志水ゆきのレビュー一覧

  • 是-ZE-(1)

    Posted by ブクログ

    やられた感たっぷり・・・この手のファンタジー好き!フォロワ―さんからの推薦で一気買い。自分の中にあるストーリーに酷似・・・ああマジやられた。レビューによると最初のCPが薄くなっちゃうらしいので読み進めたいと思います。

    0
    2013年02月08日
  • 是-ZE-(2)

    Posted by ブクログ

    内容は雷蔵×紺CPの切ないラブストーリーです。ストーレートにBLらしい展開。阿沙利CPは匂わせてチラチラ登場

    0
    2013年02月08日
  • 男の花道Don’t Worry Mamaシリーズ【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    Don't Worry Mamaスピンオフ第2弾。
    オネエのゲイ友晴×粘着質オタク松尾。
    このシリーズはホント毎回笑わせてくれますw
    シリーズ当初からイイ脇役だったノンケに恋する乙女なバリタチのオネエ友晴が可笑しくも愛おしいww
    逃亡でマタギで…ってどんだけですか⁉木原先生ww
    今作はエロもありだけどコメディ色が強かったかな?

    0
    2012年12月16日
  • 犬ほど素敵な商売はない

    Posted by ブクログ

    いやーあんまり高評価だったんで勢いに任せて電子書籍買って勢いに任せて一気に読んじゃった。
    榎田さんのお話は魚住くんシリーズと交渉人シリーズだけで、正直そこまでツボな文体でも、キャラでもないんだけど、何故か読んじゃうんだよなあ、ストライクってことはないのに。
    受けの抱えた闇みたいなものの描き方がとても上手だなあと思う。そういうの大好きだから惹かれちゃう。あと、攻めの男前っぷり。素敵。
    わんこプレイなんて甘いもんじゃないってのはレビューで確認済みだし、かわいい受けが好きなのでこの受けは綺麗とは言ってもあんま好みじゃないし、そもそも犬だのなんだのってそういうの好かないし、後悔するかなーなんて思いなが

    0
    2012年11月30日
  • 甘い融点

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    陸はいい子なんだろうけど、…私はイライラ。
    好きになれなかった。

    むしろ、渋沢の方がよかった。

    0
    2012年11月19日
  • 静かにことばは揺れている

    Posted by ブクログ

    はるひさんの作品って、いくつかのパターンがあると思うのですが、これはその中でも「もっとも優しく時間がながれ、激しい感情の爆発がない」ターンの話かな、と思いました。

    とにかく、色々な過去を背負って、傷ついてきたひとたちが、新しく心のよりどころを見つける。
    どこまでも静かで優しい印象です。

    ちなみに、片方が子持ちというパターンも、結構好きです。

    0
    2012年10月17日
  • 是-ZE- かみのほん

    Posted by ブクログ

    2012/08/19
    【普通の上】サイン会や購入特典、全サなどのスピンオフストーリー+描き下ろし番外編。 最初から最後までとにかくイチャついてた(笑) 愛が溢れてたけどさすがにお腹一杯…。

    0
    2012年08月21日
  • 静かにことばは揺れている

    Posted by ブクログ

    綾川社長はノンケのままの方がよかったような。受けにあまり魅力を感じなかったこともあり。ブルーサウンドのごとく、シリーズ化するために周りの男子をことごとくホモカップル化すればよい訳でもなかろうに。

    0
    2012年08月01日
  • 爪先にあまく満ちている

    Posted by ブクログ

    ついにスピンオフも綾川社長の子供まで。子供時代のあの敬語が苦手だったけど、それなりのとしになれば許せてしまう不思議。
    今回の話にはちょい無理がある気がしないでもなかった。受けがそこまで攻めを恨む必要があるかとか。あのときの事情を全く知らぬ存ぜぬで自分だけ被害者になるるのはあまりにもあれな気がした。

    0
    2012年08月01日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

    Posted by ブクログ

    雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい…( エロアリ★★★)

    0
    2012年07月29日
  • 是-ZE-(11)

    Posted by ブクログ

    自らが惚れ込んだ男・力一(りきいち)と、彼に懐いてゆく紙様(かみさま)・真鉄(まがね)。 真鉄を抱きながらも脳裏に浮かぶふたりの姿に、和記(わき)の胸は疼く。 そんなとき、滝に流れ着いた傷を負った兄弟が、和記の愛する桃源郷に変化をもたらす……。和記の叫ぶ願いとは!? 超人気シリーズ『是-ZE-』いよいよ完結!! キャラクター勢揃いの描き下ろし番外篇も収録!!

