戸部淑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この王道テイスト溢れる「不思議ファンタジー」っぽい表紙。
内容は、「不思議ファンタジー」には違いありませんでした…別の意味で(ぇ。
ノリは関西です、漫才です、ボケと突っ込みです。
主人公・稲朽深弦が不思議の島「オルキヌス」でこの島に住む「オルカ」
達の問題を解決していくお話…ですが、
むしろ、「オルカ達の独特さに深弦が突っ込んでる話」です。
突っ込みすぎだよ深弦!と突っ込みたくなります。
当然ながら、漫才のツッコミがウザい方にはオススメできません。
漫才が好きならこのノリは慣れれば快感かと…
何せほぼ全員に深弦は突っ込んでいます、深弦本人も突っ込みどころ満載ですが
「突っ込んだら負けよあっぷっぷ!」を深弦が広めたがっている(笑)ので
突っ込んだら負けの方向でと。
自分はツッコミがウザいタイプなので、やや鬱陶しかったですが、
独特の突っ込まれキャラ・セシルさんが魅力的だったのは大好き(笑)。
2巻以降は、挿絵に妙な物体が描かれていたら、これはセシルさんだなと
噴けることでしょう(笑)。 -
購入済み
四巻まで読んだが
一言で言うと「つまんない」になる。
ポーションが作れるだけで、材料採取の話が面倒だし面白くないし。
大きな盛り上がりもない。
渡る世間は鬼がどうタラってドラマが好きなような方なら合うかも。 -
購入済み
一応、買ってはみたけれど
作者が書いた作品4つを一冊で、なら良かったと思う。
雪乃sideの「雪ノ下家後日談」は良かった。読みたかったものだった。
それ以外の作品がまあ微妙とも呼べないレベルで、しんどかった。
結衣sideも同じかも、と思うと二の足を踏む。
「だったら、渡の作品部分だけ読めばいーじゃん」ってことなんだろうけど、ちょっとそういう問題でもなくて。
4冊買おうとは、やっぱ思えない。
※買わずに批判はちょっと、と思い一応購入。
やはり作者による変化球が一番のアンソロジーだった。
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挿絵がなくてがっかり。
ずいぶん昔に本で読んでいたんですが
挿絵が細かく、アイテムの絵や説明
登場人物の描写、クノックやチェックの愛らしい仕草などが特徴的なものでした。
全て含めてデュアンサークなのに。
挿絵がなくてモンスターなどもぱっと思い浮かばないひとは読みにくいかもしれません。
電子書籍の弊害ですかね
とっても残念。