戸部淑のレビュー一覧

  • 人類は衰退しました 平常運転

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    アニメBD特典のは既読だったのでお得感はあまり無いのですが、完結おめでとうございます。
    やはりこの書き口が身に合ってるなあと思ったので新作も期待して待ってます。

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    2015年04月23日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    この世界における製菓能力の重要さって半端ないと思うんですがどうなんだ。
    インドア村に住みたい…!すばらしい…。すごく住みたいです。

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    2015年01月05日
  • 人類は衰退しました8

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    最終巻もったいない…と積みに積んでいたけど短編集も届いたしいいかげん読もう、と思ったけどよく考えたら8巻読んでないんじゃないの???と思って読んだ。けど読んでた。でも続いてるみたいだし結果オーライ。
    拡張現実でいやな現実から逃げ出せ―!ラクッコピコリン♪そして現実へおかえり(ようこそ)。
    立体アニメ面白そうだな…でもド暇じゃないと満喫できない…。

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    2014年12月24日
  • 人類は衰退しました ようせい、しますか? 2

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    ネタバレ

    助手との出会いの続きと、モノリスの話(?)
    まさか、この話が最後に響いてくるとは思わなかったり。
    でも、3巻で終わりのようなので、その話まではとてもやらないんだろうなあと。
    最後の部分、解りにくかったからビジュアルでと思ってたのになあ。
    アニメの2期もないっぽいから、ちょっと残念だなあ。

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    2014年11月14日
  • 人類は衰退しました9

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    眠っていた潜在能力、大活躍!

    前回の続き、そして最終巻。
    まさか完結するとは…この状態でオニバム式で
    続いていくものだとばかり。

    月から戻ってこない祖父を、旅行へ連れ出した側からの
    頭が真っ白になる手紙。
    それに切れて、心は妖精さんと
    体は…操られてます状態??

    心の旅はまだ普通でした。
    うっかり感動しそうな程度に普通でした。
    しかし、体に戻ったとたん、なぜこうも
    突っ込みどころ満載な感じになるのでしょう?
    色々謎(?)な部分ですw

    しかし祖父、やりますね。
    無駄に頭使い過ぎ、といういい方もできますが。
    とはいえ、最後だからなのか、驚きの連続。
    気分が浮上したり落ちたり、また浮上したり

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    2014年09月26日
  • 人類は衰退しました8

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    久しぶりの長編、まる一冊同じ話。

    壊されてしまった里は、妖精さんの力で
    突如復活☆ とかではなかったです。
    一応みんなで頑張ろう、という状態。
    しかし離れて行く住民たち。
    さぁどうする? という事で、色々と手を打てば
    まさかというかやはりというか、な所に集中。
    恐るべし、乙女の妄想力!!

    とはいえ、何をしても大丈夫な世界とは
    ものすごく理想です。
    行ってはしゃぎたいです。
    これはもう依存しまくりな世界です。
    が、サバイバルゲーム(?)状態…。
    これはやられる方としては、ものすごい恐怖心が。

    そしてまさかの続く。
    そういえば祖父を忘れてた…と最後の最後で
    ようやく思い出してみたり。
    次回、

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    2014年09月26日
  • 人類は衰退しました7

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    突如教師になる、里を破壊されるの2本立て。

    この時代(?)全員で集まるような子供もいませんし
    まぁこの斜に構えた体制は当然かと。
    しかしながら、それとこれとは別。
    こういう状態で壊れてもいいかと思います。
    むしろそれだけいうならば、親がつきっきりで
    どうにかするべきでは? という話。
    まぁこれ、今の親にも暴言として吐きたいですけど☆

    2話目には…だまされました。
    よくよく考えれば、ものすごく色々な個所で
    布石も違和感もあったというのに!!
    けれどやっている無茶が、当然『あれ』基準ですので
    まったく違和感が…。
    最後まで読んで、もう一回そちらで想像していくと
    ものすごくシュールです。

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    2014年09月25日
  • 人類は衰退しました6

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    鳥人間コンテストと、腐女子のための活動の2短編。

    まさかここまできて、鳥人間。
    妖精さんはうろちょろしないのかと思いきや
    まさかの裏大活躍☆
    むしろ、無駄に知能使ってる??
    とはいえ、ちょっと欲しい道具です。
    粉砕とふにょふにょ…。

