戸部淑のレビュー一覧

  • 人類は衰退しました1

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    ストーリーよりあちらこちらに散りばめられた小ネタでツボを突かれるタイプかな。
    あちらこちらで笑い過ぎて電車では読めませぬ。

    正直に言うとエロゲ作家&ラノベ作家だろう?とか思ってました。
    作者さんごめんなさい。

    近所の本屋になかったので3巻はまだ来ませんが、面白かった。

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    2012年09月09日
  • 人類は衰退しました7

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    二話収録ですが二番目のは印象に薄いです。前半が強烈過ぎた。ブチ切れたわたしちゃんの反撃に爆笑。
    おじいさんが人間らしいところを初めて見た。

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    2012年09月03日
  • 人類は衰退しました7

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    新しいイラストレーターさんになってからの新刊は初めてですね。可愛らしい絵で違和感はありません。好きです。
    内容はかなり良いです。前巻が個人的に不作かなと思ったのですが、今巻はやけに良い話風で読後感が爽やか。

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    2012年09月01日
  • 人類は衰退しました

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    これは確かに1冊で終わるのはもったいない。
    原作をもとにまた違うオリジナルの人退世界を描くことに成功してる。
    可愛くてほわ~んとしていて少しコミティア同人誌の様な雰囲気がする。
    穴から妖精さんが覗く装丁もイイ。
    続編描いて欲しいなぁ。

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    2012年08月24日
  • 人類は衰退しました

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    原作の設定だけを引き継いであたら解釈でコミカライズ…とのこと。妖精さんのぽけーっとした顔がかわいい。

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    2012年08月09日
  • 人類は衰退しました1

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    ネタバレ

    ほのぼのとした絵柄とそれにあったのんびりとしたストーリーがとてもおもしろかったです。

    あえて、人の名前が出てこない独特の世界観でしたが、妖精さんによるいろいろな出来事と見事にマッチしていました。

    また、個性的な登場人物のセリフや行動がとてもおもしろかったです。
    特に、主人公のわたしがブラックで。

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    2012年08月07日
  • デュアン・サーク(5) 銀ねず城の黒騎士団<上>

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    今回はついに!
    クレイ・ジュダとランドが登場するお話です!この為にデュアン、読み直そうと思ったんですもの。

    フォーチュンには無いドロドロした内紛、陰謀、策略…ダークな面満載で、読み応えあります。でもやはりラノベ。重々しくなりすぎず、読みやすい。

    本作、主人公の影は薄いですけど(笑)
    下巻では活躍、するんでしょうか!?

    今回は対モンスターと言うよりは人対人。あ、でも魔王なんて凄いものも登場します。それについては下巻で詳しく明かされるようです。

    色々予測はしてますが。
    多分こう言うことなんじゃないかなあ。と。まあ下巻を読みましょう。

    しかし王家と言うのも深沢先生の手にかかると人間臭いと言

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    2012年08月07日
  • デュアン・サークII(7) 烈火錯乱<上>

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    【本編】
    初期メンバーとの再会、合流に歓喜!やっぱりこの面子だよな、うん。
    そしてズーニョもパーティに加わって、5人+3匹と言う大所帯に!

    オルバの元妻アズルもイイ感じだし、読んでいて楽しかったです。勿論緊迫感はあるんですけど。

    ロマンス面で言えば私はやっぱりアニエス派なんですが…まあ…どうもこりゃルルフェに転がりそうだな…。私が推すCPって8割方結ばれないんだよな…。何でだろう…。

    アニエス、国王と結ばれるなんてこと…ないよね!?

    【アニエスパート】
    そして!
    本編にも登場するんですが、とにかく火の精萌えっ!なのです(笑)
    かわええ子からかっこええ方まで揃ってます。何というツボ!素敵

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    2012年08月07日
  • 人類は衰退しました3

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    ネタバレ

    今回は、まるまる1冊で1話構成。
    SF色の強いお話で、この物語の世界観が深まるお話だった。
    サバイバルの絶望感がかなり力を入れて描写されているので、ようせいさんと出会った時のカタルシスがすごい。
    冒険活劇風味でたいへん好みだったけど、新キャラ組はちょっと記号的でキャラが薄い気がした。

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    2012年08月04日
  • 人類は衰退しました7

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    ああ、ついに新イラスト版を買ってしまった・・・

    それ以外は相変わらずの田中ロミオって感じで良かった。
    後半は叙述トリックに気が付けってことなのかなw

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    2012年07月31日
  • 人類は衰退しました3

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    待ち望んでた話。現代から衰退までに一体何が起こったのか。妖精さんによる童話効果が、現実がファンタジーに移り変わる不気味さを見せつけてるようだった。

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    2012年07月26日
  • 人類は衰退しました1

