田倉トヲルのレビュー一覧

  • 首の姫と首なし騎士

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    積んでたのをようやく読む。面白かった。最近の少女小説にしては地の文がやや硬い気もしたが、気になるほどではない。なんとなく文章が頭の中で滑ってしまう部分もところどころあったが、目立つほどではないと思う。少なくとも私は問題にしない。続きも買う。

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    2012年04月18日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ビーンズ文庫は初。タイトル買い。甘さはほとんどなく、ミステリ仕立て。読みやすい。王や兄との確執的な絡みがもうチョイ欲しかったかも。

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    2012年03月05日
  • 首の姫と首なし騎士

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    血まみれになりながら、笑いながら敵の首をはねる騎士。
    しかしこの騎士、主をなくして好き放題に生活をしている。
    どこが『騎士』なんだか…という彼が、何故か突如
    インドア末姫の護衛をする、と。

    作者が2時間サスペンス好き、というせいか
    確かに内容が2時間ものっぽい感じに…w
    すべて、姫視点一人称…で綴られていますが
    まったくもって違和感なく。
    三人称、との間な感じがするので、二人称、と
    勝手に呼んでもよいかと。

    『ただ』のファンタジーなのか、それとも『ファンタジー』なのか。
    それに対しても、驚く事はなかったです。
    多分、最初に妙な物品(?)が出てきたから?
    マイペースすぎる騎士と、引っ込みたい

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    2012年04月02日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    ネタバレ

    1巻が面白かったので、買ってきました。
    相変わらず気持ちがダダ漏れのシャーロットですけど、ダダ漏れ部分に「」が付いていないから、どこから漏れてるのか分かりづらいところが多かったです。

    アルベルトとの絡みが少なくなってて、シャーロットの方はアルベルトの自分への気持ちに気付いてそうですけど、シャーロットの気持ちは未確定で、アルベルトも自覚してないし、彼の気持ちは書かれないので、ちょっともやもや。

    レイフォードのシスコンぶりはこの巻でも一層明らかになってて、確かにシャーロットが死んじゃったりしたら、最も王位を取らせたくない人になりそうです。

    今回新キャラとして出て来た、リオンとセシル。リオンは

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    2012年02月05日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    面白くなってきた。
    シャーロットも少しずつ成長しているし、あとはいまいち思考の読めない新キャラがどう出てくるかが気になるところです。
    騎士の出番ふえろー(笑

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    2012年01月27日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    キャラクターは良いです。2巻目になり、それぞれが動き始めた感じですね。新キャラのリオンたちもしっかり書き分けられていて、誰だか分からなくなることはありません。
    が、どうも1巻と同じく分かりにくい箇所がいくつかありました。ロッティが主人公のせいでまわりくどい表現が多いからなのかも知れませんが、騎士との関係性(お互いどう考えているのか)も不明。
    無理に恋愛しなくてもいいのですが、ぼかしすぎているような気がしてなりませんでした。

    だけど次巻にも期待していますー!!

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    2012年01月18日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    ネタバレ

    面白かった!
    シャーロットがかわいい。
    特に最後の方のあせってるかんじのところが、かわいかった。
    恋愛色が強すぎなくて、私的には嬉しかった。
    首なし騎士は、前回より影が薄いなあと思った。
    というか、兄が濃いと思う。

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    2012年01月08日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    首なし騎士が、前回よりもおとなしかったような。
    もっと傍若無人さがあってもよかったかな、と思いましたが、
    〝人は、呆気なく死ぬものだ。
     呆気なく、死ぬものだ。〟
    を強調するためか…。
    〝死〟を知っているから、首の姫から離れられない→
    気にせずに行動できない、ですか。

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    2012年01月05日
  • 首の姫と首なし騎士

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    田倉 トヲルさんの挿絵で久々に手を出したビーンズ文庫。
    主人公の姫の思ったこと駄々漏らしのストレートかつドライな性格が◎。
    設定がちょっとややこしいので尺が短すぎるかなと思ったけど、続編が出るらしいのでそちらを楽しみにしよう。
    期待をこめて★4つ。

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    2012年01月04日
  • 首の姫と首なし騎士 いわくつきの訪問者

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    ネタバレ

    ここまで恋愛色がないのに面白いと感じる少女小説も珍しい。首なし騎士の無自覚さがかわいいです。そしてレイフォードのシスコンぶりがガチすぎて怖い。敵の片鱗が見えてきたものの、味方の新キャラも着々と集まりつつあるしこれからが楽しみ。

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    2012年01月04日
  • 首の姫と首なし騎士

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    続編があるのか解らないのですが、イラストレーターの方が私の好きな方だったので購入した小説。
    変わり者といわれている王女様が首なし騎士と恐れられている騎士につきまとわれるようになるのですが、最初は怖がっていた王女様が段々彼に慣れていくところが良いなと。

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    2011年11月23日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ネタバレ

