青山十三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
高級洋靴店員の四谷の最愛の恋人はセレブなイケメン鷹場。しかし四谷の旧友・レオンスが現れてからいつもは大人な鷹場に余裕がなくなり……!?
恋する靴屋シリーズ一番人気カップル鷹場×四谷篇!
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ひゃーーーー!!!鷹場さんが格好良くて萌えるーーー!!!(笑)
しかも丸々一冊、鷹場×四谷カップルのお話という贅沢さ!
鷹場×四谷カップルが好きな方には嬉し過ぎる一冊です。
肝心な内容の方はと言いますと…文句無しに面白かったです!
前半はスパイス少々、後半はこっちまで恥ずかしくなるくらい甘々で本当にもう…何て幸せそうなんだろうと嫉妬するレベル…!(笑)
こんな良い恋人を捕まえられた四谷はラッキーですね。
エロの方もシリーズで一番回数が多く(多分)、特に恋のライバルが出現して余裕が無くなる鷹場の獣じみた表情や激しめのエロシーンに読みながらドキドキしてしまったのは言うまでもなく。
普段、穏やかで紳士的なだけにギャップがね…!おかげでめっちゃ萌えました。
あとは不●家のペ●ちゃんのように舌を出す鷹場(笑)に萌え、恋のかがやきの表紙絵(二人がくっついて笑っている絵)に萌え、鷹場の「いいぞ乗れよ」発言に萌え…何だか始終萌えてました。
最初から最後までこんなに萌える作品を読んだのは久しぶりかもしれません。
読み終わった後の満足感たるや半端無かったです。これぞ萌え製造機作品。
鷹場のこれぞBLっていうようなスーパーセレブ攻めキャラが好きな自分にとってはまさに美味し過ぎるお話でした。
これが最後と言わず、またどこかで描いて頂けると嬉しいですね。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
高級洋靴店の主任・品川のもとに新人店員の新宿が配属されてきた。恋の傷を抱えた品川にとって、自分を慕ってくる新宿は迷惑な存在で!?
一方、同じ店に勤める四谷は美男子・鷹場(たかば)に声をかけられる。その後も鷹場は四谷を口説こうと迫ってくるが、四谷はどうしていいかわからず……?
「恋する靴屋シリーズ」待望のコミックス化!
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男が男に跪く職業はホストと靴屋さん!
新作、『恋の誘惑』で存在を知ってから地味にずっと気になっていた本でした。
紳士靴フェチな身(女ですが)としてはワクワクしてしまう題材のお話で、最後まで非常に楽しく読む事が出来ました!そしてかなり萌えました!
内容は新宿×品川と鷹場×四谷の2CPのお話で、どれも短過ぎず長過ぎず丁度良い長さで中だるみもなくページを捲るのが楽しかったです。
それに惚れた理由だとかきっかけの描写も説得力があり、この手にありがちな展開の早さなどは全く気になりませんでした。
強いて気になると言えば登場人物の名字が駅名な事ですかね。これも良い意味で気になりました(笑)
新宿×品川コンビも良いですが個人的に大プッシュしたいのは私がこのシリーズを知るきっかけにもなった鷹場×四谷のお話で、読みながら何度も鷹場のスマートさに惚れ惚れしました。
正直、紳士靴を一番履きこなしてるのはこの人だと思う。
それにこのCPは何だか凄く幸せそうで……。
特に両思いになってからのラブラブ仲良しっぷりは見ているこっちが恥ずかしくなるくらい幸せそうで、読みながら萌えた反面「畜生!」と花束でも投げつけてやりたい気分になりました(笑)
今回は新宿×品川カップルが表題作となっておりますが、シリーズ3作目の『恋の誘惑』の表題作は鷹場×四谷カップルらしいので今から読むのが楽しみです! -
Posted by ブクログ
タイトルから、読み手の心を掴みに来るBL漫画
やはり、私、ファンタジー要素が入っている方が好きらしい、とこの作品を読んで再認識(もっとも、ストーリーの作りがしっかりしてる現代系の作品を読めば、レビューでベタ褒めするとは思うが)
有角人って表現が、何かイイです。角ってアイテムが付くだけで、美形の魅力ってのはズンッと上がりますよね。それに加え、この作品では、話の主役にそれぞれ似合った角を生やしてくれているから、気に入った
淡白だが、主張はしっかりとしている性描写が入ってるトコも、ストーリー重視で選びつつも、無かったら無かったで物足りなさを感じてしまうようになった、我儘な私を満足させてくれる
表題作を含め、収録されている作品は、どれも一般人と有角人の絆を鮮やかに描いていて世界観に深さを感じるが、個人的に一推しなのは、日本人には最も馴染み深い鬼の少年と、優しいが故に自分の本性に葛藤してしまう少年の淡く切ない恋模様にグッと来た『転校生のツノイ君には角が生えている』
次回作は、ケンタウロスやマーマンみたいな異種族と人の恋愛を描いて欲しいなぁ -
Posted by ブクログ
ネタバレデビュー作発売と同じ時期にウェブ掲載されていた作品に、書き下ろしがプラスされて書籍化。
ど・え・ろでした!
