マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の鎮魂

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    昔の恩人が亡くなったことをニュースで知り、墓参りにいったことで麻薬カルテルの抗争に巻き込まれることになったグレイマン。彼の才能をフル稼働したアクション万歳の作品でした。劣勢のままページ数がどんどん少なくなっていくので、私が購入した1冊は後半がごっそり抜け落ちているのではないかとか、途中で終わるパターンなの?とか、心配をしてしまいました。まだまだ続くこのシリーズをきっと読み続けることになるのだろうなぁという気持ちになる本作品でした。

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    2024年12月29日
  • 暗殺者の献身 下

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    シリーズ10作目となる今作、下巻は、ジェットコースターの頂点から一気に急降下!派手なアクションとともに恋する工作員との愛情タップリのやり取り、元上官との友情、上司であるCIA幹部との相互の信頼関係、全てが絡まり合いながらのスピード感が大変ヨカッタ。大満足、シリーズの進行毎に内容も進化、次作が大いに楽しみになりました。

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    2024年09月15日
  • 暗殺者の献身 下

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    後半から一気に怒涛の展開。
    CIAの資産オールスターで、誰も死なないでくれ!と願いながらページをめくるのが止まらない。最後の最後まで気が抜けない。次回が更に楽しみになった!

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    2024年04月15日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    ネタバレ

    俺たちのザック兄貴はやっぱり出てきたけど今回は優しくアドバイスと見守るのみだった。その代わりザック兄貴の紹介で元デルタの熱いおじさん軍団が出てきた!コートとチームを組んで悪いやつらを一掃。ディレクターは殺すなという命令だったからどうするのかと思っていたけど、男の大事な物を撃ってスッキリ終了。

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    2024年04月07日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    テーマは売春。コートの人の良さにヤキモキしながら安定の展開。下巻でコートが暴れるのを期待して前巻終了。それから俺たちのザック兄貴ことナイトトレインが多分来るなと思いつつ下巻へ

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    2024年04月04日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    このシリーズの魅力の一つはグレイマンの不器用な恋愛模様なのですが、今回は無し。
    が、20人超の拉致された女性たちを救った聖者のような行動、共に戦った仲間たちへの愛情、旧友たちとの友情など、
    愛すべきストーリーで満足しました。
    勿論、次作も近いうちに・・・

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    2024年03月26日
  • 暗殺者の潜入 下

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    今回のテーマの中東の紛争に関しては、民族や宗教の関連もありかなり複雑なところがあって何度も読み返したりした。
    特にスンニ派、シーア派の相関図は実際の歴史本なども見ながら理解して読んだ。

    冒頭でのコートの盟友がラストでこいつか!って判明(暗号化されててわからない)したのと、主役のコートではなく盟友のチームのメンバーが最後目的を達したんだなと思わせる書き方が良かった。

    コートが赤ちゃんに翻弄されるのかなと思ったけどそうはならなかった。
    所々でコートの異常な強さがでてたけどもっと見たい。冒頭で多分暴れるのか?で最後まで引っ張ってその通りになってスッキリした。

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    2024年03月21日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    最高!
    いつもの通り、グレイマンは仕事をこなす。
    が、そこで心やさしい暗殺者は頼まれてもいない仕事を抱えてしまう。悪の組織に捕らわれた20数名の女性たちを救わなければ!と。
    このヒーローはもっともっと世に知られるべきだと思う。
    さて、下巻ではどんな展開が巻き起こるのか?
    ワクワクが止まらない。

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    2024年03月19日
  • 暗殺者の反撃 下

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    感想としては最高の一言。今までの謎が解明されて一区切りという感じか。
    上巻から下巻まで面白くてワクワクしながら最後まで読めた。

    特に好きだったシーンは、
    コートの父親との再会(とは言えないかも)シーン。感傷的になるのかなと思いきや父親を最初に見た一言に吹いたし親子揃って格好同じだし、父親もコートの父親な感じで尋問に来た警官を小馬鹿にしてるし、全然感傷的にならない。
    でもこの場面の最後はしっかり感動するからとても良い。サザンロック好きになった。

    あとザックとのコンビが最高だった。最強コンビ。掛け合いも面白くてザックのきょうだいって言うところが優しさあって良かった。

    シリーズ重ねてどんどん面

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    2024年03月05日
  • 暗殺者の反撃 上

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    暗殺者グレイマン5作目
    きたきた!いやあ待ってたよ。ザックハイタワー登場シーンめちゃくちゃカッコいい。最初誰だ?って読んでてうおおってなった!ジェントリーと同じくらい好きなキャラだ。
    ザックの上司を小馬鹿にする態度や表現が面白いし事務仕事なんかやらされてすぐ飽きるところも笑う。

