坪田信貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
褒めたら調子に乗ってしまうのではと心配する必要はない。むしろ、子どもが調子に乗るくらい褒めれたら親の褒め力がすごい。常に褒めまくってるか、褒めるのが上手いかだ
その子のワクワクするジャンルの最上級の目標を見つけさせてあげる
子供に何かをやらせる場合、親ができることほど、親はイライラする、子供のたどたどしい部分が目につくから。一方親もできないことだと、おおらかに見守って、できたところを発見して褒めるが自然とたくさんできている
(大人目線で簡単と考えて子供には難しい作業である)靴を早く履けというとか、大人は子供だった頃を忘れてる。
おすすめトレーニング。子供の目線で動画を撮って、最後子供を抱きしめて終わる。、こんなに地面に近い目線で生きてるのかと驚くはず
何度言ったらわかるの?と思ってしまう人へ
著者の実験では平均500回言ったら子供はわかってくれます。なので親は習慣化するまで根気よく言い続ける。2.3回いったくらいで習慣化するわけないという事実を知ること。
いいかげんゲームをやめなさい は 罪刑法定主義になっていない事が、問題。
やる気があるからやる はよくみんな勘違いしてる
大人だって子どもだって誰だって、やるからできるようになりやる気が出る
やる気は行動の後に生まれるもの はじめる前からやる気など存在しない -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ当たってます!!!
試しに夫にもやらせましたが、こちらもかなり当たってました。下手な占い本より当たります、おもしろかった。
これだけいろんな人間がいるんだから、発言に対しての受け止め方は色々あって当然。タイプによってどんな言い方や接し方をすればいいのか、ある程度の指標になります。
一番正確なのは本人にチェック項目を選択してもらいどのタイプか診断することですが、すべてのタイプを読めばこの人はきっとこれだろうな…と当てはめて使うこともできるようです。
幼児やこのチェックをやってもらうほどの間柄でなくてもある程度は使えます。
おもしろいのでぜひ読んで見て欲しい。 -
Posted by ブクログ
吉本の会長の大崎さんと、ビリギャルの著者であり吉本の役員である坪田さん、そして、テーマごとの専門家の方とのトークショーをまとめた一冊。
坪田さんや専門家がロジカルに話したことを大崎さんが感覚的に伝えてくれたり、吉本がやっている地方創生やDX化や契約話を坪田さんや専門家が説明してくれつつ、そこに至る気持ちや動機を大崎さんが語ったりというトークショーがそのまま書籍化されている。
話し言葉で書かれているから読みやすいけど、今の日本の課題を理論的に、具体的な事例に基づきながら、そこに至る動機と突破する様々な困難も話してくれている。
たぶん、下手なビジネス車を読むより、よっぽど学びはあるし、理屈だけではなく感覚的にも理解が深まる。
そして、テーマの新鮮さ。
2019年12月から2020年5月の間のトークショーが8月には書籍化されてる、このいらちならではの速さ。
巻末に取材・構成担当の伊藤愛子さんのあとがきも読んで、この方の手腕もすごいなと思ったし、こんな方々を巻き込みながらササっと書籍化してしまう大崎さんのプロデュース力というか、人間力みたいなものも感じられる一冊。
誰に薦められて読んだのか思い出せないけど、お薦めの一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ほめる」ことの本当の意味は、
この本を読むまではわかりませんでした。
ほめるとやる気が出るなど、
何のためにほめるというのがあいまいでした。
でも、この本に答えが書いてあります。
「ほめる」=今どのくらいの基準に届いているかを知らせる
相手のできていることは○○です、次は○○だね!など、
今の現状を伝えること、次につながる行動を起こしてもらうことのために
ほめるんだということがわかりました。
だからこそ、相手を観察して、先入観にとらわれず
前と比べてよくなっているところを認めていく。
本当にスッキリわかる本でした!
実践していきます