志水ゆきのレビュー一覧

  • 花鳥風月(1)

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    あ~良かったねぇ。3カップル同時進行ってのがちょっと読みづらい気もするというか全然進まない!って感じなんだけれど、割と簡単にくっつきそうなカップルがメインでしたね。 簡単にくっつきそうなんだけれど、なんとも純粋な糸君にも純粋であるが故の苦しみってのがあって、 ホロリと来ちゃいました。

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    2013年06月26日
  • 花鳥風月(1)

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    やっぱり志水ゆきさんの作品は複数CPのお話になるんだなーと^^;一組のお話が完結せずに、また次の~ってなってるから、なんかもどかしい。キャラも結構いるから把握するのも大変。
    今のところ、一見×糸カプが一番好きかな。でも、一見さんって悪い男みたいだし、ほんとに本気で糸を好きなのか、これからもずっと糸を大事にしてくれるのかとか色々心配…。
    今後この3組のお話がどう展開するのか楽しみです。

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    2013年06月27日
  • 花鳥風月(1)

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    母の再婚を機に田舎にやってきた一人。彼を取り巻く人々の話。


    まだ序盤。
    3カプらしいのだけれど一人が田舎へ来たその理由だけは分かった感じ。

    ところで、一人くんはあの日最後まで一見さんにされちゃったんですか?そこが読みたかったwww

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    2013年06月06日
  • 吐息はやさしく支配する

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    グリーン・レヴェリーシリーズ第4作。
    『爪先にあまく満ちている』スピンオフ。


    攻め:なんでも屋・笹塚健児
    受け:カフェ店長・芳野和以


    身体だけの関係になった相手からストーカーされているので調べて欲しいと勤めている事務所に依頼が入り、知ろうとしていたかった受け・和以の過去などを聞かされることに戸惑う攻め・健児。


    エロくて面白かった。
    やっぱり読ませる作家さん。時に言い回しが巧妙で鼻につく場面もあるけれど、そこも個性。

    今回もそれなりにやっかいな過去を持つ美人な受けがストーカーされていて大変だった。折り込み済みではあったけど。

    ビッチな美人受けは好きなので前作の寛×來可のカプよりこ

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    2013年05月28日
  • 花鳥風月(1)

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    志水センセの新しい連載。センセの作品の特徴はスピンオフで別cp出してくるとかじゃなく、最初からどどーんとまとめて登場させるところですね。3組のcpが同時進行で、飽きることなく読めるのがいいです。
    その上今回は1巻2巻が同時発売で小冊子付きだったので、かなり盛りだくさん。

    舞台は山間の田舎。糸はそこへ一人暮らしをするためにやって来ます。しかし、初日から慣れない田舎暮らしのトラブル(虫wwでもしっかりモザイクがかかっていて安全保証)にパニクり、飛び込んだ先が近所の医者、一見の胸の中。
    糸くんかわいいです!とってもピュアな男の子なんです。それゆえ、苦悩を抱えてしまっていて、親と離れることを決意して

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    2013年05月09日
  • 花鳥風月(1)

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    是以来待ちに待った志水ゆきさんの新刊!いやぁ〜やっぱり志水ゆきさんでした(笑)複数カップルでそれぞれのドラマと萌えがあって、まだ未知な部分が多いけど、これからストーリーが加速してドラマチックな展開になること間違い無い気がします。
    そして、さすがBL歴長いだけあって、萌えドコロとえちの充実度は素晴らしいですね\(//∇//)\個人的に三組目の訳ありヤクザ×健気な飼い犬くんが気になります。今後の展開に胸を膨らませながら次巻を読みたいと思います。

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    2013年05月09日
  • 花鳥風月(1)

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    是っぽいww3CP同時進行。誰かが来て始まるある小さな集落のホモォ・・・こういう展開がおすきなのねぇ。BLは短くていつも残念だけど志水先生は長いから読み応えはある。

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    2013年05月01日
  • 吐息はやさしく支配する

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    グリーンレヴェリーシリーズ最新刊なんですが、前作までとは打って変わって雰囲気もキャラも背景もガラリと変わりましたね。 主人公にちょっとした闇があるっていうのはあまり変わりがないんだろうけれど、明るいんですよね。なのでしっとりという感じではないです。でも面白かったです。

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    2013年04月29日
  • 吐息はやさしく支配する

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    「爪先に甘く満ちている」のスピンオフでした。

    お花畑みたいな美貌の元モデルでカフェの雇われ店長和似と

    何でも屋アニノムの笹塚健児のお話。

    この笹塚君が前のお話で來可を大切に守っていたらしいのですが、

    全く記憶になくて。。。もう一度読み直さなければ、です。

    和似がポヤーンとしているのも余りするどいと生きるのに

    大変だから敢て緩めていたのかも。

    志水さんの絵がとても美しかった♡です。

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    2014年02月20日
  • 吐息はやさしく支配する

