エナミカツミのレビュー一覧

  • アンダカの怪造学III デンジャラス・アイ

    Posted by ブクログ

    “舞弓は振りかえり、威風堂々と胸を張って宣言した。
    「正義の味方は、いかなるときも華麗に!派手に!戦うべきなのだ!具体的には機能性を無視した巨大な銃とか剣とか、光線とかで!!」
    「……光線だせるの?」
    「それは無理だが」”

    日日日さんの話は面白くて深いから好きだ。
    ネーミングセンスとか最高。
    エナミさんのイラスト最高。
    遊くんかっこいー。

    仇祭遊 あだまつりゆう:伊依の幼なじみ
    園日暮案寿 そのひぐらしあんじゅ:教師
    激流院潮静 げきりゅういんうしおしずか:怪造学会総長
    ジェニファー:《卵姫<アイ・ドール》
    《断末魔の女神<ヒステリック・ハニー》:鎌
    ハッピー=クウネル:保健医
    山田魔夜 やまだまや:着ぐるみ
    然慈堂喜塊 ぜんじどうきかい:教師

    “「変態菌、変態菌、大丈夫か。生きてるか。美咲さん、どこであんな危険な秘孔を覚えてきたのかな。普通に死んでるかもしれないよ」
    「てへっ♪」
    「変態菌、起きろ、生きろ、このままでは『てへっ♪』でごまかされてしまうぞ。『てへっ♪』で全てが無かったことにされてしまうぞ。それでもいいけどね?べつに、それも人生だと思うけどね?」
    目覚めない屍丸を学はそのまま彼の席まで運んでいくと放り投げた。いつも思うが、みんな屍丸をぞんざいに扱いすぎである。”

    0
    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学II モノクロ・エンジェル

    Posted by ブクログ

    “「な、なにやってんのカービィちゃん?」
    意味がわからない。香美は満足げに笑った。
    「カービィじゃなくてカミだもんね、あちき。ふふん、伊依、行動に理由を求めるようになっちゃぁ人間おしまいなのよ。そういうのは哲学者の仕事ね。ある登山家はこう言った!どうして山に登るのか!そこに山があるからだ!」
    ばーん、とすごく楽しそうな顔で香美は言い放つ。”

    カービィちゃん面白い。
    髑髏父の出番少ない。

    戦橋舞弓 たたかはしまいゆみ:侍少女
    倉波無楽 くらなみならく:教師
    梅子 うめこ:怪造生物
    イーヴィル:怪造生物
    美咲次郎花 みさきじろうはな:天使爛漫美人姉妹末っ子
    美咲太郎花 みさきたろうはな:美人姉妹次女
    駒崎学 こまざきまなぶ:神父みたいな男子生徒
    魑魅寺屍丸 ちみでらかばまる:派手な男子生徒
    御剣真子 みつるぎまこ:小3少女
    陸戦坂砲矢 りくせんざかほうや:舞弓の義兄■
    陸戦坂千槍 りくぜざかせんそう:舞弓の義父

    “「大丈夫だろ。この生き物は丈夫だから。五分もすれば何食わぬ顔て蘇ってくるに違いないよ。心配ない心配ない」
    「……あの、駒崎くんと魑魅寺くんって親友なんだよね?」
    「親友だよ?」”

    0
    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス

    Posted by ブクログ

    “―――現界<カナイの扉を打ち開けて、虚界<アンダカの闇に歩を進め!”

