マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の悔恨 下

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    上下巻一気読みしました。

    今作は一風変わった「性的人身売買組織」壊滅の話。
    相変わらずの面白さでした。

    次作も必ず読みます!

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    2021年03月02日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    ネタバレ

    上下巻一気読みしました。

    今作は一風変わった「性的人身売買組織」壊滅の話。
    相変わらずの面白さでした。

    次作も必ず読みます!

    0
    2021年03月02日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    邦訳が出るたびに手にとってしまう現時点世界最高峰のアクション小説の一つ。主人公は元米軍の特殊部隊出身でそんなものが実在するのかわからないけどもCIAの秘密部隊に所属していたのだが、あることがきっかけでCIAとCIAから通知を受けた世界中の諜報機関から命を狙われていた。現在はCIAとも関係が修復されフリーランスの暗殺者としてCIAを中心に暗殺の仕事を請負っている。世界中で命を狙われていた時から悪人しか殺さない、という信条を持っているのだがここが難しいところで要は検事と判事と死刑執行人を一人で兼ねてしまっているのだが...その辺りを気にしなければ十分スリリングで楽しめるシリーズ。本作ではボスニア・

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    2021年01月27日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    マーク・グリーニー『暗殺者の悔恨 下』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第9弾。グレイマンは何を悔恨するのか……そうか、闘う男グレイマンだからこそ、そこまでだったのか、と納得。

    クレイグ・トーマス、スティーヴン・ハンターなどの作品と並ぶレベルの痛快無比で、非常に面白い冒険小説である。

    性的人身売買組織に単身挑むジェントリーは拉致監禁され、ヴェネツィアに運ばれる女性たちを救出することが出来るのか……

    拉致された女性たちがヴェネツィアに運ばれることがわかった。ボスニアの欧州連合法執行協力庁のタリッサは、ヴェネツィアに向かうグレイマンと別行動をとり、ハッカーを使って性的人身売買を行なう組

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    2021年01月16日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    マーク・グリーニー『暗殺者の悔恨 上』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第9弾。

    戦争犯罪人に制裁を加えようとしたジェントリーは非常に簡単なミッションをわざわざ手を煩わせるような手段で実行したことから、全く関係無い悪の組織と対峙することになる。些か造り過ぎのような状況設定なのだが、読み進むうちに面白くなっていく。

    かつて全世界の諜報機関から命を狙われていた暗殺者『グレイマン』ことコート・ジェントリーは、依頼を受けてボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争時の戦争犯罪人を殺害する。その際、ジェントリーが護衛を務めていた性的人身売買組織のメンバーも殺害し、拉致監禁されていた女性たちを目撃したことか

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    2021年01月15日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    「グレイマン」シリーズ第九弾。今作は初めてジェントリーの一人称。これまで以上にアクションシーンや作戦の中身などがより緊迫感を持って伝わってくる。それだけで読む価値があると思う。人身売買の現場、そこにいる女性たち。ジェントリーの行動によって危険な目に遭う可能性が高まり、ジェントリーは悔やみ女性たちを救うための行動を起こす。後半になるにつれアクションシーンの激しさが増し迫力がすごい。まだまだ勢いが衰えないシリーズで今作でまた新たな段階に入ったような気もする。

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    2020年12月03日
  • レッド・メタル作戦発動 下

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    ネタバレ

    まさか、2020年(本国で書かれてるのは2019年、いやそれでも)のこの世界で、冷戦構造の米ソ対決的な戦争小説が読めるとは思わなかった。舞台が20世紀なわけでもないのにやで。

    それもスパイ謀略戦から山岳戦、航空戦(エリア88もびっくりなA10の対戦闘機ファイト!)、潜水艦も出てくれば、武装装甲列車(999かよ!)、戦車戦、民兵のゲリラ戦…とにかく戦闘シーンのオンパレード。なんて贅沢な小説。

    政治的な描写は戦争をするために都合よくエフェクトかけてるとこも見受けられるけどまぁ許容範囲。現実世界でもトランプみたいなんが大統領になったりするんやから、これくらいはあり得るIFでしょう。

    描写が残酷

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    2020年11月28日
  • レッド・メタル作戦発動 下

