戸部淑のレビュー一覧
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購入済み
普通
カルロスがユータを引き取った経緯なんかも説明されていないし、プリメラは桃色の毛のヘビとしか説明されていないし……説明不足感が。だからか、最初は話が頭に入ってこない。
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購入済み
思っていたより
話が進まない。のんびりした日常の中、トラブルが起こるんだけど、イラストのせいか、主人公のせいか、感情の起伏が感じられなくて淡々と進んでいるように見える。もったいない。
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
月旅行プロジェクトに参加したおじいさんが地球に帰還できなくなってしまい、主人公の少女はおじいさんの救出に向かうことを決意します。そんな彼女に妖精からフリー・パスが手わたされ、それによって彼女は、かつて栄えていた人間たちによる文明の歴史をかいま見ることになります。その後、Yたちの反対を振り切って少女は月へと旅立ち、おじいさんのもとにたどり着きます。
最後におじいさんから出された「宿題」にかんしても、どこかに伏線が用意されていたのでしょうか。もう一度最初から読みなおしてみたいという気持ちもありますが、全体を通して細かいネタが少々肌にあわない感じがあったので、しばらくは再読の機 -
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Posted by ブクログ
「妖精さんたちの、ちいさながっこう」は、主人公の少女がクスノキの里の住人たちの要請を受けて学校の先生をすることになります。彼女は、三人の生徒たちのわがままと、その親たちの理不尽な要求に苦しめられます。
「人類流の、さえたやりかた」は、「わたし」が記憶をうしなってしまったところからスタートします。何者かが彼女のゆくえをさがしますが、その追跡を振り切り、彼女は物語の真実にたどり着きます。
妖精の不思議な力によって予定調和的に問題の解決にいたるふわふわした話もおもしろいのですが、今回はきっちりとした設定にもとづいて種々のネタが展開されています。その意味では、サブカルチャー的な批評性が強く感じられ -
ネタバレ 購入済み
完結ですか。
全巻読みました。やたら片目を閉じている絵が多くて気になりました。片目を閉じる事で感情を表現しているなら違和感しかなかったです。終わり方に物足りなさもありちょっと勿体なく感じました。