坪田信貴のレビュー一覧
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ネタバレ先日、ビリギャルのさやかちゃんの著書を読んだのでふとまだ読んでなかったこれを読むことに。
最初の「つかみ」部分は本当にワクワクする!!
これからもしかしたら自分が変わっていけるかもしれない、と本気で思う。
が、次の部分で、「効率的な勉強法」そんな方法はない、と著者は言う。
・・・え???ないの???・・・
正確には「全員に共通する」というものはない、とのこと。
そして、自分に合った「世界に一つだけの勉強法」これを見つけることが重要だと。
ではそれをどうやって見つけるのか・・・
それは勉強におけるPDCAサイクルでトライ&エラーを繰り返しながら探していくというもの。
・・・・遠い -
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枠にとらわれないという事例が気になった。
例えば、まずは10秒間1ー6までの数字を思い浮かべてください。
・1・2・3・4・5・6…
思い浮かべましたか?
では、次に今度は10秒間で好きな数字を1つ思い浮かべてください。
10秒後。
それではお聞きします。あなたはどんな数字を思い浮かべましたか?
もし1ー6までのどれかを思い浮かべたとしたら、それはあなたが無意識に[枠]にとらわれている証拠です。私は1ー6までの中で好きな数字を選らんでください。とは言いませんでした。
その中で選ぶ必要なんてないんです。
もちろん1ー6のどれかが好きってこともありますが、枠を外すと[~できる]と考え -
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ネタバレビリギャルを生み出した坪田先生の本。勉強について改めて考えることができた。
印象に残ったこと。
・勉強の目的とは「個人の成長」。できなかったことができるようになること。
・頭の良し悪しは才能ではなく、「積み重ねをしたか否か」。その繰り返しを早くから行っていた人は、いわゆる頭の良い子になる。
・戦略。まず敵を知り、その上で自分の側の対策を考える。戦略とは、科学。徹底的にデータを追求する。情熱とは、自己成長に向けて動き出す際の、大きな原動力。「勉強しなさい」という言葉がどんなに正しくても気持ちが乗らない。感情に揺さぶられないから。科学と情熱の融合が必要。 -
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興味深く読んだ。
多くの親御さんはよく「選択肢を増やしてあげたい」とおっしゃいます。頑張って勉強して学力を上げるのは、将来の選択肢が増えるからというのも1つの大きな理由です。
しかし、選択肢が多くても、自分で選ぶことができないのでは意味がありません。自分で選ぶことができるようになるためには、「自分には価値がある」と感じていることが重要です。
(p42〜43)
子供が社会人となって、子育てが一区切りついた今、実感として本当にその通りだと思う。優れている何かを身につける以前に「自分には価値がある」という感覚が土台に据えられていることがとても大切だ。 -
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私と夫の子育てで大切にしていることに
「人に迷惑をかけない」ということがある。
そんな私たちにジャストなタイトル。
子どものためを思ってかける言葉が、逆効果になることがあるという恐ろしさ。
・親の言葉が、「思考と認知」を作る
★「苦手だね」というと苦手意識を持ってしまう
・グローバル時代は空気を読むハイコンテクストではなくコミュニケーション能力が大切
・親は完璧でなくていい。ティーチングではなくコーチング
・一緒に学んで成長する
第1章「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない
⇒自分から動けなくなる呪い
×「人に迷惑をかけるな」
〇「迷惑はお互いさま。困っている人がいたら助けよう」=恩 -
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いや、多い…やることと提案がほんと多い…
ホントに339あるんだね。。
一個一個のセンテンスは簡潔に書かれており、理解しやすいが、
本というか完全に実用書というか実践書。書かれていることを子供と大人が実践してみて、体感で長期戦で効果を検証する感じ。
以下、私が気になった、ほんの一部。。
「人間力を育てる教育とは」
ヒリヒリとした真剣勝負(進学受験だったりする)の中でこそ、笑ったりツッコミを入れられる関係性とそれを築こうとする姿勢から育つもの。
なあなあの家族付き合いと傷の舐めあいをするぬるい関係からは、社会に出てからの成功は難しい
「成長するための心得」
一流の人が輝いているのはその人