戸部淑のレビュー一覧

  • 【合本版】デュアン・サーク完全版 全23冊収録

    A

    購入済み

    あとがき付いてます

    あとがきが全部付いているので
    あとがきから先に読む人にも安心です。
    アイデアを全部詰め込んだという感じで、面白かったです。
    それだけに、もう少し一つ一つのエピソードを
    深く掘り下げてほしかったような気もします。

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    2024年03月17日
  • 人類は衰退しました8

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    『人類は衰退しました』第8巻。

    『妖精さんたちの、ゆめであえたら』
    モニュメントの暴走で壊滅状態となったクスノキの里。近隣の里や国連からの支援により住民らは支障なく生活を送ることが出来ていたが、手厚い支援に依存してしまい一向に里の復興が進まない。そんな里の状況に、支援者からは苦言を呈され、住民は次々と里を去ってしまう。逆子の妊婦からは医者の手配を求められ、更には、祖父が参加している往還シャトルの試験運用中に、シャトルと連絡が取れなくなったとの手紙が届き・・・。重なるプレッシャーで不眠症となった"わたし"は、妖精さんから睡眠剤「ラクッコピコリン」を貰うが、これが里復興計画の

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    2024年02月25日
  • 人類は衰退しました6

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    『人類は衰退しました』第6巻。

    『妖精さんたち、すかいはい』
    「鳥人類コンテスト」―――それは、人力飛行機で飛距離を競うコンテスト。祖父のサークル<大砲倶楽部>の一員として大会に同行した"わたし"は、大会の安全対策係に任命されるが、エントリーしている機体を始め、大会には危険な要素しかなく・・・。二進も三進も行かない状況に、妖精さんの力を借りる"わたし"だが―――。

    『妖精さんたちの、さぶかる』
    国連の「ヒト・モニュメント計画」の一環として、データ収集にクスノキの里にやって来た、"わたし"の学舎時代の友人Y。とある屋敷の主人が亡くな

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    2023年12月29日
  • 人類は衰退しました5

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    『人類は衰退しました』第5巻。

    『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』
    "わたし"が調停官として赴任する前、人類最後の教育機関である<学舎>で過ごした日々を描いたお話。心を閉ざしていた"わたし"が、どのような経験を経て今の"わたし"となったかを知ることが出来るエピソード。「"わたし"の心の成長物語」、そこには妖精さんの存在があり―――。

    『妖精さんたちの、いちにちいちじかん』
    「現実世界がゲームの世界に!?」表示されるステータス画面にコンフィグメニュー、ひとり増えてしまいそうな味わいの"しいたけ"

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    2023年12月17日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた5

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    蟻塚から天使像が発見され天使教が起こってしまったが、もちろん犯人は決まっている。前世での犬の白山さんがフェンリルとして感動の対面。冒険者に登録して、仲間たちと採集のはずがバーベキュー三昧だったりと、話は盛りだくさんで飽きさせない。

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    2023年12月07日
  • 魔法使いで引きこもり?4 ~モフモフと立ち向かう魔獣の氾濫~

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    王立ロワル魔法学園の演習でスタンピートが起こる。勿論、シウが無類の力を発揮して解決へと導くのだが、生徒たちの協力と成長、貴族の女子の不遜な独断行など、様々な人間模様を見せる。シウは無双過ぎるかもしれないなあ。他の生徒たちの人間模様が面白いかもしれない。ヒルデガルトは酷い失策をしてしまったが、根本には悪意はないので、なんとか立ち直って、またシウと絡んで欲しいものだ。

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    2023年11月28日
  • 魔法使いで引きこもり?3 ~モフモフと飛び立つ異世界の空~

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    辺境伯キリクがシウと大きな関りを持ってくる。なかなか魅力的な人物だ。辺境伯領での地下迷宮探検や魔法省での審判などで、キリクは後ろ盾となってくれる。シウと対等の立場がいいのかも。学園祭や森での学友たちとの鍛錬など、なかなか読ませる。人物描写もしっかりとなされている。いろいろな道具の開発の様子も何だか面白い。そうそう騎獣フェレスもシウにとって大きな存在だ。

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    2023年11月19日
  • 魔法使いで引きこもり?2 ~モフモフと学ぶ魔法学校生活~

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    シウが魔法学校に入学し、いろいろな出会いがあり、いろいろなことに手を付ける。けっこうソウのやることは規格外のことが多いが、本人はのほほんとしている。前世の年寄だったときの感覚が残ってはいるのだ。その辺の他の子どもたちとのギャップも面白い。魔法鵜に関する世界観はけっこうちゃんと作者は構築していて、そういう記述も多い。貴族と平民とのトラブルぽいことが今回も起こるが、それもこの物語のテーマだろうな。

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    2023年11月18日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた4

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    学校の寮生になるユータ。同室の先輩や同級生と親しくなり、野外活動やいろいろなことで人外の力を発揮するが、周りのみんなを呆れさせても幸せにするからいいよね。ヴァンパイヤの王子やユニコーンの女王と仲良くなったりととんでもないけど、芯に優しさが溢れているから、これまたいいよね。

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    2023年11月17日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた3

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    王都に一人でお使いに行くことになったユータ。出かけるまでにロクサレン家は大騒ぎだし、行き帰りでユータはお約束の騒動をいっぱい引き起こすというのか引き付けてしまう。お知り合いがいっぱいできるけどね。領地にやって来た没落貴族一家を村人、ロクサレン家総出で歓迎するのはいいね。

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    2023年11月16日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた2

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    転生者の2歳のユータ。領主のカルロスやカルロスの妻エリーシャ、息子のセデス、侍女のマリー、執事のグレイたちに見守られて、神獣たちにも助けられて大活躍。料理もいろいろ発案して、皆を唸らせる。なかなか気持ちのいい物語。

