無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
――この世の行い気を付けて!
地獄で働く鬼たちの日常をコミカルに描く。頼りない閻魔大王の超優秀な第一補佐官、鬼灯(ほおずき)のキレッキレの問題処理能力とドSっぷりが爽快!
日本古来のおとぎ噺の登場人物や、歴史上の人物が地獄や天国で就職していたりして笑ってしまう。
登場する動物キャラクターが多種多様で、かつ滅茶苦茶可愛い。
さらに、ただの日常ギャグマンガではなく、仏教の教えや地獄の構成・概念を丹念に描いており、中国やエジプトなどの鬼や神が登場し、他国の生死感までも詳しく述べられ、古今東西の宗教観を垣間見ることができるのが、この作品の最大の魅力。
地獄の日常も大変ながら、地獄の鬼たちからすれば、現代のサラリーマンの生活のほうが地獄とのこと。
アニメ化もされた人気作品。気楽に読めて学べて笑える作品です!
Posted by ブクログ
鬼灯の冷徹これにて完結の31巻。
表紙の鬼灯の表情がなんとも言えない感じですが、これは多分、深淵を覗く時、深淵もこちらを覗いているのだ、ということなんだろうな。
こわいよ。
最終巻ということを踏まえて読むと、スカーレットの回や檎の回は趣が変わってくるような気がします。
最終話の人材育成についてのセリフ。鬼灯が管理職であること、お話の主人公であったために目立った活躍をしているような描かれ方ですが、本来の業務は縁の下の力持ち的なことなんですよ、という意味合いを込めてなのかなぁ、と思いました。
このセリフというかナレーションなのかな。振り返ると鬼灯もさることながら、寺子屋で面倒みた麻殻先生の有能さに脱帽です。
お話はここで終わりですが、地獄の面々は何ら変わりなく日々を送っていくのでしょう。朝起きて出社して定時に帰ってきて、余暇を楽しみ眠りにつく。
メンツが個性的ですが、そこにあるのは現世の自分たちと変わりのない日常。
日本の地獄は自慢の地獄。
罪に合わせておもてなし。
手遅れかもしれませんが、少しでも量刑の軽い判決受けれるように、地獄のおもてなしを受けないように用心したいと思います。
とうとう終わってしまった...
呆気ない終わりかたというと言葉が悪いかもしれませんが、またこのアッサリとした感じがらしいような...寂しいような。しかし最終巻のハクタクさんの出番がなんとも雑で笑えました(笑)
楽しい時間をありがとうございました!
最終巻
まだまだ続く余地があるとは思うけど、「あともう少し続けて」と思わせながら終わるのが最高かもしれません。
アメリカの悪霊娘の最高の表情、ある補佐官の結婚式にかこつけてのオールスターアクション、そして最後は意外な時期補佐官が登場し大団円。9年間お疲れさまでした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