マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • レッド・メタル作戦発動 上

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    グリーニーにしては面白いじゃないか。グレイマン初期作で見限っていたが、これは一気読みだった。共著者がいるからだろう。ヘッポコ暗殺者より数段マシ。さて、下巻はどうか。

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    2026年02月01日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    暴力という負の行動を、社会的に正しい側で活用する、洗練されたプロフェッショナルであるグレイマンに目をつけられた悪の組織はたまったものではない。
    金のためでも、復讐でもなく、ただ自らの正義感で行動するとてつもなく強い一匹狼であり、暴力にも屈しないのです。読者である我々は、そんなヒーローの活躍にカタルシスを感じることができます。今回の作品でも、予想を裏切る展開と、手に汗握る展開を楽しむことができました。
    そろそろ、NETFILIXで映像化された映画の続編を作って欲しいところですが、そんな情報は得ていません。この小説で語られるアクションを映像化するには、俳優にかなりの負担を強いるため、難しいのもよく

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    2026年01月21日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    フリーランスの仕事をした結果、巨大な人身売買組織から被害者を救うために行動を取るグレイマンの活躍を描いたものです。今回も悪党を排除しながら、徐々に核心に近づいていきます。極悪非道な悪人たちなので、この組織を壊滅して欲しいという願望を持ちつつ、下巻に突入です。

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    2026年01月18日
  • 暗殺者の追跡 下

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    一応、今回の事件は収束したようですが、この影響が世界的にどのようなインパクトがあったのかが、気になりました。次の作品で描かれたりするのかしら?
    傷だらけのグレイマンの早い回復を願って、次の作品に進みます。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の追跡 上

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    今回のグレイマンは、本来の任務ではなく、たまたま居合わせた場所で銃撃戦に巻き込まれてしまいます。ハリウッド映画風にいうのであれば、間違った時間に、間違った場所に居合わせた運の悪いやつでした。でも、この言葉に当てはまるのはグレイマンではなく、たまたまグレイマンが搭乗していた飛行機を襲った集団の方でした。いつものように、とてつもない窮地に追い込まれる主人公と共に謀略の世界に入っていくのでした。別の場所で起こった襲撃事件が重ね合わさり、点と点がつながっていく展開です。いそいで、下巻を手に取ります。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の潜入 下

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    1話ずつ、丁寧に映像化をしてほしい作品です。今回もページをめくる楽しさを堪能しました。遅々として進まない展開にハラハラしつつ、残りページも少なくなってきたのに、これからどうなるの?というハラハラも同時に味わっていました。
    本書に限らずこのシリーズに登場するアクションシーンを全て動画にしてほしいと思っています。時を忘れて楽しめる小説です。

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    2025年12月19日
  • 暗殺者の潜入 上

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    今回は危険な場所へ飛び込むことになるグレイマン。
    パリで請け負った仕事が、巡り巡ってシリアに行く羽目になります。グレイマンのような凄腕工作員は二人といない中、パリとシリア両方の心配をしつつ行動を余儀なくされた中、次の展開は如何に!
    下巻に続きます。

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    2025年12月14日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    グレイマンが望む結末になるのか、気に止むことを繰り返し怒涛のスピードで結末に進んでいる冒険活劇小説。本作品で六作目になります。
    作者は、グレイマンにこれまでの苦労をねぎらっているのかの如くのハッピーエンドだと思いました。こんな職業で幸せを求めてはいけないのでしょうが、グレイマンにも幸せになってほしいと応援してしまいます。

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    2025年12月05日
  • 暗殺者の反撃 下

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    とてつもない劣勢の中活路を見出し、結果を出すグレイマンが、エイジェンシーからの理不尽な暗殺司令を覆すことができるのか?
    本作品の面白さは、これまでの4作品を読み、グレイマンと共に苦行を体験してきた読者だけが味わえる至福なのだと思います。
    本書の父親が登場する場面が私は好きなシーンの一つです。NETFLIXの映画『グレイマン』で登場する父親とは全然違う設定でした。

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    2025年11月15日
  • 暗殺者の反撃 上

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    タイトルは反撃となっていますが、上巻では当然なのですが、グレイマンは劣勢であります。この劣勢から反撃に転ずることができるのか?
    気になって仕方がないので、そのまま下巻に進みます。

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    2025年11月13日
  • 暗殺者の献身 上

