戸部淑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
眠っていた潜在能力、大活躍!
前回の続き、そして最終巻。
まさか完結するとは…この状態でオニバム式で
続いていくものだとばかり。
月から戻ってこない祖父を、旅行へ連れ出した側からの
頭が真っ白になる手紙。
それに切れて、心は妖精さんと
体は…操られてます状態??
心の旅はまだ普通でした。
うっかり感動しそうな程度に普通でした。
しかし、体に戻ったとたん、なぜこうも
突っ込みどころ満載な感じになるのでしょう?
色々謎(?)な部分ですw
しかし祖父、やりますね。
無駄に頭使い過ぎ、といういい方もできますが。
とはいえ、最後だからなのか、驚きの連続。
気分が浮上したり落ちたり、また浮上したり -
Posted by ブクログ
久しぶりの長編、まる一冊同じ話。
壊されてしまった里は、妖精さんの力で
突如復活☆ とかではなかったです。
一応みんなで頑張ろう、という状態。
しかし離れて行く住民たち。
さぁどうする? という事で、色々と手を打てば
まさかというかやはりというか、な所に集中。
恐るべし、乙女の妄想力!!
とはいえ、何をしても大丈夫な世界とは
ものすごく理想です。
行ってはしゃぎたいです。
これはもう依存しまくりな世界です。
が、サバイバルゲーム(?)状態…。
これはやられる方としては、ものすごい恐怖心が。
そしてまさかの続く。
そういえば祖父を忘れてた…と最後の最後で
ようやく思い出してみたり。
次回、 -
Posted by ブクログ
突如教師になる、里を破壊されるの2本立て。
この時代(?)全員で集まるような子供もいませんし
まぁこの斜に構えた体制は当然かと。
しかしながら、それとこれとは別。
こういう状態で壊れてもいいかと思います。
むしろそれだけいうならば、親がつきっきりで
どうにかするべきでは? という話。
まぁこれ、今の親にも暴言として吐きたいですけど☆
2話目には…だまされました。
よくよく考えれば、ものすごく色々な個所で
布石も違和感もあったというのに!!
けれどやっている無茶が、当然『あれ』基準ですので
まったく違和感が…。
最後まで読んで、もう一回そちらで想像していくと
ものすごくシュールです。 -
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