戸部淑のレビュー一覧

  • デュアン・サークII(11) 導くもの、導かざるもの<上>

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    もうこうなってくると敵がどうとかどうでも良くなってきますよね~。

    ルートA
    ルルフェがデュアンを信頼し、闇魔に打ち勝つルルフェルート。

    ルートB
    ルルフェが暫く道を分かち強くなって帰ってきます的なアニエス→クレイをなぞる失恋を乗り越えるルート

    ルートC
    アニエスが自分の気持ちに気づきデュアンも本当の気持ちに気づくアニエスルート

    でもまあ…Cだとルルフェに救い無くなっちゃうよな。はあ。
    物語として成立させようと思うとなあ。B+Cならありえる?

    いや…
    Aの色が濃いよね。
    そう思うと先を読む気しなくなってくるんだよなあ。

    ルルフェみたいな気持ちとかリアルに考えたらわかるし共感してあげる

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    2012年08月07日
  • デュアン・サークII(12) 導くもの、導かざるもの<中>

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    あれ?
    レビューUPしたつもりでいました。

    とにかく魔法使い組が素敵過ぎました。緊迫状態が続く本作で唯一の癒し担当(笑)

    結構前に読み終わって返却してしまったので、話がどこからどこまでだったか自信無いんですが。

    前々作くらいから思っててレビューに書き忘れてたのが、魔女の森で、アニエスは側室の子であり、正妻である王妃に対して同情的だったんですよね。

    それがルルフェとデュアンの関係から一歩退いてる要因になってるのかなあ。とか。魔女の森を書いた後で、こう言う展開の伏線にできるな、って考えたんだとしたら、ルルフェこそがかませ犬と言うことになりませんかね!?

    どうやらデュアン、王家の血を引いて

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    2012年08月07日
  • デュアン・サークII(13) 導くもの、導かざるもの<下>

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    私の関心事はもうデュアンがルルフェとアニエスどちらを選ぶのか、と言う一点に絞られているので、感想と言っても大したことは書けませんが。

    ラノベで連載もの?一話完結でない作品の感想って難しいですね。これまで色々とレビューを書いてきましたが、ラノベが一番難しいかも。

    私、最初に始めたブログがレビューブログだったんですよ。主にお菓子やコンビニグルメの。

    レビューってどうしたって個人的主観、趣味嗜好が出るので、参考にしてもらう、と言うよりは自分用の記録、って感じなんです。自分の趣味嗜好に近い方のレビューなら参考になると思いますけど。

    話は逸れましたが、本作。
    中間地点と言うか、通過点なので、特別

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    2012年08月07日
  • デュアン・サークII(14) 永遠の約束、それぞれの旅立ち<上>

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    次巻でいよいよ完結ですかあ。
    リアタイでは無く一気に読んでしまった分あっと言う間に感じますが、リアタイで読んで来た方々はついに…!と感慨深いものがおありでしょうね。最終巻は今年の三月に発売予定だそう。

    ちょっとだけこれは公正さんチェック甘かったのかな、と言う部分もありましたが、そのくらい勢いにのって書いたものだったのかも。

    私は戦闘シーンはダレる質なんですが、本作は戦闘シーン満載!と言うかほぼ全編戦闘シーン!

    その割に集中して読めたのは、合間合間に入る人間同士のやり取りなのでしょうか。

    私、デュアンはキーファ王子の兄なんじゃないかと思ってたんですが…まだわかりませんね。

    そしてやはり

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    2012年08月07日
  • 人類は衰退しました7

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    前半は、主人公がクスノキの里で先生をやっちゃうお話。
    怪物的種族やそのお子様たちの言動にわろうたり胃がキリキリしたり。
    主人公の性格的に、スカッと解決☆(横ピース)というかんじではナイが、彼らとの攻防はなかなか見応えがあった。

    後半はよくあるといえばあるパターンだが、ようせいさんをそう使うかーというしてやられた感が味わえる。

    どちらもようせいさんとキャッキャウフフ、というかんじではなかったので、そういう空気が好きな人には物足りないかも。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました6

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    前半のすかいはいは、映像が目に浮かぶような賑やかユカイなお祭り的お話。
    後半は友人Y大活躍のさぶかる。

    どちらも十分オモシロイし、(本来の意味も含めての)同人誌のアレやコレなどニヤリとさせられる箇所も多かったが、小粒な感じではあった。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました5

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    前半、おちゃかいは読後感が良い。
    またわたしちゃんの内面が非常に細かく描写されてるのに、名前は一切出て来ないというやり方が好きだ。

    後半はドット厨の傾向がある自分にはニコニコしてしまうお話だったけど、前半に比べ全力でエンタメ的。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました4

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    後半、ひょうりゅうせいかつの方は箱庭的雰囲気がとても可愛らしくて好み。
    シニカルでコミカルで愛おしい世界だなあとしみじみ。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました7

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    絵を一新するためか、7巻が出るまで非常に待った。

    今回の話は2本仕立て。

    どこか社会を皮肉ったロミオ節は健在。
    一方で、「私」と妖精さんの繋がりの話をしてから、妖精との係わり合いが少なくなり、旧人類の中の話が増えた。
    それに伴い、奇天烈で奇抜な面白さがなくなった。

    少し物足りない。

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    2012年07月27日
  • 人類は衰退しました4

