川島隆太のレビュー一覧

  • オンライン脳 東北大学の緊急実験からわかった危険な大問題

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    ネットの過剰依存の弊害が語られています。しかしその対策にはそれほど紙面を割かれてません。ともかくデジタルデトックスをテーマにするしかないな、と思いました

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    2022年09月15日
  • 子どものデジタル脳 完全回復プログラム

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    デジタルスクリーン(とくにスマホやゲームの画面)の害について述べた本。
    子どもに対する害と、デジタルスクリーン依存症に対するデジタルデトックスが話題の中心。

    おそらく、そんなに間違ったことは書いていないと思うのですが、定性的な話に終始していて、数値的、客観的、科学的な根拠が希薄な印象でした。
    また、全体的に冗長な印象を受けました。

    そして、おそらくは、翻訳があまりうまくないと思われ、論理的によくわからないところがちょいちょいありました。

    300ページを超える本ですが、ケーススタディやまとめのところだけ読めばポイントは十分わかると思います。

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    2022年07月22日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    読書と学習はやはり関係があるようだ。
    とは言っても何事も「〜し過ぎ」はよくない。
    1日30分ほどの読書を私も習慣にしてみようと思う。

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    2021年07月31日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    初版2018/9

    読み聞かせは、
    子どもの感情や情動の脳が動く+大人のコミュニケーションの脳が動く。
    ◉読み聞かせってだいじ・・・子どもにしよう。

    読書し過ぎはダメ。しないのもダメ。1日30分!1時間!!
    ◉本読むって大切・・・

    睡眠時間を増やすことで、レム睡眠を増やし記憶の定着機会を増やす
    海馬の成長も睡眠時間から
    ◉寝よう

    細切れで読む方が定着する
    ◉ツァイガルニク効果??(中途半端の方が記憶に定着しやすい。)

    音読>黙読
    ◉音読します!

    スマホ・ゲームは前頭前野の活動を抑制する。
    前頭前野は人間を、知的・理性的な生物たらしめる、脳の司令塔
    ◉友達はゲームしている時、人格が変わ

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    2020年01月13日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    学術調査が元になっている。

    ・読み聞かせは親しい大人からやらないと意味が無い。
    ・周に1,2回の読み聞かせでも、その後の学力に差が出る。
    ・ほめることで共感力、良識性と知的好奇心が育つ

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    2019年07月08日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    ネタバレ

    本と学力の関係、本がもたらす脳や心への好影響をザックリと知ることが出来る。

    ▪️良い
    ・難しく書かれていないので、さらっと知る分にはいい
    ・読む(読み聞かせ)時間数が、学力向上に関係しているという事をデータで表示
    ・どんなジャンルの本(ミステリー、ファンタジー等々)が脳のどの部分に影響があるかの検討
    ・紙の本とスマホやタブレットで読むことの違い
    ・時々はさまれるコラムが雑学ネタで面白い

    ▪️惜しい
    ・後半は読み聞かせの内容が多いので、子供が読み聞かせ時代を過ぎていた場合、微妙
    ・読書と学力の関係は分かったが、本のタイトルほどはっきりとは言えないのでは?と読後に思ってしまった(つまり、説得

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    2019年05月08日
  • スマホが学力を破壊する

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    仙台市の中学生の調査で、成績とスマホ使用時間に逆相関関係があることがわかった。ゲーム・動画・インスタントメッセージ・音楽のながら使用で、勉強への集中度が減ることとの関係性が高い。

    そんなにスマホを悪にしたいんでしょうか。使い方への提案にしたらよいのに。

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    2019年04月14日
  • スマホが学力を破壊する

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    やや煽りぎみのタイトルではあるが、スマホ使用時間が長ければ学力が落ちる当然のことをデータを用いて説明している。
    昔の言葉「ゲームは1日1時間まで」という言葉が、案外正しかったという点は笑えてくる。

    残念な点は、全体を通してデータのみで話が展開して、中高生の実際の声が少ないという点だ。

    スマホ等の技術を使えることは、生活において非常に有用である。
    子どものうちから、ただスマホ禁止するだけでは時代に逆行してしまう。
    スマホ禁止・子どもにスマホ与えて放置では無く、以下の点に注意したい。

    1. スマホのメリットデメリットを教える
    2. 利用時間1時間以内とする

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    2019年03月05日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    ネタバレ

    タイトルがちょっと煽動的過ぎな気がする。けど確かに小学から中学に上がるのを機に部活などで読書に割ける時間が減ってしまうのは自身の体験からもそうだなと思った。
    本のジャンルによって脳の活動が活性化する場所に違いがあるというのは面白い情報だった。

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    2019年01月22日
  • 最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる

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    まぁ、読書のススメをMRIで見た脳みそへの影響を含めた根拠を示した本。P4 読み聞かせをすると、子どもの脳は単に声を聴く反応を示すだけではなく、感情や情動の脳が動く。読み聞かせをしている大人の脳は、単に本を読む反応を示すだけでは無くて、コミュニケーションの脳が働く。読み聞かせは、親子の極めて良質なコミュニケーションとなり、子供たちの心が安定し、親への信頼と愛着が増し、親の子育てストレスが減る。P21 読書をし過ぎること自体が何か脳に悪い影響を及ぼしている訳ではなく、読書時間を確保する為に勉強や睡眠の時間を削減していることが、成績低下に。P43 ハッピーエンドを迎えるような、でも、最初から最後ま

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    2018年12月05日
  • スマホが学力を破壊する

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    著者は「脳トレ」を監修した人らしい。中高生のテストの点数とスマホの利用時間因果関係を様々なデータを使い説明。1日の使用時間は1時間以内に抑えられる自制心を持った子供は点数もよいが、スマホ使用時間が長いほど点数も悪くなるというもの。そうは言っても今さらスマホ使うなというのも難しい。使用は最低限にするよう心がけることが大切だ。

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    2018年10月14日
  • 2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣

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    スマホやゲーム機を子どもに与える前に読んでおきたい本。スマホやゲーム、テレビが学力や脳の発達にどのような影響を与えるのか(1,2章)。そして、やる気や自己肯定感を高めるためのポイント(3,4章)。生活習慣と脳の発達の関係(5章)などの内容が書かれている。

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    2017年05月15日
  • 2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣

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    羅列的。それぞれのトピックごとに脳部位との関連に言及。
    ○○という生活習慣と△△に相関がある。△△は脳のここと関連する。
    お手伝いをすることと自己肯定感の関係は妙に納得。今までは自己肯定感を高めるためにお手伝いを薦めるコメントを見たことがない。

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    2017年05月03日
  • 2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣

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    ネタバレ

    スマホが学業成績に影響すると言うのはそりゃそうだと思いますが
    ちゃんと脳の働きやなんやらを調べた上での議論となっており
    それなりに納得しやすいようになっています。
    ただスマホを触らずに勉強していない子とスマホしてるけど2時間勉強した子で
    ほとんど学業成績が変わらないからと言って2時間の学習効果が消える
    と結論付けるのは何となく乱暴だなぁと言う気もしました。

    有意差は見られたのでしょうけれど結局勉強の成績と言う定性的な尺度で
    分析してしまっている以上説得力が下がるのは仕方ないですね。

    それでもスマホのアプリの中でもLINEのようなアプリに注目して
    その影響を分析した実験は面白かったです。
    L

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    2017年02月02日
  • 年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方

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    アンチ・エイジングでなく、スマート・エイジング。
    エイジング(歳を取ること)は、単なる老化(あらゆる機能が劣化していくこと)でなく、知的な成熟と捉える。これを成就させることがスマート・エイジング。

    で、そうするための

    1.7つの秘訣
    2.具体的な取り組み
    3.豊かな朝食
    4.脳トレーニング
    (項目ナンバーは、実際の章立てとは異なる)

    と話が続いたんだが・・・

    1.で、
    (秘訣その1)有酸素運動をする
    (秘訣その2)筋力トレーニングを行う
    (秘訣その3)脳のトレーニングを行う
    (秘訣その4)年金以外の収入を得る
    (秘訣その5)他人の役に立つことをする
    (秘訣その6)明確な目標を持つ
    (秘

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    2013年06月09日
  • さらば脳ブーム

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    基礎科学者の社会活動が予想外の大成功を収めた時、何が起こるのかを知るモデルケース。

    学問の世界(それに通じる学校も)は特別で神聖、卑野な俗世間とは距離を置くべし、ですかね。

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    2013年02月23日
  • 学習療法の秘密 : 認知症に挑む

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    背景と基礎知識、認知症改善症例、実践方法とポイント、スタッフ運営側経験、脳の健康教室。

    脳の健康教室は、これからの地域社会におけるマストですね。

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    2013年02月23日
  • 記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?

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    タイトル買い。飲んでいる時はちゃんと会話をしていても、後で記憶がさだかでなかったり、どうやって帰ってきたのか覚えていなかったり、まさに、その疑問を解いてくれる。 酒飲みと飲まない人の共著なので、それぞれの立場がありそれもおもしろい。

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    2012年11月18日
  • 年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方

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    学習療法で認知機能向上。作動記憶トレーニングがスマートエイジングにつながる。

    健康法や哲学というより、SAセンター事業紹介とサイエンスな本でした。
    早速、脳トレアプリをダウンロードしました。

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    2013年02月23日
  • 年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方

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    ■スマートエイジング

    医学的・脳科学的観点から見た場合、個人がスマート・エイジングを達成するためには、次の4条件を満たす必要がある。
    a.認知:脳を使う習慣を持つ。
    b.運動:身体を使う習慣を持つ。
    c.栄養:バランスのとれた食生活を心がける。
    d.社会性:人と関わる機会や習慣を持ち続ける。

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    2012年08月25日