    日日日さんの書き出す世界観が好きだ。
    他人じゃ思いつかないような内容の話が好きだ。
    うーん。
    エナミさんの絵も大好き。

    空井伊依 すかいいいより:主人公
    桃子 ももこ:《雪童<クールキューティ》■
    空井滅作 すかいいめっさく:伊衣の父《愚かな賢者》
    宇宙木氷蜜 うつきひみつ:校長
    魅神香美 みかみかみ:伊依の親友
    蟻馬磁獄 ありまじごく:教師
    妖森吉音 あやかしのもりきつね:教師
    錬ノ島了信 れんのしまりょうしん:教師■
    闇宮影文 やみみやかげふみ:《虚無大公<ゲームオーバー》
    闇宮血影 やみみやちかげ:学生寮管理人
    片津理夢 かたつりむ:学生寮同室の少女
    爆川嫌凪 はぜかわやなぎ:執行部部長
    久渡貴乃子 くどきのこ:巨大帽子の副総長
    高橋十 たかはしとう:全身漆黒
    不動霧晴 ふどうきりはる:三本刀
    《鳳凰<フェニックス》:生と死を分かつ怪造生物■
    《魔王<ダーク・オズ》:虚界の支配者

    “吐き捨てるようにつぶやいて、伊依が真っ直ぐに宇宙木を見た。
    「あたしは、そんなんじゃない、あのひととは関係ない、あたしだけの―――怪造生物<モンスターを友達だって、ちゃんと実感できる怪造がしたいんです。怪造生物の気持ちをきちんと考えて、一緒に楽しくなれるような、そんな怪造が―――そんな怪造をするってことが」
    そして拳をぎゅっと握り、真剣な表情で言い放つ。
    「―――空井伊衣の虚界の怪造学」”

    0
    2012年12月23日
  • アンダカの怪造学VI 飛べない蝶々の鳥かご迷路

    Posted by ブクログ

    いつもやる気な下げだった魅神香美ちゃんの過去が明らかに! 
    今回のは長かった〜。難しい題材を、結構しっかり扱っていたし、日日日さんをちょっと見なおしました。
    今まで、ちょっと演出過激かな〜と思ってたんですが、慣れてきたのか? 良くなってきたのか?

    第二部の「ヴェクサシオン」編が終わってみて、ヴェクサシオンの真実には驚いたというか、やっぱりというか。
    第三部はますます苛烈になりそうだなぁ。 読んでる時間あるかな?

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

    Posted by ブクログ

    シカゴ編。監獄編の続きのような裏側のような。ラミアメンバーやグラハムといったニューフェイスが活躍しています。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

    Posted by ブクログ

    フィーロがアイザックが捕まった。舞台は危険な革命家で不死者のヒューイもいるアルカトラズ刑務所。
    捜査局関係も活躍してます。ヴィクターがいじめられてて楽しいよ。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

    Posted by ブクログ

    スマイルジャンキー登場!さあ皆まずは笑おう。
    舞台は閉鎖された北欧の村。アドウェナ・アウィス号に乗った不死者5人の物語。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

    Posted by ブクログ

    エニス、シャーネに続いてマリアにアデルと強い女の子ばかり登場して燃えた!1930年代の敵キャラが本格的に登場し始めて面白くなってきました。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

    Posted by ブクログ

    ○2008/10/24 
    とりあえず全員可愛い(笑)女の子以外までありえねー可愛さ。
    ベリアムさんがこんなところで再登場するとは思わなかった。
    前半はクリスとチーのやりとりがいいな、と思ってたんだけど、後半の入り乱れに持っていかれた。クレアとクリスも良かったけど。つーかクレア持っていきすぎ。あとバカップル(笑)
    ロニー含め登場人物全員可愛いってそうないと思うんですが(笑)
    バカップル含め、妙な距離感のコンビって見ていて楽しい。クレアたちカップルとか、フィーロたちカップル予備軍(笑)とか。ローニとマイザーとか、ヒューイとかももちろん。
    そうそう、クリスが歯を全部折られただとか言ってたけど、ナイルってすげー強いんですかね。元フェリックスさんとか、最強キャラも増えて行くなぁ…。

    0
    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

    Posted by ブクログ

    ○2008/09/24 
    ギャフンのくだり最高。バカップルはやっぱりありえない癒し要員すぎて大好きだ。
    ロニーが格好良すぎてびっくりした。こんな、あからさまな不自然さを振りまきまくっていいのか(笑)威圧感で済む話なの?
    新キャラ登場でちょっと(頭が)混乱するかな?と思ったけど全然大丈夫だった。
    というか、終わり方が非常に気になるというか……恐いんだが(笑)クレア、いやいや、フェリックスの活躍が楽しみなことで。

    0
    2009年10月07日
  • ヴぁんぷ!

