田倉トヲルのレビュー一覧

  • 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴

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    アルベルトの過去も少し明らかになって、これからの展開が面白くなりそう。セシル家とガイの行動に目が離せないな。

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    2020年08月01日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    何だか新たなキャラたちも加わって、これからのフォルモント国の行く末が気になるところ。シャーロットの成長を嬉しく思うも、勢いで女王になっちゃえと思ったり。

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    2020年07月30日
  • 黒髪の花嫁、伯爵に翻弄される

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    花嫁の方がカッコいい!笑

    花嫁のカイは、とにかく健気で真面目で一途で強くて、とても好感が持てたのですが、花婿のギルバートは、スタバリ設定のはずが、全く好感が持てず…残念でした。

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    2020年07月19日
  • のみ×しば 分冊版 1

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    御子柴くん、本当にかわいいです。野宮君目線でお話進んでいるから、さらに御子柴くんのかわいさが際立っています。

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    2020年03月03日
  • 拝啓、兄さん様

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    兄弟もの

    平和的解決アオハル至上主義兄弟BL。
    乙女というか女々しいというか
    男性的な面を出してくれるメインキャラがいない?
    細かいところが気になってしまう作品でした。

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    2020年02月07日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会は英国式で~

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    ほぼ客が来ない茶房の給仕をする主人公。
    今日も今日とて、一人だけのお客様がやってくる。

    短編3話で、お客も三人。
    1人目のお客様は、結局どういう人だったのか。
    いや、どういう奥様だったのか?
    その辺りは謎で終わってしまっていますが
    本人が羽ばたいたのなら良し?

    二人目の雷親父は、分かりやすく日本男児。
    一体誰が老人の元から去ったのか…でしたが
    そちらですか! の驚きが。
    置いていくのはどういう事だ、と怒鳴りたいでしょうが
    本人が良しとしているなら、それでいいのかと。
    正面切って聞かないから、面倒になるのですが
    雷親父ですから…w

    三人目、茶房の店主の友人。
    通訳に来て首になって、その理由

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    2019年02月20日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    相変わらず作者の見えている舞台が狭く
    地方都市の突然家業継ぐことになって難儀する職場ものにしか見えないのだが
    かえってそこがこの分野の他にない取り柄になっているような気もする作品
    許されるのが「姫」か「花嫁」どちらかだけだという極狭い範囲でも
    『風の王国』のような歴史風味もあれば
    時代背景無色の時代劇もありということを教えてくれる
    女子向けライトノベルとしてはいろいろ足りないがゆえに妙な味わいの一品

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    2018年10月25日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ミステリ調とはいえ少女向けでありながら一人称なのが目新しいが
    他はいろいろつらい
    展開が雑
    背景が浅くて狭い
    舞台の規模とか背景とかがおざなり過ぎる
    いちおう異世界ものなのにスポーツハンティングとかいっちゃう意識の低さ
    少女小説でなく女性向けライトノベル
    新人第一作だから今後の成長に期待とはいえ
    出来るひとは最初から出来ているわけだし
    とはいえ書いているうちに良くなるひとももちろんいるけれども

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    2018年10月25日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~ふたりのための英国式魔法茶~

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    ハイカラ女学生給仕の月子と魔女の孫でイギリス人店主の紫音さんがほのぼのしていて可愛くて良かった。紫音さんの言うハーミットやポーションのカタカナ単語や、夢色六・一号、星色三・五号みたいな不思議な単語にどきどきする。夢の中に小さな妖精サイズで入り込むのもファンタジックで素敵だった。でもアルゴスの目が入った魔法茶はいやだああ。色々なお茶に有間カオルさんの「魔法使いのハーブティー」を、全体的な雰囲気に何となく阿部暁子さんの「鎌倉香房メモリーズ」シリーズや白川紺子さんの「下鴨アンティーク」シリーズを連想した。

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    2018年10月17日
  • ソルティ・ブラッド ―狭間の火―

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    第六感で事件や犯人に巡り合ってしまう二十三歳低身長の刑事アリスと放火事件と吸血鬼と売春。血が無二の食料である者の存在と刑事ものの共存が独特だけれど個性というには弱いかなあ。アリスが特に有能でもないから薄ぼんやりとしていたけれど次第に馴染んだ。アリスには想像もつかなかったという動機に意外性はなかった。

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    2018年10月16日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会は英国式で~

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    英国伯爵と魔女の孫である紫音さんとハイカラ女学生の月子の醸し出す雰囲気がひたすらに心地好い。大正が舞台なことは意識から外れがち。月子からの心の距離が近付いて来ているところや、紫音さんの子供時代のことが赤毛の親友の登場を通して少しわかったこと、月子が働かせてほしいと押し掛けた時の話に益々引き込まれた。

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    2018年10月09日
  • 紫陽花茶房へようこそ ~夜のお茶会への招待状~