    購入済み

    久々にみる軍事スリラーの大作。迫力とスケールの大きさに圧倒され、あっという間に読み終え
    てしまった。
    ポーランド軍が、電撃作戦を終えて退却するロシア軍を、第四の都市ヴロツワフに誘い込んで殲
    滅を図った市街戦は壮絶。どんなに犠牲を払っても自国の尊厳と独立を守ろうとするポーランド
    の人々には敬服した。たとえ国土が蹂躙され、国民に犠牲者が出たとしても、日本ではまず同じ
    ことは起こらないだろう。
    アフリカでも米・仏軍とロシア軍が激突。双方の知力、死力を尽くした戦いぶりはすごいという
    ほかない。用意周到、緻密な作戦計画も、想定外のハプニングが重なれば一挙に崩壊してしまう。
    まさに「千丈の

    0
    2020年06月11日
  • レッド・メタル作戦発動 上

    購入済み

    久々の骨太ミリタリー作品

    とても面白かった。近年のミリタリーものは、正規軍同士の戦いを描いた作品が少なく、
    テロリスト相手のものが主流だったが、久々に骨太の作品に出会えた感じ。スケールの
    大きさに圧倒された。クリスマスを狙ったロシア軍のヨーロッパ侵攻は、かつての「バ
    ルジの戦い」を連想させる。アフリカの鉱山一つを確保するために、わざわざ大国ロシ
    アがこれだけ大規模な軍事行動を起こすだろうか、という疑問もわくが、ともかく、早
    く下巻が読みたい。

    0
    2020年06月01日
  • レッド・メタル作戦発動 上

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    久しぶりに読書。
    良いですね、この作品。
    マーク・グリーニーがトム・クランシーの
    後を継いで書いた作品も良かったけど
    これもなかなか読み応えがあって良かった。

    ヨーロッパの司令部の情けなさといい
    本国の大統領たちの無能さと言い
    リアルに感じるものがあって
    一気に読み終えました。
    まぁ、そういう無能者がいるから
    有能で優秀な主役が映えるんですけどね。

    反撃の後半が楽しみですね。
    なので、久しぶりの星五つ。

    0
    2020年05月06日
  • 暗殺者の追跡 下

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    「上下巻合わせてレビュー」
    今作も面白かった。ようやくゾーヤと再会出来たのも束の間、規格外の強敵登場でグレイマンはこれまでで一番苦戦することに?!相変わらず周りは敵だらけで緊張しっ放しのグレイマンを取り囲む環境だが、そこでこれまで単独で仕事をこなしてきたグレイマンが成り行きとはいえ、アンセム(ゾーヤ)、ロマンチック(ザックとのギャップに苦笑)とチームを組んで陰謀に対峙していく。もちろん個性が強すぎる3人なので順調に行くはずもなく・・・そのあたりのバラバラっぷり、息があった時のチームワークのバランスが面白い。またゾーヤの過去もスリリングに描かれていて、それが現代に繋がるあたり構成が上手い。次回作

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    2020年01月20日
  • 暗殺者の追跡 上

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    ネタバレ

    『暗殺者グレイマン』シリーズは全て読んでいます。
    グレイマンがシリーズを重ねるごとに、だんだん人間味が出てきました。賛否両論があるようですが、私は支持します!

    0
    2019年12月09日
  • 暗殺者の追跡 下

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    ネタバレ

    『暗殺者グレイマン』シリーズは全て読んでいます。
    グレイマンがシリーズを重ねるごとに、だんだん人間味が出てきました。賛否両論があるようですが、私は支持します!

