マーク・グリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の反撃 上

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    暗殺者グレイマン・シリーズの第5弾の上巻。相変わらず面白いスパイ冒険小説である。第5弾にして、いよいよグレイマンの謎が明らかにされそうな展開とジェントリーを次々襲う過酷な事態…

    CIAの工作員として秘密任務を遂行していたグレイマンことコート・ジェントリーに突然下された、目撃次第射殺の指令。ジェントリーは5年間に及ぶ死闘と逃亡生活に終止符を打つべく、アメリカ本土に上陸し、自分に下された指令の理由を探るのだが…

    シリーズを最初から読んでいないと、少し苦しいかも知れない。しかし、シリーズを読み出したら、面白さで読むのが止まらなくなるはず。

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    2016年07月26日
  • 暗殺者の復讐

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    グレイマンシリーズ。多分今までで1番面白い!同じ環境で作られた、自分の分身とも言えるデッドアイとの対決は見応え充分。コートカッコよすぎ!

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    2014年07月15日
  • 暗殺者の復讐

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    暗殺者グレイマン・シリーズの第四弾。世界各国の諜報機関から生命を狙われるグレイマンことコートランド・ジェントリーを主人公にした面白冒険小説。

    ロシア・マフィアのボスを殺害し、復讐を果たしたジェントリーだが、CIAの依頼を受けた民間の暗殺機関が、ジェントリーを付け狙う。さらにモサドも入り乱れ、ジェントリーは窮地に立たされるのだが。

    前半は、ジェントリーがあっさりと復讐を果たし、またまたいつものように諜報機関に生命を狙われるのかと思ったのだが、中盤以降は非常に面白い展開になる。ジェントリーの背景も少し明かされ、あっという間の600ページだった。

    第五弾が待ち遠しい。

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    2014年05月27日
  • 暗殺者の鎮魂

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    ネタバレ

    暗殺者コートジェントリーシリーズその三段目。
    前回に比べ、追っ手が増えているグレイマン。そんな逃亡生活の最中にかつての戦友の死を知る。
    せめてもの弔いにと思い、墓参りに行くが、そこでまたしても問題に巻き込まれる。

    今度の舞台は南米、メキシコ。そして敵は国家にまで根差した強大な麻薬カルテル。そいつらを相手に人を守りながら、グレイマンが暴れまわる話。

    前作も傑作でしたが、今回もそれ以上に面白い!
    同じようにひたすらアクションシーンが続きますが、全く飽きさせない!
    このシリーズは傑作の冒険小説です。

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    2014年05月18日
  • 暗殺者の正義

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    ネタバレ

    最強の暗殺者、コートジェントリーシリーズ。
    その第2巻。
    前の戦闘から傷を癒したジェントリーはロシアマフィアの依頼でアフリカのある大統領を暗殺しにいく。
    しかしその途中で古巣であるCIAからある交渉を持ちかけられる。それは大統領の暗殺でなく、誘拐を行うこと。
    CIAから射殺命令が出されている彼に拒否権はなく、アフリカへ向かう。

    前回のように一対一の戦いを繰り返すのではなく、一対多数、もしくは多数対多数の戦場の中を切り抜ける感じ。

    この人の書くアクションは毎度ながら凄い

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    2014年05月14日
  • 暗殺者の鎮魂

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    グレイマンシリーズ第三弾。
    恐らくシリーズ最高傑作かと。ストーリーは王道だけど、グレイマンが強すぎ、かっこよすぎ!今回はロマンスもあり人間味を感じられた。

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    2014年01月23日
  • 暗殺者の正義

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    シリーズ二作目。前回はストーリーが一本だったけど、今回はサスペンス。グレイマンのピンチばかりで、終始ハラハラさせらせる。強さより、サバイバル力が目立った。

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    2013年12月17日
  • 暗殺者の鎮魂

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    前作まではそこまで魅力を感じなかった主人公がやたらと人間味のある熱い男でかっこよかった。
    現実問題のメキシコ麻薬戦争にまぁ普通にありえない世界最強の男を登場させる事でこんなにも面白くなるもんねんな。
    命の価値が無さすぎてゲンナリする描写も多いけどフィクションやと思わなしゃあないか。

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    2013年10月31日
  • 暗殺者の潜入 下

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    美しきファッションモデルを拉致するはずが、そのモデルが襲撃されてしまい救出劇になるシーンから物語は始まる。

    フランスからシリアへの潜入。戦争中の国に旅行目的では行けないので傭兵として。なぜ潜入するかは、もちろん人助け。
    人助けのために自分を襲ってくる相手は殺しますが、それはすべて悪役。

