坪田信貴のレビュー一覧
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吉本の会長の大崎さんと、ビリギャルの著者であり吉本の役員である坪田さん、そして、テーマごとの専門家の方とのトークショーをまとめた一冊。
坪田さんや専門家がロジカルに話したことを大崎さんが感覚的に伝えてくれたり、吉本がやっている地方創生やDX化や契約話を坪田さんや専門家が説明してくれつつ、そこに至る気持ちや動機を大崎さんが語ったりというトークショーがそのまま書籍化されている。
話し言葉で書かれているから読みやすいけど、今の日本の課題を理論的に、具体的な事例に基づきながら、そこに至る動機と突破する様々な困難も話してくれている。
たぶん、下手なビジネス車を読むより、よっぽど学びはあるし、理屈だけでは -
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Posted by ブクログ
ネタバレ「ほめる」ことの本当の意味は、
この本を読むまではわかりませんでした。
ほめるとやる気が出るなど、
何のためにほめるというのがあいまいでした。
でも、この本に答えが書いてあります。
「ほめる」=今どのくらいの基準に届いているかを知らせる
相手のできていることは○○です、次は○○だね!など、
今の現状を伝えること、次につながる行動を起こしてもらうことのために
ほめるんだということがわかりました。
だからこそ、相手を観察して、先入観にとらわれず
前と比べてよくなっているところを認めていく。
本当にスッキリわかる本でした!
実践していきます -
Posted by ブクログ
「叱る教習所」から「ほめちぎる教習所」に方針転換した結果、入校者数右肩上がり、免許合格率アップ、卒業生の事故率ダウンした自動車教習所のお話。
「ほめる」ことのメリットが数字で提示され、「ほめちぎる教習所」になるまでの経緯や導入方法などが丁寧に書かれています。
ほめることの目的は次につながる行動を起こしてもらうこと。相手が慢心してしまうほめっぱなしではなく、ほめて上がったモチベーションを何に使うかまで伝えることが重要。ここでなるほど!と思わず唸りました。
相手に成長してもらうことがゴールで、「ほめる」はあくまでその手段。上司部下の関係だけでなく、親子関係でも使えそうな考え方で、とても身にな -
Posted by ブクログ
◯面接の担当者は、私のために、忙しい中、貴重な時間を割いてくださるのだ。だから面接官をもてなすつもりで、私との会話を楽しんでもらおう。(316p)
◯仕事を通じて出会った1人1人との出会いを大切にし、「この素敵な人のために、何か出来ることがないか」と常に考え、「自分よりも、相手の幸せを真っ先に考える」という思考を習慣化してみてください。(322p)
◯「自分の利益」ではなく「他人の利益(しかもそれが、より多くの人の、より大きな利益であればあるほどよい)を叶えるように考えて、発言し、行動すること。(325p)
★この本の主題である1章の「タイプ別取扱説明書」は、はっきり言って響かなかった。 -
購入済み
これは凄い!
私は3児の父ですが、子供に対してのNGが沢山ありましたね(^^;;
これに書かれている、最悪ですとか、意味がないという事を良くやってましたね…いっぺんに変えるのは難しいだろうけど、一つ一つ実戦してみようという気になりました。
さやかちゃんと会って話してみたいなぁ(^_^)