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    面白かった。

    1巻だから仕方ないけれど説明が多い。
    内容は一見ほんわかしたコメディだけど
    ブラックなネタが多い。

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    2012年07月18日
  • 人類は衰退しました5

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    ネタバレ

    家にあった4巻までを読み終わったその日に本屋に買いに行きました。

    「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」
    わたしちゃんの、学舎時代のお話。
    隠し通路から見える風景は怖すぎます。

    妖精も消滅する。
    『小さな小さな王さま』みたい。
    妖精の死は、人間の死とはかなり違う。

    Yちゃんの愛読書をちょっと読みたいと思ってしまった。
    メモしておこう。
    『ムーサ・パイディケー』
    『古代ギリシャ少年愛詩集』
    『サテュリコン』
    『ヴェニスに死す』
    『知と愛』
    『天空のトウマの心臓』

    『ソロモンの指輪』ローレンツ

    「妖精さんたちの、いちにちいちじかん」
    妖精さん達の不思議道具が世界のありようを変える話。
    人退も

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    2012年09月12日
  • 人類は衰退しました4

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    相変わらずシュールな展開を繰り広げる人類は衰退しました4巻。

    アニメ1,2話に相当する「妖精さんの、ひみつのこうじょう」はこの巻に収録。
    前回髪をバッサリ切るハメになり、恥ずかしがってる「わたし」ですが、そんなバックボーンの知らない原作未読組にはどう写ったのだろうか。
    てか、やっぱり引きこもってたのかwこの主人公ブレないwww
    アニメでも話題沸騰な一斤さんやプロセスチキンもちゃんとイラスト入りで収録。

    「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」は無人島に流された「わたし」と妖精さんが調子に乗って建国して・・・というお話。
    「わたし」のせいで妖精さんの人口が過密になり、妖精さんに異変が・・・これ以

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    2012年07月10日
  • 人類は衰退しました1

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    アニメを見て原作を読んでみたいと思った。
    題名が題名だけに、どれ程深刻で暗い話しなのだろうか?と
    思いきや、登場したのはメルヘンな世界と、シュールな話しで
    衰退という深刻さは遠い感じになっていました。

    キャラクターがゆるいためか、今ある現状を、あるがままに
    受け入れて、時の流れに身を任せている感は、どこか仙人のような
    視点です。また、登場するキャラクターも、必要最低限の情報しか
    なく、名前すらない「わたし」が語るストーリー構成が新鮮で
    不思議な魅力のある作品でした。

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    2012年07月09日
  • 人類は衰退しました1

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    "わたし"のキャラも好きだし表現も好き!何より妖精さんたちが可愛すぎる!とくにちくわさんがもうツボにはまってやばい!ぜひお友達になりたいくらい!次の巻を読むの楽しみ!アニメ化も楽しみ(^-^)

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    2012年05月30日
  • 人類は衰退しました3

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    ネタバレ

    相変わらず癒し系MAXなライトノベル。

    今回は前巻までの中編の集まりと違って長編1本のみ。
    今回も途中の小ネタが面白い。助手さんの絵本とか本気で酷いなw(褒め言葉

    後半はまさかの感動話に!?この物語が「はやぶさ帰還」より前に書かれているのが凄いよね。

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    2012年05月09日
  • 人類は衰退しました6

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     鳥人類コンテストの安全対策係をやらされてしまう話、友人Yと漫画の話の2本立てです。
     安全対策のために妖精たちといろいろと裏工作する主人公が面白かったです。
     あと、毎度のことですが、昔の技術がいつの時代のものかわからなくなっているなどというように、衰退後の人類という設定がしっかり書かれていると思います。

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    2012年03月18日
  • 人類は衰退しました2

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    超絶癒し系ノベル第2弾。
    ほのぼの感はそのままだが、1巻の内容とはガラっと変わっている。

    今回は妖精さんの不思議な道具によって「わたし」が妖精さんそのものになったり、分身したりするお話。
    妖精さんになると思考も妖精さんになってしまうというという恐怖(?)
    そして妖精さんたちは前巻と比べるとあまり出てこないのにこの圧倒的存在感。

    妖精さんによって翻弄される「わたし」や妖精さん達に癒される。
    ・・・いかん、私の脳も妖精さん化しそう。

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    2012年02月04日
  • 人類は衰退しました2

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    主人公と妖精とときどきお祖父さん、という世界に新しい風。
    前半は動物が相手なのであまりそんな感じはないですが、後編は新鮮でした。話の雰囲気としても。前編の後半もちょっと毛色が変わってたかな。

    でも、基本はほのぼのファンタジー。ブラックな要素もあったりなかったりで、まだまだ続きが気になります。

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    2012年02月01日