マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の潜入 上

    Posted by ブクログ

    シリアで処刑寸前から話は始まる。

    1週間前と章が変わり、ジェントリーがシリアに潜入成功したあたりで上巻終了。

    これからどのようにつかまって、処刑寸前になるのか。
    そこからどう抜け出すのか?つかまったのは予定通りか、予定外か?

    などなど、下巻が気になる。

    0
    2023年03月27日
  • 暗殺者の飛躍 下

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目。

    香港、ベトナム、タイと任務で東南アジアを飛び回る。

    SVRのエージェントと共闘することになり、果たして任務を完遂できるのか?

    また、フィッツロイはどうなるのか?

    とか

    0
    2023年01月24日
  • 暗殺者の飛躍 上

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目

    前作でCIAと和解?し、CIA新体制の下香港に送られるジェントリー。

    CIAの飛行機で香港入りしたものだから、中国の諜報機関に目を付けられ、本来の任務前にひと悶着してしまう。

    ハンドラーとなったブルーア、久々に登場するフィッツロイ。

    さて、ひと悶着後に任務に復帰できるのか?

    0
    2023年01月24日
  • 暗殺者の復讐

    Posted by ブクログ

    連続物なので

    シリーズ4作目
    続編では今のところこれが一番面白い。

    原題の「Dead eye」はジェントリーと同じ訓練を受けたエージェントのコードネーム。

    最初はジェントリー殺害を命じられたデッドアイがなぜかギリギリのところでジェントリーを助ける。

    その意図は?

    モサドを巻き込み、ジェントリーは果たして生き残れるのか?

    と、言ってもこの後の続編が出ているのでもう生き残る事はわかっているが、ハラハラさせられる文体は作者の腕といったところか。

    0
    2022年11月05日
  • 暗殺者の正義

    Posted by ブクログ

    続きものなので読む。

    新しいハンドラーの元、アイルランドで任務についていたグレイマンは任務後に強引にサンクトペテルブルグのハンドラーの元に連行される。

    新たな指示はスーダン大統領の暗殺。

    そこでグレイマンは昔の仲間、CIAのSODに拉致され「SHOOT ON SITE」(見つけ次第暗殺)の指示撤回条件を提示される。

    スーダンに向かうグレイマン、計画通りの空港に降りられず、違う空港で偶然会う国連職員。

    相変わらずな無双ぶりだが、決して無敵ではなく結構やられてけがをするグレイマン。

    0
    2022年10月11日
  • 暗殺者の潜入 下

    Posted by ブクログ

    面白かったけど、現地側の人々の視点も少しは欲しかったかな協力者の描写があるにはあったけど…

    武装勢力が多すぎて複雑なことだけは伝った。
    ほぼ暗殺者ではなくひたすら潜入先でやや目立ちつつ活躍してた。
    やはりアメリカ視点の小説なんだなと実感…

    どこまで続くのか…
    (ひとまず悔恨までは読む)

    0
    2022年07月17日
  • 暗殺者の潜入 上

    Posted by ブクログ

    いつかの任務では、追跡されないよう携帯を捨てたり壊したりしてたジェントリーですが、いまは敵地で必死に携帯電話を探してます…下巻へ

    0
    2022年07月14日
  • 暗殺者の鎮魂

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズ第3弾。メキシコの麻薬組織相手に大立ち回りを演じる。

    主人公のジェントリー、やたら人間臭くなってる、義理と人情で巨悪に立ち向かう姿はカッコ良いのだが、確立してきたキャラクターとしてはどうなんやろ?この方向で進んだら、シリーズとしての特徴が薄れるような気もするけどなぁ。

    0
    2022年06月13日
  • 暗殺者の悔恨 下

    Posted by ブクログ

    評判のグレイマンシリーズ最新作(の一つ手前)。ネトフリで映画化、しかもジェントリー役はゴズリング!。たしかにテンポの良さと運の良さ、いざとなるとCIAが協力してくれるあたりは映画ワイルドスピード並の痛快さだね。最後に出てくるマニラチームの老兵たちがキャラクター含めて魅力的だった。長いシリーズとのでも、評判の良い途中の一作から読む方がシリーズ全体の魅力がわかる場合がある、という好例。ただしこの先も読み続けるかどうかは未定。ワイルドスピードは寝っ転がって見てればいいんだけどね。3.5

    0
    2022年01月25日
  • 暗殺者の悔恨 下

    Posted by ブクログ

    そうですねぇ。。。
    途中、飛ばそうかな・・・と思った場面はありましたが
    何とか最後まで読み切りましたね

    まぁ、こういう主人公でこういう展開になるんだろうな
    と分かっているものの、自分の口には合わなかったかなぁ
    という感じでしたね

    攻殻機動隊の草薙素子とかサイレントコアの司馬光とか
    がイメージでありますからねぇ
    なかなかオジサンの暗殺者、接近戦でのイメージが
    描きにくくって・・・(笑)

    厳しい星3つで。

    0
    2021年10月26日
  • 暗殺者の悔恨 上

    Posted by ブクログ

    外耳炎になり
    これまで海外ドラマ三昧だった日々から
    久しぶりの読書へと変更した1冊目。

    リアルにあるような設定で
    一気に読み進めてしまいました。
    とは言うものの、心理描写が多く、
    感情移入しやすいですが
    個人的にはドンパチがふんだんにあると
    楽しく読めるんですよね。。。

