坪田信貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
褒めたら調子に乗ってしまうのではと心配する必要はない。むしろ、子どもが調子に乗るくらい褒めれたら親の褒め力がすごい。常に褒めまくってるか、褒めるのが上手いかだ
その子のワクワクするジャンルの最上級の目標を見つけさせてあげる
子供に何かをやらせる場合、親ができることほど、親はイライラする、子供のたどたどしい部分が目につくから。一方親もできないことだと、おおらかに見守って、できたところを発見して褒めるが自然とたくさんできている
(大人目線で簡単と考えて子供には難しい作業である)靴を早く履けというとか、大人は子供だった頃を忘れてる。
おすすめトレーニング。子供の目線で動画を撮って、最後子供を抱 -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ当たってます!!!
試しに夫にもやらせましたが、こちらもかなり当たってました。下手な占い本より当たります、おもしろかった。
これだけいろんな人間がいるんだから、発言に対しての受け止め方は色々あって当然。タイプによってどんな言い方や接し方をすればいいのか、ある程度の指標になります。
一番正確なのは本人にチェック項目を選択してもらいどのタイプか診断することですが、すべてのタイプを読めばこの人はきっとこれだろうな…と当てはめて使うこともできるようです。
幼児やこのチェックをやってもらうほどの間柄でなくてもある程度は使えます。
おもしろいのでぜひ読んで見て欲しい。 -
Posted by ブクログ
ハイライト (黄)位置No. 381しかし、選択肢が多くても、自分で選ぶことができないのでは意味がありませ
ハイライト (黄)位置No. 382自分で選ぶことができるようになるためには、「自分には価値がある」と感じていることが重要
ハイライト (黄)位置No. 512僕は娘に「You're my treasure.(あなたは僕の宝物だよ)」
ハイライト (黄)位置No. 512毎日伝えています。子どもに、「自分には価値がある」と感じてもらうこと。これをとても大切にしています。 自分の存在に価値があると思えたら、「私はこう思う」と意見を言えるようになり
ハイライト (黄)位置No. 6 -
Posted by ブクログ
吉本の会長の大崎さんと、ビリギャルの著者であり吉本の役員である坪田さん、そして、テーマごとの専門家の方とのトークショーをまとめた一冊。
坪田さんや専門家がロジカルに話したことを大崎さんが感覚的に伝えてくれたり、吉本がやっている地方創生やDX化や契約話を坪田さんや専門家が説明してくれつつ、そこに至る気持ちや動機を大崎さんが語ったりというトークショーがそのまま書籍化されている。
話し言葉で書かれているから読みやすいけど、今の日本の課題を理論的に、具体的な事例に基づきながら、そこに至る動機と突破する様々な困難も話してくれている。
たぶん、下手なビジネス車を読むより、よっぽど学びはあるし、理屈だけでは -