    とことん善良なグレイマンはシリアでも怒涛のアクションの連続で窮地を脱する。

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    2026年01月12日
  • 暗殺者の飛躍 上

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    グレイマンがCIAの仕事をしています。この作品までは、CIAはグレイマンを暗殺しようとしてる物語でした。前作品でアメリカに戻ってきたグレイマンが陰謀を暴き、グレイマンへの暗殺指令が中止されている状態となっています。CIAのミッションをやり遂げつつ、前ハンドラーであるフィッツロイの窮地を救わないといけない、いつものように難易度がとてつもなく高いミッションに挑んでいます。当たりくじを引いたグレイマンだが、窮地に立たされていることには変わりない状態で、下巻に続くとなりました。急いで下巻の世界に飛び込まないと、気になってしかたありません。

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    2025年12月01日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    【あらすじ】
    グレイマンシリーズ六作目。
    中国サイバー戦部隊の天才ハッカー范講が逃亡したことから、彼を巡って中国人民解放軍、CIA、SVRが三つ巴となりどんちゃん騒ぎを繰り広げる話。

    【感想】
    アクションシーンのスピード感と臨場感がすごい!
    グレイマンシリーズはこの本からスタートしたが、なんの問題もなく読んでいける。
    凄腕の殺し屋が、昔世話になったおじいさん上司を助けようとする義理人情をもちあわせているなんてフィクションもいいところなのは分かってはいるが、しかし、こういうギャップ大好物なので、もう易々と心を鷲掴みにされます。。

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    2025年09月25日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    グレイマン 第9弾
    今回は一人称で書かれている
    タリッサと組んで今回も信念に基づいて行動していた
    仲間はいつもと違ってたけど、相変わらずの戦いぶり

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    2025年09月19日
  • 暗殺者の追跡 下

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    グレイマン 第8弾
    ハインズが怖かった
    無敵のジェントリーが傷だらけ
    ゾーヤと並行して、いつ交差するのか楽しみだった

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    2025年09月19日
  • 暗殺者の潜入 下

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    グレイマン
    コート・ジェントリー
    第7弾
    休暇中のジェントリー
    赤ちゃんとその母を追う物語
    どうやって窮状を脱するのか、どこまで偽装を保てるのか、今回も惹きつけられた

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    2025年08月31日
  • 暗殺者の飛躍 上

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    コート・ジェントリー 第6弾
    中国のハッカー ファンを捜す
    香港から手がかりを元に次の国へ、また次の国へ
    ジェントリーの感情が見えた

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    2025年08月20日
  • 暗殺者の復讐

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    グレイマン コート・ジェントリー
    第4弾
    追われて逃げて危機が何度もあって、それでも逃げて、同じパターンがありそうでない
    ハラハラする
    次々と展開するのであきない

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    2025年07月29日
  • 暗殺者の鎮魂

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    グレイマン コート・ジェントリー
    第3弾
    メキシコが舞台
    エディの家族たちとラウラ
    窮地に追い込まれても這い上がるところがハラハラする
    無敵っぽいんだけど怖さも感じていて、それを隠しながら突き進んでいく

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    2025年07月22日
  • 暗殺者の正義

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    この本から読んでしまったけど、シリーズものだったかもしれない
    主人公が麻薬に手を出して失敗するところが完璧じゃなくていいのかも
    スピード感があった
    他のも見てみよう

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    2025年07月05日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズの6作目。

    今まで追われる者だったグレイマンことジェントリーが、本作からはパートタイムスパイとしてCIAの仕事を請け負う、働き方改革か!派遣扱いか!
    さらには、恋愛要素が、しかも相手がロシアの工作員で、ジェントリーにヒケを取らない技量の持ち主。

    なんだかシリーズの個性を失って、よくあるスパイアドベンチャーになってしまった感もあるのが残念だが、アクションシーンの迫力や複雑な国際事情を背景にした伏線の張り方と回収の手際は見事。

    このレベルでカタルシスを味わせてくれるなら、まだまだ十分おいかける値打ちがある。次作では恋愛に進展があるのか?バディものになっていくのか?

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    2025年04月11日
  • 暗殺者の潜入 下

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    実は、上巻の冒頭、ジェントリー絶体絶命の危機が描かれているのですが、この作品では、それがどうなるかのある意味“種明かし”があります。でもなぁ、やりすぎじゃね(笑)。強すぎるって。

    この作品って、実は、“過去”が色々絡み合っているんですよねぇ。なので、本当は時系列に従って読んでいく方が、素直に物語の設定に入り込めると思います。

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    2024年10月12日