志水ゆきのレビュー一覧

  • 是-ZE-(4)

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    涙、自分からのキス、古びた紙人形――それが氷見の残した総てだった。喉が裂けるほど名を呼び氷見を再生させた玄間。しかし、かたくなに恥じらう記憶の氷見と、従順に体を開く眼前の氷見との違いに苛立つ。亡くした愛は戻らないのか……!? 玄間篇クライマックスに、王子様系&ワイルド系の双子エロ声優と、彼らに愛されまくるちっちゃな男前紙様登場の双子篇を収録!

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    2012年04月05日
  • 是-ZE-(3)

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    「寝るぞ、氷見。さっさと脱げ」出会った頃から変わらない、傲慢で滴るような色香を放つ声で、玄間は命じる。氷見は屈辱と欲情に震え、しかし逆らう術を持たない。幼い頃に自分を追い出した亡父が残した紙様&氷見を、息子の玄間が引き継いだ最初の夜から、強引で淫蕩な調教は始まり…。メインキャラクターを一新し、志水ゆきが描く、最も切なく烈しい恋物語!!

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    2012年04月05日
  • 是-ZE-(2)

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    紺に一目惚れして「おれにください!?」宣言をした雷蔵。とはいえ、屋敷のそこここでいちゃつく他のカップルのようにはいかないふたりは、ぎこちないまま日々を過ごす。不安で、焦れったくて、自分から雷蔵を誘う紺。ところが、雷蔵の立派すぎる体が仇になり……!? 初恋モード全開の志水ゆきのLOVE DESTINY、天下一品の初体験をお見せします!

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    2012年04月05日
  • 是-ZE-(1)

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    ワケあり美形がひしめく屋敷で雷蔵は恋をした。相手の紺は、無愛想でつっけんどんで、でも雷蔵のことを嘲笑(わら)ったりしない美少年。住人Sのちょっと激しめなラブシーンにあてられながら毎日紺を好きになる雷蔵。ところが紺は、屋敷を訪ねる客相手に秘密の“仕事”をやっていて……。志水ゆきの逃げられないLOVE DESTINY、開幕!!

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    2012年04月05日
  • 是-ZE-(1)

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    だいたい好みのBLを読み倒したので、とうとう長編に手を出してみた。

    かなり人気な作品だけど、初読の一巻ではまだ世界観に染まれず(´・ω・`)
    登場人物が皆キャラ濃すぎて雷蔵が不憫なり(泣)

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    2012年04月03日
  • 男の花道Don’t Worry Mamaシリーズ【イラスト入り】

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    面白かった!けどなんだかなあといった感じ
    ギャグ要素満載です。
    木原先生の薄暗い感じはありません。

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    2012年01月30日
  • 男の花道Don’t Worry Mamaシリーズ【イラスト入り】

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    ネタバレ

    オネエ系ゲイ×吃音がひどいアニメ、フィギュアオタクというカップリングはこの本のほかに存在しているのだろうか…。
    後半はどちらかというと松尾君の方が男らしかったですね。いやいや面白かった~

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    2012年01月21日
  • 爪先にあまく満ちている

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    完璧王子が苦手なので序盤はちょっと引いたけど、品行方正なヤリ☆チンであることに本人無自覚というあたりが彼の欠けた部分とも思える。以降は、來可への感情、終盤のヘタレっぷりやエロ暴走とどんどん可愛くなっていったw個人的には健児が好み!彼の想いを知るのは寛だけというのが可哀相なので健児にもいい恋して欲しい!そして綾川父が良かった!寛に一貫して「自分のままでいろ」と言うのは信頼しているからこそと思えて父親の大きな愛情を感じた。オヤジ萌えなので50歳の綾川にhshs!今のパパカプの話を読みたい!

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    2011年08月29日
  • 爪先にあまく満ちている

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    ◆ グリーン・レヴェリー-03

    デキスギくんと言うのは、キャラクターとしてはあまり面白くないと言うことがよーっく解った(笑)
    ストーリーはともかく、私には寛という人物があまり魅力的に映らなかった。完璧すぎると人間味や面白味に欠けて面白くない、ちょっと欠けているくらいが魅力的だから……というのもあるんだろうけど、何よりも「イイ男」を感じられなかったんですよね。坊ちゃんとか、僕ちゃんとか言った印象の方がどうにも強くて。
    (ちょっとだけ出て来たパパが魅力的でイイ男だった)
    ……寛に原因があると言うより、自分の年齢の所為かもしれないけどね。
    それと、子役が成人になってパッとしなくなる……的な印象もあ

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    2011年08月25日
  • 爪先にあまく満ちている

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    『静かにことばは揺れている』の、綾川の息子のお話っ!