    ストーリーに関しても今までも面白いけどそれ以上に面白くて下巻が楽しみ。

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    2024年03月01日
  • 暗殺者の鎮魂

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    暗殺者グレイマン3作目。メキシコの親友の家族を守るためジェントリーが人間くさくなっていくのが面白い。ヤキモキしててかわいい。
    だけど後半はグレイマンの凄さがいっぱい出てきて大満足。麻薬カルテルも好きなテーマなのですぐ読み終わった。

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    2024年02月17日
  • 暗殺者の反撃 下

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンのシリーズ第5作、今までひたすら追われていた主人公グレイマンことコート・ジェントリーの逃避行と復讐劇がいったん区切りを迎える本作。

    今までの4作とは一味違うように感じた。これまでどうも乗り切れないシリーズ…面白くないことはないんやけど、ちょっとリズムがないというか、キレが悪いというか、微炭酸というか…だったのが、ここにきて、メリハリ効いたアクションに伏線豊かなストーリー、登場人物の感情にも入り込みやすくなって、伏線回収含めてあっと驚きの展開で。

    噂によるとトム・クランシーとの合作があってから一伸びしたんだとか。良い刺激や的を得た指導は成長にとっていかに大事かってことやよねぇ

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    2023年09月09日
  • 暗殺者の追跡 下

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    下巻も文庫400ページのボリューム。
    シリーズが進む事にグレイマンの周囲を固めるキャラクター達に色が付き始め、
    今作では元上司である暗号名ロマンチックの活躍がお見事!!
    たくさん死んで、大怪我して、世界を飛び回る派手な物語だけど、大恋愛小説としてメチャクチャ楽しんでいます。
    次回作も楽しみ。

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    2023年08月26日
  • 暗殺者の追跡 上

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    シリーズ8作目の愛するシリーズ。
    グレイマンの優しさ溢れる言動に惚れ惚れ、
    銃を撃ったり飛行機を操縦したり、コテンパに殴られもするが、一番の注目は愛の行方。
    文庫400ページもアッという間‼
    さぁ!下巻に突入!

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    2023年08月26日
  • 暗殺者の正義

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    暗殺者シリーズ第2弾。
    やっぱりいい人になってしまうのは連作モノの辛いところ。
    ミッションが凄くなるにつれて理由付けがメンドくさくなったくるんだよね。ボブ・ザ・ネイラーは、その辺が上手だった。最初の5作くらいは。
    暗殺者シリーズは早くも2作目で動機付けが怪しくなってきている。まぁ、でも、それを差し引いても面白かった。
    次作も読もうかな。

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    2023年03月16日
  • 暗殺者の反撃 上

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    今回もカッコいいですね~!
    CIA本部からの「目撃次第抹殺」指令の謎が解明?
    本作より上下巻、楽しい時間が伸びました!

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    2023年01月17日
  • 暗殺者の正義

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    予想外のことでも冷静になって切り抜けるプロフェッショナルである面と人間らしい弱い部分や混乱が描かれていてとても面白かった!

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    2022年12月09日
  • 暗殺者の正義

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    シリーズ第2作、請負う仕事はスーダン大統領の暗殺。
    ところが事情が変わり大統領の拉致となったが~~。
    手に汗握るストーリーとグレイマンのアクション。
    最高に楽しめたエンタメでした。

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    2022年08月28日
  • 暗殺者の献身 下

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    「グレイマン」シリーズ第10弾。前作で負った怪我が治り切らないまま次の任務に出るジェントリー。体力が戻らず動きが鈍く思うようにいかない。それでも助けたい人のところへ行く。今作はジェントリーのゾーヤへの想いがこれまで以上に描かれているのもいい。そらでもやはり戦闘シーンの迫力は圧倒的で下巻に入ってすぐにあるシーンには驚く。体の動き、目線、一瞬を狙う研ぎ澄ました心。そういったものが途切れることなく続く。終盤にももう一度ピークが来て最後まで素晴らしい。シリーズ10弾まで来たけれどまだまだ衰えず傑作続き。次作がが気になる要素も色々とありこの先も楽しみは続きそう。

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    2021年12月17日
  • 暗殺者の献身 下

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    ネタバレ

    いやぁ、面白い。

    グレイマン、ハイタワー、ザハロワが勢揃い。あ、そこに、マットも来ました。

    これだけ役者が揃えばね、大変なことになる訳です。しかし、テクノロジーの進歩は、テロ手法に進歩にもなると言う、悲しい側面も明らかになりましたね。こう言う手で来ると言うのは容易に予見されるのに、屋上でドローンが見つかる日本の首相官邸はなんなんだか。

    和解したとみえていたCIAとグレイマンですが、和解したのはCIAではなくて、マットだったんですね。マットの左遷と共に、再びグレイマンは追われる立場になる訳ですが、物語的には、次もあると言う事で。

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    2021年11月04日