坪田信貴のレビュー一覧

  • 人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

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    星占い・血液型占いなどはあまり信じない私ですが、これはほんとに当たってる!(占いじゃないけど…)
    「自分の子どもなのに、なんでこんなに私と考え方が違うんだろう…」と考えていたころにこの本に出合って、目から鱗が落ちました。
    それ以来、子どもの特性に合わせた声掛けをするようにしています。
    自分に理解できない考え方の子どもに、いらいらしなくなったのが一番の収穫です。

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    2019年06月04日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    思っていた以上にいい本でした。
    大学受験生になってから読むのは遅いので、高2までに読んでおくことをおすすめします。
    現在、高2の娘にもすすめておきました。

    個人的には、付録的についていたところにあった、「何回言ったらわかる」の答えが「約500回」の部分が一番印象に残りました。
    毎日1回ずつだと1年半、1週間に1回ずつだと10年、1ヵ月に1回ずつだと40年。
    感覚的に、すごくしっくりきます。
    多くの人が口にするけれど、誰も答えを持っていなかった問いに対する答えを見つけた著者の姿勢は、ある意味、著者らしさの象徴だと思います。

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    2023年02月14日
  • 「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方

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    「叱る教習所」から「ほめちぎる教習所」に方針転換した結果、入校者数右肩上がり、免許合格率アップ、卒業生の事故率ダウンした自動車教習所のお話。

    「ほめる」ことのメリットが数字で提示され、「ほめちぎる教習所」になるまでの経緯や導入方法などが丁寧に書かれています。

    ほめることの目的は次につながる行動を起こしてもらうこと。相手が慢心してしまうほめっぱなしではなく、ほめて上がったモチベーションを何に使うかまで伝えることが重要。ここでなるほど!と思わず唸りました。

    相手に成長してもらうことがゴールで、「ほめる」はあくまでその手段。上司部下の関係だけでなく、親子関係でも使えそうな考え方で、とても身になる本でした。

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    2018年03月18日
  • 人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

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    何度テストしても自分は「調停者」タイプ。その項を読んでみると非常に「当たっているな。」と思う。

    著者の教え子が例として登場するが、統率者の男子の話などは思わず声を出して笑ってしまうほど面白かった。

    うちの子供たちはまだ幼すぎて、テストを受けさせることもタイプを推測することも難しいが、今後子供とのかかわり方において、とても役に立つと思われる一冊。

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    2017年04月07日
  • 人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書

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    ◯面接の担当者は、私のために、忙しい中、貴重な時間を割いてくださるのだ。だから面接官をもてなすつもりで、私との会話を楽しんでもらおう。(316p)

    ◯仕事を通じて出会った1人1人との出会いを大切にし、「この素敵な人のために、何か出来ることがないか」と常に考え、「自分よりも、相手の幸せを真っ先に考える」という思考を習慣化してみてください。(322p)

    ◯「自分の利益」ではなく「他人の利益(しかもそれが、より多くの人の、より大きな利益であればあるほどよい)を叶えるように考えて、発言し、行動すること。(325p)

    ★この本の主題である1章の「タイプ別取扱説明書」は、はっきり言って響かなかった。しかし2章「働くことにまつわる苦痛の解消法」は、非常に良かった。

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    2017年03月11日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

    購入済み

    これは凄い!

    私は3児の父ですが、子供に対してのNGが沢山ありましたね(^^;;
    これに書かれている、最悪ですとか、意味がないという事を良くやってましたね…いっぺんに変えるのは難しいだろうけど、一つ一つ実戦してみようという気になりました。
    さやかちゃんと会って話してみたいなぁ(^_^)

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    2014年06月15日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    いい本だった、ほんとに。
    けれど、何か違和感が残るなぁ。。
    まずは、表紙の女子生徒が綺麗過ぎる 笑
    普通の一生懸命、やっている姿の方がいいのに、って思った。一生懸命、テスト問題に取り組んでいる生徒達の姿、答案用紙にカリコリ書き込んでいる音、それらは本当に感動的なんだけどね。
    「美人」もいいけど、けどなぁ、内容が内容だけに、何かもったいないという気持ちが残った。

    『全ての子どもには可能性がある』
    経験上、そう実感してる。
    けれど、登場してくる子ども達は、
    「学習の世界」のことで、それぞれが成長していって、それなりの結果を出すんだけど、人の可能性って、学習を通して、結果、多岐多方面にわたるよね。
    「美術」の世界もあったけれど、たった一人の存在で、マイナー扱いという感じ。
    せめて3対2くらい登場人物での成長過程を見せて欲しかった。
    ま、すごく期待して読んだ本なので、その分、辛口になってしまった感じ 笑。



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    2026年09月15日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    ネタバレ

    子どもの可能性を信じる。

    できるを目標にするとやないという選択肢が1番合理的に見えてしまう。だから成功を意識すると、失敗を回避するためにやらないを選んでしまう

    ❌やればできる
    ⭕️やればのびる

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    2026年07月24日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    事実に基づく小説。
    人はなぜ成長するのか、「信じてくれる人がいるかどうか」
    成功思考=ゴールだけ見る。壁にぶつかった時「やらない」が合理的になる。
    成長思考=プロセスを見る。壁にぶつかった時「昨日より今日成長した」ので続ける。
    子供の「可能性」を大人が勝手に決めつけてはいけない。

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    2026年05月03日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    教育現場で働く立場として本書を手に取りました。
    前作の『ビリギャル』には、生徒を励ますヒントが数多く散りばめられており、大きな刺激を受けたため、本作にも自然と期待が高まりました。

