志水ゆきのレビュー一覧

  • 是-ZE-(2)

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    2巻でとりあえず、みんなハッピーな形になったのですが、
    3巻以降はどんな物語が待ち構えているのか?
    2巻で完結してもいいような気もしますが、面白かったので3巻以降も読んでみたと思います。

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    2014年12月17日
  • 是-ZE-(1)

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    ネタバレ

    言霊使いと紙様のお話。

    言霊使いの傷を請け負う紙様は、同性同士で、粘膜によって傷を移行するかたちのようで、
    同じ家に住む言霊使いと神様のカップル達
    メインは、雷蔵くんと紺くんのようですが、それぞれのカップルは、美男、美女で、それぞれ命がけの傷負い仕事をしています。
    この言霊使いと紙様の関係性はなんなのか?
    ファンタジーですけど、艶やかなこのお話なかなか面白いです。

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    2014年12月17日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    ペットラヴァーズシリーズ3作目。

    攻め:舘芳隆
    受け:雨宮典

    それまで全く存在を知らなかった祖父が亡くなり、孫たち3人のうち屋敷に居る猫・シュレディンガーを探した者に相続させるという遺言で、その屋敷に仮住まいして探すことにした孫たち3人。
    さて、シュレディンガーという猫はどこに、、、?


    ペットラバーズから派遣の形が見えず、最初はこれはどういうシリーズとしての関わり合い?と思いきや、、あ、なるほどーという風に物語が進んでいきました。

    人を信じられないまま死んでいった老人と、やはり人を信じないまま生きている秘書、、、。
    人間の成長物語なんだねぇ、結局は!と思った次第です。やっぱり深い。

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    2014年09月18日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    ペットラヴァーズシリーズ

    子供のころから愛された記憶が無い倖生はその日暮らしに適当に生きてきていて、今回は人間をペットとして派遣するという会社に登録。どうせ身体目当てだろうと思っていたらホントに犬のように動き、しつけられるという飼い主で?


    偏狂的な執着愛。
    攻めの独占欲も受けの縛られたいという願望も。
    偏っているけど愛は愛。
    二人が幸せならそれでいいよ、という終わり方でした。
    二人とも幸せそうなので何も言えません(笑)
    破れ鍋に綴蓋的なカップルですwww

    志水さんの絵がまた華を添えていました。
    倖生はアフガンハウンドらしいですが美しかったです。

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    2014年08月11日
  • 静かにことばは揺れている

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    BL注意ー。

    子供がでてくる話はいいよね。寛かわいい。んで緑川はいい男です。このシリーズで一番生き方が潔いい。

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    2014年03月08日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    ネタバレ

    ☆4.5
    地味でネガティブな受(でもホントはきっと綺麗)と自信家なイケメン攻(ノンケ)。

    齋藤(受)が今までしてきた不幸せな恋愛(といっていいのか?)から自信を持てない様、まっすぐしっかりしたイケメン人生を歩いてきた降矢(攻)が言うことももっともだけどちょっと鼻につく感じがしなくもないww

    全体的に穏やかで私的には好きな話だった!
    仕事のことについてもしっかり触れられてて、面白かった。

    降矢の元カノを助ける様はちょっと配慮なさすぎて「え~」だけど、でも収まるところに収まったのでよし。

    シリーズらしいので全部読みたい!

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    2013年12月05日
  • 甘い融点

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    ネタバレ

    あま~~~~~~~いww
    最初は陸の足らなさに「あぁ、こういう無垢なビッチっぽいのって苦手かも・・・」と思ったのもつかの間。
    攻めの恭司でノックアウト(*^_^*)
    こういう攻め大好き♡散々甘やかしてどろどろに可愛がって、カッコイイできる大人の男が可愛い男に執着する姿~!!
    しかも、渋沢がかっこいい!!恭司の親友であり仕事の相棒であり抑制役でもあって策士。
    こういうキレのある男がサイドにいるとホント話も面白くなる~!

