坪田信貴のレビュー一覧
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『ビリギャル2』を読み、何度も胸が熱くなり、思わず涙がこぼれました。
坪田塾の物語は、単なる受験成功の話ではなく、「人は信じてもらえることで、ここまで変われるのか」ということを深く教えてくれる一冊だと感じました。
特に心に残ったのは、「夢を叶えるために必要なのは、才能よりも仲間である」というメッセージです。支えてくれる人、信じてくれる人、そして本気で向き合ってくれる存在がいることで、人は自分の限界を超えられるのだと強く感じました。
それはまさに、今の自分自身が実感していることでもあります。
この物語が実話に基づいているという点にも、深い感動を覚えました。机上の理論ではなく、実際に人の人生を -
Posted by ブクログ
ビリギャル2、です。
本書は小説の形態をとっていますが、実話に基づいているそうです。
事実は小説よりも奇なり。
たかが受験、されど受験。
心から信じて、真っ直ぐ前向きに行動する姿はひとを感動させます。
たかが受験、されど受験。
命の灯を燃やしながら日々を生きることが青春なのかもしれません。
みなさんも(わたしも)、(受験じゃなくてもよいですから)青春しましょうね♡
〔作品紹介・あらすじ〕
【実話をもとに描いた物語】
ミリオンセラー『ビリギャル』
最新作がついに登場!
「どうせ無理」なんてオトナの大嘘だ
“ビリギャル塾”に集まった4人の高校生。
親の期待を押しつけられる優等生の希 -
Posted by ブクログ
本書冒頭の筆者の言葉を引用します。
あなたには「自分にはゼッタイ無理」って
いつしかあきらめてしまった夢がありませんか?
この物語は そんな、ゼッタイ無理に挑んでみた
ある女の子のお話です。
彼女は最初、周囲に言われました。
「お前にできるわけがない」
「恥ずかしいヤツだ」
「身のほどを知れ」
でも、僕は 人間にとって一番大事なのは
この、ゼッタイ無理を克服した体験だと思っています。
大丈夫。
ちょっとしたコツを知るだけで
あなたにもそれができます。
この奇跡は あなたにもきっと起こります。
そのコツを知って欲しくて
僕はこの物語を書きました。
子どもや部下だって同じこと。
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Posted by ブクログ
「Where there is a will, there is a way」
~意志あるところに道は開ける~
本書にも記載があったが、この名言を納得
させるような内容だった。
本人の意志と大人のアプローチ次第で
その子がどこまで伸びるのかが決まる。
子供を伸ばす為には、その子と向き合い、
よく観察し、信頼関係を築いた上で、
性格に合ったアプローチを模索することが
キーになるとのこと。
著者が心理学を上手く取り入れていたので、
この本をきっかけに心理学にも興味が湧きました☺︎
【備忘録】
子供の成長と共に家族も成長する。
様々な教育的な背景、価値観が違う人間が
家庭を作る。そこでいざ