川島隆太のレビュー一覧

  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    確かに、感覚的にも、毎日かなりの時間、スマホの画面を見て過ごしていることが脳に良いわけはないと思うし、ましてや、成長期の子供たちにどんな悪影響が出るのかちょっと怖い感じがします。本書では、このような懸念が実験やデータで裏付けられていて素晴らしいと思いました。

    また、リモートワークでオンライン全盛なイマ、対面でのコミュニケーションのメリット、というか、オンラインがいかにダメか、ということも合わせて論じられていて参考になりました。

    昭和なサラリーマンとしてはやっぱり会社には出社した方が。。。(^^;)

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    2024年09月11日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    タイトルを見てアンデシュ・ハンセンの「スマホ脳」と似た感じの本かと思ったが、独自の視点もありなかなか良かった。

    日本の研究・日本のデータに基づいて書かれている点も「スマホ脳」との差別化ポイントだ。

    個人的には、普段から感じていたzoomなどのオンラインコミュニケーションにおける違和感が科学的に解説されていたため、スッキリした。

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    2024年03月30日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    最近、YouTubeの「NewsPicks」でも著者、東北大学の榊浩平氏が本内容を解説しているので、興味がある方はそちらもご参考で。

    スマホ時間が長い子供は、学力低下。そりゃそうだろう、学習時間が相対的に減るからだ、といつもの偏屈な脳内ツッコミをしてみたが、空振り。「勉強時間、睡眠時間が同一でも、スマホ時間が長ければ学力低下という研究結果」らしい。

    先読みしてきたな、と思いながら、もう一つツッコミ。そのアンケートの信憑性はどうか。例えば「ながら勉強してないか」だ。スマホを見ながら勉強すると、勉強時間が同じでも学力は下がる。だから、スマホ以外の漫画やテレビでの対象実験があれば「ながら勉強」が

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    2024年03月28日
  • 本を読むだけで脳は若返る

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    読書について

    読書習慣と生活リズムの話。
    読書とアクティブ ブレイン クラブ。
    読み聞かせは心と心の触れ合いの場

    この三つは勉強になった。

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    2024年03月14日
  • 本を読むだけで脳は若返る

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    主に後半は子供に与える読書の効果やスマホが与える脳への悪影響について詳しく解説されています。
    大人についても認知症が改善した研究や
    文庫本一冊読むだけでビジネスパーソンの創造性が高まること、音読の効能など著書が実際に研究したデータをもとにわかりやすく書かれています。
    大人の効能としてもう少し違った角度からの
    考察を期待していました。

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    2024年02月08日
  • 本を読むだけで脳は若返る

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    読書は思索の幅を広げるとあった。反対にスマホやタブレットでは想像力は育たないそうだ。うちの子どもはタブレットでユーチューブばかり見ているが、大丈夫だろうかと心配になった。スマホやタブレットは上手に取り入れて、脳の休憩としてみたい。音読や読み聞かせは心の発達にとてもよく効くらしい。早速今日から始めたいと思った。

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    2024年02月01日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    スマホの脅威はすでに知っていたので新しい発見はあんまりなかったが、改めてスマホやパソコンなどの電子機器と上手に付き合っていきたいなと思った。

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    2024年01月10日
  • スマホはどこまで脳を壊すか

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    全体として新しい発見はなかったが、改めてスマホの脳への悪影響を認識することができ、自身の日常生活を振り返ることができた。スマホ時間は受動性が高くなり、脳への負荷が他の行動より低くなり、かつ依存性が高い。私自身も脳の認知機能(特に記憶力)が退化しているように感じるので、脳への負荷を意識して生きていこう。

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    2023年12月16日
  • 脳を鍛える携帯版大人のドリル

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    医学的には意味がないことがわかってきたとも言われるが。
    古典などの著名作品のダイジェストしての意味はある。ただそれだけだが。

    ちなみに、暗算はスラスラと余裕なのだが、最後の短期記憶テストはさっぱりという。これはどうしたことか?

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    2023年11月12日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    MRIの中で読書をしてもらったのだという。普段通りの速さで読む条件と、できるだけ早く読む条件。できるだけ早く読むと言語に関わる脳領域ブローカ野・ウェルニッケ野などの活動が低下し、逆に空間認知に関する脳領域の活動が高まっていることが判明した。読書は、脳活動に影響を及ぼす。それはそうだろう。読書以外も脳の活性部位は違えど、脳が使われる。

    面白いのは、その場所の違いで、興味深いのは、活性化により能力が向上するのかという点だ。

    意味のない文字記号を見せると、脳の後頭葉が働く。意味のある文字の場合は、後頭葉に加えて頭の横側にあるウェルニッケ野が活動する。ウェルニッケ野は、言葉の意味を理解するときに使