    やはりワールドワイド的な
    戦略的な展開の方が性にあってるのかも
    と思った久しぶりの読書でした。

    ★4つから書いているうちに3つだな
    と変更。下巻はどうなることやら。。。

    0
    2021年10月24日
  • 暗殺者の献身 下

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の献身 下』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第10作。どこがシリーズ最高傑作なんだか。CIAや他の情報機関に命を狙われていた頃のグレイマンの方が圧倒的に面白かった。以前も述べたようにグレイマンに女性との色恋など不要なのだ。

    敵国に寝返った国家保安情報局のクラーク・ドラモンドの身柄の捕獲に失敗したグレイマンは、かつて愛したゾーヤ・ザハロワを影からバックアップする。

    怪我が原因の感染症に苦しみながら、女性のために献身的な活躍を見せるグレイマン……何だかなぁ。

    本体価格920円
    ★★★

    0
    2021年09月27日
  • 暗殺者の献身 上

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の献身 上』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第10作。

    毎回、グレイマンは任務を遂行する中で危機的な状況に陥るねだが、今回ばかりは最初から怪我による感染症で体調不十分な非常にヤバい状況の中で任務を遂行することになる。

    そして、グレイマンがかつて恋をしたゾーヤ・ザハロワが再び登場するという嫌な展開に……

    プロローグにアメリカの資産がベネズエラで国家情報機関に拘束される緊縛の描写があり、最初からグレイマンが最大の危機に見舞われたかと思われたのだが、本編に入るとグレイマンはもっと深刻な事態に陥っていた。

    グレイマンことコート・ジェントリーはCIAの秘密医療施

    0
    2021年09月27日
  • 暗殺者の潜入 上

    Posted by ブクログ

    いや、だからさ。超一流の暗殺者が自分から渦中に飛び込むのよ。そう。彼はグレイマンだから。自分の行動指針は無意識に正義。次巻が楽しみ。

    0
    2019年08月23日
  • 暗殺者の潜入 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    グレイマンシリーズの最大の見どころは、テンポよく引き込まれる戦闘シーンである。頭の中のスクリーンに映像が展開し、グレイマンが躍動する。

    しかし、グレイマンは報われない。

    暗殺者として名高いが、実は平和主義者であるという大きな矛盾を抱えている。そんな人間が簡単に報われてはいけないのである。その通り、シリーズを通じてグレイマンは偉くなるわけでもなく、とびきりかわいいパートナーと一緒になるわけでもなく(巡り合ってはいるが続かない)、必ず孤独で終わる。

    今回もシリアを相手に八面六臂の大活躍を見せる。
    でもいつも終わりは同じ。暗殺者としての評価は上がったが、グレイマンの幸せは訪れない。

    この大き

    0
    2019年06月09日
  • 暗殺者の正義

    Posted by ブクログ

    てっきり感想を書いてるものだと思い込んでいた。

    暗殺者だが、自分の流儀で悪人のみを殺す主人公
    今回は、厄介な女に出会って見捨てればいいものの「ちくしょう!」と言いながら助けに行く話

    これを読んでから、何か欲しいものがあって夜遅くに買いに行ったが在庫がない時。

    別の店まで行って在庫があるか分からない、遅くなって体力を使い明日に響くかもしれない、ネットで買えばいいのにもかかわらず
    自分の流儀に従い「ちくしょう!」と叫びながら別店舗に買いに行くというジェントリーごっこがマイブームだった。

    0
    2019年03月20日
  • 暗殺者の正義

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズ続編。シリーズを追いかけるかどうか悩んでいたはずだが、忘れて読んでしまった(笑

    前作もそうだったが、アクションシーンは上手い。敵側をとんでもない雑魚扱い(ショッカー隊員のように使い捨て)するキラいはあるものの、後半にでてくる街中のブラックホークダウン的戦闘シーンは圧巻で読みごたえあり。

    そう、戦闘とアクションシーンだけに集中して読めれば、この本はそれでいいのだ。暗殺者が使命を忘れてヒューマニズムに目覚めたらアカンやろとか、グレイマンが相変わらず悪目立ちしてるとか、大領領に固執しといてその扱い?とか、国際刑事裁判所はほったらかしかーいとか、そういうのは全て置いておくこ

    0
    2019年01月10日
  • 暗殺者の反撃 上

    Posted by ブクログ

    いままでも異能の暗殺者として知られていたグレイマンですが、この作品では、今まで以上にスーパーマンであるかのような能力を見せ始めています。ちょっとそこが“あれ”ですねぇ。

    この作品では、ジェントリーが『なぜ、見つけ次第抹殺』とされてしまったのかの謎に急接近。上巻では、まだ途中ですが、なぜだか少しづつ味方?も増えてきている様です。下巻での展開に期待です。

    0
    2018年03月07日
  • 暗殺者の飛躍 下

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の飛躍 下』ハヤカワ文庫。

    『怒濤の新章突入!』の帯が虚しい。緊迫感と魅力は半減。在り来たりな冒険小説に成り下がったグレイマン・シリーズ。何てことだ!全然、飛躍してないし…

    0
    2017年08月29日
  • 暗殺者の正義

    Posted by ブクログ

    あ~ やっぱりジェントリーはお馬鹿だ。超お馬鹿だ。わざわざ自分から苦境に入り込んでいく。今回は意志が弱くて薬物中毒になるし散々だ。だが面白いぞダイハードみたい。

    0
    2016年11月02日