青山十三のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ有城が何故荻嶋の前から消えたのか、の理由の家庭環境から来ていてなんだかとても切なかったです。
荻嶋とのあまりにも違う世界、荻嶋に迷惑を掛けたくないと別れを決意して離れ、そしてその先で成り行きで紹介された女性と結婚(契約婚?)し連れ子を離婚後も面倒見て、母親からは搾取されと有城の環境が息子の琉斗とは上手く生活していても幸せとはほぼ遠い生活とか悲しかった。
再会した荻嶋の変貌ぶりに驚き、荻嶋からの囲い込みに心乱されで苦しむけど荻嶋が本当に心から有城を想っていてくれて琉斗も大切にしてくれてようやく全てを話してお互いに分からないことがあるけれどそれを理解して再び恋人になれて良かったです。
そこでの荻嶋の語る「ロマンス」が素敵でした。
母親への対応も荻嶋のアドバイス、なるほど!で目からウロコでした。
2作目では荻嶋の家に琉斗と共に同居を始めてからの琉斗の気遣いとか思いとかがかなり胸がキュッとなったけれどそれも荻嶋、有城が「家族」として3人での生活を、の言葉と行動が良かったです。
特典ペーパーでは2人のお互いベタ惚れが(笑) -
Posted by ブクログ
【たくちゃんと付き合えるんなら、ぼくは一生、たくちゃん以外の人と恋なんかしない(睦生)】
エロス度★★★★★
おやおや、〝アゲ尻〟というパワーワードが素敵ですね。
強面だけど優しくて男気のある拓司と乙女男子の睦生の正反対なカップリングに萌えまくり。
拓司に片想いしていた睦生に降ってきたチャンス。
〝アゲ尻〟がきっかけで恋人同士となり、大大大好きな拓司に尽くす睦生のデッカい愛が尊く、明るくパワフルな睦生の可愛さが魅力的でした。
まあ、恋人になるきっかけがあんなんだったので男気ある拓司がケジメをつけるのは納得ですが、切り出すタイミングがよろしくないですね(笑)。
拓司視点での悶々な彼の気持ちが非常にGOOD。 -
Posted by ブクログ
睦生が学生の頃から密かに想い続けている拓司。
拓司のレストランが金を持ち逃げされて窮地に。
睦生には歴代の彼氏が漏れなく出世する“アゲ尻”パワーを持つと言われていて彼の店を救うため拓司とつき合うことになるけれど…。
とても良かった。
睦生がとにかく可愛く素直で前向きで。
拓司の事が好きで好きで仕方なく、拓司の為ならと頑張る姿には胸がキュンとしました。
拓司もはじめは睦生の勢いに押されての交際だったけも睦生を好きにならない訳がなく。
途中切なくなる事がありどうなるかとハラハラしたけどそこは"アゲ尻"効果が効いたのか分からないけど解決出来て良かった。
SSでは拓司視線での睦生へのベタ惚れ、ヤキモチ等甘々な2人、最高でした。
特典ペーパーも。 -
購入済み
仲良し
ふたりのまわりの人間関係がいっぱい出てきました。その中でふたりがずっとお互いを思い合ってって、お互いの大事なことや気持ちを優先にしてるところがよかった。
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購入済み
まいったまいった
この二人は大人の甘さが本当にたまんないんですっ!鬼塚さんの好きが溢れて最高なのは変わらずですが、柳浦さんの好きが今回はすごく可愛くてよしよししたくなっちゃうw
多分この二人はずっとこんな感じなんだろうなぁと思うけど、ずっと見てたい!w -
購入済み
柳浦さんに萌え死に
二人がくっついてからのお話。
最高にパワーアップした二人がたまらんとです!
柳浦さんがますます可愛すぎて鬼塚さんもそりゃメロメロですよw
鬼塚さんも漢前で柳浦さんをすごい大事にしててこの二人が本当、お似合いなんですっ!!
