坪田信貴のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いや、多い…やることと提案がほんと多い…
ホントに339あるんだね。。
一個一個のセンテンスは簡潔に書かれており、理解しやすいが、
本というか完全に実用書というか実践書。書かれていることを子供と大人が実践してみて、体感で長期戦で効果を検証する感じ。
以下、私が気になった、ほんの一部。。
「人間力を育てる教育とは」
ヒリヒリとした真剣勝負(進学受験だったりする)の中でこそ、笑ったりツッコミを入れられる関係性とそれを築こうとする姿勢から育つもの。
なあなあの家族付き合いと傷の舐めあいをするぬるい関係からは、社会に出てからの成功は難しい
「成長するための心得」
一流の人が輝いているのはその人 -
Posted by ブクログ
まずね、表紙が怖くないですかね?首絞めているようにしか見えなくてさ。
可能性を奪う、拮抗禁止令と13の禁止令
Lちょっと多いな・・
「完璧になるように、我慢し、他人を喜ばせ、早く、努力し、強くなるのよ」
・選択肢を増やしてあげたいと思う親心であるが、「本人が選択する力があり、それが使えるか」が重要
・英語では「以心伝心(察する)」とは「テレパシー」笑。日本人は忍者ではなく超能力者だったかw
・ティーチャーからコーチへ。教えるから支援・応援するへ。
L情報社会で「教える」はムリ。一緒に学び、ワクワクを共有する。
・何をしても責められる社会…というかマイナスにとらえディスリがちな我が国
-
Posted by ブクログ
ネタバレやりたいことがない人のほうが成功しやすい理由の2つ目。それは、「自分がやりたいこと」より「人が求めていること」のほうが成功しやすい、ということです。
若い時期にこそ必要なのは、今持ってるカードのなかから無理をしてやりたいことを選ぶのではなく、まずは自分の手持ちのカードを増やしていくことだと思っています。大事なポイント「どうせ自分には無理」という固定概念に縛られないこと。
やらない理由を見つけるのは簡単ですよね。
もともとやりたいことがあったわけではなく、「自分のできること」から始めていって、自分の可能性を広げていっただけです。それによって、環境や人間関係が変わり、自分のやりたいことに気付 -
Posted by ブクログ
ネタバレまさにやりたいことが見つからないので、手に取りました。
若者向けに著者の熱いメッセージが込められています。
「やりたいこと」がない人については、
・そもそもやりたいことが明確にある人の方が少ないので大丈夫
・若いうちは手持ちのカードを増やすこと
・そのためには、今求められていること(できること)をやること
・「できる」⇒「勉強する」⇒「やる気が出る」⇒「やりたいことが見つかる」の順
・何事も無理と思わず、どうしたらできるかを考える
という感じのアドバイスがありました。
その他の章も含めぜひ悩める中高生に読んでほしい本です。
個人的に面白かったのは、日本の市場規模が教育産業全体では1兆円程 -
Posted by ブクログ
ボクは子どものころに何度となく「迷惑をかけるな」と教えられた世代だが、常々、大人になってからも同じように考えて生きている人はどうなのかと思っていた。
分別のつかない子どもだったからこそ、親はやむを得ず「迷惑をかけるな」という言葉を使っていた。何が迷惑になって何が迷惑じゃないのか、想像すらできない幼少期には、それこそ仕方がなかったわけで、大人になっても変わらず「他人に迷惑をかけちゃいけない」という考えに固執している人は、メンタルは子どものままだと思う。
ボクは著者とはちょっと違って、子ども時代には「迷惑をかけるな」という声がけも仕方ない部分もあると思っている。
しかし、大人になったらそうでは