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    グレイマン 第10弾
    ゾーヤとザックとジェントリーのポイズンアップル

    登場人物それぞれの視点から描かれていて、感情が見えるのが面白かった
    10作目でも勢いが止まらない

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    2025年10月13日
  • 暗殺者の復讐

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    グレイマンが主人公のシリーズ第4作品目です。今回の作品も並外れた身体能力と自制心、そして殺しを生業としながらも自らの正義を貫くストイックさが堪能できます。NETFLIXで見た映画がきっかけで、小説を読み始めました。こうして小説を読み進めると、映画はいくつかの作品をごった混ぜにした感じだったのだとわかります。映画もアクションシーンは見応えがあるので、一度は鑑賞してみてください。映画と小説は作品そのものが別だとの認識を持っています。あえて、どちらが面白いか決めないといけないのであれば、文句なく小説に軍配を上げますね。このシリーズはすでに数作品がこの後翻訳されていますので、読み続けると思います。

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    2025年10月12日
  • 暗殺者の反撃 下

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    コート・ジェントリー 第5弾
    ジェントリーの過去と今を行ったり来たり
    アクションだけでなく謎解き要素もあって長編を感じさせない

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    2025年08月11日
  • 暗殺者の鎮魂

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    昔の恩人が亡くなったことをニュースで知り、墓参りにいったことで麻薬カルテルの抗争に巻き込まれることになったグレイマン。彼の才能をフル稼働したアクション万歳の作品でした。劣勢のままページ数がどんどん少なくなっていくので、私が購入した1冊は後半がごっそり抜け落ちているのではないかとか、途中で終わるパターンなの?とか、心配をしてしまいました。まだまだ続くこのシリーズをきっと読み続けることになるのだろうなぁという気持ちになる本作品でした。

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    2024年12月29日
  • 暗殺者の献身 下

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    シリーズ10作目となる今作、下巻は、ジェットコースターの頂点から一気に急降下!派手なアクションとともに恋する工作員との愛情タップリのやり取り、元上官との友情、上司であるCIA幹部との相互の信頼関係、全てが絡まり合いながらのスピード感が大変ヨカッタ。大満足、シリーズの進行毎に内容も進化、次作が大いに楽しみになりました。

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    2024年09月15日
  • 暗殺者の献身 下

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    後半から一気に怒涛の展開。
    CIAの資産オールスターで、誰も死なないでくれ!と願いながらページをめくるのが止まらない。最後の最後まで気が抜けない。次回が更に楽しみになった!

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    2024年04月15日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    ネタバレ

    俺たちのザック兄貴はやっぱり出てきたけど今回は優しくアドバイスと見守るのみだった。その代わりザック兄貴の紹介で元デルタの熱いおじさん軍団が出てきた!コートとチームを組んで悪いやつらを一掃。ディレクターは殺すなという命令だったからどうするのかと思っていたけど、男の大事な物を撃ってスッキリ終了。

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    2024年04月07日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    テーマは売春。コートの人の良さにヤキモキしながら安定の展開。下巻でコートが暴れるのを期待して前巻終了。それから俺たちのザック兄貴ことナイトトレインが多分来るなと思いつつ下巻へ

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    2024年04月04日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    このシリーズの魅力の一つはグレイマンの不器用な恋愛模様なのですが、今回は無し。
    が、20人超の拉致された女性たちを救った聖者のような行動、共に戦った仲間たちへの愛情、旧友たちとの友情など、
    愛すべきストーリーで満足しました。
    勿論、次作も近いうちに・・・

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    2024年03月26日
  • 暗殺者の潜入 下

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    今回のテーマの中東の紛争に関しては、民族や宗教の関連もありかなり複雑なところがあって何度も読み返したりした。
    特にスンニ派、シーア派の相関図は実際の歴史本なども見ながら理解して読んだ。

    冒頭でのコートの盟友がラストでこいつか!って判明(暗号化されててわからない)したのと、主役のコートではなく盟友のチームのメンバーが最後目的を達したんだなと思わせる書き方が良かった。

    コートが赤ちゃんに翻弄されるのかなと思ったけどそうはならなかった。
    所々でコートの異常な強さがでてたけどもっと見たい。冒頭で多分暴れるのか?で最後まで引っ張ってその通りになってスッキリした。

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    2024年03月21日