エナミカツミのレビュー一覧

  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

    Posted by ブクログ

    新キャラ多すぎて読みづらかった…。
    というか、私、ラミアとかラルウァの方々の名前・顔・特徴(能力)が一致してなくて、誰だか分かんねー。

    グラハム(←完全に杉田イメージ。)かわいいwwww
    リカルドとクリス、副社長とキャロルかわいい^^^^^^

    0
    2010年02月13日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

    Posted by ブクログ

    特に最後の方、視点がグルングルンしてたけど
    不思議と違和感なく読めました。

    でも、1933、1934ってあんまり面白みなくて
    印象に残ってないんだよねー。
    登場人物多いし。

    なぜか?
    ジャグジー達嫌いだし、シャーネ・クレア大っきらいだからかしら。
    話の中心が、1700年の錬金術師たちか、マルティージョかガンドールだと、個人的には面白いんだけどなー。

    0
    2010年02月13日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

    Posted by ブクログ

    バッカーノ関係なしにひとつのお話って感じ。

    ヒューイは昔の方が人間くさくて
    エルマーは昔からエルマー。

    マイザーさんwww
    変わりすぎだろwwどこのチンピラwww

    0
    2010年01月28日
  • 世界の中心、針山さん(3)

    Posted by ブクログ

    “「ていうか、いや、そんな理屈はどうでもいいわよ……。ちょっと、腰が抜けそう」
    「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
    「やっべ!まじヤベーって!凄すぎじゃね!?」
    「クロスさん、もっと高くならない?」「ロボの足元がよく見えませんわ」
    「子供二人肩にのっけて背伸びまでしてんだ。これ以上はジャンプするしか……」
    「あれ、あそこにいるの、月夜見カグヤじゃね!?」
    「あの忍術公園のアイドルだろ?マジかよ!」
    「いやいや、今はそれどころじゃねぇって!すげぇこのロボ!」
    「時代が……時代が来たよ!俺らの時代がきたって幹事だよ!」
    「すげえなー。俺が蹴っ倒した戦隊のハリボテロボよりずっと強そうだ」

    0
    2010年03月08日
  • 世界の中心、針山さん(3)

    Posted by ブクログ

    短編集的な作品だが
    登場人物を微妙に引き継いでるタイプ
    すっかり忘れてて
    端の方に出てくるキャラがさっぱり分からんが
    大筋には関係なし
    今回のはいまいちかなあ
    意外過ぎるオチってトコまではいってない気がする

    0
    2009年10月18日
  • アンダカの怪造学IX Hyper SamuraiSoul

    Posted by ブクログ

    唯一無二の最終兵器としてアンダカの魔王軍と孤独な戦いを続ける空井伊依。だが、新たな敵・虚無大公こと闇宮影文の圧倒的な力に彼女が屈しそうになったとき、強力な助っ人が登場!? はたしてその助っ人とは──

    0
    2009年10月18日
  • 世界の中心、針山さん

    Posted by ブクログ

    短編なので当たり外れはありますが、そこそこ面白かったです。
    「魔法少女」は本当によかった。泣ける><
    んーでもちょっと気に入らないのもあったのでこんな感じ♪

    0
    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

    Posted by ブクログ

    長かった1934編。これぞバッカーノ!という感じです。
    フィーロ好きとしてはフィーロがシカゴでの馬鹿騒ぎに巻き込まれていないのがちょっとさみしかったかなー、なんて。
    バカップルの再会シーンではなぜか思わず涙が・・・。バカップルに泣かされる日が来るとは!「早くアイザックに会えますように」と願うミリアがかわいすぎます。やっぱこの2人はセットじゃないと寂しい。
    新キャラではやっぱりグラハムがお気に入り。あと、今作でクリスが好きになりました。

    0
    2009年10月04日
  • 世界の中心、針山さん

    Posted by ブクログ

    BACCANO!とヴぁんぷ!はすべて読み終わったので別シリーズを買ってみました。

    短編集ということでBACCANO!のような群像劇とはまた違ったものになっているのかな、と思いましたが、そこはさすが成田さん。
    しっかり各々の物語が収束していきました。

    けどやっぱり前述のシリーズほどのめり込めるような魅力的なキャラはいないかなーという感じ。
    まぁ短編ですしね。皆個性的では在るんですが・・・。
    個人的にはめっちゃ面白いってほどではありませんでした。BACCANO!からの期待が大きすぎたかな?

