江口夏実のレビュー一覧
-
購入済み
漢さん登場
猫集会に笑った(笑)。漢さんの意外な一面も見られたし。ところで、初登場の鳳凰と麒麟が、いかにもな姿で、作者の画力はやっぱりすごいなと感心した。麒麟は人型になってもやっぱり麒麟にしか見えない不思議さ!
-
購入済み
分かる!
肩こりについては私も同意見。ルリオのくちばしで取り除いてほしい。天狗の土地神様には笑った。でも、自然な感じで本当にそうなんじゃないかと思えてくる。
-
購入済み
徹底したギャグがいい
ストーリーの舞台が地獄であるだけにやや怖いところもあるのだが、それを吹き飛ばしてしまうほどの徹底したギャグがいい。現代の企業を思わせるような内幕がとても笑える。しかしただギャグを書き連ねているだけでは無く、ストーリーの舞台となっている地獄や仏教、日本古典についての知識や調査もしっかりしているところがリアル感を持たせている。
絵柄は癖があって好みがわかれるとは思うがストーリー内容とはあっている。 -
購入済み
アットホームな職場のようで
人間にとっては恐ろしい地獄ですが(作中でも)、鬼の側から描いてみるとアットホームな職場のような(笑)何気に優秀で手厳しい鬼灯様がいいんですが、他のキャラクターも個性的でいい味してます
-
購入済み
ほのぼの最終巻
原作も終わり、こちらのスピンオフも終わるのですね。なんだか寂しいですが、今回も、桃太郎ブラザーズや、動物キャラのエピソードに癒されました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレついに終わってしまったか。
全部で272話、地獄と同じ数の話数が偶然の産物とは、最後まで伝説を作ってくれるなあ。
最終巻らしく、サザエさん的時間軸の流れから(いやまあ多少の時間の流れはあったけど、ものすごく緩やか)一気に加速した感じ。
禊萩さんの結婚話は本気でびっくりした。
いや、まさかあなたが結婚か!
漢さんじゃないけど、お祭りだったよ。
まあただの結婚式ではなくなったけどね。
補佐官さんたち総動員のアクションシーンは見物でした。
269話は扉絵の鬼灯さまもかっこよくてだねえ……
桃太郎も自分のお店に向けて新たな一歩を踏み出せたし、お供トリオに至っては、最終話でまさかの人事異動。
成長し -
購入済み
地獄だけど爽やかな終わり方
とうとう最終巻。全体を通して登場人物が、こんな感じの人身近にもいるなとか、世間の世知辛さとか、地獄で働く登場人物?たちが代弁するように面白おかしく話すところが面白いと思いました。
個人的に好きな話はアウトローな檎ちゃんとアイドルのミキちゃんの話が好きです。檎ちゃんかっこいいですね。 -
Posted by ブクログ
・・・「プテラノドンと首長竜は恐竜じゃない」といふ野暮は言ひません。
秋津島のティラノはなー、もふもふしてるし サイズが「ポーツマス じゃなかった」と言ふ呆けはいいか、北極熊さんの二倍くらゐしかないしなー、てふか補佐官殿ならどっかから持ってくるよなー(全然関係ないけど大昔ジャンプで恐龍を出したことがある諸星大二郎大先生の『西遊記妖猿伝』は同時期に講談社系の雑誌で掲載が、あと『鬼灯の~』連載中に星野之宣先生が白亜紀の恐龍に関するマンガを書いてた)。カラー化しても「助けて!!スピルバーグ!!」感はある。
浦島太郎体系。一見すると手を抜いてゐるやうに見えるが、実はこんなもんだと言ふあの。
-
購入済み
終わらないでー!!
次回で最終巻!?毎回毎回シュールに笑える予告で知り、果てしない喪失感…。
終わらないでほしい…。
地獄ものという新しいジャンル、笑わない主人公(でも扉絵の現世ファッションがたまらなくカッコイイ)、絶妙な描き方の動物たち…斬新というだけでなく、カラカラ笑えて読後感さっぱりのレア漫画でした。
いつか再開しないかな…。 -
Posted by ブクログ
・唐瓜の衆合地獄見学の恐怖? 閻魔大王ぎっくり腰で鬼灯が針治療を。かちかち山の恐怖。白澤二日酔い。酒宴で鬼灯と白澤が遭遇。八岐大蛇が呑助の亡者たちに酒を奪われた。浄玻璃鏡でいろいろ見てみる。小判のピーチ・マキ取材で鬼灯と遭遇。ムキムキになりたい義経。ベルゼブブが鬼灯と遭遇。みんなの身長は?
▼地獄についての簡単なメモ(一巻目からの累積)
【兎】桃源郷の兎は皆が薬剤師見習い。
【閻魔大王】地獄でも有名なお方。鬼灯には頭が上がらない。忙しさに疲れぎみ。元は人間で最初の死者とも言われているらしい。トトロくらいのサイズ。
【お香】有能な姐さん。ふだんは衆合地獄にいるもよう。身長168cmくらい。
-
Posted by ブクログ
・朧車タクシーに乗った客は? 鬼灯を起こしにいった犬、猿、雉。鬼灯と白澤が牛頭馬頭のとこでバッタリ。獄卒大運動会の委員長を鬼灯が担当すると。ゴシップ記者、化け猫の小判が鬼灯を密着取材。あの世鉄道でマキが鬼灯と遭遇。番外編は連載以前の作品で地獄の新入社員たちへの説明会など地獄の説明もけっこうある巻。
【閻魔大王】地獄でも有名なお方。鬼灯には頭が上がらない。忙しさに疲れぎみ。元は人間で最初の死者とも言われているらしい。
【お香】有能な姐さん。
【朧車】地獄のタクシー。自分たちの間では猫バスの仲間ということになっているらしい。
【柿助】桃太郎の猿。600年前カニから傷害罪で訴えられている。不喜処地 -
Posted by ブクログ
夜叉一先輩の子供達が獄卒デビュー。
「鬼灯の冷徹」においての職場あるあるみたいな回は、全国の職場で回し読もう。上司も平社員も、ベテランも新人も、老害も新星も、労働者たるもの須く読もう。
となると、ほぼほぼ全話になってしまうか。
待ちに待ってた、FF4ネタ。ここに触れないわけがないでしょう、この世界観ならば。最初に読んだときはびっくりしましたよ「神曲」。為政者への皮肉もさることながら。
春一の一人称が「僕」なのがやはり違和感。彼ほど我が道を歩む!の人が「僕」とはなぇ。「俺」がしっくりくるんだけどなぁ。
そんなことすら気にしないであろうお人ですが。
アヌビスさんの「バー」と「カー」講座。
外