デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上>

デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上>

ラノベ
561円 (税込)

2pt

4.0

銀ねず城での長い戦いの夜が終わり、デュアンが目を覚ますと、城内は喜びに沸いていた。豪華な衣装を着せられ、英雄のような待遇を受けるなか、城を挙げての祝賀式典がはじまった。なにからなにまで、すべてが経験したことのない夢のようなことばかり。デュアンもオルバもヒーロー気分に浸っていたが……。ともに戦った仲間――魔法戦士クレイ・ジュダ、暗殺者ランド、チャールズ王子らとの出会いによって、デュアンは冒険者としての選択を迫られることに!? デュアンの新しい冒険「氷雪のオパール」編に加え、オルバとランドの冒険を描いた「アサッシン殺し」編も収録!

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デュアン・サーク の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • デュアン・サーク(1) 魔女の森<上>
    533円 (税込)
    冒険を夢見て旅立ってから1年とちょっと。主人公デュアン・サークは、ファイター、レベル2、16歳の少年だ。後に彼は「勇者」として名を残す”伝説の人”となるのだが……。デュアンは今、森の中で迷子になっているのだった! 空腹で頭はクラクラ、一緒にいるのは羽トカゲの子供チェックだけ。でもでも、もうすぐこの森で、デュアンは2人の仲間――ベテランファイターのオルバ、魔法使いの少女アニエスと巡り会うことに。そして、その先には思わぬクエストが待っていた!?
  • デュアン・サーク(2) 魔女の森<下>
    533円 (税込)
    魔女の森で迷子になった初心者ファイターのデュアンは、助けてくれた凄腕ファイター・オルバと一緒に憧れのクエストに初挑戦! 母にかけられた呪いを解くため、魔女に会いにやってきた少女アニエスと合流し、デュアンたちは魔女の森を進んでいく。しかし、双子の魔女オグマとサムラが放つ伝説のモンスターが行く手を阻み、絶体絶命3連発!!!! そこをデュアンの知恵とオルバの腕力、アニエスの魔法攻撃でなんとか切り抜け、3人はついに魔女の館にたどり着くが……。
  • デュアン・サーク(3) 双頭の魔術師<上>
    539円 (税込)
    主人公デュアン・サークは、16歳の冒険者。体は華奢だけど、職業はファイター。レベルは……まだ、2。旅の途中で知り合った剛腕戦士オルバとパーティを組み、憧れの冒険生活が始まった! 今度のクエストは、レッドドラゴンのお宝をゲットすること。冒険の準備のために立ち寄った港町コーベニアで1つの体に2つの頭を持つ不思議な魔術師とも出逢い、大きな期待に不安を少し抱きつつ、デュアンたちはドラゴンの棲む島を目指し船に乗り込んだ……。
  • デュアン・サーク(4) 双頭の魔術師<下>
    583円 (税込)
    ひよっこ戦士デュアンと豪腕ファイター・オルバのパーティは、港町コーベニアから、レッドドラゴンが棲むというルカ島へ向かう船に乗り込んだ。モンスターの襲撃を受けながらも危険な航路を突破し、船はついにルカ島に到着する。しかし、ルカ島では冒険者は忌み嫌われており、一行は捕まって監禁されてしまい!? さらにオルバと金目銀目はデュアンを置いて脱出し、ドラゴンのダンジョンへ行ってしまう。デュアンは三人の後を追ってダンジョンへと足を踏み入れるのだが……?
  • デュアン・サーク(5) 銀ねず城の黒騎士団<上>
    561円 (税込)
    デュアン・サーク、職業はファイター。レベル3の初心者な上に腕力もからっきしな彼だが、豪腕ファイターのオルバと、魔法使いで王女のアニエスに出会ってからは、胸踊る冒険・体験の連続! 黒騎士団(オルランド国の王直属騎士団)は、心技体+家柄までも完璧な者ばかり。その存在は伝説のように語られ、彼らにちなんだ土産物まであるくらいだ。ところが、アニエスの友人であるオルランドの王子に会いに行く途中、デュアンとオルバはこの伝説の騎士に捕まってしまった。いったいどうして!?
  • デュアン・サーク(6) 銀ねず城の黒騎士団<下>
    583円 (税込)
    デュアンたちは今、オルランド国に来ている。実はこの国、国王と重臣の仲たがいから政情不安な状況にあった。そこで、友人でもある王子チャールズの身を案じたアニエスに頼まれ、一緒に様子を見に来たのだが…なんと、デュアンとオルバが王直属の家臣・黒騎士団に逮捕されてしまった。どうやら権力闘争に巻き込まれたらしい。一方アニエスは王子から相談を持ちかけられる。城の中庭に封印されていた魔王が解き放たれたというのだ。ほぼ時を同じくして、謎の赤騎士たちが城に攻め込んできて――!?
  • デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上>
    561円 (税込)
    銀ねず城での長い戦いの夜が終わり、デュアンが目を覚ますと、城内は喜びに沸いていた。豪華な衣装を着せられ、英雄のような待遇を受けるなか、城を挙げての祝賀式典がはじまった。なにからなにまで、すべてが経験したことのない夢のようなことばかり。デュアンもオルバもヒーロー気分に浸っていたが……。ともに戦った仲間――魔法戦士クレイ・ジュダ、暗殺者ランド、チャールズ王子らとの出会いによって、デュアンは冒険者としての選択を迫られることに!? デュアンの新しい冒険「氷雪のオパール」編に加え、オルバとランドの冒険を描いた「アサッシン殺し」編も収録!
  • デュアン・サーク(8) 氷雪のオパール<下>
    605円 (税込)
    “魔法戦士になりたい!” 銀ねず城の戦闘でクレイ・ジュダの活躍を目の当たりにしたデュアンは魔法戦士になるための方法を聞くため、アニエス、クレイ・ジュダとともに氷雪のオパールの元へと向かう。 一方オルバとランドは、トラブルに巻き込まれていた。 ランドがアサッシンギルドから足を洗う条件として、とてつもなく困難な仕事を命じられていたのだ。 その仕事とは“アサッシン殺し、ブラッディ・ロウを殺せ”というものだった! 『氷雪のオパール』『アサッシン殺し』、ふたつの物語の結末とは!?

