志水ゆきのレビュー一覧

  • 爪先にあまく満ちている

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    ちょい厚めの本で前半じっくりグダグダグダグダ最後にドドーン!って感じ。
    グリーン・レヴェリーシリーズ3作目は、2作目の主人公、寛二の息子、寛(ひろい)のお話。
    個人的には、お父さんと彼氏の熟年カップルが子育てを終えてからのまったりラブを見たいのですが、そんなん需要ないかwww

    カエルの子はカエル

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    2011年12月20日
  • マンガ家と作るBLポーズ集(1) スーツ篇

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    資料(何の)に買いました。スーツが!イケメンが!BLなんです。それだけで満足しました。彼らはいくら貰っているのだろうか。お仕事お疲れ様です。しかしスーツを着た男性が若い人だけなのがやや不満です。熟年のスーツ姿も見たかった(何)。

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    2011年11月24日
  • 是-ZE-(11)

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     「是」の最終巻。
     
     三刀一家のルーツの話。
     っても、謎の人形師和記のことは、結局わからんかったなぁ。
     うん、三刀家の人はいいんだよ。言霊使いで、それだけで超人的な感じだもの。しかし、和記はねぇ。まぁ、彼も常人とは違うところにある存在だから、結局のところ、常人ではない二人が出会ってしまったゆえに、紙様ができあがったわけだ。

     うむ。
     和記がいなくて、紙様がいなければ、ひっそりとほろんでいった一族だったのにね。
     
     実際、作中で強力な頭首を失って、ほろびの方向に進んでいく。
     が、それを踏みとどめる力になったのは、和記なのだ。

     でもって、彼は彼の唯一の執着、真鉄のためにこの世に

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    2011年11月09日
  • 静かにことばは揺れている

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    グリーン・レヴェリーシリーズの第2作目というか、スピンアウト。

    子持ちやもめな女装(だけどノンケ)社長×ワケあり音叉ゲイセラピスト

    無自覚なお色気を発する清純派…しかもゲイなのに初もの。
    はぁ(嘆息)ありがたい。

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    2011年11月03日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    タイトルから趣きがあって惹かれるものがあります。
    グリーン・レヴェリーシリーズの第1作目

    お仕事の中身とかも丁寧に書かれているので、お仕事BLとして、骨格がしっかりしてて面白かったです。
    自分に自信がなくて、幸せな恋愛をしてきていない受けさんですが、はたからみると魔性系?

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    2011年10月31日
  • 爪先にあまく満ちている

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    なかなか進まなかったんです。結構重いお話になっていくのか?って思いながら読み進めていたんですが、思ったほど重くはなくってその後はサクサク進んでいったのですが、なかなかこの敬語の寛のキャラに馴染めなかったです。すごくいいお話なんですけど、寛の事を嫌いって訳ではなくって、泣き虫な所とか可愛い♪って思うのに攻めにしては弱い?というか苦手なキャラなんでしょうね。まぁ好みの問題ってことなんですけれど、私的には健児の方が好みでした♪

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    2011年08月27日
  • 爪先にあまく満ちている

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    ネタバレ

    ふふふ・・・こういう途中めちゃ痛い話しは大好きだ(悪趣味?
    寛もライカ(漢字が出ん・・・そりゃそうか)も、ずいぶん可愛らしいこと。





    父・寛二が寛を説教(?)は・・・どうも違和感・・というか軽い不快感があったかな・・・

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    2011年08月23日
  • 爪先にあまく満ちている

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    寛二の子供、寛のお話。一瞬、誰だっけ?と思った…。
    15年後のお話です。
    受けの子のトラウマが結構痛い感じ…
    その他、他作品のキャラクターが脇役で出てきたりします。

    作品にあまり関係ないが、崎谷さんの描く女性って
    性格凄く悪いか、理解のある割り切ったサバサバ系かの極端な感じだなぁ。とちょっと思った。

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    2011年08月23日
  • 爪先にあまく満ちている

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    グリーン・レヴェリーシリーズ3
    大学生・綾川寛×岡崎來可

    厚いので、短編でもくっついてるかと思えば、一つのお話のみ。

    何かの事情で心身が傷つく描写では、どうにも辛くて頁が進まないものが時々あるけれど、これもそんなお話のひとつだった。ハッピーエンドなのはわかってるのに。
    直接の原因ではないにしても、後に影響がある怪我をさせてしまっている状況が、私的にひかかってしまう。スルーできる事?
    心を閉ざしている來可は、心を開いたってより、乗り越えていってる感じかな?若者なんで、成長してるっぽくて良いなぁ。
    今回も、不快な女登場。最近のお話ではこのパターンが定番になってる。
    義兄の健児がいい感じに可哀想

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    2011年08月23日
  • 爪先にあまく満ちている

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    グリーン・レヴェリーシリーズ第3段。
    「静かにことばは揺れている」に登場した綾川寛二の息子、大学生になった綾川寛と、大学の”後輩”、岡崎來可のお話です。

    「キラキラ王子様×黒髪ダサ眼鏡の訳あり青年(美人)」という、とんでもなく王道ベタなキャラCP設定。

    まだ若く、精一杯だったゆえに起こったすれ違いと心の傷が、不器用ながらも癒えてほころんでいくストーリーは、やはりベタながらも心にクるものがありました。

    濡れ場は最後に1度だけ。内容もそんなに濃いものではありませんでした。しかし、繊細な内容だけに、個人的には納得のいくものでした。

    また今作では、50間近になった綾川寛二とそのパートナーである

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    2011年08月24日
  • 爪先にあまく満ちている

