志水ゆきのレビュー一覧

  • きみはまだ恋を知らない 【イラスト付】【電子限定SS付】

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    ネタバレ

    社長×売れない絵本作家兼ハウスキーパー

    不幸受け大好物なんですが、この受けは苦手でした。被害妄想のスパイラルからなかなか抜け出さなくて…。
    攻めの足長おじさん計画失敗のとこはほほえましい。しかしどうもいきなりお尻の刺激はお話上どうにでもなったでしょうに…

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    2017年07月25日
  • きみはまだ恋を知らない 【イラスト付】【電子限定SS付】

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    不憫受。だけど最近の月村さんは、付き合う前に攻が何も知らない受に手を出しちゃうことがあるので、それがちょっと合わなかった。これはちゃんと理由があったけど、やっぱり違和感を拭えず。
    性潔癖症、天涯孤独、富める者と貧しき者、過去のトラウマと地味に盛りだくさん。それに加えて今までの月村さんになかった兄弟ものという新カテゴリ(!)でも、そこはやはり月村さんなので苦手な人も安心です。
    個人的には、シンプルな不憫受が恋愛で幸せになっていく形が理想なので、二人の関係性が変わっていくところが見たかった。なのでそこは残念。
    でも志水さんの描く二人は綺麗だし、カッコイイ攻に愛される頑なな受は健在なので買って損はし

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    2017年07月02日
  • 酸いも甘いも恋のうち

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    ★3.6
    芸人シリーズの落語家編。芸風が異なる落語家としてのコンプレックスや葛藤とか、これからもぶつかる壁かもしれないど、この2人なら大丈夫でしょって思った。真遊が小藤にメロメロすぎだし(笑)小藤は起伏がわかりづらいから、真遊視点の方が読んでて楽しかったな〜。落語は全く馴染みがないからほぼわからなかったけど、題材にされてるとやっぱりどんなものなのか気になった。

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    2016年11月14日
  • 恋煩い

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    今まで自分がノンケだと思っていたツン受(ハイスペックな若社長)が思いがけず買収予定のボロアパートに住むことになり、自慰を覗いたことで隣の部屋の管理人の男が気になるようになる。
    ごめんなさい、ツン受は苦手なので評価が辛く…!
    ツン受が好きな人は良いと思う。管理人に惹かれて好意を自覚していく様子も自然だし、砂原さんの年下攻は相変わらずカッコいいし。ちょっとしたスパイス的存在の秘書さんもいい。本当に好みの問題なだけなので、申し訳ないです。

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    2015年12月30日
  • 恋煩い

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    主人公は攻めかと思いきや、受けになってしまいましたwww
    主人公も読者である私もビックリ(笑)

    今にも朽ちそうな古いアパート(下宿?)が舞台なので、主人公は社長なのに、シチュエーションは貧乏くさい。
    が、面白かったです。

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    2015年12月03日
  • 蛇とワルツ

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    ペットラバーズシリーズ完結 4作目

    4作目は、ペットラバーズのオーナーの話。

    攻め:杏二
    受け:仁摩


    派遣してきたペットたちが幸せになって行くのをほほえましく見守るオーナー仁摩。だが自分にそんなものは必要ないと思っている。

    別のオーナーから躾直しとして回されてきた蛇・杏二を預かることになり自宅で一緒に生活をするが、ペットらしからぬ不遜さで仁摩を振り回す。
    そんな中会員でSM趣味の議員を退会させた恨みで拉致され、、。


    4作通して、このシリーズはどうしようもない孤独を抱えた男たちの話だった。
    とりわけ仁摩はその孤独を見ないふりしていたのに、暴かれてそれをそれでも付き合って行って、でも

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    2014年09月20日
  • 花鳥風月(1)

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    ネタバレ

    ドラマCDの方を先に聞いてしまいましたが、絵の方がわかりやすいところと、音だから説明してある部分とあって、両方で楽しめるかと。虫のシーンは音でも、漫画のモザイクでもどちらでもぞわぞわします。
    人見先生と糸君がメインでしたが、大輝とサバトさま
    耀明と火弦のカプも気になるところです。
    耀明と火弦もCD側に出演希望です。ブラックバレンタインキスがどんな曲なのかもとっても気になるところです。

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    2014年09月05日
  • 爪先にあまく満ちている

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    BL注意ー。

    寛が大きくなりました。前2作と違って学生の話なので、アップダウン激しいわ。んで緑川父がやはり一番おいしい…

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    2014年03月08日
  • 心臓がふかく爆ぜている

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    BL注意ー。

    仕事では神経細かくてもプライベートは雑という降矢が普通でよいです。でも遠慮がなくなると雑は違うのだよと言いたい。

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    2014年03月08日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    暴力シーンはきつかったけど、シンは最後までかっこよかった。やはり初めの目に魅かれたと解釈したら良いんだろな。 このままずっと二人で幸せになればよい。

