田倉トヲルのレビュー一覧

  • のみ×しば 分冊版 1

    購入済み

    御子柴くんはかわいいから

    男ばっかりな生活は(ほぼ)バカばっか。
    そんな脳内(ほぼ性欲)残念さん連中からどうか御子柴くんを守ってください。野宮さん。
    と、心から願ってしまった。

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    2022年02月07日
  • のみ×しば

    yuu

    無料版購入済み

    ドキドキワクワクな男子寮〜!好きになっちゃう状況でよね!ほんわかしてる男の子、可愛いです!続きが読みたくなります!

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    2022年01月28日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    薬の石の売買でエルマー商会が暗躍していたことが分かったが、そのエルマー商会が牙を剝いてきた。セシル・エルマーとシャーロットの結婚を迫ってきたのだ。怪物オーガを持っているし、諸侯とも手を結んでいて、皇族側には選択の余地がないのだ。不思議なことに、セシルは婚約までに3日の余裕をくれる。監視役が配置されるのを密かに後らしたのだ。
    しかし、形勢は絶望的であることには違いない。王国がエルマー商会の手に落ちるまでわずかしかない。
    シャーロットの成長物語として読んできたのだが、事態はとんでもないことになって仕舞った。どうなる?先が読めない。
    他の人のレビューを読んだら、このシリーズをあさのあつこが絶賛してい

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    2022年01月03日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    第2皇子のクローヴィスが、幽閉を解かれて執務に復活するが、その落ち込みはひどい。一方、薬の石を産出する叔父のタウンゼント領に、シャーロットとレイフォードが訪問することになる。そこで、毒を作り出す薬の石をめぐって事件が起こる。割と地味な展開だが、薬の石は、これからの王国の将来に重要な意味を持つ。暗雲かもしれない。主人公シャーロットのヘタレのところがあるが、なんとか頑張ろうとする行動や独白が面白いと思えれば、このシリーズは続けて読んでいける。

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    2021年12月31日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    このシリーズは、自分が生まれるときに母親が死んでしまったことを引け目に感じ、引っ込み思案だったシャーロット姫が、首なし騎士の励ましもあって、少しづつ成長していく物語と言える。周りに、レイフォード王子や、リオン・ロチェスター、パトリック、犬のタローなど支えてくれる人たちがいて、ロティは幸せかもしれない。今回は、豊穣祭に向けて、今まで目を背けてきた王族としての礼儀作法やダンスを特訓していく姿を描く。教育係のリオンがいい味出しているねえ。勿論、豊穣祭では事件が起こる。それもロティは成長の糧としていく。引け目が解消される?

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    2021年12月19日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    王と第2皇子を幽閉したため、シャーロットを溺愛する第1皇子のレイフォードに国の重責がかかってしまい超多忙になる。シャーロットも財政の仕事を手伝うことになったが、帳簿を調べるうちに、長年に渡っての横領の跡を発見する。と同時に、シャーロットとレイフォードは、何度も暗殺されそうになる。その度に首なし騎士のアルベルト・ホースマンにからくも助けられる。ところが、暗殺者は思い切った手に出てきて…。
    シャーロットが王国の政治に関わっていこうとしていく姿がこの巻の肝かな。様々な登場人物があらわれて、物語も彩り豊かになってきた。

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    2021年12月11日
  • 拝啓、兄さん様

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    兄弟だらけ

    よかった、、切ないストーリー。よかったんだけど、あまりにも二人が二人の思いを周囲に開けひろげすぎのような気がした。いつでもどこでも「兄が」「弟が」と言い過ぎていて、もう少し秘めて、心情風景とかふたりだけの世界があってもよかったかな~と。。穏やかでしっとりして恋愛に浸っている、好きな人は好きだろうなと感じる世界観です。

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    2021年10月13日
  • 首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者

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    セシルとの婚約を決めてからの話しで、城内までもが敵だらけの中、シャーロットがどう動くのかという内容。ちょっとハラハラドキドキ感が少なくて、シャーロットがクローヴィスの動きに気づくのか?と思いつつ読み進めてたら最後のシーンにえっ??となり、次巻が楽しみに‼セシル家も本格的に出てきだしたけど、まだ謎多しで気になるところ。

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    2021年01月17日
  • 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者

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    エルマー家の悪役ぶりがすごくなってきた回でしょうか。クローヴィスの動きもハラハラだし、今後どうなるのか、楽しみ♪

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    2020年08月10日
  • 黒髪の花嫁、伯爵に翻弄される

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    中世くらい?