    0
    2019年12月09日
  • 暗殺者の追跡 下

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    アメリカとオランダで起きた事件はイギリスでのテロ作戦につながっていた。
    しかもそのテロ作戦を指揮していたのはゾーヤの実の父親で元KGB長官という。。

    有能すぎるゆえに絵空事のようなテロがホントに成功しかけてしまう。

    今までの作品以上に時間との勝負感が凄く、読んでいて今までと違った楽しみを感じられた。

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    2019年11月27日
  • 暗殺者の追跡 上

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    コートランドジェントリーシリーズ。
    今回のターゲットは派手。
    正式にCIAの下請けエージェントとして復帰したジェントリー、任務のために移動中に全く関係ない護送任務の襲撃に巻き込まれる。

    渋々ながら、襲撃犯の追撃に向かう。
    一方、アメリカ国内で軟禁されていたロシア人工作員も手の襲撃をうけるが、間一髪のところで切り抜け、逃走する。

    今回は前回よりもスケールが大きい。
    今までに比べると自身にふりかかる災難は少ないが、その分物語の展開が読めす、引き込まれる。

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    2019年11月27日
  • 暗殺者の潜入 下

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    ネタバレ

    シリアでの作戦を遂行するジェントリー。下巻はさらに過酷な任務となる。愛人の子供と子守りの国外への移送作戦、シリア大統領の暗殺など、ジェントリーが危険を冒して突き進んでいく様が、読者としてはちょうど良い緊張感だ。長距離射撃のシーンはこちらも手に汗握る。ISISからの脱出も、ありえないほどの絶体絶命状況からの脱出劇。まさに冒険小説。そして、ラストはすべてにけりをつける。去り際もカッコいい。

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    2019年10月30日
  • 暗殺者の潜入 上

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    プロローグからしてジェントリー(グレイマン)が絶体絶命のピンチに陥る。そして、本編は一週間前に戻る。もちろん相変わらず命を張った仕事をしているのだが、プロローグの時間軸まで、どのような冒険が待っているのか、ドキドキしながら読み進める。上巻での舞台はパリから始まりシリアへと移動する。一週間でパリからシリアへと忙しいジェントリーであるが、物語はまだ中盤。シリア大統領の愛人や隠し子の運命を予想しつつ下巻に進む。

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    2019年10月28日
  • 暗殺者の追跡 下

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    超優秀な暗殺者コートランド・ジェントリーはCIAに呼ばれてプライベートジェットでアメリカへ。その途中でイギリスに立ち寄ったとき、襲撃事件は巻き込まれる。同乗していた囚人が拉致されてしまった。ロシアのスパイからCIAに鞍替えをする途中のゾーヤはCIAの施設で軟禁状態にあった。そこでロシアの将軍である自分の父親が殺された現場の写真を見せてもらう。それをきっかけに施設から脱走しようとすると、その施設を何者かが襲った。ゾーヤは何とか逃げた。一見無関係の囚人拉致事件とゾーヤの脱走。これらの結びつきが明らかになると・・・

    今までのグレイマンシリーズで最も読みやすいような気がした。動機や手段が納得できるも

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    2019年10月17日
  • 暗殺者の追跡 下

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    シリーズ第8弾。ジェントリーが乗る飛行機が襲撃に遭い銀行家が連れ去られそれを追うことに。そこのアクションシーンから迫力満点。今作ではゾーヤが再登場し、緊張感が高まり2人はどんどん深くに入り込んでいく。連れ去りの計画とそれを追うジェントリー。戦闘シーンの迫力がさらに増し、そしてジェントリーは追い詰められていく。ここまでボロボロになるのは初めてじゃないかっていうくらい。そこからどう立ち上がり向かっていくかも読みどころ。今作も一気読みなのだけれどゾーヤとのシーンが増えるにつれて少し変わってきたのかな?という雰囲気も感じないでもない。それでも今作も大満足の面白さ。

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    2019年09月26日
  • 暗殺者の追跡 上

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     本シリーズも数えて7作目だ。これまで、主人公ジェントリーの正義漢ぶりにやきもきした場面もあったが、前作くらいから、それが一番大きな魅力になっている。おまけに今までは単独行動が主だったが、本作は、もはやチームとしての活躍だ。全編緩むことなく展開するストーリーに1週間は没入できる。

     最近、仕事上でアセット(資産)という言葉がよく出現するが、冒険小説では工作員のことをアセットと呼んでいる。工作員に指示を出すのはハンドラーだ。会社で資料を読みながら、『アセットを使って生産性を向上させる・・・』フムフムとハンドラー気分に浸っているのは私だけだろうか。
     いや、英語をカタカナに変え、使いたがる国民性

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    2019年09月19日