    そして、どんどん陸の中が恭司で埋め尽くされてきて、その感情に昔の傷が邪魔しながらも、ただひたすらに大きな手を広げて包んであげる恭司。
    後日談も、すごく陸がかわいく思えてもう最初

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    2013年12月01日
  • 甘い融点

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    初めて読んだ崎谷さんの作品です。
    アレな話しがみっちりと。
    志水さんの挿絵も相当アレで、いやー、エロ満載。
    風俗経営者×売春初心者(?)。
    初期作品の再販のようですが、これはこれで、続編あっても楽しそうなクオリティの高さ。
    ま、十分お腹いっぱいになったけど♪

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    2013年11月21日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

    ネタバレ 購入済み

    シリーズ3作目は仔猫ちゃん

    と言っても家族と縁が薄く世を諦めているよーな孤独で猜疑心の強い襲い受け、
    な猫ですが(汗)謎かけっぽい始まりですが謎は容易く推察可。ツンデレ雨宮の生い立ちがあまりに不憫でしたが、やや傲慢不遜な俺様〜でも本当は案外温ったかい館と出会い始めこそ水と油のよーですが紆余曲折あり愛しい存在になっていきます。そしてついには「信じたい気持ち」が芽生える。実際は口で言うほど簡単に人を信じることは難しいのだけれども「お前が信じなくても俺が信じてる、俺がベタ惚れなんだから待つ」の台詞に館の株が高騰(笑)館は確かに犬っぽい、ってか読み終わってみれば何だか可愛らしい男の人だな〜と感じる。案外純情だったり鈍かったりす

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    2013年10月18日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    これ、好きだ。 
    シュレディンガーはすぐわかっちゃったけど、推理小説じゃないしね、それでいいと思うんだ。とても素敵な話だった。

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    2013年09月04日
  • 是-ZE-(7)

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    近衛×琴葉 
    近衛かーちゃん育児頑張るの回w 
    小さなケダモノ琴葉がめちゃめちゃ可愛い。
    琴葉はずーっと『たりない子』なのかと思ってたけど、こういう生い立ちだったのね。それじゃあのアンバランスは仕方がないのかなと。

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(5)

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    守夜×隆成 
    言霊による深い傷を持ってる隆成と、言霊師によって深く傷ついている守夜。
    不器用すぎる二人が痛い。

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(8)

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    近衛×琴葉 
    一番シンプルな関係のCP。本当に紫の上にしやがったよ?www 
    で、次に続く彰伊×阿沙利 1巻からずーっと阿沙利に不安がつきまとっていたんだけれどここにきてその不安が明らかになったのね。世話焼きでみんなに関わろうとしていたのはこのせいだったのか・・・なんて思ってみたり。すごくつらいところで次の巻へ・・・・

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(6)

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    守夜×隆成 
    粗野で下品だけれど懐に入れた人間にはとことん優しい隆成、かたくなに守夜を拒む隆成。それは自分自身の傷を見たくなかったからなんだね・・・。
    ところで今までの流れからなんとなく紙様=受なイメージだったのでこのCPでガ~ンと階段踏み外して向こうずねを打ったくらいの衝撃・・・・・。
    や、後に続く近衛×琴葉を考えたら紙=受け固定は絶対イヤなんだけどwwwwwwww

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(10)

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    食えないオッサン和記の過去、長持ちの中の眠り姫だった真鉄とのストーリーが少しずつ…
    ねぇ?本当に次の巻で終わってしまうの?!  
     
    ところで近衛・・・アンタ酒蔵1つの対価で作られたんだねw(涙)

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(2)

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    雷蔵×紺 切なさと笑いが程よくミックスされた巻。好きになるってホントままならない。真面目すぎて笑えるんだよね、雷蔵君www。

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(9)

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    友達が絶賛なので、いきなり9巻から参加。
    それでもグイグイ引きこまれました。あ~これは1巻から揃えるしかないっしょ!←つまりハマったw

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    2013年09月03日
  • 是-ZE-(1)

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    登場人物も多いし、ストーリーも複雑そうなイメージを持っててずーっと手を出さなかったシリーズ。
    1巻は『是』のセカイ感を雷蔵の視点を使って説明・・・って感じかな。でも説明くさいわけじゃなくて、どんどんストーリーに引きこまれて次の巻に手がのびるという。気がついたらもう是の術中にハマっている。。

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    2013年09月03日
  • 是-ZE- かみのほん

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    リアルタイムで読んでいなかった私には嬉しい1冊。
    考えてた以上の充実の内容にドキドキしたわ~。ペーパー侮りがたし!!大満足!
    が、しかしこの本のオマケのペーパーをもらい損ねた・・・さすがにまた1冊の本には・・・ならないよねwwww

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    2013年09月03日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    ん・・・まぁ そんな感じかな。★の数が多いのはネガティブ受けが好きなんですw
    ネガティブが一周してオカシナ方向にいっちゃってる痴話げんかはちょっと笑ってしまいました。

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    2013年09月03日