戸部淑のレビュー一覧
-
購入済み
あとがき付いてます
あとがきが全部付いているので
あとがきから先に読む人にも安心です。
アイデアを全部詰め込んだという感じで、面白かったです。
それだけに、もう少し一つ一つのエピソードを
深く掘り下げてほしかったような気もします。 -
Posted by ブクログ
『人類は衰退しました』第8巻。
『妖精さんたちの、ゆめであえたら』
モニュメントの暴走で壊滅状態となったクスノキの里。近隣の里や国連からの支援により住民らは支障なく生活を送ることが出来ていたが、手厚い支援に依存してしまい一向に里の復興が進まない。そんな里の状況に、支援者からは苦言を呈され、住民は次々と里を去ってしまう。逆子の妊婦からは医者の手配を求められ、更には、祖父が参加している往還シャトルの試験運用中に、シャトルと連絡が取れなくなったとの手紙が届き・・・。重なるプレッシャーで不眠症となった"わたし"は、妖精さんから睡眠剤「ラクッコピコリン」を貰うが、これが里復興計画の -
-
-
購入済み
かーぼー
現代日本で戦争時代を経験し、怪我や火傷の痕が残ったりすることで不幸な生涯を送り一世紀近くDTだったことにより神様から温情を掛けられてチートを貰って転生する。
転生前からの引きこもり体質を引き摺ってはいるが、前向きに楽しく生きようと変わって行くんだけれど、どうにもまどろっこしい展開が続く。
チートをひた隠しにするんで、エンターテイメント的な盛り上がりに欠けている。
文字数、ページ数は多目で文章もしっかりしていて読み応えもあるのだが、良い歌だがサビが無いような感じで、何か物足りない。
何となく惰性で5巻まで読んだけれど、たまーに無双するがそれも隠れてなので、やはり盛り上がりに欠けているように感じた -
Posted by ブクログ
『人類は衰退しました』第4巻。
『妖精さんの、ひみつのこうじょう』
微妙な物資不足・食糧難なクスノキの里に出回る謎の品々。それらにラベリングされているのは「カタツムリに乗った小人のシルエット」―――「妖精社」の印。ほぼ間違いなく妖精さんの仕業ということで、調停官である"わたし"たちは、「妖精社」の工場視察へ―――。
『妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ』
"わたし"が調停官としてクスノキの里へ赴任してから数か月で、クスノキの里が「妖精密度世界一」となったとの報告が上がってくる。過密状態を解消するため、調停所所長である祖父の命により、亡命希望(?)の妖精 -
Posted by ブクログ
『人類は衰退しました』第3巻。
『妖精さんの、おさとがえり』
国連の事業で、失われた人類文明の様々な記録を大容量記憶装置を内蔵したモニュメントに残す「ヒト・モニュメント計画」。その情報発掘拠点として、周辺に都市遺跡が多く遺っているクスノキの里が選ばれる。調査のために静止軌道上からの電力供給を受けることとなり、お祭り騒ぎのクスノキの里。"わたし"もお祭りの準備等で大忙し。そんな中、妖精さんらが「お別れ」を告げにやって来る。妖精さんは電磁波を苦手としているとのこと。突然の「お別れ」にどうすることも出来ない"わたし"。そうする内に都市遺跡での調査が始まり―― -
-
-
購入済み
リアル世界で孤独に亡くなったおじいちゃんが
神様からチートをもらって違う世界でもう一度人生をやり直すお話。
記憶が残っているから子供だけど考え方は穏やか気質なおじいちゃんで、
半分ぐらいまで、なんか退屈な物語だな~と我慢しながら読んだ感じです。
後半ようやく主人公らしさが出てきて、面白くなってきたところで終わりました。
1巻はひたすら主人公の人となりを知る我慢の巻って感じで、その分2巻以降が面白くなりそうですね。 -
購入済み
嫌いでは無いです。 が、原作を知らず漫画だけの感想で言えば、初めの拾われてからの描写が無さすぎて暫く分かりにくかったです。 タイトルのもふもふも、種類が出てくるわけではないです。 1匹が増えていく感じなので、最初の伏線どうした?ってなりました。 あと、こんだけ動いたり喋らせたりするならか2歳ではなくもう少し年齢を上げても良かったのでは?と思いました。 5歳くらいなら違和感なかったかな? 終わり方も無理やり感があるので総評3.5くらいです。 絵は可愛いし、可愛いとおもいます。
-