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    2016年03月06日
  • 男の花道Don’t Worry Mamaシリーズ【イラスト入り】

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    本人たち真剣だけど、シリアスでもあるけど、基本ギャグで軽く読みやすくておもしろかったです。
    このシリーズは「好きすぎて胸が苦しい!死んじゃう!」はあっても、「絶望で心停止しそう。むしろ殺して欲しい」ってのはないので安心して読める作品です。

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    2014年02月17日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

    購入済み

    え、エグい。。

    とにかく千昭が不憫すぎ、心身共への暴力的な描写が多く痛々しいくやり切れない理不尽さに憤りすら感じます。過去の事故を理由に義兄から長年手酷く責めたてられて良く人格破綻しなかったなと。この義兄は最悪です、人として腐ってる、ほんと死んでくれても結構な感じです(笑)真の一日を買って過ごす日に「恋人のように抱いてくれ」と言う件が切なかった。後にも先にも好きな人と抱き合うことはないのだから、とゆー心情が。諦めることで精神を守ってきた千昭が真と巡り合い気持ちを通じ合わせ冷え切った心が芯から温まるよーな気持ちを知ってくれたことに心底ホッとし本気で嬉しくなりました。真は心優しく温かい正しくライオン、年下の包容力

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    2013年10月16日
  • 蛇とワルツ

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    仁摩さんって、こういう人だったんだ。なにか抱えてあんな感じなんだとは思ってたんだけれど、うん。
     猫しか読んでなかったんだけどね、うんwww シリーズ全部読んでみようかな、と思ってみた。

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    2013年09月04日
  • 是-ZE-(11)

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    一応本誌の方でも追いかけてて、最終回もそっちで読んだんだけど…まぁ、余韻があるといえば余韻のある終わり方...ハッキリ言うとモヤっとry…w  そういう部分を補完してのコミック化なのか、「最終話」ってのが​入ってた。
    じゃ、あの「最終回」はなんだったの的な疑問がわいたりわかなか​ったり?w
    最終話はオマケ的なエピソード。 あまりの大団円に直前までのドロドロが「え?なんで?」ってくら​いhappyでしたわ。

    この最終話、読みたかったような、あの最終回で終わらせててくれ​てもよかったなというか…複雑な気分です。

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    2013年09月03日
  • 花鳥風月(1)

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    色々な人間模様が絡まるストーリーなんだな。
    糸くんが可愛くて可愛くて。うん、虫はダメだよね……自然いっぱいの中じゃぁ大変そうだけどwww

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    2013年09月03日
  • 静かにことばは揺れている

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    さいしょ寛ちゃんまでこっちの道に誘導しなくてもいいのに!って思ったんだけど…ま、そんな思いは無駄な抵抗でしたww 
    なんというかしっくりピッタリくる「しあわせのかたち」ってのはちゃんとやってくるのですね。
    あの強烈な寛ちゃんと器の大きいひろい君じゃないと乙耶くんは幸せになれなかった!! このままあったかい「家族」でいられますように!

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    2013年09月03日
  • 花鳥風月(1)

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    3カプ同時進行なのか…。1つのカプは1つのカプで集中して読みたいので、こうゆう形式は正直読みにくい。

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    2013年10月28日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    ★3・8
    再読。あんまり内容覚えてなかったけど、読んでく内に段々思い出してきた!シュレディンガーに関しては初期にわかった~。毬崗老の日記に書いてるも同然な感じだし。猫にビビる舘さんが可笑しいやらかわいいやら(笑)最初はめっちゃイヤなやつー!って思ってたけど、雨宮と関わっていくうちにガラリと印象変わってきて、なんかさすが榎田さん作品って思った(笑)2人はもちろん、従兄弟たちともいい関係になって終わったのがすごい良かった。あとはやっぱり猫たちが可愛かった~!

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    2013年06月12日
  • 吐息はやさしく支配する

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    ストーカーの件、最後の最後まで引っ張った割にはあっさり(^0^;)
    くっついてからのイチャイチャも読めて満足だお
    シリーズ読み返すか…

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    2013年05月09日
  • 頬にしたたる恋の雨

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    昭和初期の漫歳師を描く。
    落ち目の落語家、もずはついに寄席を解雇されてしまう。
    だが、同時に寄席の主から、漫歳師への転向を進められ…。

    漫歳が台頭してきた頃の話。
    テーマが目新しく、時代背景もしっかりしているので恋愛以外の部分も面白く読めた。
    BLとしては…受けの奥さんぽい感じがあまり好きではなかったので、萌えからは対象外でした。
    好みの問題かと。読みやすくてしっかり書く作家さんです。

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    2013年04月02日