江口夏実のレビュー一覧
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表紙のイメージでホラー系かと勘違いされる方もおられるかも知れませんが、これはギャグ漫画です。
実際、私はお店で売っていたこの作品のグッズを見て、その他のキラキラした画風とは一線を画した画風に戸惑い、「これの原作はホラー系?」と思ってました。
しかし、実際読んでみたら、地獄の日常を描いたギャグ漫画でした。(話によっては絵の描き方がホラーチックな場面もありますが…)
亡者が溢れ鬼の獄卒たちが戒めている広大な地獄を仕切るのは、死者の裁判を行う十王の頂点に立つ閻魔大王…の、第一補佐官を務める鬼神、鬼灯。
どんな状況でも冷静に対応し、的確に指示をだし、地獄で起きる様々なトラブルや問題を解決していきます -
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表紙
白澤様の猫に続いて、金魚草までここを飾るか・・・・・・
江口先生、追い詰められてるのかな。それとも、自分を追い込まんとしているのか
まぁ、とりあえず、ファンですら一瞬、手に取るのを躊躇った、とだけ言っておこう
「範疇」
まだ、登場して間もねぇのに、天探女さん(あえて、距離を置くべく「さん付け」しようと思う)は随分と、作品内の登場人物にも、読み手にも衝撃を与えるキャラになってしまったな
ある意味、男らしさの象徴でもある女癖の悪さが持ち味な白澤さんでも、いや、だからこそ、本能が無理だ、と断じる女性がいるんですねぇ
「花咲前線」
まだ花見にゃ早いですが、「行きたいな」と思わせる冒頭ですね。この -
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久しぶりに、最新刊が出る前に感想を書けた(笑)
『死因』
大事なのは、どう死ぬか、より、どう生きたか。だけれども、カッコよく死にたい、そんな気持ちがないと言ったら嘘になる
少なくとも、ダチ公を泣かしたり、最期に笑えない逝き方はしたくないな
十七頁の1コマ目、真っ白な背景の中で立ち、冷ややかな顔をしている鬼灯様につい、笑ってしまう
嘘吐きは死んでも直らんか
『縁談破棄』
何となく、漢字だとカッコ良く感じるのは何故だろうか
二四頁の2コマ目、甜瓜さんの発言、「おっ」と感じた。なるほど、そんな考え方もアリだ
毎度、ラプンツェルの話を読んで思うが、ラプンツェルのどこが凄いって、青年が昇ってきても千切れ -
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第147話「呪いから生まれた怪物達による呪いモノ講座」
やっぱ、チュンちゃん、表紙を飾るの速かったなぁ
安易かも知れんが、彼女を見る度、『銀魂』の神楽が思い浮かぶ。彼氏の沖田は、チュンちゃんの元カレである白澤とは違って浮気性でないにしろ、沖田が女の子と楽しげに話してたら、神楽も呪いの一つや二つくらい飛ばしそうなイメージが私の中にあるからか
鬼灯様のオタク部屋、入ってみたいような、断固拒否したいような
桃太郎もツッコミのスキルが、回と巻を重ねるたびにアップしている
実際問題、いますよね、白澤みたいなタイプも、チュンちゃんのように考えてる女性も
きっと、この後、白澤はバカみたいに焦って、呪いを跳ね -
購入済み
相変わらず面白い
派手な動きで笑わせるギャグでは無いが
雰囲気、会話、絵で笑わせる。
キャラの魅力と絵の上手さは凄い。
定型的な絵しか描けない漫画と
違いクセのある絵が個人的には大好きです。
お勧めです。
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ついに、春一さんが表紙を飾ったか!! ホント、私だけかも知れんが、この人が『銀魂』の沖田総悟に見えてしょうがない
『色・色々』
色は精神に良くも悪くも影響を及ぼしますからね、蔑ろにはできない。私もラッキーカラーは何だかんだで、気にしちゃう
九頁の1コマ目、お香さんの発言にはギョッとした(笑)。ちなみに、私は白派。上下が揃っていないなら、いっそ、下のみであって欲しい、と思っている
改めて、鬼灯様のポジションを明らかにしたオチ最高
『こんぽんてきに』
自分のトラウマを克服するってのは、無理強いは出来ないが、生きている以上、必要だとは思う
守鶴に、白蔵主とは、動物妖怪の中でもビッグネームが二匹も!! -
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『カレーな日』
分かるっっ、確かに、グルメ情報番組を見ちゃうと、特集されたメニューを食べたくなる
『魔女っ娘とは何ぞ』
タイトルが作品全体を表現しきっているな
『お爺ちゃんとお婆ちゃん』
オチにそれまでの全てを引っくり返されて、持ってかれてたな
『酒盛って尻切らる』
酒が悪いんじゃない、酔っ払いがろくでもないんだ
『動物は恩を忘れない』
シロ、俺も骨付き肉を買ってあげる
『要はヒッチコックの映画みたいな地獄』
人間、何でも完璧に出来ないからこそ、自分の得手を伸ばし、なおかつ、自分の不得手をカバーできる努力をすべきなんだろうな
『ポーカーなら無敵』
無表情少女が、たまに見せる嬉しそうな表情は、ど