    キャラが良いのでもっと読みたい!って思える作品。
    インドア派王女って言うより、完全にヒキコモリ王女だったけど、そういう性格が形成されるまでの資質があり、辛い過去があり、これからちょっとずつ成長していく様を見られるのかなと嬉しい。
    個人的には長兄の出番がもっと見たい(笑)

    愛情表現なんて知らない首なし騎士と、
    腹違いもしくは血がつながっていないかもしれない長兄との、
    三角関係になるかもしれない今後の恋愛模様が楽しみです。

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    2011年10月18日
  • 首の姫と首なし騎士

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     デビュー作品。
     星5でもいいかと思ったけど、内容が地味なので、もっと派手な内容を書かれたらもっと面白いんじゃないかという期待を込めて4にしました。
     主人公が身近に感じられる上に、登場人物がするっと頭に入ってきます。出てくる人の数が少ないというのはあるけど、その分登場人物のキャラクターが読めました。
     特にアルベルトが好きです。主人公はほとんど好意的なコメントをしないのに、読み終わったら好きになってたというのがすごいと思います。主人公が流されつつある状況に納得がいく。
     何度も言うようですがストーリーが地味めなので、これからの発展に期待。あと、もっとわかりやすい糖分も期待します。

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    2011年09月15日
  • 首の姫と首なし騎士

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    ネタバレ

    面白かった!騒がしい感じじゃなくて、とても落ち着いてる感じが好印象。ラブ成分は確かに薄かったけれど、折角なのだからこの雰囲気のまま恋愛恋愛しない話でもいいかもしれないと思った。

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    2011年09月11日
  • 親友恋愛

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    他の作品とリンク作品と聞いたけれど、前作を読んでなくても充分楽しめた。
    家族の設定が飛びすぎて無理があるというか…普通のひとじゃダメだったんだろうかと思ってしまう。藤くんは全く同じ顔に好きになるという事はナルシストなんだね。序盤は結構頭いい、顔いいと表現が目立った様にも思た。でも読み進めていく内に双子設定したからこその葛藤が書かれていてこの為だったのかと納得した。最初から秋敏の藤大好き具合は半端無い感じであったけど発覚してからは隠さず本音MAX具合がキュンキュンきた。可愛いすぎる。

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    2011年05月29日
  • セロ・メロウ

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    よつばは電子書籍で読んだことあったわ…
    なんか全部透明で綺麗!あわーい恋って感じ。そこまでイチャイチャあまあまなカップルはいない。
    こういうの好きだなー

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    2011年01月09日
  • プライドの報酬

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    一世を風靡したこともあるモデルの砂南(受)は現在雇われマスターになっていた。現状に何の不満もない砂南。ある日砂南が勤めるバー「ペグ」に来店したのは天才CMプランナーの儀代(攻)だった。
    儀代は来店する度に砂南を挑発し、あるCMのオーディションに挑戦しないかと誘ってくる。
    儀代は砂南をからかっているだけなのか、それとも……。

    挿し絵が田倉トヲルさんだったので買ってしまいました。
    儀代と一緒にペグに来店した若手女性モデルは結局何だったんですかね。それだけが疑問です。
    クールビューティな受でした。レイナさんとの掛け合いが最高です。オカマはやっぱり良い味出しますね。

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    2009年12月17日
  • HURTLESS/HURTFUL ハートレス/ハートフル

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    「――脱獄してきたよ。心の中から。行くところがないから、逃亡先を見つけて?」
     あらすじの一文を見て、こりゃ駄目だな、と僕はそう思った。もうそこでノックアウト。レジへ直行、千円札を出したらお釣りが返ってきた。
     つけ上がるな、のいじめのシーンとか好きじゃないし、日常の中に紛れた非日常ものである話なのに、主人公が置かれた状況がすでに非日常的であるところも、どうなの? って思った。でも、そこを除けば結構好き。蓉さんとかいいよね。惑わされ、進む道を見失ったり、謝りにきたおばさんはムカつくし、ゆずるがどういう人間なのかちょっとだけ知りたくなったり、事実の先に真実があったり、敬語を話す蓉さんの意味深な告

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    2009年10月04日
  • 親友恋愛

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    「兄弟恋愛」双子の片割れスピンオフ。

    妄想力変態x自己犠牲系コミュ障。
    前作でひょうひょうと振られていった双子の片割れにもちゃんと居場所が見つかるお話。
    続けて読むと前作受と今作受の性格がよく似てるのがまた気の毒。

    なお、エスパー&キャッツ〇イ成分はだいぶ薄まっていました。
    ところでシャワーシーンで攻の手が3本あるように見える…のですが。

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    2023年12月03日
  • 兄弟恋愛

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    ジャイアンx自己犠牲長男。
    この作者さんの本読むの2冊目。

    普通のワケアリ義兄弟恋愛ものを期待して続編ともども購入し、蓋を開けたら、エスパー&キャッツ〇イ。恐るべし「独特の教育方針」。

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    2023年12月03日