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    紫音と月子が出会う前の紫陽花茶房のお客様である、奥勤めをしていたマクベスの三人の魔女のようなお婆さんたちが新鮮だった。大正が舞台だと、自分の生きて来た時代として大奥が普通に出て来ちゃったりするんだなあ。時代柄、西洋かぶれの月子が最後まで女学校に居場所がないところが少し淋しかった。いい子なのになあ。

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    2018年10月09日
  • 拝啓、兄さん様

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    雰囲気が良い

    最初から最後まで優しく純粋な空気感で魅せられる作品。終始穏やかな流れで読める。
    ただ、話に山あり谷あり…っていう起伏がないので、ちょっと物足りなかったかな。
    ピュアなほのぼのBLが好きな方にはオススメ。

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    2018年09月08日
  • こいものがたり (2) 【電子限定カラー収録&おまけ付き】

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    とうとうクラスメイトにゲイバレで一悶着。また恋愛面での進展はないけど、もう恋愛にならなくてもいいんじゃないかなって思える程、友人たちといい関係を築いている。スローペースながら新キャラ登場。まだまだ続きそうです

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    2018年08月27日
  • 月世界紳士録

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    月にまつわる民話伝承、何でも取り扱う部署に
    配属されてしまった主人公。

    そこで起こった、月に関する謎4つ分、の話。
    元々配属されていた月狂いの人が探偵で
    新人たる主人公は情報収集?
    最初の話はこっているな、という反面
    そこまでするか?! の驚きが。
    これで大事にするならともかく、これでは
    譲ろうという気にならないのは確かです。

    一体自分は何が大事なのか。
    それが気づけたのは、よい事なのでは? な2話目。
    生涯、それに気が付かない場合もあるわけですし
    そう考えると幸せです。
    これだ! と利用できた人達もいたわけですし。

    突如もて始めたら、何を一番疑うか。
    落ちを見て、もしかして…という疑い

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    2018年08月06日
  • ソルティ・ブラッド ―狭間の火―

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    新人キャリアの主人公は『オカルト』ちゃんと呼ばれる
    妙な体質を持っていた。

    怪しいものに近寄って巻き込まれてしまうとは
    因果な体質だな、と。
    職業を考えれば大丈夫そうですが。
    始まりの放火事件から、やたらに出会う青年。
    彼は何? という状態でしたが、本人の独白により
    正体が判明するわ、やり口が判明するわ。
    これどうやって事件解決まで進むのかと思っていたら
    背後が~背後が~で、二転三転していく事件内容。
    一体誰が何の目的だったのか、が分かった時
    スリリングな相手を選んだな、と。
    確実に、ばれた時がやばそうですし、ばれそうな環境で
    どうするつもりなのか、と問いただしたいものが。

    終わりよければ

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    2018年05月13日
  • ガーディアンズ・ガーディアン(3)終わりを綴る者と想い繋ぐ者たち

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    “ランバートル”は誰かを呪う書なんかじゃない。誰かを守るために生まれたものだ――。ガーディアンの力で争いを止めたヒースは女神の力を超える英雄と讃えられるように。神の書の呪いを解く“鍵”を見出した彼女は、それぞれの書の主人に願いを込めて終わりを書き記すよう伝える。ザクロの存在を心から大切に思うようになったエリカは自身の心の迷いを自覚し、イルシオーネはずっと自分にとって唯一無二の存在だったランツァの思いを知り悩み続けるが・・・。そしてサールヴァールのたくらみを阻止し、三書の解放することを目指す彼らは力を合わせて奔走するのだった。

    あとがきでふれられていますが、突然の二段組みに最初戸惑いましたが、

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    2018年03月04日
  • 月世界紳士録

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    三木先生の今までのシリーズ(帝都探偵絵図やクラーク巴里)では、探偵役とその相棒との間には揺るがない信頼関係があり、その関係性の中で描かれる物語だったのですが、今回の待宵と桂との間にはそれがまだない。この本に収録されてる4つのお話を通してそれが徐々に構築されていっていく途上、みたいな感じですね。
    その結果、二人の捜査行動がバラバラで(桂の手のひらの上で待宵が踊らされているだけのようにも見える……)、男同士の友情に悶えたい私としてはちょっと物足りない(笑)
    ミステリのネタ自体は三木先生お得意の、史実と人の心の機微・思惑が絡み合った結果発生する物語、といった感じで。(あとこれは完全に個人の趣味ですが

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    2017年09月09日
  • 月世界紳士録

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    宇宙開発企業の部署で月に関係する民話や伝承を収集する竹取班。直接お月様に関係なくても何でもありのよろず月相談所みたいな話だった。レトロっぽく感じるけど現代の設定。

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    2017年08月01日
  • 月世界紳士録

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    月にまつわる謎に挑むミステリー。少しこじつけっぽい感じもあって、すごく面白いという感じでもなかった。
    作中にいちごミルクほうじ茶サイダーというのが登場しますが、七尾作品へのオマージュですかね。

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    2017年06月25日