    初心者入門編、程度にいたはずの友人は
    発掘(?)されたものによって、恐ろしい目覚めを。
    しかし…送るのではなく、取りに来る方へ。
    恐るべし発想力。
    恐るべし妖精さん。
    そして、閉じ込められた後、誰が読んでいたのか。
    どういう選抜基準だったのかを知りたいものです。

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    2014年09月25日
  • 人類は衰退しました7

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    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。ですが最近は、クレーム受付担当の様相を呈しておりまして…。「クスノキの里に学校を!」歴史を逆再生するスローガンによってわたしに回ってきた教師役。三人の問題児は、エスカレートする保護者の要求のもとにやりたい放題!助っ人教師の皆さんの顔面にもパイの嵐で、ついにわたしも暴走!?クスノキの里、潰滅…。

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    2013年10月24日
  • 人類は衰退しました3

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    アニメでは「じかんかつようじゅつ」に次いでよくわからなかったエピソードでしたが。

    妖精さんがいなくなったせいで、前半は比較的シビアな展開、徐々に妖精さんが増えていくに従いはちゃめちゃになっていく…というような話だったのですね。

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    2013年07月30日
  • 人類は衰退しました8

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    どんどん次が読みたくなる。
    話が少し難解なところもあるが、きっちり分かっていなくても楽しめた。

    随所に散りばめられている小ネタが良い。

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    2013年07月29日
  • 人類は衰退しました2

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    ほのぼのに見えて、ちょっとギョっとさせられるようなブラックさも持つ変な作品。
    「じかんかつようじゅつ」はやっぱ判らなかったなーw

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    2013年06月29日
  • 人類は衰退しました8

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    結構がっつり長編だった。
    相変わらずシュールな展開。
    妖精さんのせいで引っかき回されるのはお約束だけど、今回は人間の方もやや暴走気味?

    長編だったけれど、途中で飽きさせられることもなく、最後まで一気に読むことができた。
    欲を言えば、もう少し妖精さんとのからみが多くてもよかったかな。

    おじいさんの安否が気になるので早く続編を読みたい。

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    2013年06月10日
  • 人類は衰退しました8

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     拡張現実ARを使ったネタは面白かったです。
     一冊まるまるの長編だったので(私が)息切れしてしまってごめんなさい。

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    2013年05月22日
  • 人類は衰退しました8

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    ネタバレ

    光という言葉の使い方にロミオ節を感じた。おじいさんの安否が気になる続き。
    小ネタではクスノキ便りのランタン君(かぼちゃのお化け)とフロスト君(雪だるまのお化け)とか面白かったです。

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    2013年03月28日
  • 人類は衰退しました1

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    面白いな。

    独自性でいえばずば抜けてる。さらに、「ようせいさんとはなにか?」という大きな謎もあるし、進化学(?)のような豆知識(読後のお得感)もある。現代っ子少女の独白形式(?)の語りも良いね。

    続きを読む可能性は高い。

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    2013年03月27日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 七剣刃クロニクル2

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    まだまだ序盤という感じ。1冊目の後始末的なシナリオと、PCたちの関係を探りながらの1冊という感じ。
    キャンペーンの大きな流れが見え始めたところで終わっているので、次の巻あたりからおもしろくなってくるかも。

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    2013年03月25日
  • 人類は衰退しました8

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    妖精さんが相変わらず可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて(ry
    妖精さんにも怖いものがあるんだな、ってことが分かった1冊でした。万能じゃない妖精さん、素敵。

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    2013年03月19日
  • 人類は衰退しました7

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    前半は、クスノキの里に学校ができたよ! 相変わらずシビアです。後半は、ああ、これSFだなあ……という話。

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    2013年03月09日
  • 人類は衰退しました1

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    かわいい、だけどちょっぴり毒を吐く「わたし」とこの時代の新人類?である妖精さんとの交流の物語。ほのぼのしてます。
    妖精さんのセリフが全部ひらがななので読みにくいのと、登場人物が少ないので、ほとんど「わたし」のひとり語りになり、後半少し読み疲れるかも。
    読み進めていくと、だんだん妖精の生態がわかってきて、最初の行動で不明だった点がわかってきたり、全体を通してほのぼのした雰囲気が好きな人には良いと思う。人類の衰退をテーマとしたライトノベルとしては一線を画したテーマは面白いし「わたし」ちゃんのキャラは気に入っています。

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    2013年03月05日