坪田信貴のレビュー一覧

  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    『ビリギャル2』を読み、何度も胸が熱くなり、思わず涙がこぼれました。
    坪田塾の物語は、単なる受験成功の話ではなく、「人は信じてもらえることで、ここまで変われるのか」ということを深く教えてくれる一冊だと感じました。

    特に心に残ったのは、「夢を叶えるために必要なのは、才能よりも仲間である」というメッセージです。支えてくれる人、信じてくれる人、そして本気で向き合ってくれる存在がいることで、人は自分の限界を超えられるのだと強く感じました。
    それはまさに、今の自分自身が実感していることでもあります。

    この物語が実話に基づいているという点にも、深い感動を覚えました。机上の理論ではなく、実際に人の人生を

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    2026年01月29日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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     ビリギャル2、です。
     本書は小説の形態をとっていますが、実話に基づいているそうです。
    事実は小説よりも奇なり。
    たかが受験、されど受験。
     心から信じて、真っ直ぐ前向きに行動する姿はひとを感動させます。

    たかが受験、されど受験。
     命の灯を燃やしながら日々を生きることが青春なのかもしれません。

    みなさんも(わたしも)、(受験じゃなくてもよいですから)青春しましょうね♡

    〔作品紹介・あらすじ〕
    【実話をもとに描いた物語】
    ミリオンセラー『ビリギャル』
    最新作がついに登場!
     「どうせ無理」なんてオトナの大嘘だ
    “ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。
    親の期待を押しつけられる優等生の希

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    2026年01月19日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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     本書冒頭の筆者の言葉を引用します。

    あなたには「自分にはゼッタイ無理」って
    いつしかあきらめてしまった夢がありませんか?

    この物語は そんな、ゼッタイ無理に挑んでみた
    ある女の子のお話です。

    彼女は最初、周囲に言われました。
    「お前にできるわけがない」
    「恥ずかしいヤツだ」
    「身のほどを知れ」

    でも、僕は 人間にとって一番大事なのは
    この、ゼッタイ無理を克服した体験だと思っています。

    大丈夫。
    ちょっとしたコツを知るだけで
    あなたにもそれができます。

    この奇跡は あなたにもきっと起こります。

    そのコツを知って欲しくて
    僕はこの物語を書きました。

    子どもや部下だって同じこと。

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    2026年01月19日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    泣けました。特に翔太が「母さん、俺の人生だよ。」と言ったシーン。

    いつもおどけて「俺はバカだから。」と、冗談で誤魔化していた翔太。でも坪田塾に来て、「東大を目指してみないか。」と言われてスイッチが入った。

    息子を信じ切れない母親に、塾は優しく、時にハッキリと「この子はできる。」と言ってくれた。

    こんな塾があったら自分も通ってみたかった。

    それから、AIの活用方法については、とても参考になった。ビリギャルから12年経ち、勉強方法まで進化しているのだと実感した。

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    2026年01月19日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    やっぱり、こういう本が好き
    成長を妨げるのはいつも大人、人は信じてくれる人がいれば成長する、ホントそう思う
    「子供のために、、」というのは親の思いの押し付けだったり、無理と決めつけてしまっていたりするだけなんだなーと
    毎年この季節になると学生時代に塾講師をしていた頃を思い出します、、社会人になっても変わらない、若い子たちの可能性を信じて、成長を見守っていけるようになろうって思えます。新年始めに読んでよかった。

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    2026年01月12日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    ビリギャルのように実際あった話ではなく、脚色はされているけど、こんな受験生家族本当にいるよね、と思って読みました

    きっと著者が経験したエピソードも織り込んであるのでしょうけど

    でもわかってくれる先生と仲間は子どもを救うというのは、現実の世界でも大納得
    でもね、現実にどう活かしていくかは難しい
    坪田先生の塾が我が家の近くにもあったらいいのに

    難しいのよ思春期は
    難しいのよ親は
    難しいのよ、夫婦で意見を合わせることは・・・

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    2026年01月06日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    年始早々、素敵な本を読んでしまった。
    そう、最初から諦めるなんて挑戦しないで諦めるなんて人生一度きりなのに本当にもったいない、!
    人生で耳にタコができるほど言われてるんだけど、この言葉を本当の意味で理解し、実行できてる人が少なすぎる

    失敗するのがカッコ悪いと
    目立ちたくないと思ってる大人が
    多すぎます

    私は2026ねん、この言葉を実行する年にする

    この本を皆んな人生のモットーにしたほうがいい、

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    2026年01月03日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    すっと自分に入ってくる言葉ばかりで、共感できた。小さい頃、勉強ができなくて叱られたり、どうしてできないのか詰められたけど、それが当たり前だとずっと思い込んでいたから、出てくる人たちが羨ましくなる。
    今からでも遅くないのではないかと思わせてくれる。モチベーションが高まる1冊でした。

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    2025年12月30日
  • やりたいことが見つからない君へ(小学館YouthBooks)

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    やりたいことがなければ、
    他の人(会社)のやりたいことをやれる。
    やりたいことがあると、
    他の人(会社)のやりたいこととぶつかったりしちゃう。

    やりたいことがないってのはサラリーマンにとってはけっこうなメリットでもある。

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    2025年11月28日
  • どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法

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    自分にとっていい勉強法をやっていくのが大事。本気で勉強するなら、「〜しないと」にこだわらない事が大事だと書いてあって、ハッとした。勉強がなかなか続かない人に。

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    2025年08月01日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    映画ファンでしたが、原作は初めて読みました。
    さやかちゃんは恥をかくのを恐れなかった。これってなかなかできることじゃない。特に大人になると、知らないことが恥ずかしく思えてしまう。
    私も恥をかくのを恐れず、何かに挑戦してみたくなりました!

