坪田信貴のレビュー一覧
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ビリギャル2
【登場人物】WEBに遭ったものを本に出た順番に並べ替え
・坪田(つぼた)先生…ビリギャルの先生。「全ての子には可能性がある」がモットー。
・中野(なかの)先生…坪田塾本郷三丁目校校長。坪田先生が最も信頼している講師。
いわずとしれた子別指導、あのビリギャルを育てた坪田先生と、講師。
・遙(はるか)先生…現役東大生。将来の夢は文科省で教育システムを作ること。
5人の生徒が主人公だが、実はこの灯台アルバイト先生のはるかさんガウラ主人公だ。
そして生徒はそれぞれ一癖も二癖もある問題児5人
・希栄(きえ)…親に「医学部に行け」と言われ続け、親を殺したいと思っている。
・翔太( -
Posted by ブクログ
読み始めは、坪田先生とさやかちゃんのやりとりが可笑しくて笑いながら読み進めました。
この状態からどうやって!?と首を傾げながら。
よく言われるのが、もともとできる子だったんだろうと。
そうではないという事が読んでると分かります。
本人の素直さや努力はもちろん、信じて支え続けた周りのサポートの賜物だと思います。
結果は分かってるのに、泣いてしまいました。
主人公のさやかちゃんだけでなく、母親や父親、弟と妹のエピソードも出てきますが、塾に通いだした頃の家庭はギスギスしていて、とても整った環境とは言えず、最悪だったのではないでしょうか。
特に両親はそれぞれの育児方針の違いから対立し、意地を張って -
Posted by ブクログ
『ビリギャル2』を読み、何度も胸が熱くなり、思わず涙がこぼれました。
坪田塾の物語は、単なる受験成功の話ではなく、「人は信じてもらえることで、ここまで変われるのか」ということを深く教えてくれる一冊だと感じました。
特に心に残ったのは、「夢を叶えるために必要なのは、才能よりも仲間である」というメッセージです。支えてくれる人、信じてくれる人、そして本気で向き合ってくれる存在がいることで、人は自分の限界を超えられるのだと強く感じました。
それはまさに、今の自分自身が実感していることでもあります。
この物語が実話に基づいているという点にも、深い感動を覚えました。机上の理論ではなく、実際に人の人生を -
Posted by ブクログ
ビリギャル2、です。
本書は小説の形態をとっていますが、実話に基づいているそうです。
事実は小説よりも奇なり。
たかが受験、されど受験。
心から信じて、真っ直ぐ前向きに行動する姿はひとを感動させます。
たかが受験、されど受験。
命の灯を燃やしながら日々を生きることが青春なのかもしれません。
みなさんも(わたしも)、(受験じゃなくてもよいですから)青春しましょうね♡
〔作品紹介・あらすじ〕
【実話をもとに描いた物語】
ミリオンセラー『ビリギャル』
最新作がついに登場!
「どうせ無理」なんてオトナの大嘘だ
“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。
親の期待を押しつけられる優等生の希