マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の正義

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    この本から読んでしまったけど、シリーズものだったかもしれない
    主人公が麻薬に手を出して失敗するところが完璧じゃなくていいのかも
    スピード感があった
    他のも見てみよう

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    2025年07月05日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズの6作目。

    今まで追われる者だったグレイマンことジェントリーが、本作からはパートタイムスパイとしてCIAの仕事を請け負う、働き方改革か!派遣扱いか!
    さらには、恋愛要素が、しかも相手がロシアの工作員で、ジェントリーにヒケを取らない技量の持ち主。

    なんだかシリーズの個性を失って、よくあるスパイアドベンチャーになってしまった感もあるのが残念だが、アクションシーンの迫力や複雑な国際事情を背景にした伏線の張り方と回収の手際は見事。

    このレベルでカタルシスを味わせてくれるなら、まだまだ十分おいかける値打ちがある。次作では恋愛に進展があるのか?バディものになっていくのか?

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    2025年04月11日
  • 暗殺者の潜入 下

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    実は、上巻の冒頭、ジェントリー絶体絶命の危機が描かれているのですが、この作品では、それがどうなるかのある意味“種明かし”があります。でもなぁ、やりすぎじゃね(笑)。強すぎるって。

    この作品って、実は、“過去”が色々絡み合っているんですよねぇ。なので、本当は時系列に従って読んでいく方が、素直に物語の設定に入り込めると思います。

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    2024年10月12日
  • 暗殺者の潜入 上

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    時系列的には、まだ、マット・ハンリーが健在な頃になりますね。つい先ごろ、スーザン・ブルーアが倒される設定の作品を読んだばかりだったので、ちょっと混乱してしまいました。

    物語としては、グレイマンの本領発揮というところではないでしょうか。

    容易ならざる中東情勢を下に、上手く描かれていると思います。

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    2024年10月12日
  • 暗殺者の献身 下

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    題名の「献身」の意味が解る下巻!

    UAE情報機関、イラン、ロシア、CIAがベルリンで入り乱れる情報戦。
    後書きの真山仁も「シリーズ最高傑作」の評価に恥じない面白さ。

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    2024年10月03日
  • 暗殺者の献身 上

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    UAE情報機関、イラン、ロシア、CIAがベルリンで入り乱れる情報戦。
    後書きの真山仁も「シリーズ最高傑作」の評価に恥じない面白さ。

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    2024年10月03日
  • 暗殺者の献身 上

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    いつも変わらないカッコよさ。
    上巻は、大好きな彼女(強い強い工作員)の仕事が心配で心配で、影からそっと見守るグレイマン。
    当然、何かと厄介事に巻き込まれながら・・・
    海外の制限の無い派手なアクションでストレス解消&楽しめます!

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    2024年09月11日
  • 暗殺者の正義

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    グレイマンが活躍するシリーズ第二弾。CIAのアセットだった主人公は、引退時にCIAから目撃次第殺すターゲットになっている。常に追われ続ける生活を終わらせることができるかも知れない機会がやってくる。果たしてどんな結末が待ち受けるのか?というお話。
    この先が気になる感じで終わっているので、次巻もきっと読むだろう。
    目の前に映像が浮かぶようなアクション描写に中毒性がある。

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    2024年09月07日
  • 暗殺者の鎮魂

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    グレイマン第三弾。今回のジェントリーはクールなだけじゃなく本気で恋もする。それでも一人で戦う強さには変わりなく、相変わらずジェットコースター並みの展開で飽きさせないストーリー。
    恋の決着についても上手な着地でした。3.8

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    2024年08月07日
  • 暗殺者の鎮魂

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    2024.07.01
    グレイマンの超人的な活躍は、良い意味でも悪い意味でも全開!
    さて、個人的に深く関りをもつことになり、しかも生き残ってその後の人生をどうするのかと心配しながら読み進めましたが、最後のオチにびっくり。だから宗教心の厚いメキシコだったのだなと納得。信心が薄い人にはたどり着けない地点だと思った。

