坪田信貴のレビュー一覧
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購入済み
わかりやすい
自分自身の分析や我が子の分析と共に
子ども関係の仕事をしているのでそこでも役に立ちそう。
何となく今まで聞く耳を持たなかった児童に対しても腑に落ちた感じで接し方を変えてみようと思いました。
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購入済み
イライラする部分
診断で3タイプ同点だった人は、
読んでみて
一番イライラする部分が
その人のタイプだと思うと良いかと。
私の場合は
芸術家・楽天家・統率者ほぼ同点で
芸術家と楽天家は、「あるある」な気持ちで楽しく読めましたが、統率者の部分は、イライラして読む気も失せました。
よって統率者なんでしょう笑、、、 -
Posted by ブクログ
ADHDや学力不振、不登校、病気、親からの押しつけなど、学習に何かしらの障壁抱えている生徒達が「学ぶ」とは何かを考え、志望校合格に向けて邁進していく話。
所々で学びについての心理学用語が出てきて勉強になった。子ども達の自分の可能性を見つけ、引き出してあげることが教育であるということを学ぶことができた。
努力は裏切らない、というよりも正しい努力は身につく。そして学びや努力は「合格か不合格か」のように「成功か失敗か」と分けることがナンセンスであると本書は述べている。
子どもを一人の人間として承認すること、可能性や進路を一緒に探して上げること、成功ではなく成長に目を向けさせること、を学んだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ先日、ビリギャルのさやかちゃんの著書を読んだのでふとまだ読んでなかったこれを読むことに。
最初の「つかみ」部分は本当にワクワクする!!
これからもしかしたら自分が変わっていけるかもしれない、と本気で思う。
が、次の部分で、「効率的な勉強法」そんな方法はない、と著者は言う。
・・・え???ないの???・・・
正確には「全員に共通する」というものはない、とのこと。
そして、自分に合った「世界に一つだけの勉強法」これを見つけることが重要だと。
ではそれをどうやって見つけるのか・・・
それは勉強におけるPDCAサイクルでトライ&エラーを繰り返しながら探していくというもの。
・・・・遠い -
Posted by ブクログ
枠にとらわれないという事例が気になった。
例えば、まずは10秒間1ー6までの数字を思い浮かべてください。
・1・2・3・4・5・6…
思い浮かべましたか?
では、次に今度は10秒間で好きな数字を1つ思い浮かべてください。
10秒後。
それではお聞きします。あなたはどんな数字を思い浮かべましたか?
もし1ー6までのどれかを思い浮かべたとしたら、それはあなたが無意識に[枠]にとらわれている証拠です。私は1ー6までの中で好きな数字を選らんでください。とは言いませんでした。
その中で選ぶ必要なんてないんです。
もちろん1ー6のどれかが好きってこともありますが、枠を外すと[~できる]と考え -
Posted by ブクログ
ネタバレビリギャルを生み出した坪田先生の本。勉強について改めて考えることができた。
印象に残ったこと。
・勉強の目的とは「個人の成長」。できなかったことができるようになること。
・頭の良し悪しは才能ではなく、「積み重ねをしたか否か」。その繰り返しを早くから行っていた人は、いわゆる頭の良い子になる。
・戦略。まず敵を知り、その上で自分の側の対策を考える。戦略とは、科学。徹底的にデータを追求する。情熱とは、自己成長に向けて動き出す際の、大きな原動力。「勉強しなさい」という言葉がどんなに正しくても気持ちが乗らない。感情に揺さぶられないから。科学と情熱の融合が必要。