戸部淑のレビュー一覧

  • デュアン・サークII(4) 魔法戦士誕生<下>

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    2になってからあんまり読む気が起きないで放置してました。フォーチュン・クエストの最新刊を読んだ流れで読んでみたら面白い。どんどん強くなっていくデュアンに引きこまれていきました。

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    2009年10月04日
  • 人類は衰退しました3

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    3巻目は今までのSF要素がさらに強まり先史時代の遺跡調査といった冒険物のの要素も相まってまた以前までのお話との違いを感じることができた。メルヘンな世界観の中で様々な不思議な出会いと冒険を加えることで主人公を中心に様々な登場人物のキャラクター像を深掘りしていた。

    今回の話は今までの話と大きく異なりトリックスターの要素が強かった妖精さん達が諸事情により登場が控えめ、でも今までは妖精さんによって掻き乱されていたドタバタコメディが今回は妖精さんのありがたみなどを感じる場面が多く、読み耽るとこの世界観にどっぷり浸かっているのだなぁと感じる。

    今回の話では今までは主人公の「わたし」と妖精さんとの関わり

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    2026年01月02日
  • 人類は衰退しました1

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    audibleで聴読。アニメで面白いと思ったので読んだ。音声がついているので、アニメのような主人公の可愛らしい声や妖精さんの子供っぽい声がはまっていて、オーディオドラマのようだった。

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    2025年11月15日
  • 人類は衰退しました8

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    夢と現実が互いに影響し、ちょっぴり感動的な結末から衝撃のラストへと続く。
    7巻もそうだがパニック展開が続くのに気がついたらエモい雰囲気になっているところが好き。

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    2025年09月11日
  • 魔法使いで引きこもり!? ~モフモフの広がる世界と友達作り~

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    友達に、何か本貸してってお願いしたら貸してくれた本のうちの1冊(1/3)。
    なので、シリーズ本編を一切読まずに読んだけれど、それで良かったのかどうかよくわからない。

    何でもやれそうな、超優秀っぽい主人公の少年シウは、大往生したおじいちゃんが転生したとかなんとかのくだりはこの本ではよくわからないけれど、彼の猫型騎獣フェレスが主人公のようで、にゃにゃにゃととにかくずっと可愛いし、他にも希少獣のモフモフたちが出てくるしで、最後までほのぼのしていた。

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    2025年07月31日
  • ポーション、わが身を助ける 2

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    ん~

    何と言うか…鬱展開?
    不愉快なヤツと会う為に図書館行くの?
    そんな必要有る?
    余りにも行動理念が違い過ぎて、
    感情移入出来なく無って来た。

    #ドロドロ #ダーク #じれったい

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    2025年06月12日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた18

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    ラキとタクトの成長がすごい!とくに精神面で。
    ユーキがあまりにも幼すぎるからってのもあるけど、小学生低学年ではありえない。
    せめて高学年か中学生レベルでの成長ぶりでしょ。

    3人はいい仲間ではあると思うけど、ユーキの常識ぶっ飛ばす行動を諫めてやめさせることができるようにならないとね。

    #カッコいい #笑える #癒やされる

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    2024年12月20日
  • 小鳥ライダーは都会で暮らしたい

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    あっさりおもしろかった。賢者と希少種の息子
    (美少年能力値高く無双)ラノベとしてあるべき正しい設定かと思う。
    危なげのなさを好む私としては、ストレスなくて良い。
    鳥に乗る文化というのも面白い。

    2巻出たら読むと思う。

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    2024年05月28日
  • 人類は衰退しました 平常運転

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    『人類は衰退しました』10冊目。

    本編終了後の後日談を描いた書下ろしや、アニメDVD・Blu-ray等の特典を収録したSS集。人間が大好きな妖精さんの、ゆるゆるで人知を超えたハプニングの数々。そんな非日常・・・いえ、極めて見慣れた光景ですね。人類も妖精さんも、今日も"平常運転"♪

    (以下、収録作品。)
    ・はたらく妖精さんたちの、べんちゃーびじねす
    ・はたらく妖精さんたちの、食品玩具
    ・過去からのメッセージ
    ・妖精さんの、ないしょどうぐ『食器伝承(フォークロア)』
    ・おふたりさまで、業務活動記録
    ・妖精さんの、ないしょどうぐ1~3
    ・三つの村における需要と供給とそれ以外の

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    2024年05月25日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた【分冊版】 3

    匿名

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    この異世界、まだパスタもないのか…あと2歳児の主人公を厨房に入れたらダメでしょ危ないよ料理人のおっさん…

    #シュール

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    2024年04月24日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた【分冊版】 2

    匿名

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    途中で出てきた妖精さん?の顔のデザインがなんか微妙に怖い…宇宙人っぽい。花畑とかにいっぱいいたら嫌だな…

    #シュール

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    2024年04月24日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    黒髪のメイドさんが主人公の黒髪をやたら褒めてるのがモヤモヤする…あんたも黒髪やんけ…
    メイドさんは違う色の髪にした方がよかったのでは?