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    ネタバレ

    なんでも屋従業員・笹塚健児×カフェ&デリ雇われ店長・芳野和以

    來可の義兄だったっけ?健児のお話。
    こんどは、男性の電波型登場。でもそんなにめちゃくちゃでもないかな?(崎谷本比)

    和以の過去のビッチっぷりは嫌だし、全体に必然感の無い部分があってページを稼いでる印象。
    來可への健児の思いも、前作を知っててこそ理解できるが、今作だけでは薄い感じ。
    所長やその他の人物も、共感を得にくい(一般にあまりいないってか、お話の進行上都合の良い)性格設定。

    なんだけど、さすが崎谷氏、面白くまとめてあって楽しみました。
    何と言っても健児に対する和以の行動がかわいいです。

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    2013年04月18日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    すごくよかった。展開は読めたけど、それを抜きにしても面白い。受けのキャラがいい。無表情でなつかないようで、笑ったり怒ったり、気紛れで本当に猫みたいだった。

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    2013年03月30日
  • 爪先にあまく満ちている

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    ちょっと痛いですね。崎谷さんの描かれる女性は基本オトコマエですきなのですが、嫌な女を描かせてもピカイチなのであったそういえば、と思い返しました。お父さんと違って全くダメダメな彼です(´・_・`)

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    2013年03月06日
  • 是-ZE-(4)

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    3巻から少し良くなったか。一度自分を守って白紙に戻った氷見をよみがえらせてくれと懇願する玄間切なくて良かったです。父親の呪縛から解かれて自分の氷見になってよかったんじゃないかな。

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    2013年02月09日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    痛々しい、可哀想、つらい受けは大好きなので割と、割とストライクだったかもしんない…
    レビューが結構不評だったのでどうなんだろう?と思ってたけど、この痛々しさ、THE!BL!なお決まり展開、割と好きです。ただ、確かにこれは好き嫌い分かれると思う。
    こんなに可哀想な受けはなかなかないよなあ…暴力は…なあ…
    本当に深見が最後までゲスたっぷりでびっくり。榎田さんの悪役って何かしら、針の先ほどの救いがある感じだったけど、深見はマジでゲス。すごい。潔い。
    でもこういうわかりやすいキャラと設定と展開、この作品においては許せた。苦しむ受けとか好きだやっぱり…
    シンのヒーローっぷりもなかなかすごい。テンプレで。

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    2012年11月30日
  • 蛇とワルツ

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    petシリーズ完結作品。
    3作目でチラッと出てきたオーナーメインのお話。
    蛇が題材ってのは面白かった。
    私的にシリーズの中で1番好きかも。

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    2012年10月22日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    シリーズ3作目。
    この話はシリーズっぽくなかったかも。
    日記形式で謎が解けていくところが面白かったかな。

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    2012年10月22日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    Petシリーズ1作目。
    痛くない調教モノ。
    どちらかといえば心の調教?
    そうきたか!と思わせるのはさすが榎田先生ならでは。

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    2012年10月22日
  • 頬にしたたる恋の雨

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    ネタバレ

    席亭(興行主)×解雇された落語家

    寄席に出てもウケない落語家である主人公は、ある日解雇され寄席に出ることができなくなってしまう。落胆する主人公に席亭が「万歳(漫才)に転向してみてはどうか」と提案をしてくる。落語を志、かつ万歳という新しい芸に抵抗がある主人公だが、実際にその芸を見ることで見直し、相方にも出会ったことで万歳の道を進み始める。そのすべてを見守り導いてくれた席亭に対し恋愛感情を抱くが・・・。

    帯の「おまえが可愛いて、いじらしいてたまらん。」の一文にスッコーンとおとされて購入。
    時代物、お笑い(落語・万歳)、大阪モノ、包容力のある攻め…
    なんですか、私の好きなもの詰め込みましたか!っ

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    2012年09月10日
  • 頬にしたたる恋の雨

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    久我さんお得意の大阪弁で綴られる艶っぽいお話。
    昭和初期、万歳が生まれた頃が舞台ですが、その熱い息遣いがこちらにも聞こえてきそうでした。

    カップリングは、寄席の主×落語家から転向した万歳師。
    くっついてからの二人の艶っぽい事と言ったらもう、こちらが赤面しそうなぐらいで、えっちも濃厚です。
    しかしそれだけではなく、骨太なストーリーがグイグイ来て引き込まれていきます。

    個人的には、最後のエピソードが短いながらも好きです。
    万歳師の相方の息子と新聞記者達が語ってくれる、戦中、戦後の彼らの姿に、きっとこんな事は現実でもあったのだろうなと切なくなりました。
    しかし、最後にちらりと出た二人は、ああこの

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    2012年08月26日
  • 頬にしたたる恋の雨

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    なんかすごく懐かしい気分って言ったら変ですけれど、言葉が懐かしくて微笑ましいんだけれど、色っぽい雰囲気が漂ってましたね。 お話も面白くてとっても満足しました。 挿絵もピッタリで素敵な華を添えていましたね♪

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    2012年08月25日