坪田信貴のレビュー一覧
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「ビリギャル」で有名な塾の先生の本、2冊め。
大ヒットした前作はたしかに面白いけれど、特殊例とも考えられますよね。
こちらは、タイプ別の教育法。
多くの生徒を教えてきたからこそ、個性に合わせた教育ができる。
希望が持てます。
日本の親や教育者の多くが、相手を改善しようと思うあまり、欠点を指摘し、不満をぶつけてしまっている。
それでは子供は反発し、自信を失う。
自信をつけさせれば、やる気が出る。
やる気を出させるには、その子の良さを一つ一つ肯定していくことだそうです。
同じ言葉で励ましても、生徒の性格によって、素直に喜ばれることもあれば、「こんなこと言う大人なんか信用できない」などと反発され -
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教習所といえば、叱られる、怖いところというイメージでしょう。私も運転が下手なので、こっぴどく叱られた、苦い思い出がよみがえります。
この本は、そんな教習所のイメージを覆す、褒めまくる教習所(南部自動車学校)のお話。
教習所の数が減り続けている業界のなかで生き残るために、それまでの叱る方法から、褒める方法に変えたことで、生徒からは人気が出て、卒業生の事故率は減って、教官たちの気持ちもよくなったと。
書いてあることにもなるほどと思うことがたくさん。
教官たちが、なかなか褒めることができないことに対する、褒め方のアドバイス(タイプによるほめ方の違い)なども多々具体的に書いてあって、面白い。
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2年ぶりに新卒が入ってきた。これまでほとんど後輩の育成というものをしたことがない私はやる気に燃えていたけど、その一方で「どう育成していいかわからない」という壁にもぶち当たっていた。教え方というのはきっと、「自分がどう教わったか」が影響する。私が新卒だったとき、あまりにも教える態度が悪い先輩たちの姿を見て「自分に後輩ができたら絶対にこうはなりたくない。反面教師にしよう」とたくさんのことを学んだものの、あまりにも反面教師ばかりだったせいで正しい教え方がわからなかったのだ。
わからないなら自力で学ぶしかない。本屋に行ってみると、教え方の分野で一番気に入ったのがこれだった。表紙を見たとき、「私も新人だ -
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ビリギャルの著者が書いた受験テクニックや勉強に対する考え方(捉え方)などを339の言葉で紹介した本。
受験生を持つ親として、反省しなくてはいけない箇所や間違っていなかったと思う場面などがあった。
特になぜ坂教しないといけないのか?などの、大人が答えに窮してしまうような答えについての
考え方や回答の仕方などは見事だなぁと思いながら読んだ。
特にP137の事もは親の言う事は聞きませんが、する事は真似るものです。と言うのはビクッとした。
P75 人生で成功するために
僕が好きな言葉は「ノアはいつ箱舟を作りましたか?」「雨が降る前」雨が降ってから船を作っても遅い。でも多くの人は雨が降る前に船を作 -
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大ベストセラー「ビリギャル」の著者による作品。
これまで多くの塾生を成功に導き、書籍化・映画化されるほどの成功事例を生み出した背景には何があるのか、著者の根本の考え方、接し方が詳細に説明されています。
大きく話題となったビリギャルの話だけ注目されていますが、それは1人の物語に過ぎず、そこに至る著者の考えには、ただ驚くばかりです。
理論を勉強するのはですが、実際に生徒への指導の結果から導いた実践が融合していますので、単なる心理学の本と思ってはいけないし、いろいろな立場の人に読んでいただきたい一冊です。
詳細はここには書きませんが、相手のタイプを想像し、それに沿って対応することで大きな成果を導く -
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わかりやすい
自分自身の分析や我が子の分析と共に
子ども関係の仕事をしているのでそこでも役に立ちそう。
何となく今まで聞く耳を持たなかった児童に対しても腑に落ちた感じで接し方を変えてみようと思いました。
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イライラする部分
診断で3タイプ同点だった人は、
読んでみて
一番イライラする部分が
その人のタイプだと思うと良いかと。
私の場合は
芸術家・楽天家・統率者ほぼ同点で
芸術家と楽天家は、「あるある」な気持ちで楽しく読めましたが、統率者の部分は、イライラして読む気も失せました。
よって統率者なんでしょう笑、、、 -
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ネタバレ先日、ビリギャルのさやかちゃんの著書を読んだのでふとまだ読んでなかったこれを読むことに。
最初の「つかみ」部分は本当にワクワクする!!
これからもしかしたら自分が変わっていけるかもしれない、と本気で思う。
が、次の部分で、「効率的な勉強法」そんな方法はない、と著者は言う。
・・・え???ないの???・・・
正確には「全員に共通する」というものはない、とのこと。
そして、自分に合った「世界に一つだけの勉強法」これを見つけることが重要だと。
ではそれをどうやって見つけるのか・・・
それは勉強におけるPDCAサイクルでトライ&エラーを繰り返しながら探していくというもの。
・・・・遠い