やっちゃいましたね~?という内容。いつもの犬攻めじゃなくて、今回は「家族愛」が堂々のテーマです。
黒皇帝のような“パパぁ”と、成長株の皇子“お兄ちゃん”に、身も心もエロまみれで溺愛される暁生。戸籍上は家族だけど、この二人と暁生には血の繋がりはありません…
暁生は実の父からの暴力にも耐え、奨学金とバイトで進学校に通っている苦学生だったのをこの二人に助け出され、何不自由ない由緒ある一家の弟として生活することに。
家族の一員として、勝将と康将にかわいがられるんですが、そそがれるのは愛情ばかりじゃないんですよね…www
濃厚つゆだくエロス。たいへんおいしくいただきました。
あけおの豹変ぶりがすごいです。「パパぁっ」のインパクトは最強です。
暁生を息子として躾け教育するのは、とってもブラックな、でもありえないほど愛情深い勝将です。40過ぎなのにお盛ん。息子の康将に負けていません。3Pあり二輪挿しありで暁生は多分お腹いっぱいになったでしょうが、読んでるこっちもお腹いっぱいになれます…
でも、ただのエロとはちょっと違う味付けもあって、ありきたりになっていないところが新鮮でドキドキさせられました。勝将が息子たちへの歪んだ愛を「家族愛」に隠して腹黒く立ち回るのに、思わず惹きつけられます。
康将も父親へのコンプレックスを感じたり嫉妬を感じたりしながらも、決して後には引かず前向きだったりするところが若さだなと。
暁生を「寂しがり屋で甘えん坊の末っ子」という立場に愛情と称して調教するんですが、あくまでも態度は甘くて猫かわいがりで、盲愛そのものなんですよね。かわいくてかわいくてたまらん、という偏執ぶりが親子でぴったり。
暁生はそんな扱いにものすごい喜びを感じていたりします。なにしろずっと肉親愛に飢えていたので、この状況は至福なんです。
よく考えると、恐ろしいマインドコントロールなんですけどね。
「おまえの身体、きっと何分の一かは俺と親父で出来てるよ」って、すごいセリフだなと思います。確かにそうだよね。
そういう、甘さの裏にある怖さがハンパなくて、なんだかゾクゾクさせられてしまいました。 -
Posted by ブクログ
短編集。
担当さんからボツにされたり、到底書けないと思われたものを集めたもの。
…そのコンセプトに惹かれて発売日までドキドキしていました。市内にある大きめの本屋に発売日にいったらなくて、迷った末にネットで注文。
届いた瞬間にがっちり読みました。
「ちょっとだけ!最初のだけ読むだけだからね!」と思って開いたのに、雲田さんの足フェチマンガでスッコーーーンと落ち、15分かけて全部読んじゃいました……。
恐るべしダメBL…。
一人で立つぐらい自立した子なのに、なんだろうこの魔力…。
読んだ感想ですが…「どこがダメなのかさっぱりわからない」という…(笑)
たしかにアンケートはとれないかもしれない、でもこの作品たちが受け入れられる土台は、とっくにBL読者層持ってると思うんですが!!
少なくとも私は入手してから~6回読み返しました。
今すっごい満ち足りてます。
今回収録しきれなかったものもあると聞いてますので、これがシリーズ化してくれることを祈ってます。 -
購入済み
言えないだけかと思いきや、え!今自覚したの!?恋人の認識はあったよね?うーん、やっぱ謎思考だ…。従兄弟の女子高生にすらヤキモチ焼いてるけど、やっぱり攻めの受け皿は深すぎる。