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    前作では小さかったあの寛君がキラキラ王子系の大学生になっています。
    彼は父親の血を引いてカリスマ性のある眉目秀麗な青年に育っていました。
    大学入学以来三年間、Mr.キャンパスに選ばれていましたから多少のやっかみも買いますが、人柄のせいかいつも大事には至らなかった。
    それがある日突然、知らない地味な学生から非難の言葉を浴びて、それがきっかけで彼、岡崎が気になりだす寛。
    岡崎が寛を嫌うのには高校時代に起きたある事件が絡んでいました。
    岡崎は心と身体に深い傷を負っています。パニックになると過呼吸になったり倒れてしまったり。
    家庭も母親が再婚していて、自分は迷惑をかけたくないからと学費も生活費も決して

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    2011年08月23日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    Pet Lovers2作目。犬の次は雄々しいライオン。
    榎田センセの作品にしては、かなりベタなBLだなあとちょっとびっくり。
    ライオンの真に襲われかけた千昭ですが、雇ったのは千昭の義兄である深見。この深見の暴力が最悪。自身も千昭に対して肉体的暴力をふるったり、精神的に追い詰めたり、金を巻き上げたりしているクズ男です。弟が自分がなれなかった医者である妬みや、火傷を負わされたことなどで逆恨みする深見の仕打ちが激しく痛い。
    痛いけど、痛いの読み慣れていればこの程度の描写はそこそこレベル。
    それより、執拗に痛めつけようとする深見の心の闇のほうが恐すぎで、おののきます…

    事情を理解した真が、千昭を仕事

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    2012年10月31日
  • 是-ZE-(11)

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    この1冊だけで考えるとちょっと物足り無さを感じるけれど、宇多や千乃のお話が涙を誘われましたね。でもまさか和記が力一に恋をしていたとは思いもつかなかった・・・。ラストの写真のシーンで、ただあの男だけがいない・・・。という所はこの作品のキーポイントなんでしょうね・・・。 本当に感動の作品を有難うございました♪

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    2011年08月05日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    飼い慣らす、と言ったら言葉が悪いけど、エロに重点をおかずここまで精神的に染めていくって凄い話だよなぁと思う。
    あまり馴らされそうにないタイプに見えたからこそ、染まっていく過程が凄い。
    雨の中外に放置されてもじっとしていたり、外で四つん這いになりたいと思ったり。自分を完璧に管理してくれて、見返りなく大切にしてくれる存在がいたらああやって生きたくなる人も案外多いのかもしれない。

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    2011年08月04日
  • 是-ZE-(11)

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    ついに完結!!

    どことなく早足な、もやもやした感じが残ったけど、きっとこの作品はこの終わり方でよかったんだろうなーと(^^)
    あとがきにもありましたが、ここからが始まりなんだろうと。
    全てがここにつながりました!!

    最後はみんな総出演!!
    またそれぞれのイチャイチャしてる話を読みたいなーと思ったり・・・( ´艸`)

    次回作も大期待で待ちながら、いまは余韻に浸りながらまた最初から読み直そうかと♪

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    2011年08月02日
  • 蛇とワルツ

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    PetLoversシリーズ初めて読んだけど、なんか私の好みそうなカップルを一番最初に読んじゃったんじゃないかってドキドキ。
    オーナーと偽蛇の両思いになるまでの過程がもどかしい。べったべたに甘やかされてるところとか凄く可愛い!
    番外編とかで休日の過ごし方〜みたいなの読んでみたいな。

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    2011年08月01日
  • 是-ZE-(1)

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    言霊を扱う。なんて素敵なんでしょう!←

    神ではなくて、紙。これも素敵!


    個人的に、氷見が好きです^^^^^^^^^

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    2011年07月28日
  • 是-ZE-(10)

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     人形師和記の過去話。

     まぁ、人間離れしてたけど、実際そーいうことかと驚く。
     でもって、延々と紙様として使役されてる彼らにも切なさと感じる。
     
     が、和記が紙様をつくる動機になった、三刀力一の存在がまた切ない。
     自分の能力をもてあましながら、ただ妹を守りたかっただけなのに…。そういう後悔や苦さを抱えながらも豪快に笑っている強さが、悲しいのである。
     
     故に、和記は手を貸してしまったんだろうけどね。
     
     三刀家は言霊をつかい、その傷を紙様に負わせる。

     結局のところ、自分の傷を誰かに負わせることの不自然さに無理があるというか、そういう部分が核心になっていくのだろうか。

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    2011年03月10日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    派手×地味ってわたしの最も好きなCPなのでまあたまらなかった。うじうじ受けにイライラする人もいると思うけど、わたしはこのくらいなら全然許容範囲です。書き下ろしの攻め視点、攻めが受けのことかわいいかわいいって思ってるのがすっごいわかってすっごい良かった。ごちそうさまです。

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    2011年02月24日
  • 是-ZE-(6)

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    和記が「——お前を作って正解だった 紺」って言った台詞に感動した。
    どっかの巻で和記は紙様に甘いって言ってて、ホントかよって思ってたけど、和記は紺の事が結構好きだと思う。
    製作者としてっていうよりも、ホントにお父さんみたいに見える。

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    2011年02月14日