    Posted by ブクログ

    バッカーノで成田にハマってから読んだ。
    というかエナミカツミの絵が可愛くて買った。
    バッカーノほどではないが気に入っている。
    どちらかというとキャラ愛が強い。
    可愛いんだ、どの吸血鬼も。

    0
    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!IV

    Posted by ブクログ

    変てこな吸血鬼モノ。新キャラクター出しまくり、暴走しすぎ。でもそこが面白いんですよねぇ。話自体は結構暗い部分もあったりするんですけれど。
    ステレオタイプな吸血鬼も今回は出てきたりしますが、逆に新鮮に感じられてしまいます。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

    Posted by ブクログ

    ○2008/08/01 
    たしかに前作までとは方向が違って、小規模少人数で比較的おとなしくストーリーが進んでいくこの巻。…いや、でも十分笑えましたが。
    バカ騒ぎというよりライトミステリが強くて、これもこれで結構考えたんだろうな、という。
    不死者ってただでさえ濃いキャラばかりなのに、今回のエルマーとナイルが最高だった。とくにナイル!一番この人のセリフに笑ったと思う。あえて言おう、最高だ。メロンのくだりが特に。
    今回は戦闘員(?)もおらず、わけの分からない動きもなかったのでかなりスッキリ読めた。
    それにしてもやっぱりバカップルは和むなぁ…。チェスはあれに感化されずにいられるのか(笑)

    0
    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

    Posted by ブクログ

    歴史的背景の説明のところで、ヘタリアの面子が脳内に浮かびまくって大変だった。
    これはバッカーノだっつーの。

    0
    2009年10月04日
  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~

    Posted by ブクログ

    この間が最終巻ではないですよ!
    久々の新刊ですが、やっぱり文章が綺麗ですらすら読めます。
    ちょっと展開が急ですが、説明が丁寧(に思える)なので
    読解力や想像力の低い私でも流し読めます。

    0
    2009年10月04日
  • 世界の中心、針山さん

    Posted by ブクログ

    としれじぇが最高。謎が解きほぐされていく様はまさにミステリー。としれじぇが良すぎて後が霞んでしまった。

    0
    2009年10月04日
  • 世界の中心、針山さん(2)

    Posted by ブクログ

    何処にでもいるような風貌…。

    目立った異能力があるわけでもない。


    なのに、数々の異質な事件には必ずその名があがって……。


    一つ一つの事件では完全な脇役やのに別の視点、すなわち彼の視点から見ると全てが繋がって……。

    そんな"世界の中心"針山さんの日常の世界を楽しんでみませんか?

    0
    2009年10月04日
  • 世界の中心、針山さん

    Posted by ブクログ

    何処にでもいるような風貌…。

    目立った異能力があるわけでもない。


    なのに、数々の異質な事件には必ずその名があがって……。


    一つ一つの事件では完全な脇役やのに別の視点、すなわち彼の視点から見ると全てが繋がって……。

    そんな"世界の中心"針山さんの日常の世界を楽しんでみませんか?

    0
    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!II

    Posted by ブクログ

    今回新たなキャラも増えて・・・ちょっとワケわかんなくなっちゃったけど、とある人間が吸血鬼と友人になったがために、家族や大切な人を殺され、食鬼人になって復讐をする。というのと、スイカ吸血鬼くんが自分の存在意義を問うのがメインのお話。決着は次巻ですが。

    0
    2009年10月07日
  • ヴぁんぷ!III

    Posted by ブクログ

    スイカ吸血鬼くんとルーディの復讐劇の結末編。なんかキャラいっぱい出てきてたので、ちょいごちゃごちゃしちゃいましたね・・・。でもテオの罪が許されるわけではないと思うのですが・・・。スイカとセリムの話はちょっと感動的。でも1巻が一番おもしろかったな・・・。

    0
    2009年10月07日