西成活裕のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
フォロイーさんのレビューで知った1冊。
中学生を対象とした塾講師のアルバイトをしていたので、中学数学はアウトプット経験があるものの、現在小2の我が子が算数の宿題に取り組む様子を横目に見ながら、高学年になった時に算数を教えられる自信がないなと思ったので読んでみました。
私自身が小学生の時、算数をどのように理解していたのか全く思い出せないのですが、大人になった今も公式やら解き方は頭に入っていることが、まず確認できました。
また、私は1+1から始まり、10+9までではなく20+20までを暗記して桁数が増えた場合の足し算引き算をしていたことに、この本を読んで初めて気がつきました。
掛け算も似ていて、20×10までは暗記してたようです。
そのため、繰り上がりのある足し算やら、さくらんぼ算なるものの説明など逆に混乱する箇所がいくつかありました。
つまり、自分の中で決まった計算方法や解き方を定まっている場合、この本は読みにくさを感じるかもしれません。
後半の図形については、いずれ子どもに教える時に役に立ちそうだという印象を受けました。
その他「ドットプロット」、「ヒストグラム」など私の時代にはなかった項目があることを予習できたのも収穫の1つ。
余談ですが、数学になったら正解なのに、算数の場合は不正解となる理不尽さが今も残っているらしいことにはがっかりしました。
散らかったレビューとなりました。
子どもの学年が上がった際、私に教わることを拒否されなければまた手に取ろうと思います。
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Posted by ブクログ
時々いいねをくださる方の本棚にあって(先に見つけたのは高校数学の方)、興味を惹かれたので真似っこさせてもらいました。
中学校の数学を本書で学び直せるようになっていて、3年間で習うことが6日間にぎゅっと凝縮してありました。しかも実際に計算式とかが出てくるのは3日目から。
1日目2日目あたりで話されてた、なんで数学を学ぶのかとか、どこがゴールなのかとかのお話、中学生の時にも聞きたかったな〜って思いました、ほんとに。
教科書の単元の終わりの方とか、合間にたまに出てくる雑談的なコラムを読むのが好きだったから、そこら辺でもいいし載せておいて欲しかった… 今は載ってるのかな?ほんとは見聞きしたけど、おばちゃん頭は忘れてるだけなのかな?
因数分解とか平方根とか…
あぁ、あったな〜 言葉は覚えてるけど、説明しろと言われると無理な単語がいっぱい出てきて涙
方程式、関数くらいまでは ほうほうと頷きながら読めてたけど、ピタゴラスの定理の証明あたりから涙目になってくる。。