マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の正義

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    てっきり感想を書いてるものだと思い込んでいた。

    暗殺者だが、自分の流儀で悪人のみを殺す主人公
    今回は、厄介な女に出会って見捨てればいいものの「ちくしょう!」と言いながら助けに行く話

    これを読んでから、何か欲しいものがあって夜遅くに買いに行ったが在庫がない時。

    別の店まで行って在庫があるか分からない、遅くなって体力を使い明日に響くかもしれない、ネットで買えばいいのにもかかわらず
    自分の流儀に従い「ちくしょう!」と叫びながら別店舗に買いに行くというジェントリーごっこがマイブームだった。

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    2019年03月20日
  • 暗殺者の正義

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズ続編。シリーズを追いかけるかどうか悩んでいたはずだが、忘れて読んでしまった(笑

    前作もそうだったが、アクションシーンは上手い。敵側をとんでもない雑魚扱い(ショッカー隊員のように使い捨て)するキラいはあるものの、後半にでてくる街中のブラックホークダウン的戦闘シーンは圧巻で読みごたえあり。

    そう、戦闘とアクションシーンだけに集中して読めれば、この本はそれでいいのだ。暗殺者が使命を忘れてヒューマニズムに目覚めたらアカンやろとか、グレイマンが相変わらず悪目立ちしてるとか、大領領に固執しといてその扱い?とか、国際刑事裁判所はほったらかしかーいとか、そういうのは全て置いておくこ

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    2019年01月10日
  • 暗殺者の反撃 上

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    いままでも異能の暗殺者として知られていたグレイマンですが、この作品では、今まで以上にスーパーマンであるかのような能力を見せ始めています。ちょっとそこが“あれ”ですねぇ。

    この作品では、ジェントリーが『なぜ、見つけ次第抹殺』とされてしまったのかの謎に急接近。上巻では、まだ途中ですが、なぜだか少しづつ味方?も増えてきている様です。下巻での展開に期待です。

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    2018年03月07日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    マーク・グリーニー『暗殺者の飛躍 下』ハヤカワ文庫。

    『怒濤の新章突入!』の帯が虚しい。緊迫感と魅力は半減。在り来たりな冒険小説に成り下がったグレイマン・シリーズ。何てことだ!全然、飛躍してないし…

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    2017年08月29日
  • 暗殺者の正義

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    あ~ やっぱりジェントリーはお馬鹿だ。超お馬鹿だ。わざわざ自分から苦境に入り込んでいく。今回は意志が弱くて薬物中毒になるし散々だ。だが面白いぞダイハードみたい。

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    2016年11月02日
  • 暗殺者の復讐

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    ネタバレ

    そろそろ微妙にマンネリ感を感じつつ、中盤以降一気に話が動いて引き込まれるあたりはさすが。ただルースの最後あたりは展開急ぎ過ぎて、は??と正直思ってしまった。
    次回作ではグレイマンによる復讐開始と共にシリーズ全体にちりばめられていた陰謀がようやく顕になるのかな…??

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    2015年01月01日
  • 暗殺者の正義

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    KL 2014.3.11-2014.3.16
    前作のほうが好み。
    とは言え、3作目も読むでしょう。

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    2014年03月29日
  • 暗殺者の正義

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    北上次郎大絶賛の長編アクション小説。だけど、北上次郎もちょっと絶賛し過ぎな気がする…。

    リアリティを欠いて「えー?」と思うようなシーンも多く、個人的にはのめり込めなかったと言うのが正直なところ。とは言え、ブラックホークダウンを連想させる戦闘シーンは大迫力だし(『ブラックホークダウン』の方がいいけど)、休暇中の暇つぶしにはもってこいのエンターテイメントなので、未読の前作『暗殺者グレイマン』も読む。

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    2013年10月03日
  • 暗殺者の正義

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    何を正義と捉えるかは人それぞれやろけど、相入れず。
    前作よりは無敵っぷりも控え目で心情面の描写も多くて楽しめた。

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    2013年04月15日