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デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上> のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本作は二部構成です。
    お~深沢先生の作品では新しい。

    しかも一本は内容が重め!大人向け!
    これは10年前発行されたらしいので、リアタイで読んでたら16歳…まあついてはいけたでしょうけど。小学生の頃の自分だったらちょっと読めなかったかもなあ。

    もう一本は、いつものデュアン。
    クレイ・ジュダのキャラがやっぱり不思議過ぎる!なかなか深入りさせてもらえない雰囲気と言うのか。本人は凄くあたたかい人、なんでしょうが…近寄りがたい。
    飄々としていて、一匹狼な雰囲気。他人に依存しない。それってちょっと周りからすると淋しい。

    恋愛チックな要素もチラッとあるんですが、う~む…これは一目惚れだよなあ。あまり一目惚れを信じない人間としては理解し難い(笑)ただの憧れだろうなあ。
    一目惚れって要はルックスとか外面見てるだけって気がしちゃう。運命的な何かを感じた、とかあるのかもですけど。

    なんて思うのは、私がおばちゃんだからだろうか。

    デュアン第一部は次巻で完結。
    じゃあまた第二部を予約しますかね。
    久々にコクーンワールドも読みたいなあ。

    0
    2012年08月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔法戦士になるために、クレイ・ジュダとアニエスと旅立ったデュアン。前回の冒険?で自信をつけていたものの、旅の最中でモンスターに襲われた時も、まったく役に立てないことに落胆する。それでも旅は続き、目的地に到着する。クレイ・ジュダの魔法の師匠、氷雪のオパールは、なんか、もう、凄かった。

    一生懸命変わろうとしているアニエスがかわいかった。乱暴な言葉遣いしたり、わざと粗暴な振る舞いをしてみたり。形から入ろうって思ったのかな?かわいーい。酒場で荒くれ者たちと酒盛りとか、アニエスにとっては大冒険だったろうな。その後、アニエスとデュアンとチェックで団子になって寝てたのがほほえましい。

    クレイ・ジュダはミステリアスすぎてよくわかんない。

    書き下ろし「アサッシン殺し」
    こっちはランドと彼の過去がメイン。オルバは、名脇役って感じ。
    クレイ・ジュダ達が彼の師匠の元に向かっている頃、ランドはオルバと自堕落な城の生活を楽しんでいた。しかし内心では、彼の逃亡を知ったアサシンギルドが刺客を差し向けてくるのではないかと怯えていた。脳天気に振る舞ってはいても、脳裏をよぎるのはアサシンギルドで過ごした地獄の二年間と、その中でたった一人だけ心を通わせたかつての恋人のことばかり。
    しかし元国王のリースベックの後ろ盾もあり、正式にアサシンギルドから抜け出せた。…ように見えたが、アサシンギルドにオモテの世界の権力や約束は関係がない。彼の元恋人、ミスティが刺客として送り込まれてきた。オルバが暗殺を防ぎ、ミスティを捕らえた時、アサシンギルドの使者がやってきて、ランドがギルドを抜けるための条件を伝えた。それは、伝説のアサシン殺し「ブラッディ・ロウ」を殺すことだった。

    トラップの先祖はやっぱり派手好み。ズボンも緑色だ。

    オルバのメイン回無いかな。すごくかっこいいと思うんだけど。

    0
    2011年12月25日

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