    受けがひたすらに健気。

    ただ、思った以上に政治的トラブルが中心のお話だったので、少し好みとは違いました。試し読みよりショートストーリーがあればあえいのに。

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    2020年08月04日
  • 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠

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    登場シーンは少ないのにセシルの存在感が凄い。謎に満ちすぎていて読みすすめたくなる。ガイの立ち位置が変わって少し安堵wシャーロットとアルベルトの距離がほんの少しずつ近づいているような気がして何だか嬉しくも。

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    2020年08月03日
  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    アルベルトの過去も少し明らかになって、これからの展開が面白くなりそう。セシル家とガイの行動に目が離せないな。

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    2020年08月01日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    何だか新たなキャラたちも加わって、これからのフォルモント国の行く末が気になるところ。シャーロットの成長を嬉しく思うも、勢いで女王になっちゃえと思ったり。

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    2020年07月30日
  • 黒髪の花嫁、伯爵に翻弄される

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    花嫁の方がカッコいい!笑

    花嫁のカイは、とにかく健気で真面目で一途で強くて、とても好感が持てたのですが、花婿のギルバートは、スタバリ設定のはずが、全く好感が持てず…残念でした。

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    2020年07月19日
  • のみ×しば 分冊版 1

    購入済み

    御子柴くん、本当にかわいいです。野宮君目線でお話進んでいるから、さらに御子柴くんのかわいさが際立っています。

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    2020年03月03日
  • 拝啓、兄さん様

    購入済み

    兄弟もの

    平和的解決アオハル至上主義兄弟BL。
    乙女というか女々しいというか
    男性的な面を出してくれるメインキャラがいない?
    細かいところが気になってしまう作品でした。

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    2020年02月07日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会は英国式で~

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    ほぼ客が来ない茶房の給仕をする主人公。
    今日も今日とて、一人だけのお客様がやってくる。

    短編3話で、お客も三人。
    1人目のお客様は、結局どういう人だったのか。
    いや、どういう奥様だったのか?
    その辺りは謎で終わってしまっていますが
    本人が羽ばたいたのなら良し?

    二人目の雷親父は、分かりやすく日本男児。
    一体誰が老人の元から去ったのか…でしたが
    そちらですか! の驚きが。
    置いていくのはどういう事だ、と怒鳴りたいでしょうが
    本人が良しとしているなら、それでいいのかと。
    正面切って聞かないから、面倒になるのですが
    雷親父ですから…w

    三人目、茶房の店主の友人。
    通訳に来て首になって、その理由

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    2019年02月20日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    相変わらず作者の見えている舞台が狭く
    地方都市の突然家業継ぐことになって難儀する職場ものにしか見えないのだが
    かえってそこがこの分野の他にない取り柄になっているような気もする作品
    許されるのが「姫」か「花嫁」どちらかだけだという極狭い範囲でも
    『風の王国』のような歴史風味もあれば
    時代背景無色の時代劇もありということを教えてくれる
    女子向けライトノベルとしてはいろいろ足りないがゆえに妙な味わいの一品

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    2018年10月25日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ミステリ調とはいえ少女向けでありながら一人称なのが目新しいが
    他はいろいろつらい
    展開が雑
    背景が浅くて狭い
    舞台の規模とか背景とかがおざなり過ぎる
    いちおう異世界ものなのにスポーツハンティングとかいっちゃう意識の低さ
    少女小説でなく女性向けライトノベル
    新人第一作だから今後の成長に期待とはいえ
    出来るひとは最初から出来ているわけだし
    とはいえ書いているうちに良くなるひとももちろんいるけれども

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    2018年10月25日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~ふたりのための英国式魔法茶~

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    ハイカラ女学生給仕の月子と魔女の孫でイギリス人店主の紫音さんがほのぼのしていて可愛くて良かった。紫音さんの言うハーミットやポーションのカタカナ単語や、夢色六・一号、星色三・五号みたいな不思議な単語にどきどきする。夢の中に小さな妖精サイズで入り込むのもファンタジックで素敵だった。でもアルゴスの目が入った魔法茶はいやだああ。色々なお茶に有間カオルさんの「魔法使いのハーブティー」を、全体的な雰囲気に何となく阿部暁子さんの「鎌倉香房メモリーズ」シリーズや白川紺子さんの「下鴨アンティーク」シリーズを連想した。

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    2018年10月17日