読んでるこっちまで幸せになれます。 -
購入済み
天然受け
ここまで天然だと潔くて良い!w
彫り師×秘書兼運転手とゆう組み合わせも良かった。
絵が好きな方ではなかったけど、ストーリーが面白かったから途中からは全然気にならなくなってたし、エチは少ないのにちゃんとエロさが伝わってくるのも凄かった。
最初は値引きだしこれだけで良いかなーと気軽にポチったけどww続編ポチポチしちゃいました(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
ある晩、刺青(いれずみ)彫師・鬼塚(おにづか)の部屋へ、隣人の真面目なリーマン・柳浦(やなうら)が騒音の苦情を言いに来た。
親しくなってみると、お堅いのに天然で想定外に可愛い柳浦に、鬼塚は友達以上の感情を持ってしまい……!?
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ストーリーの完全度:非常に高い
トーン:ほのぼの・コミカル
エロ度:普通
萌え度:非常に高い
総合評価:★5.0
再読。「恋する靴屋シリーズ」に出てくる鷹場の秘書、柳浦のスピンオフですが、スピン元未読でも問題なく楽しめる一冊となっています(*^▽^*)
久しぶりに読み返しましたが、何度読んでもキュンキュンしますね!何と言っても柳浦のお相手の鬼塚!彼がまためちゃくちゃ魅力的なキャラなんですよ〜♡
優しくて、頼もしくて、男らしい…まぁ、見た目はちょっと怖いんですけど、思いの外フレンドリーな性格で親しみやすいんです。鬼塚は男女問わず好かれるタイプですね!(*´艸`*)
対する柳浦はとにかく天然で可愛らしい(笑)
最初に読んだ時は「恋する靴屋シリーズ」に出て来る彼と全然印象が違くて吃驚しましたが、この作品のおかげで柳浦の事が凄く好きになりました♡
因みに最初に恋に落ちたのは鬼塚の方です。でも、柳浦ったら有り得ないほどニブチンで鬼塚の好意に全然気付かない!何なら告白されても気付かない!(笑)
鬼塚にキスされてようやく“好き”の意味に気付くんですが、「友達のままがいい」と言って一度は鬼塚を振るんですよね。
でも、柳浦って天然だからその後普通に鬼塚と一緒にお風呂に入ったり鬼塚の局部に入っている刺青を見たがったりするんです。告白されてる自覚がまるで無いという…(可哀想な鬼塚…笑)
でも、何やかんやで素股を許してしまう柳浦。ここの素股シーンは興奮してる鬼塚の表情がとにかくセクシーなんですよね。何度読み返しても激萌えです♡♡♡
それからどんどん仲良くなる二人ですが、良い感じの雰囲気になり始めたところで二人の関係に暗雲が立ち込めます。鬼塚に自分は相応しくないと思った柳浦は、鬼塚に友達ではなく隣人に戻りたいという残酷なお願いをするんですね。
それに対して怒ったり取り乱したりする事なく、言いたい事を全部飲み込んで「分かった」とだけ言う鬼塚の男らしさよ…( ̄^ ̄゜)
それから一週間、ニ週間と時が過ぎますが、柳浦は一人きりの生活に慣れる事が出来ない様子。あれだけ鬼塚が入り浸ってたらそりゃそうなるよね…。
一方、鬼塚もまだ諦めてなかった!柳浦の顔を見る為に、尚且つ柳浦自ら来させる為に自宅に仲間を呼んでわざと夜中に大騒ぎします(笑)
そしてまんまと鬼塚の策略にハマる柳浦。柳浦が玄関から出て来たところで既に待ち構えてる鬼塚にキュンとしてしまいました♡
ただ、ここまで来ても柳浦がまだ友達にこだわってて思わず笑ってしまいました。鬼塚が「まだそこ!?」って言ってて、ほんとそれな!って感じで。柳浦、ブレなさ過ぎでしょwww
でも、最終的には無事、友達から恋人に昇格したので何はともあれ良かったです♡(この指止まれのシーンめっちゃ微笑ましかったな…笑)
因みにこの巻では二人が最後までエッチする事はないんですけど、それでも読み終わった後の満足度と幸福度がめちゃくちゃ高いので全然気になりません!何度読み返してもときめきが色褪せない、お気に入りの一冊です♡