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    文化も技術もその場で作るもの。にもかかわらずなんだかんだ言いながらも、旧人類の延長線上にあるような文明を作る彼らが、金属が手に入らないという限定的な環境でどんな文明を作るのか。それにしても孫ちゃん可愛い。

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    2012年07月26日
  • 人類は衰退しました6

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    ネタバレ

    「妖精さんたち、すかいはい」
    「解☆決!(横ピース)」のカラーイラストが嬉しい。

    わたしちゃんと助手さんの息ぴったりコンビプレーがかわいかった。
    二人の仲は今後進展するのだろうか。
    助手さん初登場の回を読むと、その可能性も十分にあると感じるけれど。とりあえず、助手さん頑張れ。

    「妖精さんたちの、さぶかる」
    Yさんは、断片的に出てくる謎の人でよかったんじゃないかな…。
    醗酵が更に進んで、同人文化を復活させちゃったよ。
    「おそらく世界で最後の研究者」の面影は最早ありません…。

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    2012年08月09日
  • 人類は衰退しました1

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    ほんわかするお話。主人公はちょっと変わった女の子。あとがきを読んで、主人公と著者似ているかも・・・と勝手に思ってしまった。

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    2012年05月18日
  • デュアン・サークII(12) 導くもの、導かざるもの<中>

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    ズーニョがぜんぜん出なくて寂しい。案外彼女が好きみたいだ。
    ズーニョは出ないけど、デュアンの兄さんは出てきた。
    デュアンは実はどっかの王子さまって落ちなのかな?

    人間の主要キャラより、チェックやウィラック、クノックやオパールが好きなシリーズだ。

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    2012年05月22日
  • デュアン・サークII(11) 導くもの、導かざるもの<上>

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    精霊達とおしゃべりできるウィラックまじ天使。
    デュアンを恋しがるチェックもかわいいなぁ。

    ところでデュアン、ルルフェットのこともたまには思い出してあげてください…。

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    2012年05月22日
  • デュアン・サークII(10) 堕ちた勇者<下>

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    チェックのヒールを断って、置き去りにしちゃうなんてひどいよ。
    置き去られ組(チェック、ルルフェット)をほっとけないうぃらっく優しい。
    ウィラックのクッキー戸棚最高。サヴァラン先生だって、怒りながらウィラックのクッキー食べてたし。

    DSではゲストキャラが死ぬことになってるのね。

    アニエスを撒いて、クレイ・ジュダとランドに再会したデュアンは、二人とオパールの元に向かうことになる。その途中で、ドワーフ族のかつての地下迷宮を通る。そこは聖なる水が眠ると言われており、闇魔に侵されているデュアンに有効ではないかと考えた一行は、聖なる水を探すことにする。しかし闇魔の使いがやって来て、無関係の冒険者が犠牲

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    2012年05月06日
  • デュアン・サークII(9) 堕ちた勇者<上>

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    「名剣は、創り主の意志を深く受け継ぐと言われているが、シドの剣も同じ。シドの思いを受け継ぎ、グラシェラを倒すべく、お前さんの手に渡ったのだ。それは決して偶然ではない」
    そしてFQのクレイに続く。
    FQでもオパール出るのかな。

    デュアン、クレイ・ジュダ、ランドの三人が通りかかった、ホーキンス山に住むブラックドラゴンって、FQでおなじみのゲーム好きのおじさん?えーと、BJが会ったことがあるって言っていたのは、クレイ・ジュダだっけ、デュアンだっけ?

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    2012年05月06日
  • デュアン・サークII(5) 勇者への道<上>

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    「勇者」と呼ばれるまで、そんなにたくさんの時間は必要なかったな。
    デュアンがんばったもんね。

    クレイ・ジュダのアニエスに対する気持ちと、デュアンのルルフェに対する気持ちは似ている気がする。

    DSの時代は、闇魔の活動が盛んで一般にも広く知られていたんだ。

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    2012年04月26日
  • デュアン・サークII(2) 翼竜の舞う谷<下>

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    リュカーナの事もFQでおなじみの謎の行商人の仕業…かと思ったけど、時期が違うか。

    オルバはもうすっかり二人のお兄さんだなぁ。

    デュアン・サークは国レベルの騒動を扱っているからキャラが多い分、没個性的なような…。

    そんなことよりアニエス、ファーストキスの相手、本当に彼で良いの?(笑)

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    2012年04月19日
  • デュアン・サークII(1) 翼竜の舞う谷<上>

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    深沢さんの文章は一人称が一番好きだな。

    アニエスは相変わらずクレイ・ジュダに夢を見まくってる(笑)。
    アニエスが「あの人は恋愛なんてしないんだ」って自分を慰めている頃、クレイ・ジュダはミルダと恋に落ちてたんだよね?時期的に大体その頃だと思う。

    デュアンは惚れっぽいなぁ。

    第二部からは暗くなるってどこかで聞いていたから、どうなる事かと思っていたけど。今のところは違和感はないな。

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    2012年04月19日
  • デュアン・サークII(13) 導くもの、導かざるもの<下>

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    ネタバレ

    予想通りエンディングとはならなかった今作。
    今回も感情移入できないまま、けれども第三者視点として感情移入せずに読めばいいやと割り切ればそれなりに楽しめるお話でした。
    そしてアニエスとデュアンはいつくっつくんだろうとそればかり気にしている私がいる。ルルフェには悪いけど。
    チェックが叫ぶのを我慢してる所が今作一番の萌えポイントでした。

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    2011年01月25日