    この本の中で好きだったのは銀島さんと、「魔法少女893号」のタイトルです。魔法少女は上手い。確かに単語

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

    Posted by ブクログ

    たしかに異色作とあるだけにいつものようなドキドキワクワクな疾走感はないものの、キャラの魅力にグイグイ引っ張られます。
    ほんと、バッカーノキャラはみんな狂ってるくせに魅力的すぎるんですよ!エルマー好きだー。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

    Posted by ブクログ

    ○2009/05/16 
    あー、ちょっと間が空きすぎた。久々馬鹿騒ぎ。でも今回は爆笑!という感じではなかったな。バカップルが離れ離れだったし。
    表紙のカラー3人がキリっとしててかっこよすぎ。特に苦労したのはフィーロだろうな。妙な感情を生まれさせてしまったり…(笑)シャムとヒルトン、ほんとにどこにでも居すぎて怖いわ。フィーロとか疑心暗鬼になったりしないのか。
    今回は実は実は!の嵐だった気がする。キャラは多いがほとんど前2巻からの続投で何とか混乱はしなかった。それなのに。直接出てきてないはずのクレアの存在感すげぇ(笑)
    っていうかヒューイとルネ…うん、そうなの、へぇ…。確かに気にはなってたんだけど

    0
    2009年10月07日
  • アンダカの怪造学VIII Every DayDream

    Posted by ブクログ

    久しぶりツッコミどころ満載な内容。とりあえず、気になってたヴェクサシオンが救われる形になって一段落した。
    あとがきで、著者の説明を聞きたいところも多々あったけれど、主人公の恋愛事情といい、今回の暴走といい。(まーライトノベルだしな)いよいよクライマックスの形相でちょっと寂しくなってきた。ハッピーエンドが嫌いそうな? 著者だけど、さてどうでるか。

    0
    2009年10月04日
  • ヴぁんぷ!

    Posted by ブクログ

    このシリーズも1冊目はわりと好き、2冊目以降、んん・・・?
    お父さんのキャラは大好きなので、持ち直してくれるといいなー

    0
    2009年10月04日
  • アンダカの怪造学VII Pandora OnlyOne

    Posted by ブクログ

    日日日さんいわく、この作品は三部作? らしく、いよいよ第三部に入ってきたわけだが…。

    今回の一冊で、今後どのようになっていくか、いろいろなふせんが張られていて面白かった。

    個人的には、憤怒大公(だっけか)が気に入った。

    それにしても、戦闘衣装がウエディングドレスって、なんか昔のアニメを思い出すなぁ。

    0
    2009年10月04日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

    Posted by ブクログ

    ○2009/03/02 
    楽しい人たちが出てきましたね(笑)それでもまだようやく折り返し地点か!完結編が楽しみなばかり。今回は獄中編の裏で起きていたこと。副社長とキャロルが出張り気味で、掛け合いがやたら楽しい。
    初登場だからか同じく出張り気味のグラハムさんがとても濃いんだけど、なんかお茶目で憎めないなぁ(笑)ラミアの新メンバーもなんか濃いけど、シックルは狙いすぎだと思うよ成田さん!詩人はさておきレイルとリカルドのおチビ2人が可愛い。そしてクリス、やっぱり好きかもしれない。楽しいくせになんかいいよね。
    タイトルのアリスは詩人のセリフから来てるってことなのか。
    ヒューイ側が不足の事態にどう動くのか

    0
    2009年10月07日
  • バッカーノ! 1934 獄中編 Alice In Jails

    Posted by ブクログ

    ○2009/02/23 
    ちょっと久し振りに馬鹿騒ぎ。今回は比較的落ち着いていたような気もしなくがないけど、ところどころ気を抜いたところでほんとに落とされる(笑)
    FBIの方々がよいです楽しいですというかヴィクターをもっといじめてやってほしい(爆笑)ロニーといい、妙なとこで可愛い人らが多すぎる(笑)
    頭のアイザックが格好良すぎて思わず作中のように「!?」となってしまった。びっくりさせんなよもう!
    ヒューイの周辺の集団というかあんまり各組織を把握し切れてない気もするけど、まぁいい。そう言えば今回ガンドール出てきてないんだね。
    とりあえず気になること多数だけども、3部作終了するまで全貌は分からない

