エナミカツミのレビュー一覧

  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    DVD特典の加筆修正された本だったのか。最後には不死者についてもっと核心に迫ってくるのかと思っていたら、ただ楽しい話で終わったのでちょっと拍子抜けしました。
    グラハムとシャフトの会話は楽しいね!シャフトのツッコミは命がけな感じだが、そこがグラハムのぶっ飛び具合を強調してくれてる。そしてグラハムとエルマーの会話もすごいなー。
    カールが予想していたアイスピック・トンプソンは誰だったの?そこがわからない・・・。そして、エルマーが最後に会った少女は誰?1932―Drug & The Dominosを読み返せばいいの?1回読んだだけだから覚えてないー。

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    2011年10月09日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    ひとつの始まり。
    母を殺された少年は世界を憎んだ。
    笑顔の少年はすべての人の幸せを願った。
    そんな彼らの出会いの話。

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    2011年09月07日
  • 世界の中心、針山さん(3)

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    なよ竹の姫君~がかなり好きな話だった。首領が彩雲のしょうか様のキャラに似ていたように感じたのはフィルターのせいだと思うけど、タイヘントキメキマシタ。

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    2011年08月31日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    この作者の書く作品の登場人物ってどっかおかしいのしかいないのだけれども、それでもこのシリーズはおちついて読める。
    現代を舞台にした作品は背景になじみがあるだけに気持ち悪さが先行するが、さすがに外国の、過去の話であれば、といったところか。

    バカ騒ぎにはかわらないが、何気に黒い部分もあるし、深い業のようなものを彷彿とさせる話でもある。

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    2011年08月31日
  • アンダカの怪造学I ネームレス・フェニックス

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    ストーリー展開は王道。序章、続き物の一話目って感じがする。
    絵師はエナミカツミ。青年も少年もはかっちりキマっており、女性は美しい。少女は可愛いのではなく、綺麗の一歩手前の年齢の成長しきってない感じ。
    スニーカー大賞作品は解説がつくのが良い。

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    2011年08月04日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    このシリーズを読み始めたのは弟がアニメちらっと見たら面白かったって言ってたからなのですが、
    私が全巻買ってます。
    ラノベらしい話でそれなりにえぐくそれなりにハッピーなシリーズ。
    歴史も若干絡めてるからBBBとか少し彷彿とさせるようなしないような…

    というようなシリーズ概要を説明するには巻数多すぎますでしょうか。
    デュラララの作者さんの日本が舞台じゃないやつです。

    今巻はいつも通り感が強かったので星3にしましたが、
    グラハム君がいっぱい出てくるので嬉しいです。
    彼の台詞回しだけ見てると、ワンピースのバギーみたいな姿や中尾さんのような声が浮かぶのに、
    イケメン設定だからビビる。
    アニメに出てる

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    2011年06月14日
  • ヴぁんぷ!V

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    あまり期待していなかっただけに市長の活躍にグッと来ました~!小物万歳!!ワトソンかわいいな~好きなキャラが増えました☆

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    2011年04月02日
  • ヴぁんぷ!IV

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    ミヒャエルとフェレットはかなりアツい感じだけどレリックとヒルダってどうなんだろ~??と最近思う。次の巻にそのへん期待。
    あと、ミヒャエルが餓鬼がえっている件について。巻末見て勘違いじゃないことを確信しました。今のミヒャエル幼いけど好きだな~活字と合ってる気がする

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    2011年03月25日
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag

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    ネタバレ

    フェルメート…!外道…!超外道…!ジャン、貴様…!ぐあぁぁ、読むんじゃなかったあぁぁぁ!!!
    うん、でもまぁ…(´・ω・)ダヨネー、って感じのストーリーで。良くも悪くもバッカーノらしい。
    ヒューイがあまり好きになれないのも相変わらずです。

    ただひとつ、☆二つ減らした理由とすれば…
    モニカは、船で軟禁されている時には、妊娠していたんでしょう…?
    しかも、赤ちゃんを産んでいたんでしょう? それなのに、母親なのに、「このまま死んでもいい」なんて思うでしょうか。
    「何が何でも、この子は生きて守り抜く」とか、思わないのかなぁ…。
    年齢が年齢だけに、「ヒューイに会いたい」って恋心のほうが勝っちゃってる

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    2011年03月20日
  • バッカーノ! 2002 【A side】 Bullet Garden

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    ネタバレ

    今回は、チェスとマイザーがエルマー探しに行った2001の一年後ということで。
    まさか一巻とここで繋がると思わなかったなぁ!
    今回は豪華客船がバカ騒ぎの舞台のようですが、行き先は日本だそうですよ。一巻のカメラを盗られた日本人の話もしてました。
    Bsideと上下巻のようなので、今回は物語の始まりって感じでしたが…。
    また今回もキャラクターの多いこと多いこと(´∀`;)
    ゴス少女にガンマンに謎の密航少女、現代の仮面職人に現代の不良集団にハリウッド俳優? ネタバレしないように言えば、このぐらい?