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    2024年07月01日
  • 米露開戦上

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    登場人物の多さ、専門用語も沢山出てきて、兵器の名前を読んでもピンとこない中、読み進めるのは人によっては難しいかもしれません
    ウクライナ保安庁のナンバー2がロシア側のスパイと発覚した後半部分から緊張感が高まる展開でサクサク読めました

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    2024年03月20日
  • 暗殺者の復讐

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    暗殺者グレイマン4作目。少しずつジェントリーの性格も把握出来始めて4作目で既に虜になった。

    今回はグレイマンの小暴れ程度という感じだろうか。終始余裕がありラスボス感がすごい。ちょっとギア上げると太刀打ち出来ない感じだった。

    終盤で凍死しそうになって民間の老人に助けて貰うところが何となくグレイマンっぽくて和む。

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    2024年02月28日
  • 暗殺者の正義

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    グレイマンシリーズ二作目。作戦実行の為に旧上司とのやり取りが面白くその後の展開が気になる。

    ボロボロになってもきっちり仕事を完遂するグレイマンかっこいい。

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    2024年02月09日
  • 暗殺者の潜入 下

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    今作ではグレイマンの不器用で愛情溢れる恋愛ドラマを読むことが出来ずに少し残念。
    途中、赤ん坊が出てきてからは、暗殺者VS赤ちゃんという新たな展開にも期待したのだが~。
    全体的にグレイマンの登場シーンの割合が少なめ?という印象、次作に大きく期待!

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    2023年10月11日
  • 暗殺者の正義

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    読む順番がめちゃくちゃになっているグレイマンシリーズだが、どこを読んでも面白いのはさすが。本作は2作目ということで、やや生硬さはあるもののグレイマンの人間味も滲み出てて、さすがの傑作。北上次郎氏の解説もグッドです。

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    2023年09月20日
  • 暗殺者の潜入 上

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    恥ずかしながら、順番間違え先に「追跡」を読んでしまった・・・上巻読み終えた時点では全く問題無いのでヨカッタ。
    さて上巻では、グレイマンの登場割合がぐっと少なめ。だが、いつもの通り強く、優しく、カッコいい。
    個人的にこのシリーズ最注目の恋物語はこれからなのか?

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    2023年09月17日
  • 暗殺者の反撃 下

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    これまで読んできたグレイマンシリーズで最高の面白さ。物語の骨格がしっかりしており、なおかつその全体像(細部)は巧みにボカされていて、最後に明かされる真相が読者にカタルシスをもたらす。途中に挟まれる、ジェントリーと父親の一瞬でありながらも深いコミュニケーションもシーンが浮かび上がるような見事な描写だった。
    4.5

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    2023年08月27日
  • 暗殺者の追跡 上

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    好きなシリーズだからわざと間開けて
    半年ぶりに読んだ
    あぁ面白い…
    ネトフリでどんどん続編作ってほしい
    映画としてでなく、ドラマシリーズとして

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    2023年06月12日
  • 暗殺者の反撃 下

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    続き物なので

    グレイマンことコート・ジェントリーはモサド工作員の協力を得て、アメリカに入国する。

    ワシントンDCで手っ取り早く金と武器を手に入れるために、売人の密売所を襲撃する。

    自分がなぜ「見つけ次第射殺」の対象なのかの調査を始めるが、CIAのデニー・カーマイケルの追撃を受ける。

    守勢に回っていたジェントリーだが、デニーの作戦にほころびが出たところに乗じて反撃に移る。

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    2022年12月11日
  • 暗殺者の復讐

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズ4作目。このシリーズ、回を追うごとにだんだん良くなってきている。とってつけた感がなくなってきてるというか、ぎこちなさが取れてきて、ハラハラドキドキに没頭しやすくなってきている。

    本作では主人公コートと同じような経歴を持つデッドアイという諜報員が登場し、何か思惑を秘めて暗躍する。コートだけでなくデッドアイの行動を楽しみつつ、デッドアイの行動を読むことでシリーズとしての伏線も次第に擬態的になってくるという構成が上手い。その分、強敵だったはずのタウンゼントガバメントサービスが狂言回しになるような、敵役のインフレ化が起こってしまうが、それはシリーズものあるある、なのかもなぁ。

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    2022年12月08日