    0
    2009年10月07日
  • アンダカの怪造学V 嘘つき魔女の見つめる未来

    Posted by ブクログ

    “そして正気を失った顔で、切っ先をこちらに突きつけてくる。
    「うがぁ!忘れろ!忘れろ貴様ッ!やはり小癪な芝居など私には向かぬ!メイド喫茶などを講じて時間を稼ぐまでもない、この場でこやつを征伐すればいいこと!」
    何だかよくわからないが、身の危険を感じる。
    思わず数歩だけ下がった鬼京の正面、舞弓が高々と刀を振りかぶった。
    「覚悟!古頃の平穏を乱す悪鬼め!早々に冥土へ旅立つがいい!」
    「あぁっ、いけません舞弓さん!メイドさんはそういう職業ではございません!」”

    気になることが多いー。
    物造と“虚無”と総長の関係とか、血影の正体とか、高橋のこととか、生け贄の一人の少女のこととか、魔王憑きとか。
    わー

    0
    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学IV 笛吹き男の夢見る世界

    Posted by ブクログ

    “「伊依ちゃん」
    次郎花が、震えている伊依の頭を撫でてくれた。
    「伊依ちゃんがやってきたことは、無駄じゃなかったべさ。みんな見てた。ちょっとずつ共感してた。今日―――確信できた、伊依ちゃんは間違ってなかったって」
    「あ………」
    力が抜けて、立っていられなくなる。脳震盪でも起きているらしく、視界が覚束ない。それを柔らかく腕で包みこんでくれた次郎花は、小さく笑った。
    「だから伊依ちゃんは、もう一人でがんばらなくていいべや。ご苦労さま、これまで―――たくさん苦しいこと、あったべや?もう大丈夫……伊依ちゃんは一人じゃないべさ」
    「あぁ―――」
    その言葉に救われた。ずっと徒労なのではないかと思っていた。

    0
    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学III デンジャラス・アイ

    Posted by ブクログ

    “舞弓は振りかえり、威風堂々と胸を張って宣言した。
    「正義の味方は、いかなるときも華麗に!派手に!戦うべきなのだ!具体的には機能性を無視した巨大な銃とか剣とか、光線とかで!!」
    「……光線だせるの?」
    「それは無理だが」”

    日日日さんの話は面白くて深いから好きだ。
    ネーミングセンスとか最高。
    エナミさんのイラスト最高。
    遊くんかっこいー。

    仇祭遊 あだまつりゆう:伊依の幼なじみ
    園日暮案寿 そのひぐらしあんじゅ:教師
    激流院潮静 げきりゅういんうしおしずか:怪造学会総長
    ジェニファー:《卵姫<アイ・ドール》
    《断末魔の女神<ヒステリック・ハニー》:鎌
    ハッピー=クウネル:保健医
    山田魔

    0
    2010年03月24日
  • アンダカの怪造学II モノクロ・エンジェル

    Posted by ブクログ

    “「な、なにやってんのカービィちゃん?」
    意味がわからない。香美は満足げに笑った。
    「カービィじゃなくてカミだもんね、あちき。ふふん、伊依、行動に理由を求めるようになっちゃぁ人間おしまいなのよ。そういうのは哲学者の仕事ね。ある登山家はこう言った!どうして山に登るのか!そこに山があるからだ!」
    ばーん、とすごく楽しそうな顔で香美は言い放つ。”

    カービィちゃん面白い。
    髑髏父の出番少ない。

    戦橋舞弓 たたかはしまいゆみ:侍少女
    倉波無楽 くらなみならく:教師
    梅子 うめこ:怪造生物
    イーヴィル:怪造生物
    美咲次郎花 みさきじろうはな:天使爛漫美人姉妹末っ子
    美咲太郎花 みさきたろうはな:美人

    0
    2010年03月24日