    15年後という設定とか…

    超がつくほど天然な寛、色んなことが絡まって仲違いした來可
    そんな二人のお話です

    崎谷せんせの記念すべき100冊目のご本だそうです

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    2011年08月20日
  • 蛇とワルツ

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    ネタバレ

    仁摩を巻き込んでの杏二、倫也のセックスはエロかった。
    杏二がいろんな一面を見せてくるのが面白かった。まさか袴田と繋がっているとは・・・全然気づきませんでした。蛇の絵本、本当にある絵本なのかな?冷たくされたら、自分だって冷たくなる。温かくしてくれたら、自分も温かくなれる。人間にも置き換えれるな。この絵本のシーンが好き。
    この巻は今までのキャラが少しだけ出てくるので、それも楽しかった。仁摩の使えるものは何でも使って報復するっていう性格は好きだな。

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    2011年06月30日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    雨宮がキレて館の上に乗ったシーンが好き。女王様然としたところが好きだ!もっと館を困らせて欲しかった。透は結局、見た目通りの性格でしたね。実は腹黒くって遺産を狙ってる・・・みたいな設定が出てくるのかと思った。結局、加瀬も悪人ではなかったしね。館と竜子のやりとりも楽しかったなあ。新聞広告で呼びかけたのが胸にジンときた。『探してます』ではなくて、『特別な猫です』ていうのがよかった。『シュレディンガーは特別な猫です。パスカル、譲吉、ハイゼンベルグ、メンデル、梅太郎も待っています』屋敷に帰っておいでっていうのがよかった。

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    2011年06月30日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    前作『犬ほど素敵な商売はない』は読んでいませんが、この作品からでも十分楽しめました。義兄とはどう決着がつくのかハラハラしながら読みました。で、結局どうなったの?義兄に縛られてきた分、千昭には幸せになって欲しいなあ。

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    2011年06月30日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    内容は面白かったけど、ペットシリーズじゃなくても良かったのでは??
    いや、要は猫だからいいのか…
    ただペットラヴァーズとはこじつけの様な気がしてならない…
    今回はあんまり、お店とは関係ない。
    だた舘の最後の行動で舘の性格がよくわかんなくなったw
    待つのか…探しに行かないことに意味があるとしてもっ!!
    個人的にちょっと納得できなかった部分が多い。

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    2011年05月16日
  • 静かにことばは揺れている

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    「心臓がふかく爆ぜている」の社長の話し。
    ん、まあまあ面白かったかな。
    基本受け視点の方が好きなんで、☆3つ

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    2011年05月01日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    BL小説として許せるギリギリラインの強姦あり。
    が、許せない暴行あり。
    ヒーローはギリギリに助けにくるんですよね、いつも。
    ギリギリ過ぎるだろって思うし、否そこまでタイミング良く現れないだろうとも思うが。

    もうちょっと心理描写が欲しかったかな。
    体から始まる恋だからなのかなー
    初恋だからなのかなー
    多分、出会いから惹かれ始めてるんだろうけど感情の流れが薄い。
    いや、感情が薄い?好きなら好きでもっと深い何かを表現して欲しかった!
    最低義兄の暴力ばかりが記憶に残ってしまった。
    それでも義兄の深層心理が気になる。最低の中どこかに救いがあったのか。
    とことん最低なのか。
    必要ないっちゃーないがw

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    2011年03月25日
  • 甘い融点

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    エロ比率高いww 楽しいですけどw 気が強くもないし食べることもままならず酷い目にあって成長し切れなかった受けが哀れで…面倒見の良い攻めに出会えて良かったね。あまりにも酷い目にばかりあってると感覚おかしくなるよな…。ラブホ業の展開もう少し欲しかったかな。

    あひん!てww…崎谷さんの幼い系の受けの喘ぐセリフは…突っ込みたくなってwww

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    2011年03月07日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    PET LOVERSシリーズ③

    猫好きにはたまらん!
    読んだ後、幸せな気分になれる優しいお話でした。
    次に飼う猫の名は梅太郎にしようかなんて思ってみたり。

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    2010年10月23日
  • 静かにことばは揺れている

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    「心臓がふかく爆ぜている」のスビンアウト。

    リラクゼーション系の会社を営む綾川は妻が死んだ時、母親を思って泣く息子・寛(ひろい)の為に女装をしていた。会社の宣伝にもなるその姿は寛が小学校に入った事でほとんどしなくなっている。
    ある日新しい企画を導入しようと音叉セラピスト・白瀬に講座を開いてもらう。終了後、白瀬は綾川を誘う仕草をし…。


    男ヤモメなので息子・寛との話が多い。別な子持ち男の作品の時も思ったけど、子供が子供らしくない。近くに子供が居なくてシッター経験もない人なのだろうな、と思う。子供ってもっと強かだし、もっとしっかりしてるし。まあ、ある意味理想的な子供なんだけど<寛。
    なので、子

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    2010年09月21日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    受くんの自信のなさがちょっとだけうざかったけど、感情のすれ違いで山あり谷あり…最後はハッピーエンド。
    分厚めなので読み応えはありました。

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    2010年05月08日