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    2025年06月10日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    ビリギャルの映画がとても好きだったので文庫も欲しくなって読みましたが、映画にはなかった物語のエピソードがあって嬉しい。受験期は勉強の合間によく読んで、坪田先生の言葉や、さやかのマインドに活力を貰っていました。

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    2025年06月01日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    「Where there is a will, there is a way」
    ~意志あるところに道は開ける~
    本書にも記載があったが、この名言を納得
    させるような内容だった。

    本人の意志と大人のアプローチ次第で
    その子がどこまで伸びるのかが決まる。
    子供を伸ばす為には、その子と向き合い、
    よく観察し、信頼関係を築いた上で、
    性格に合ったアプローチを模索することが
    キーになるとのこと。

    著者が心理学を上手く取り入れていたので、
    この本をきっかけに心理学にも興味が湧きました☺︎


    【備忘録】
    子供の成長と共に家族も成長する。
    様々な教育的な背景、価値観が違う人間が
    家庭を作る。そこでいざ

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    2025年05月23日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    私も色んな教え子を教えてきて努力する大切さとか生徒を信じて応援してあげることとかの大切さを知っているのでとても共感出来たし感動した。やれば出来るのにやらないから成績が悪い子はたくさんいる。続く

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    2025年05月17日
  • やりたいことが見つからない君へ(小学館YouthBooks)

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    失敗という言葉を聞くとどうしても後ろめたい感じがして、挑戦というものを恐れてしまう。自分自身もそのような状況に何度も出くわしたことがあって後悔することがあった。今回、本書を通して失敗があるからこそ成功があって、逆に何もしなければ成功も失敗もないという虚無感が生まれ、人生の彩りというものが失ってしまうのだと気づくことが出来た。失敗はむしろ挑戦した証であって、それが成功という形で表すことが出来るからこそ、人は何においても挑戦していくのだと実感した。自分もこれからも挑戦というものを恐れないで向かっていきたい。

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    2025年05月16日
  • 「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない

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    久しぶりに坪田信貴さんの本を読んだ。
    本書は小学生くらいまでのお子さんを持つ親が主な対象かと感じながら読んだが、大学生と高校生の子を持つ自分にも大いに参考になる、どころの話ではなかった。仕事をする方々にもきっと役に立つ。
    心理学を駆使した内容ひとつひとつのほとんどが肚落ちする内容だったが、特に以下の点につき納得した。
    1.何しろ坪田さんが「前向き、正直、具体的」に人と接しているであろうこと
    2.子どもが親に話しかけ続けるのは、親の言動が「共感>ダメ出し」であるからということ
    坪田さんのように人に接することを忘れないようにしたい。

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    2025年03月03日
  • やりたいことが見つからない君へ(小学館YouthBooks)

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    やりたいことが見つからないのは、今を頑張ってないから。失敗しながらひとつひとつ力を身につけることが大切だなと思う。大人にも読んで欲しい。

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    2024年11月21日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    受験勉強を本格的に始めるまでビリギャルだったさやかちゃんだけど、勉強して来ず、無知だったからこそ、初めて知る様々な事柄に先入観を持たず、素直に吸収していっていった彼女が羨ましいと思った。自分はいろいろと疑ったり人のことを信じられない性格だから。
    あとは、ああちゃんがずっとさやかちゃんの事を信じ続け、ずっと守っていてあげたこと、何より坪田先生の勉強や心理学を元にしたテクニックが大変興味深かった。
    巻末付録の内容も、自分は今誰かを指導する立場ではないが、教わる側として知っておくことが出来て良かった。

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    2024年09月12日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    さやかの努力とそれをそばで支えたああちゃん(さやかのお母さん)と約1年半ぐらいさやかを別人のように成長させた坪田先生。どの登場自分にも尊敬させられ背中を押される。誰だって努力すれば夢を叶えれる。努力することの大切さ偉大さをこの本で知ることが出来た。また、きっと生ぬるい考えだと思うけど自分ももしかたら努力すれば変われるんじゃないかと希望を持つことが出来た。

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    2024年06月23日
  • 才能の正体

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    才能を伸ばすも伸ばさないも自分次第。ネガティブ思考になってしまった時、やる気が出ない時、1歩踏み出せない時に支えになってくれそうな本だと感じた。

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    2024年03月26日