    本書は、いわゆる教育書というよりも小説形式で物語が進んでいくため、とても読みやすく、「この先どうなるのだろう」とワクワクしながらページをめくることができました。

    特に印象的だったのは、AIの活用について具体的に描かれている点です。教育現場でもAIの導入が進む中で、それをどのように使えば「自分の力」に変えていけるのか、生徒にどう伝えていくべきかという視点は、非常に実践的で参考になりました。

    一方で、
    ・人と共に学ぶことの喜び
    ・本番で力を発揮するためには、日頃から全力で取り組むことの大切さ
    といった、時代を越えて変わらない本質的なメッセージも随所に散りばめられており、胸が熱くなりました。

    どの子どもにも必ず可能性があり、その子の「やる気のスイッチ」を見つけて押してあげることができれば、それぞれに合った道で夢を叶えていける――そんな前向きな気持ちを改めて強く感じさせてくれる一冊です。

    仕事で行き詰まったときや、モチベーションが下がったときに、何度でも読み返したいと思います。

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    2026年03月28日
  • 「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない

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    子どものための声掛けや見守る姿勢…色々勉強になりました。
    頭では分かっているけど見守るのは忍耐が必要で
    実例で落ちたおにぎりを食べようとしてる子を止めずに見守る。不味かったら口から出すからってあって絶対無理だなと思いました(笑)
    でも読んで意識を改めようと思うことが多くあり面白く読ませてもらいました!

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    2026年03月24日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    ネタバレ

    長ーく感想を書いたのだが、保存ボタンを押し忘れたのでポイントだけ
    ・子の教育(だけではないが)に悩むところがあり手に取った本
    ・子別指導ということだが、その本質は子の可能性・やる気の火を見つけ、
     育てること。親、大人の決めつけは子を傷つける。
    ・この本を読んで類似書に興味を持ち、「人間は9タイプ」という本に出合えたことが一番の収穫

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    2026年02月23日
  • 人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

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    ネタバレ

    「勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話」を読み、類似の本を探した結果出会った本。

    子の教育(だけではないが)に悩んでいる私にとって、人にはいろいろなタイプがあることを対処法とともに示してくれてすごーく有益な本でした。

    幸い子がタイプ判定のアンケートを実施してくれたので、そのタイプの解説を読んでみると「そうだったのか」初めて知ることが多かった。

    家族全員タイプを調べてお互いに共有した。共有できたことにすごく意味があり、
    お互いに人それぞれタイプが異なることが分かり、こころなしか家の雰囲気も良くなった気がする。

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    2026年02月23日
  • やりたいことが見つからない君へ(小学館YouthBooks)

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    学生に限らず、「人生のやりがい」を見出せない方全てに送る一冊。塾講師の経験からの総長、50代医学部の話は目標を見つければやり切れることを伝えて自信になります。
    少し飽きてしまったのは比喩が多くて少し話が飛んだ点の著名人の名言を入れてましたが、あまり入ってこなかった点が物足りなかった。

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    2026年02月11日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    あの「ビリギャル」の続編的位置づけの小説。坪田塾の教え子たちのエピソードを元にしたもの。引きこもり、親の過大な要求などワケアリな子たち5名が、自分と仲間の可能性を信じて受験勉強に奮闘する。
    思いっきりベタな設定ではあるが、教育に関する金言が多数。
    受験生に限らず生きる意味を考えるのに、とても役に立つ。

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    2026年02月11日
  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    ビリギャル2を出すつもりはないと書いてあったが、前作よりパワーアップし、読者の心を強く揺さぶる作品であった。本当か?と思う内容であるが、実話であるらしい。子供は可能性の塊であることを改めて思い知らされた。ただ、小説っぽく書かれていたことが、胡散臭さを醸しており残念であった。

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    2026年02月01日
  • 才能の正体

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    地頭、センス、才能、その有無や良し悪しいうでざっくり自分や他人も評価してきたことが、実はそんなもの99%は幻だったと気づけた。興味や関心が熱中や深掘りに変わる中で、周りにも見えるようになると才能、センスという言葉で表現されるだけ。本質は過程の中にある。子どもや部下だけの話ではなく中年にある自分にとって今からどういう心持ちで行動するかにより、能力を高めることができる

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    2025年08月28日
  • 才能の正体

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     「才能の正体」は学習塾のカリスマ講師・坪田信貴が明かす“努力”と“才能”の関係を説く一冊だ。人は生まれつきの能力よりも環境と努力次第で大きく伸びる。著者は多くの生徒と向き合いながらその事実を実証してきた。才能とは特別な人に与えられるものではない。むしろ継続する力や正しい方法を知ることが鍵だという。
     我々大人も“もう遅い”と諦めず学び続ける姿勢を持ちたい。才能とは固定されたものではなく磨き続ける意志に宿るもの。誰にでも開かれた可能性の扉、それが才能の正体なのだ。

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    2025年05月21日
  • 「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない

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    『ビリギャル』の講師で一世を風靡した坪田信貴の本。

    前向きな子供に育てるにはどうすれば良いかがよくわかった。

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    2025年01月18日
  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【表紙モデル写真〈カラー16点〉追加の電子特別版!】

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    大学に合格したギャル 本人の 素質と やる気と 先生の 根気よく教え続ける力と 指導力と 母親が子を信じていることと  愛情と いくつもの 相乗効果で合格したと感心した
    素晴らしい成功談 と思える
    反面 現在の教育制度について考えてしまうこともたくさんあった
    学校に行かずに 塾通いで良いのだろうか  受験勉強 ⇒ 大学合格という結果が出ればそれで許されてしまうのか
    また しかし 学校と塾とでは 大学受験への対策 そして結果に天と地ほどにも結果には大きな違いが出て 学校とは何をするところなのかと考えてしまう
    適確に説明できる 明快な言葉があるだろうか
    私には思い浮かばないのだ

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    2025年01月16日