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    2023年10月10日
  • スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠

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    本を読んでいる時の集中力が続かなくなったこと、食事中先に食べ終わった夫が食卓でずっとスマホを見ていることが気になって、手に取りました。
    とりあえず、入浴後はスマホを触らないことから始めてみました。

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    2023年09月05日
  • スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠

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    DSの脳トレで一世風靡した川島先生の著書。
    本文でも触れている通り、かなり強い言葉でスマホ依存に対する警鐘を鳴らしている。
    序盤からフルスイングでスマホの危険性について取り上げられているが、後半に進むにつれて対処方法や上手な付き合い方について触れてくださっていた。
    各調査の参照元を掲載していただけたら、もっと読みやすかったな~と思った。

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    2023年05月02日
  • スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠

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    スマホの依存性、発達への影響、認知機能への影響、脳への器質的影響など問題提起としては重要なトピックスが並んでいるが、残念ながらエビデンスに乏しく、印象論に過ぎない主張が多い。

    しかし、スマホ依存は人間の文明文化の将来を大きく左右するほどの重要性を帯びた問題である。
    もっとしっかりした論客の登場が、切に待たれる。

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    2023年04月18日
  • スマホが学力を破壊する

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    衝撃だったのは、スマホを使い始めた途端に成績がガクッと落ちていくこと、逆に使うのをやめると成績が上がっていること。そして、ITを使うと前頭前野(情報処理や思考の中枢)が働かなくなるという研究結果である。文章を書くときに、手書きで書くのと、PCやスマホで文字を打つのとでは、PCやスマホの方が楽できるから、脳は働かないというのはイメージできていたけど、対話する時に、直接顔を合わせて話すのと、テレビ電話で顔を見て話すのとでも、テレビ電話の方が脳が働かないのは意外で、驚いた。
    とはいえ、育児をする時にスマホが便利なのは事実。だって、家にいながら、病院の予約ができて、待合室で長時間待たなくて済む。出かけ

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    2023年03月25日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    読書が学力を左右する
    言語機能の発達は8〜10歳
    小学生のうちはたくさん勉強するより、読書をして幅広い知識や視野を身につけたり、豊かな感受性を養うほうが学力にも結びつく
    読み聞かせは親子の良好なコミュニケーション。心が安定し、信頼と愛着が増す。

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    2022年11月19日
  • オンライン脳 東北大学の緊急実験からわかった危険な大問題

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    ネットの過剰依存の弊害が語られています。しかしその対策にはそれほど紙面を割かれてません。ともかくデジタルデトックスをテーマにするしかないな、と思いました

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    2022年09月15日
  • 子どものデジタル脳 完全回復プログラム

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    デジタルスクリーン(とくにスマホやゲームの画面)の害について述べた本。
    子どもに対する害と、デジタルスクリーン依存症に対するデジタルデトックスが話題の中心。

    おそらく、そんなに間違ったことは書いていないと思うのですが、定性的な話に終始していて、数値的、客観的、科学的な根拠が希薄な印象でした。
    また、全体的に冗長な印象を受けました。

    そして、おそらくは、翻訳があまりうまくないと思われ、論理的によくわからないところがちょいちょいありました。

    300ページを超える本ですが、ケーススタディやまとめのところだけ読めばポイントは十分わかると思います。

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    2022年07月22日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    読書と学習はやはり関係があるようだ。
    とは言っても何事も「〜し過ぎ」はよくない。
    1日30分ほどの読書を私も習慣にしてみようと思う。

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    2021年07月31日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    初版2018/9

    読み聞かせは、
    子どもの感情や情動の脳が動く+大人のコミュニケーションの脳が動く。
    ◉読み聞かせってだいじ・・・子どもにしよう。

    読書し過ぎはダメ。しないのもダメ。1日30分!1時間!!
    ◉本読むって大切・・・

    睡眠時間を増やすことで、レム睡眠を増やし記憶の定着機会を増やす
    海馬の成長も睡眠時間から
    ◉寝よう

    細切れで読む方が定着する
    ◉ツァイガルニク効果??(中途半端の方が記憶に定着しやすい。)

    音読>黙読
    ◉音読します!

    スマホ・ゲームは前頭前野の活動を抑制する。
    前頭前野は人間を、知的・理性的な生物たらしめる、脳の司令塔
    ◉友達はゲームしている時、人格が変わ

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    2020年01月13日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    学術調査が元になっている。

    ・読み聞かせは親しい大人からやらないと意味が無い。
    ・周に1,2回の読み聞かせでも、その後の学力に差が出る。
    ・ほめることで共感力、良識性と知的好奇心が育つ

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    2019年07月08日