    #シュール

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    2024年04月23日
  • 【合本版】デュアン・サーク完全版 全23冊収録

    A

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    あとがき付いてます

    あとがきが全部付いているので
    あとがきから先に読む人にも安心です。
    アイデアを全部詰め込んだという感じで、面白かったです。
    それだけに、もう少し一つ一つのエピソードを
    深く掘り下げてほしかったような気もします。

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    2024年03月17日
  • 人類は衰退しました8

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    『人類は衰退しました』第8巻。

    『妖精さんたちの、ゆめであえたら』
    モニュメントの暴走で壊滅状態となったクスノキの里。近隣の里や国連からの支援により住民らは支障なく生活を送ることが出来ていたが、手厚い支援に依存してしまい一向に里の復興が進まない。そんな里の状況に、支援者からは苦言を呈され、住民は次々と里を去ってしまう。逆子の妊婦からは医者の手配を求められ、更には、祖父が参加している往還シャトルの試験運用中に、シャトルと連絡が取れなくなったとの手紙が届き・・・。重なるプレッシャーで不眠症となった"わたし"は、妖精さんから睡眠剤「ラクッコピコリン」を貰うが、これが里復興計画の

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    2024年02月25日
  • 人類は衰退しました6

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    『人類は衰退しました』第6巻。

    『妖精さんたち、すかいはい』
    「鳥人類コンテスト」―――それは、人力飛行機で飛距離を競うコンテスト。祖父のサークル<大砲倶楽部>の一員として大会に同行した"わたし"は、大会の安全対策係に任命されるが、エントリーしている機体を始め、大会には危険な要素しかなく・・・。二進も三進も行かない状況に、妖精さんの力を借りる"わたし"だが―――。

    『妖精さんたちの、さぶかる』
    国連の「ヒト・モニュメント計画」の一環として、データ収集にクスノキの里にやって来た、"わたし"の学舎時代の友人Y。とある屋敷の主人が亡くな

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    2023年12月29日
  • 人類は衰退しました5

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    『人類は衰退しました』第5巻。

    『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』
    "わたし"が調停官として赴任する前、人類最後の教育機関である<学舎>で過ごした日々を描いたお話。心を閉ざしていた"わたし"が、どのような経験を経て今の"わたし"となったかを知ることが出来るエピソード。「"わたし"の心の成長物語」、そこには妖精さんの存在があり―――。

    『妖精さんたちの、いちにちいちじかん』
    「現実世界がゲームの世界に!?」表示されるステータス画面にコンフィグメニュー、ひとり増えてしまいそうな味わいの"しいたけ"

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    2023年12月17日
  • もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた5

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    蟻塚から天使像が発見され天使教が起こってしまったが、もちろん犯人は決まっている。前世での犬の白山さんがフェンリルとして感動の対面。冒険者に登録して、仲間たちと採集のはずがバーベキュー三昧だったりと、話は盛りだくさんで飽きさせない。

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    2023年12月07日
  • 魔法使いで引きこもり?4 ~モフモフと立ち向かう魔獣の氾濫~

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    王立ロワル魔法学園の演習でスタンピートが起こる。勿論、シウが無類の力を発揮して解決へと導くのだが、生徒たちの協力と成長、貴族の女子の不遜な独断行など、様々な人間模様を見せる。シウは無双過ぎるかもしれないなあ。他の生徒たちの人間模様が面白いかもしれない。ヒルデガルトは酷い失策をしてしまったが、根本には悪意はないので、なんとか立ち直って、またシウと絡んで欲しいものだ。

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    2023年11月28日
  • 魔法使いで引きこもり?3 ~モフモフと飛び立つ異世界の空~

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    辺境伯キリクがシウと大きな関りを持ってくる。なかなか魅力的な人物だ。辺境伯領での地下迷宮探検や魔法省での審判などで、キリクは後ろ盾となってくれる。シウと対等の立場がいいのかも。学園祭や森での学友たちとの鍛錬など、なかなか読ませる。人物描写もしっかりとなされている。いろいろな道具の開発の様子も何だか面白い。そうそう騎獣フェレスもシウにとって大きな存在だ。

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    2023年11月19日
  • 魔法使いで引きこもり?2 ~モフモフと学ぶ魔法学校生活~

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    シウが魔法学校に入学し、いろいろな出会いがあり、いろいろなことに手を付ける。けっこうソウのやることは規格外のことが多いが、本人はのほほんとしている。前世の年寄だったときの感覚が残ってはいるのだ。その辺の他の子どもたちとのギャップも面白い。魔法鵜に関する世界観はけっこうちゃんと作者は構築していて、そういう記述も多い。貴族と平民とのトラブルぽいことが今回も起こるが、それもこの物語のテーマだろうな。

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    2023年11月18日