    てか、前からBsideだけは持っててAsideを読むまで(わけわかんないし)読まないにしとこー、と思って

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    2011年02月10日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    ネタバレ

    なんだろう、煮えきらない…。
    面白くなかったわけじゃないんだけど、エルマーがずば抜けすぎてて進むにつれて他がぼやけていった。
    え?は?と思っているうちにおいてきぼりくらった感じ。まさにヒューイ状態というか…なんだろう、謎が多すぎる。
    モニカの過去やエルマーの過去は後に詳しく説明されるのかな? 後書きに“ひとりだけ”なんてあったけど、エスペランサがそうなった理由やモニカがそうなった理由やルネ先生とかダルトン先生とか田九郎とかザンクとか色々あやふやにしすぎじゃないか…! 過去を根掘り歯掘りするバッカーノらしくない!
    最後にどんでん返しがくるのはわかってたけど、まさかお前かよっ! 嘘だ!!!と言いた

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    2011年01月26日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    ネタバレ

    とりあえずリカルドはもらっていきますね。
    それからクリストファーがちょっとだけ好きになり、その後クレアとシャーネとかフィーロとかミリアとか出てきていろいろどうでもよくなった。みんな早く大暴れしちゃって!
    噂のグラハムはこいつかぁ…意外とシックルとお似合いですね…ありえないだろうけど…。
    あああ、フランクを早く助けてあげて! レイルが可愛くて仕方ない!

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    2011年01月19日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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    ネタバレ

    ヴィクターが喋るの数行とかどんだけ(´_`)
    やっぱ手元にない娑婆編も合わせて読まなきゃ謎が多いなぁ。
    今回はシャム大活躍…って感じで。クリストファーとグラハムとシックルの三つ巴がはじけてた。
    なに、やっぱあれフラグ!? 一度殴り蹴りあいすると恋に落ちるのバッカーノの男女は!?
    リカルドとレイルが幸せならそれでいいや…
    ヴィクターに幸あれ…

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    2011年01月12日
  • バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails

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    ネタバレ

     もう一つの1934年前編。
     ラミアのメンバーが続々と顔を揃えますが、旧キャラがあまり出て来ないし、話自体も捻りは特にないので、少し退屈でした。まあ、これもお膳立てなので仕方ない。
     そして、とにかくルネが不気味すぎて怖いです。ラミアの面々も中々に異様ですが、彼らをつけ狙うルネの底の知れなさがそれ以上に化け物じみで感じられます。

     刑務所の外で何が起こっていたかは分かりましたが、結局謎は謎のまま完結編へ持ち越されます。
     勿体振るな、とも思いますが、DD社副社長の登場は嬉しかったので結果オーライということで(笑)

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    2014年10月01日
  • 懸想する殿下の溜息

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    ネタバレ

    「私の想う相手が誰か、わかるか」
    「……わたくしにはわかりかねます」

     上記のような帯の文章に、てっきりラブコメだと思っていたのですが、内容はかなり真面目に、鈍すぎる女の子(従者)を年下の男の子(主)が振り向かせようとする話でした。

     マリエが鈍いというよりは、大体、殿下がヘタレなのが原因。
     とはいえ、マリエが全力勘違いで必死に殿下を助けようとしている姿や、なんとか想いに気づいて欲しい殿下がとてもかわいらしかったです。
     16歳という幼さゆえに不意に暴走気味になって勇ましいことを言ってしまう殿下が不意打ちなかっこよさを披露するのも、マリエ視点から見ていてどきどきしました。殿下の古めかしい

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    2014年10月01日
  • ヴぁんぷ!

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    ネタバレ

    「成田良悟が描く“この世でいちばん吸血鬼らしくない吸血鬼”の物語。」
     この文句がすごく好きです。
     そしてその通り、吸血鬼やヴァンパイアと聞いて思い浮かべる陰鬱さが、この作品ではほとんどありません。

     キャラクターの魅力という面では、「バッカーノ!」などにも引けを取らないと思いますが、本の厚みの割にキャラクターがどんどん登場して、どんでん返しで「実はあいつが!」という展開になったときに「誰?」となってしまうことがありました(笑)
     主人公がはっきりしないという面でも、少し読みにくいかもしれません。
     もっと伏線とか丁寧に敷いて分冊とかすれば読みやすくなるんじゃないか、とも思いますが、このス

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    2014年10月01日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    うん、ジャグジーの取り巻き達に愛着が湧いてきました。
    「ヒャッハァ!」「ひゃっはぁー」
    うん、幸せそうで何よりです。

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    2010年10月26日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

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    後半の過剰な場面展開(CM直前の番組みたいに気の引かせ方が凄い)はどうかと思うが、今回も素晴しかったです。
    あぁ、やっぱりアイザックの登場シーンは格好いいよ~。
    パラレルでどれもこれも続きが読みたくなる構成は脱帽です。

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    2010年10月26日
  • ヴぁんぷ!V

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    ネタバレ

    小物かっこええ。

    そして、中盤で言ってた基礎をひっくり返す終盤の展開。作者容赦ねぇ。

    いろいろインフレも始まってはいるけど誰が「敵」で誰が「味方」か錯綜しまくってわからない以上、油断できないよなあ。
    敵の敵が敵だったりするし。
    困ったもんだ。

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    2011年07月30日
  • ヴぁんぷ!

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    さすがデュラララの作者というか、主人公に向かないキャラやら、もう明らかに悪役らしい悪役が出てきたり、そういうのが大好きで仕方が無い私にはヒット!めっちゃ面白かった!

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    2010年09月17日