    (出版社より)

    0
    2012年06月30日
  • 是-ZE- かみのほん

    Posted by ブクログ

    かみのほんっつかえろほんwww
    登場人物とかカップリングとかほとんど忘れてて読みながら、ああそうそうこんなカップリングだった、と思ったw
    つか、収録カップリングに偏りありすぎww

    0
    2012年06月16日
  • 是-ZE- かみのほん

    Posted by ブクログ

    こうやって単行本でまとめて読むとエロばっかりで胸やけした。
    CPに偏りがあるのも残念。せめて描き下ろしはオールキャラに近いものが良かった。

    0
    2012年06月08日
  • 是-ZE-(11)

    Posted by ブクログ

    是-ZE- 最終巻。
    前巻からの不穏な空気のまま、たまの明るい雰囲気が一層行き先の暗さを引き立てるよう、物語は始まりの時へ還っていく…

    もうね、志水さんは全 言霊師×紙様 の救いを描き続けて、残るは和記だけで。
    これで和記が救われないハズは無いと思ってはいたけれど。
    和記の中で力一を失った穴は、永遠に塞がらないんだなぁ…と。それを確認したような最終巻だった。

    最後の描きおろしは、和記の隣に真鉄も居て。一同勢揃いで幸せな一場面なのに。

    力一だけがいない。

    和記の寂しさが際立つようで、私は幸せな気持ちにはなれなかった。
    でもそれできっと良いのだと思う。
    ここが新たな三刀家のスタートなんだろ

    0
    2012年05月06日
  • 是-ZE-(10)

    Posted by ブクログ

    紙様(かみ)を創り、言霊師(ことだまし)の上に君臨してきた和記(わき)。
    しかし、和記にも対等に付き合った言霊使いがいた。
    和記が初めて紙様を捧げた三刀(みとう)家史上最強の男・力一(りきいち)。
    ふたりの出会いは、和記が飛び込んだ滝のしたで、力一が和記を拾った所から始まった……。

    和記の大切にしていた箱に眠る真鉄(まがね)も登場する『是─ZE─』最終章、和記篇開幕!!

    0
    2012年05月24日
  • 是-ZE-(9)

    Posted by ブクログ

    ついに、阿沙利が"白紙"になる日が来た。紙様の中で、一番旧い紙様だった阿沙利。いつかは「あかんようになる」。その日のために、彰伊は覚悟と準備を重ねてきた。その日のために、彰伊は覚悟と準備を重ねてきた。そう、初めて阿沙利が自分に振り向いたあの日からーー。阿沙利と彰伊の約束と想いは、奇跡を起こさせるのかーー。「約束」のその後の描き下ろしも加えた彰伊×阿沙利篇!!

    0
    2012年04月05日
  • 是-ZE-(8)

    Posted by ブクログ

    琴葉はお披露目の席で初めて言霊を使う。自分の言霊が、このを……近衛を傷つけることになるとは知らずに。傷ついた近衛を守るために、琴葉がした決心は――。慈しみが愛に変わる近衛×琴葉篇クライマックスと、全員集合のお正月を描いた雷蔵かける紺篇&注目の新展開に繋がる彰伊×阿沙利篇を収録!

    0
    2012年04月05日
  • 是-ZE-(7)

    Posted by ブクログ

    主人を亡くした近衛は、強すぎる言霊ゆえに屋敷にとじこめられた幼い琴葉の子守りを引き受けた。その日から、琴葉の世界は近衛一色になる。ぬくもりも、愛情も近衛から教わった琴葉。やがて年頃になった琴葉は、つたないキスと告白で、近衛を求めるが――。時をかけて愛を育む、近衛×琴葉篇開幕!! 描き下ろしは彰伊×阿沙利の切なく淫微な番外篇!

    0
    2012年04月05日
  • 是-ZE-(6)

    Posted by ブクログ

    私は貴方を愛した。私を見ない、貴方を――。隆成が弟のようにかわいがっている少年・洋次が重傷を負った。隆成はひとり、家まで送り届けなかった自分を責める。傍らの守夜をおきざりにしたまま――。言霊を使うことを頑なに拒み、紙様である守夜を拒む隆成のために守夜ができるただひとつのこととは……!? 守夜と隆成篇、いよいよ完結!

    0
    2012年04月05日
  • 是-ZE-(5)

    Posted by ブクログ

    この野蛮で卑猥で下品な男に、私は跪き懇願する。——生きるために。主人の死で、神としての死『白紙』になるはずだった紙様·守夜。しかし彼はそれを拒み、新たな主人になってもらうべく、一族を離れて生きる隆成を訪ねる。だが、隆成は、言霊を使うことも、守夜の存在も拒み……。完璧な紙と歪な人間の絆を描く、守夜と隆成篇、開幕!!

    0
    2012年04月05日