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    2023年11月03日
  • 魔法使いで引きこもり? ~モフモフ以外とも心を通わせよう物語~

    購入済み

    かーぼー

    現代日本で戦争時代を経験し、怪我や火傷の痕が残ったりすることで不幸な生涯を送り一世紀近くDTだったことにより神様から温情を掛けられてチートを貰って転生する。
    転生前からの引きこもり体質を引き摺ってはいるが、前向きに楽しく生きようと変わって行くんだけれど、どうにもまどろっこしい展開が続く。
    チートをひた隠しにするんで、エンターテイメント的な盛り上がりに欠けている。
    文字数、ページ数は多目で文章もしっかりしていて読み応えもあるのだが、良い歌だがサビが無いような感じで、何か物足りない。
    何となく惰性で5巻まで読んだけれど、たまーに無双するがそれも隠れてなので、やはり盛り上がりに欠けているように感じた

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    2023年10月12日
  • 人類は衰退しました4

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    『人類は衰退しました』第4巻。

    『妖精さんの、ひみつのこうじょう』
    微妙な物資不足・食糧難なクスノキの里に出回る謎の品々。それらにラベリングされているのは「カタツムリに乗った小人のシルエット」―――「妖精社」の印。ほぼ間違いなく妖精さんの仕業ということで、調停官である"わたし"たちは、「妖精社」の工場視察へ―――。

    『妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ』
    "わたし"が調停官としてクスノキの里へ赴任してから数か月で、クスノキの里が「妖精密度世界一」となったとの報告が上がってくる。過密状態を解消するため、調停所所長である祖父の命により、亡命希望(?)の妖精

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    2023年10月01日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた

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    2歳の子どもに転生したユータは辺境伯に引き取られる。この辺境伯のカロルスとメイドのマリーたちがみな温かな人たちでいいんだよなあ。ユータは妖精と仲良くなったり、魔法の力をたちまちに身に付けたりと規格外の力を発揮する。カロルスとユータが街に出かけた帰りに、策にはまってユータは誘拐されてしまう。賊たちから逃れたはいいが、帰還は簡単そうではない。ところがそんな中でも、やっぱりユータはもふもふの神獣たちと出会ってしまうのだった。ユータの純粋さがいいよね。

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    2023年09月27日
  • 人類は衰退しました3

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    『人類は衰退しました』第3巻。

    『妖精さんの、おさとがえり』
    国連の事業で、失われた人類文明の様々な記録を大容量記憶装置を内蔵したモニュメントに残す「ヒト・モニュメント計画」。その情報発掘拠点として、周辺に都市遺跡が多く遺っているクスノキの里が選ばれる。調査のために静止軌道上からの電力供給を受けることとなり、お祭り騒ぎのクスノキの里。"わたし"もお祭りの準備等で大忙し。そんな中、妖精さんらが「お別れ」を告げにやって来る。妖精さんは電磁波を苦手としているとのこと。突然の「お別れ」にどうすることも出来ない"わたし"。そうする内に都市遺跡での調査が始まり――

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    2023年09月17日
  • ポーション、わが身を助ける 2

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     レシピ本が埋まっていく法則がありそう。でもって、レシピを盗もうとする貴族が登場。自らの身を守る手段を持たない女子高生が、どこまで自分だけで生きていけるのか。

     次巻、新刊書店にあれば、買ってしまおう。

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    2023年06月18日
  • ポーション、わが身を助ける 1

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     好きだ、こういう話。異世界転移した女子高生が、カバンに入っていたレシピ本を元に、ポーションを売って生活し、帰路を探すという物語。

     のほほんとしてるようで、稼ぎを奪おうとする奴やら、囲い込もうとする奴やら、人間関係が交錯していて面白い。

     次巻も楽しみ。古本屋で2巻まで購入済み。早速読もうと思う。

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    2023年06月18日
  • 魔法使いで引きこもり? ~モフモフ以外とも心を通わせよう物語~

    購入済み

    リアル世界で孤独に亡くなったおじいちゃんが
    神様からチートをもらって違う世界でもう一度人生をやり直すお話。

    記憶が残っているから子供だけど考え方は穏やか気質なおじいちゃんで、
    半分ぐらいまで、なんか退屈な物語だな~と我慢しながら読んだ感じです。
    後半ようやく主人公らしさが出てきて、面白くなってきたところで終わりました。

    1巻はひたすら主人公の人となりを知る我慢の巻って感じで、その分2巻以降が面白くなりそうですね。

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    2023年04月08日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた【分冊版】 3

    購入済み

    嫌いでは無いです。 が、原作を知らず漫画だけの感想で言えば、初めの拾われてからの描写が無さすぎて暫く分かりにくかったです。 タイトルのもふもふも、種類が出てくるわけではないです。 1匹が増えていく感じなので、最初の伏線どうした?ってなりました。 あと、こんだけ動いたり喋らせたりするならか2歳ではなくもう少し年齢を上げても良かったのでは?と思いました。 5歳くらいなら違和感なかったかな? 終わり方も無理やり感があるので総評3.5くらいです。 絵は可愛いし、可愛いとおもいます。

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    2022年06月15日
  • 人類は衰退しました9

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    最終巻。
    遭難したお祖父さんを救出するために月まで行っちゃう話。

    初めの方で一瞬だけ宇宙に行った展開ってなかったっけ?
    (すぐに戻りましたが)

    妖精さんの歴史は読んでて楽しかったです。
    そうですよね、昔から今みたいに自由自在じゃないですよね。

    シリーズは全体的に緩く、それでも最後は少し締めて楽しく読めました。

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    2022年05月03日