解決していきます

    0
    2016年06月14日
  • 鬼灯の冷徹 十五

    Posted by ブクログ

    ---

    18/Apr/2016 本棚追加

    ----

    第120話
    おとぎ人

    第121話
    地獄温泉

    第122話
    僵尸①

    第123話
    僵尸②

    第124話
    僵尸③

    第125話
    勉強嫌い

    第126話
    嫉妬ジェット

    第127話
    怪奇娯楽

    第128話
    地獄のRPG 5つの山

    END.
    ---

    0
    2016年04月17日
  • 鬼灯の冷徹 十四

    Posted by ブクログ

    ---

    18/Apr/2016 本棚追加

    ----

    第111話
    お迎え課の茶吉尼②

    第112話
    学校
    地獄の学校面白すぎるw

    第113話
    十八番がないと辛いアレ

    第114話
    デザイン兄弟

    第115話
    避暑地寒冷

    第116話
    毛羽毛現

    第117話
    瑞兆連盟

    第118話
    当たるも八卦、当たらぬも八卦

    第119話
    猫集会
    別題:ぬこ会。可愛いw

    END.
    ---

    0
    2016年04月17日
  • 鬼灯の冷徹 二十一

    Posted by ブクログ

    鬼灯様にクレームつけるオバチャンすごいなwww
    質問コーナーで着物の合わせってあって、ああ、案外知られていないのかな? って思いました。
    恥じらっているお香さんがwww

    0
    2016年03月25日
  • 鬼灯の冷徹 二十

    Posted by ブクログ

    表紙
    白澤様の猫に続いて、金魚草までここを飾るか・・・・・・
    江口先生、追い詰められてるのかな。それとも、自分を追い込まんとしているのか
    まぁ、とりあえず、ファンですら一瞬、手に取るのを躊躇った、とだけ言っておこう
    「範疇」
    まだ、登場して間もねぇのに、天探女さん(あえて、距離を置くべく「さん付け」しようと思う)は随分と、作品内の登場人物にも、読み手にも衝撃を与えるキャラになってしまったな
    ある意味、男らしさの象徴でもある女癖の悪さが持ち味な白澤さんでも、いや、だからこそ、本能が無理だ、と断じる女性がいるんですねぇ
    「花咲前線」
    まだ花見にゃ早いですが、「行きたいな」と思わせる冒頭ですね。この

    0
    2016年03月10日
  • 鬼灯の冷徹 二十

    Posted by ブクログ

    今回も安定して面白かった。
    取り敢えず天探女はアカンな。うざすぎるな(笑)。さすがの白澤でもアレはな…。
    あとどうやら私は春一くんが好きらしい、出てくるとテンションあがる。

    0
    2015年12月27日
  • 鬼灯の冷徹 十二

    Posted by ブクログ

    ---

    22/11/2015 本棚追加

    ---

    花粉症なのに山の神様な神のお話と、
    EU地獄のベルゼブブの使いの羊と、
    その羊と文通してる相手の羊ファミリーと、
    実は例の三兄弟とミキちゃんが野干の兄弟だったことが発覚したのと、
    鬼灯様のちょっと?尖っていた過去のお話しと、
    三途の川の構成とそこに使える亡者のお話し、
    やはり茄子と、白澤さんの芸術は爆発だってお話しと、
    贔屓目に見ても、可愛そうな扱いの閻魔大王、
    そして恩を売りつける鶴のお話しの

    12巻でした。

    END
    ---

    0
    2015年11月21日